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2014年05月27日

フォワード

フォワード 安全講習の最中に、ちはやちょっとこい!と編笠コーチにこわい声で呼ばれて、びびりながらモデルを務めるちはや。

 5年生になって高学年チームに移った千早は、念願かなってスクラムハーフからフォワードにコンバートしてもらいました。ハーフだって好きなんだけど、やっぱり密集に入りたいタイプらしいです。

 雪風がバックス、秋月がハーフバック、千早がフォワードと前中後ろと三拍子そろった我が家です。

 やせっぽちですけど、けっこうオーバーにはよく入るとお褒めももらっているんですよ。
 ぜひたくさん食って増量して、いいフロントローになってほしいです(そこか)。

 がんばれちはや!
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2014年05月25日

中北信交流戦

WTB千早 春先はあまり試合がないものですから、近隣のラグビースクールさんにお願いして、交流戦を開催させていただきました。上田RSさん、安曇野RSさん、三郷RSに長野までご足労頂きました。

 私は低学年を見ていたのですが、主任コーチ様がお仕事でお休みとのことで、レフェリーまでやらせていただきまして、大変勉強になりました。あんまりテンパってないで、もっと落ち着いていろいろやんないとだめな感じです。要修行。

 低学年のおちびちゃんたちと走り回っていたので、あまり大きい子の試合は見られませんでしたが、千早たちの試合の最後の方がちょっと見られました。

 ねんがんのフォワードをにんめいされた!と言っていましたが、見てみたらブラインドサイドのWTBに入っていました。なんかメンバーの都合らしいですが、やっぱり密集にはふらふらと寄って行っちゃうな。
千早のタックル タックルとオーバーはまあよかったみたいですが、せっかくボール回ってきたのに最初からパスしに行っちゃ駄目だぜ。WTBなら勝負しろよ。

 試合の方は勝ったり負けたりだったのかな。5年生チームはたくさん経験を積んでください。がんばれば君たちはきっと強くなる。保証するよ。

中学生のタッチフット 中学年、高学年がギャラリーとともに盛り上がっている間、誰も見ていませんが、試合になるほどの人数が集まらなかった中学生も後ろの方で練習していましたよ。

 秋月もこうやって見ると少し大きくなったような気がする。パスは少しはましになってきてんですか。

 来週は全県合同練習もあるので、がんばってほしいですが。

 来月は恒例の安曇野杯がありますが、試合に向けてみんないい経験ができたようです。
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2014年05月19日

ラストゲーム

ラストゲーム ついこの間入試で大騒ぎした気がしているのですが、もう高校ラグビーのラストゲームを戦うことになりました。

 高校ラグビーはなぜだかよくわからない都合で、最後の公式戦が1月の花園になってます。県予選はだいたい10月くらい。そうなると高校三年生はいろいろと大変です。

 雪風たち合同は受験もあるので、この5月の高校総体で引退するそうです。花園の予選まで続けるとすると10月まで続いてしまうので、それはちょっと、ということらしいです。それにしてもはやいなー。

 予選の一回戦は菅平のサニアパークで開催されましたが、ちょうどその日はスクールの練習があるので私は上がれませんでした。おかあさんはたぶん一回戦突破も難しそうだし、これが雪風のラストゲームになるならぜひ見たい、とひとりで菅平まで上がっていきました。

 当日は正規のスタンドオフが都合で出場できなくなり、なんと急遽、雪風がSOで出場することになったそうです。

 BKはユーティリティが普通なので、SOも見よう見まねでやったらしいです。対面のSOは中学時代一緒のチームで戦った仲間でしたが、なぜか直接対決のシーンはなかったそうです。ざんねん(笑)。

 最後くらいは練習してきたWTBで出たかったと思いますが、SOでもがんばってやっていた、とおかあさんはうるうると語ります。雪風がWTBで入ってれば、2、3本は取れたんじゃないかと思うとか、そりゃひいき目もすぎますよおかーさん(笑)。でもそうやって親のひいき目でわあわあ言って楽しめるのもこれが最後なんだね。

 合同じゃ人の都合でどこやるかわからないのは仕方ないよね。雪風も高校三年間でSH以外は全部やったそうですし、これもまたいい経験です。

 結局試合は大差で敗れたらしいですが、あんがい晴れ晴れとした顔で試合の様子を語ってくれました。とにかく大きなけががなく終われたのは、父としてはなによりの結果だったと思います。

 高校ラグビーがいい経験になってよかったね。

 お疲れ様でした。
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2014年05月17日

ラグビー部室

高校のラグビー部室 昨日、長野市ラグビーアカデミーの練習で工業高校のグラウンドに行ったら、ヘッドキャップが落ちていました。ひろってみると「K5」の記名。

 これはK5先輩のだ!と秋月がさっそくラグビー部の部室(正確には長野では「ラグビー班の班室」という)にお届けに参上。

 ほう、「目指せ花園」とか書いてあるじゃないです。その気概やよし。

 「K5くんいますか?」

 と秋月が顔を出すと、なぜか雪風の先輩のまっちゃん先輩までいて(卒業したはずなのになぜwww)、おおアキちゃん、よくきたなとみんなで迎えてくれました。

 高校の部活というのはやっぱり独特の楽しさがあるみたいで、特に部室でうだうだしてるときとか、サイコーですよね。

 ビッグフット氏のご長男も無事高校ラグビー部生活を開始したそうですが、先日は部室杯ダーツ大会で優勝されたそうですし、やっぱりそういうしょうもないことしているのが楽しいんですよ。若いっていいなあ。

 きちゃない部室棟を見て、我が高校生活をちょっぴりおセンチに思い出してしまった夕方でした。
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2014年05月15日

フリーペーパー取材

フリーペーパー取材 先日の練習の折、県内で配布されているスポーツ専門のフリーペーパーから取材がありました。

 フリーペーパーといってもいろいろな思惑で作られているんだろうけれど、まあ名前が出ること自体は悪いことじゃないし、やっぱり好意的に書いてもらえればうれしいですね。

 公式サイトを見ると割といろいろなところで配布しているようですが、気にしていない人にはまったく目が触れていないというのもフリーペーパーの宿命でしょうかw

 どこかで見かけたら一度手に取ってみようかと思います。
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2014年05月08日

色とりどり

ラグビージャージ 雪風は5/3から5/6まで菅平で合宿でした。ゴールデンウィークは毎年菅平合宿という素晴らしい環境ですが、やっぱりまだまだ寒いようでいろいろと大変です。

 洗濯物をみていたら、色とりどりのジャージの山が出てきました。

 雪風は合同のなかでもたった二人しかいないチームなので、あちこちのチームに混ぜてもらって試合に出ています。したがって参加したチームの分だけジャージをもって帰ってくるのです。今回は4種類あったな。

 まあセカンドジャージとして使ったのもあるのかもしれないけれど、これだけ多種多様なジャージを見ると、やっぱり合同での部活動の大変さを思います。

 今回は結果については全然語らないけれど、やっぱり切ない結果が多かったのかな。

 とにかくけががなくてよかったです。

 近いうちにまた菅平で試合に出られるらしいですが、そろそろ引退も見えてきましたし、さいごまで無事に戦い抜いて欲しいです。
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2014年04月29日

新入生

工業高校合同練習 雪風が工業で合同練習があるから、乗せてってというのでやってきました。一年生が入ったらしいのでちょっと練習見ていくかと立ち寄ったら、雪風の先生もいて、いろいろと立ち話で盛り上がってしまったのでした。

 一年生、いませんねーと見ていましたが、どうもポンプが壊れてボールの用意ができずに部室から出てこられなかったようです。なんすかそれ。

 先生が見に行ってポンプを体育教官室から借りてきてやっとこ準備が整ったようです。しっかりしろ一年w。

 工業高校ラグビー班は今年は4名の新入生が入部したようです。雪風たちは後輩いないけれど、こっちは何人かいていいなあ。

 人数が少ないですけれど、彼らの未来に光あれ!と祈らずにはおられません。

 みんながんばれー!
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2014年04月20日

雪風のトライ

雪風のトライ 雪風の練習試合がありました。たいてい遠くでやることが多いので、あまり見に行ったりもできないのですが、今回は千曲川の河川敷でやるというので、珍しく観戦する機会を得ました。

 うーん、昔は中学生のくせに小学生に混ざってやらせてもらったりしましたが、高校生になった今はどうなんだろう。点取り屋のWTBのくせにちっとも点が取れないし、負け惜しみばかり強い気がして困ったもんだなあと思ってましたが。

雪風のトライ だいたい高校通算で4トライとか5トライとか言ってるWTBなんて他にいるんすかね。

 もともと雪風にはラグビーで大成するとかとかそういう過度な期待はしていなくて、とにかく無事で終わってくれよ、とハラハラしながら見ているのが関の山です。そんくらい普段ミニとかジュニアのラグビーを見ている者にとって、高校ラグビーってのはおっかないものなんですよ。

 それがこのパスダミーからいろんな手口で相手をスカしながらライン際を走り続けた一本が…

雪風のトライ うひゃ。入ったよ。

 最後まで相手のWTBとFBにチェイスされましたが、ぎりぎりで逃げ切りました。足遅いのになあ。雪風なりに工夫して走ってるんだろうなあ。

 それにしても雪風のトライなんて何年ぶりにみたのかしらん。確か中学の卒業試合でのサービストライ以来かな。高校の試合でのトライは初めて見た気がします。もうすぐ引退らしいですから、最後に一本見られたのは、親としてうれしい限りです。

 相手は昨年県内2位の学校ですから、本人もうれしかったみたい。試合の方は一本差負けでした。僅差、惜しい。でももう少しディフェンス鍛えてくださいね。

雪風のトライ その他、数回ボールタッチの機会があって、その度に頑張ってゲインしていました。流れるばかりかと思いましたが、ちゃんと途中から縦に入っていて、私が言うのもなんですが、まあまあいい走りだった気がします。

 昔弱かった雪風がこんな風にゲインできるようになったのはホント、ほめておだてて伸ばしてくれたコーチの皆様のおかげだと思います。ありがとうございます。

雪風のトライ まあ、これからは進路やら受験やらでいろいろと大変な一年になると思いますが、この勢いでなんとかがんばってくださいよ。

 お願いしますよ。

 帰りのクルマの中で聞いたら、誰かが背番号の登録を間違えていて、雪風のトライはK5先輩のトライとして記録されたんだそうです。これには雪風も苦笑い(笑)。

 まあそんなこともあるよね!
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2014年04月18日

タグラグビー

タグラグビー タグラグビー始めました。

 スクールの小学生向け教室なんですが、同じ場所でやっているし、中学生は残念ながら2名しかきていないので、一緒にやらせてもらいました。

 うーん、やっぱり秋月のどんくささがいかんなく発揮されていて、見ごたえがあります。3年生のおちびちゃんにスカっとタグ抜かれてんじゃねーよ(笑)。

IMG_3919.JPG 実際、ラグビーとはちょっと違うところもあるので、コーチによってはどうなのかなーという人もいるのですが、ハンドリングはうまくなるはずだし、なにしろ楽しいのがいいよね。

 まあオフロードパスの練習と思ってがんばってくんなさい。

タグラグビー 小学生はおねむの時間が近いので、一時間で撤収しました。

 そのあとはいつも通りの中学生練習です。

 気合、いれんかい!!

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2014年04月14日

兄弟対決

兄弟対決 工業高校で行われている市内高校生の合同練習に、中学生も参加させてもらいました。

 雪風は1年生の勧誘とかいろいろあって、あちこちで愛想よくしてますが、秋月にはやっぱり厳しいかな(笑)

 お兄ちゃんの動きの前には手も足も出ない秋月ですが、こんな風景が見られるのもあと少しなのかーと思うと、親として感慨深いです。

 年の近い兄弟というのはいろいろと葛藤があるみたいですが、ラグビーの時だけは秋月にも普通に話してたな。

 二人ともラグビーやっててホントよかったよ。

 ところで、この一枚の写真に長野市少年少女ラグビースクールのOBと現役が合計7名写ってるのを見て、びっくりしました。セブンスのAD練習もしましたが、スクールOB&現役VS工業高校生徒でちょうど7対7でしたし。

 だいぶ増えてきたなあ、もっともっと増やしたいなあと思う昨今です。

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2014年04月09日

最後のスパイク

最後のスパイク 高校に入った時にスタッドつきのスパイクを買ってやった雪風ですが、もうずいぶん傷んでいて、先日ぱくぱくに口が開いちゃったところをビニールテープでぐるぐるまいていたりしましたが、ついに「これもうだめだ。新しいの買って!」と言ってきました。

 案外イメージと逆なのですが、アルミのスタッドというかポイントのついたスパイクは芝のグラウンド用で、ゴムの固定のスパイクは土のグラウンド用です。ポイントつきのスパイクを土のグラウンドでつかうと、あっという間にすりへってポイントがいくつあっても足りないんですよ。金属だから強そうに見えるんですけどね。おととし菅平で大袋の100本入りポイントを買ってやりましたがだいぶ減ったみたいです。

 ということで、毎日土のグラウンドで練習している雪風は、ポイントつきはあんまりつかわないです。おかげで2年持ったポイントつきですが、このたびいよいよダメになっちゃったと。

 よく考えたら、ゴールデンウィークあたりにある菅平合宿で高校ラグビーは引退するらしいんですよ。10月の県大会予選までやる子は多いんですが(花園へはいけないという前提かw)、普通科の高校生はいろいろ難しいみたい。

 じゃあ、じゃあですね。この新品のスパイク、一か月しか使わないってことじゃないですか!?

 高いのを選んでくれましたが、最後の餞と思ってしぶしぶ財布を開いた父です。

 せめてこのスパイクで有終の美を飾ってほしいと思います。

 夜こっそり見に行ったら、机の上に大事そうにスパイクが並べてありました。
 かわいいやつ。
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2014年04月06日

長野市少年少女ラグビースクール開校式2014

長野市少年少女ラグビースクール開校式2014 今年も春が巡ってきました。ラグビースクールの開校式が行われましたよ。

 春と言ってもなぜかものすごくさむい。時折、雪がびゅうびゅう吹き付けてくるんですよ。たくさん着こんでいても、寒くてたまりません。

 子供たちはそれでも元気に集まってくれました。

長野市少年少女ラグビースクール開校式2014 開校式ということで、にほんいちラグビーがじょうずな半ズボンのおにいさん(驚くべきことに事実ですw)が駆け付けてくれました。すごいスペシャルゲスト。

 半ズボンのお兄さんはさむいから長ズボンを持ってきなさいと奥さんに言われたそうですが、つい忘れてきてしまったらしいです。

 「札幌より寒い」という言葉を残して行かれましたが、まさか札幌より寒いなんてことはないんじゃないかと思いますが。でもまあ冬の札幌を半ズボンで歩くこともないだろうしなあー。

長野市少年少女ラグビースクール開校式2014 一緒に練習もしてくれました。子供にやさしいいいお兄さんです。

 練習、がんばって!
 長野市民も朝に夕に菅平を仰いで応援していますよ!

 千早も「一緒にランパスしてもらった!」と目を輝かせてます。ピカーン!

長野市少年少女ラグビースクール開校式2014 この人たちも中学2年生になりました。

 来年は受験もあるし、遠くにラグビーしに行く暇もそれほどないでしょうから、なにかやるとしたら今年しかチャンスはありません。

 でもまあ今の実力で何ができるわけでもなく。

 人それぞれの境遇ってもんがあるから、それなりに楽しくやればいいと思うよ。

 今年も一年、無事で頑張りましょう!
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2014年04月02日

長野市ラグビーアカデミーグラウンド練習開始

長野市ラグビーアカデミーグラウンド練習開始 春の訪れと共に、こどもラグビーブログと化しつつありますが、まあ色々あるんで仕方がない。しばらくお付き合いください。

 長野市ラグビーアカデミーのグラウンド練習が始まりました。待ちに待った外での練習です。体育館練習だって大事だけど、やっぱりグラウンドを思い切り走りまわりたいよね。

 この春から、秋月の相棒のWTB君が驚くべき偶然で我が家から歩いて数分というすぐ近所に引っ越してくるというハプニングがあり、これからは平日も一緒に練習できるようになった秋月は大喜びです。中学も一緒なので朝晩の通学も一緒です。二人一緒に強くなれよ。

 かならず練習に来る奴が何人いるかで練習の質も変わってきますから、本当にうれしいです。これからはもう去年のように秋月一人のトレーニングになることもないでしょう。楽しみだね!

 今回は3年生2名、2年生(秋月も2年生ですw)2名の計4名。もうちょっと増やしたいかな。

長野市ラグビーアカデミーグラウンド練習開始 初日ということで、グラウンドにお神酒をまいて、一年の安全とみんなの健闘を祈念致しました。

 二礼二拍手一礼だっけか。毎回悩む我らw

 チビで有名だった秋月も体が少し大きくなってきたし、「まだ体が小さいから仕方ない」という言い訳も出来なくなってくると思います。

 体の大きさに合わせて、プレーも上手にならなくちゃね。

 今年も元気にがんばろうぜ。
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2014年04月01日

先生特集

先生特集 雪風の先生は元日本代表のSHで某赤黒大学のキャプテンをやった偉人です。普段お話ししてるとぜんぜんそんな感じはしないんだけれど。

 で、ラグビー野郎の必読書である「ラグビーマガジン」の表紙にもなったことがあるらしいですよ。それも二回!

 で、そのバックナンバーを手を尽くして集めてみました。

 うわ、かっこいい!ブルース・リーかと思いましたよ先生!!

先生特集 おお。中の写真には普通にキャプションで名前が入ってる。すげぇ。

 闘将とか闘志あふれる突進とか書いてある。熱かったんだなぁ、先生。

 こんなすごい師匠に、こんなにひ弱な弟子が二人きりでは、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 もっと大勢入部してくれないかなあ。

先生特集 ぱらぱらめくってたら、菅平の広告なんて言うものが載ってました。

 菅平ねえ。

 今では知らない人のいない有名合宿地ですが、昔はこうやって営業もがんばってやっていたんだなあ。

 古い雑誌を見ると、いろいろと勉強になります。
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2014年03月29日

長野ラグビーアカデミータックル練習

2014-03-28 19.54.52.jpg 3月は火、金とアカデミーのフィットネス練習をさせてもらっていますが、さすがにずっと走り続けるだけなのも飽きるのか、今週はタックル練習をさせてもらっています。

 8時過ぎに迎えにいくと、暗闇に

 「バスッ」
 「バスッ」

 というダミーの鳴る音が響いていて、実に不審です。

 そういえば秋月のダミーはいつも

 「ぺち」
 「ぺち」

 という音だったなあ。最近少しは音もそれらしくなってうれしい父です。

2014-03-28 20.16.44.jpg 卓越したスーパープロップ先輩(いまはBK)に台になってもらって当たりに行くと、やっぱり今も倒せない。

 レッグドライブしているうちにくるくる回りだして、最後は自分の方がきゅう!と倒れてしまう様は、5年生のころとちっとも変ってないです。相性の問題なのかなあ(笑)。

 精進して下さいまし。

 暗闇のタックル練習も今回が最後で、4月からはまたちゃんとしたナイターのグラウンドでの練習開始です。
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2014年03月28日

北信越合同セレクション

北信越合同セレクション 雪風は2泊3日で北信越合同セレクションに参加していましたが、昨日無事に帰ってきました。すりきずだらけであっちこっち血をだらだら出してるんですが、まあ無事。

 高校野球にとって甲子園が最高峰なら、高校ラグビーと言えば目指すは花園!
 高校でラグビーをやるなら誰だって花園を目指したいよね。

 でもなかなかそうもいかない事情があるんですよ。

 ラグビーは本来15人でやるものですが、近年の少子化&人気の下落により15人そろわない高校も多いです。そういう学校は近隣の似たような状況の学校と合同チームを作って試合をしますが、単一校と合同校は扱いが違い、要するに合同校は一般に言う「花園の全国大会」には行けないことになっています。合同校も県予選には出られるんだけれど、たとえ県内優勝しても花園には2位の単一高が行くんだそうです。

 本来の理由はその県の有力選手だけ集めた合同チームを作れば、全国大会で有利に戦えるので、そのような手を封じるための決まりなんでしょうが、雪風の様な少人数の学校は最初から花園にはオミソ扱いされているというちょっとかわいそうな状況ではあると思います。

 で、合同校にぜんぜん華がないのもかわいそうなので、地域の合同校から有力選手を集めたチームを作り、花園で合同校の東西対抗戦を開くことになっています。「合同の花園」とか「もうひとつの花園」って言われるやつ。

 そのためにはまずこの地区代表のセレクションに合格して、更に6月の菅平で行われるKOBELCO CUPで東日本代表に選抜されれば、花園の全国高校ラグビーフットボール大会の前座として行われる「U18合同チーム東西対抗戦」というのに出場出来ます。このルートが合同校でラグビーをしている選手にとっては最高の目標と言うことになるでしょうか。

 地域セレクションで合格し、地域選抜に選ばれる。
  ↓
 地域選抜チームでKOBELCO CUPに出場し大活躍。東日本選抜に選ばれる。
  ↓
 U18合同チーム東西対抗戦に出場!\(^_^)/

というのが田舎の合同校ラガーマンが全国デビューするまでのルート(合ってますよね?)。

 帰って来た雪風の報告によると集まった選手を6チームに分けて試合をして、その様子をセレクターが見て回る形式だったそうです。「最後はトライも取ったし、まあ僕と柔道は多分選ばれたんだと思う」とのことで、合格通知なんてものがあるのかどうかよくわかりませんが、父もそう聞いてうれしかったです。

 ただ、雪風と相棒の柔道君は公立の普通科で進学を考えているので、なんと「セレクションに合格しても参加辞退」枠での参加なんだそうです。なにそれ。

 花園の東西対抗戦は花園決勝前に行われるのでたいてい1月7日などに行われます。受験を考えている生徒はやっぱり参加が難しい。だからそういう枠もあるんだそうですが、とにかく「合格しても試合には出ないセレクションに合格することで今までの努力の結果を形に表す」って、いやもう本当にどんだけミクロでささやかな成果なんだよ、と思います。オミソの中でのさらにまたオミソだ。

 でもまあ、好きでやってるんだからそれでもいいよね。見返りなんていらないし。華やかな舞台とは無縁の世界にいる底辺のはんぱラガーマンの意地を見た気がするよ。

 なんの栄光もなく、たった二人で2年間よくがんばってきた。

 多分合格通知なんて来ないんだろうけれど、セレクターに認められるまでがんばれたのはえらいとおもうよ。

 おめでとう、雪風。
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2014年03月26日

25年度卒業大会

25年度卒業ラグビー大会 平成25年度の卒業試合が開催されました。

 冬場ずっと体育館練習でしたが、久々の屋外での試合に子供たちは大喜びです。

 でもやっぱりコンタクトの練習はあまり出来てないので、タックルが甘い感じはします。しかたないかな。

 卒業記念ですから、どっちかというとお楽しみ大会で、それほどシビアなプレーもありませんからまあ大丈夫かな。怪我だけは気をつけてね。

25年度卒業ラグビー大会 千早は中学年の最終戦。

 2年間ハーフで頑張ってきましたけれど、向いてるのかどうかはよくわからない。本人はもっと密集に入りたいらしいです。足も速くないからプロップ辺りがいいのかな。

 もっと食ってでかくなりましょう。

25年度卒業ラグビー大会 ハーフはハーフで結構楽しかったみたい。下のボールをさばくのよりFWを使うのが楽しかったらしいです。

 そりゃあれだけ足があってフィジカルの強いFWを好きに使えれば楽しいよねw

 来年のハーフはどうなるのかよくわかりませんが、この学年のハーフは誰がやっても楽しいと思うよ。

 悩みはどっちに回してもみんなそのまま縦に突っ込んで行っちゃう連中なので、戦術展開を考える面白みに欠ける、ということかな(笑)。

25年度卒業ラグビー大会 ほい、秋月さん。

 中学生は全員合同にしたのを二つに分けて交流戦を行いました。

 快速センター先輩と偉大なる仮病キャプテンと対戦。これは面白かったみたい。

 集まった中にSHが3人いたので、秋月は前後半交替でSHとSOをやりました。最初はSOから。

 これがまたぜんぜん駄目で。

 SHに向いてハンズアップしているド真ん中に放ってもらったのをぼこんとノッコンした時は、さっさと帰ろうかと思いました。

 センターへぬるいパスを出したところを仮病キャプテンの狙いすましたインターセプトを食らってトライ取られたりいいところなしです。

25年度卒業ラグビー大会 それでも必死でタックルに行きます。

 タックルは結構がんばったらしいですが、さすがに仮病キャプテンは止まりませんでした。

25年度卒業ラグビー大会 というか仮病キャプテンと快速センター先輩の二人にはかすりもしなかったらしく…

 この二人と卓越したプロップ先輩(今はBK)の三人は、先輩の中でもやっぱり別格みたいです。

 いつか彼らを止められるようになれればなあ。

25年度卒業ラグビー大会 その他の人はかなりがんばって止めたそうです。

 自己評価ではジュニアに上がって以来最高にタックルできた試合だったらしい。ほんとか。

 相変わらずのぶらさがりタックルでボールは殺せてませんが。

25年度卒業ラグビー大会 ヘイ、らっしゃい!

 2セン(いまはFB)のりょうちゃんも同期の親友だけれど、試合では頑張って止めに行きますよ。


 25年度卒業ラグビー大会 秋月なんかに足止めされて、りょうちゃんはやっぱりちょっと悔しそう。

 どっちもがんばれー。

 父からするとりょうちゃんみたいにでかくて足の速い子を止められるなんて、うそみたいですがー。

25年度卒業ラグビー大会 最後に記念写真を撮りました。

 県外の有力高に進学して花園を目指す子、高校では別の部活に行く子。進路は色々ですが、ラグビーをやっていたことはきっとプラスになると思います。やめる子もいつかはまた帰って来てくれることを願いつつ。

 在校生のみなさんは残り少ないジュニアのラグビーを楽しく続けてください。トップやベストになれなくてもいい。花園に行けないからやる意味がないわけじゃない。私は高校生以降がラグビー人生の本当の始まりだと思っています。その時に備えて、どんなことがあってもラグビーをあきらめない強い心を養ってください。

 強い子はもっと強く、ヘボな子もそれなりに(笑)。

 急に強くなれない以上、日々を積み上げるしかありませんしね。

 ご卒業、おめでとうございます。
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2014年03月25日

Sコーチ送別会

IMG_0952.JPG 春は別れの季節。いままで4年間お世話になった高学年担当のミスタータンバリンことSコーチが転勤となりました。

 息子さんの仮病キャプテンは県外の有名校に入学して花園を目指すそうです。いいですねえ。

 お別れはさみしいけれど、送別会は涙あり笑いありで行くぜ!とみんなで盛り上がりました。

 千早は今年から高学年なので教わるのを楽しみにしていたので、すごく残念らしいです。

コーチお別れ会 秋月は2年間お世話になりました。

 いつも試合に負けてはしくしく泣いている秋月を明るく元気づけてくれて、大変に感謝です。そう言えば、菅平の試合でモモカン入って動けなくなった秋月をおんぶしてもらったのも懐かしいです。

 みんなで寄せ書きボールを渡して、お手紙を渡して感謝を述べました。

スリーチアーズ 最後の締めはスリーチアーズです。

 ヒップレーx3回の発声にはじんときました。

 しばらくはお別れでも、ラグビーを続けていれば、ずっと繋がっています。
 またすぐにどこかでお会いできることでしょう。

 今後のご健勝と御活躍をお祈りします。
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2014年03月19日

承諾書

承諾書 雪風が、
「名前書いてハンコちょうだい」
と承諾書を持ってきました。

 公式戦や遠征の時によく書いて提出しています。冗談ではすまない怪我もあり得るスポーツをやっているので仕方ないことですが、記名して捺印するたびに身の引き締まる思いがします。

 頼むよ、腕の一本や二本は構わないけれど、深刻な怪我だけはしないでおくれよ。

 雪風の試合なんてめったに見ることはないです。親なんてついてこなくても、もうどこへでも一人で行って、一人で戦えるみたいです。

 父にできるのは無事に還れと祈るだけです。

 負けるな、と願いつつ。
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2014年03月10日

熱血ラグビーまんが「HELLO!!」が残念すぎる件について

ラグビーまんが 熱血ラグビーまんが、「HELLO!!(1) (少年マガジンコミックス)」買いました。1巻と2巻が同時発売。これは期待できそうですね。

 週刊少年マガジンで連載されていたんですよ。メジャーですよメジャー。

 ジャンプサンデーマガジンチャンピオン。このクラスにラグビーまんがが載るのはずいぶん久しぶりじゃないんですか?

 これでいまどきの子供たちも、ラグビーの魅力にクラクラですよね!

ラグビーまんが 1巻。

 青春を駆ける熱血活劇、キックオフ!!!

 いいよね。!がみっつだよ。

 キックオフ。

 これからはじまるドラマにわくわく!!!

ラグビーまんが 2巻。

 熱血高校ラグビー漫画、クライマックス!!

 クライマックス!!

 終わりなんだよ。

 2巻で終わりなんだよ。

 さっきキックオフしたばかりじゃん。

 なにそれ。

 中を読むと結構面白いんです。秋月も千早も母上もあっはっはと笑いながら楽しく読んでました。

 でも打ち切りなの。2巻で。

 普通はさ、謎のコーチが現れて謎のトレーニングを始めたり、女子マネージャとほのぼのしたり、必殺技開発したり、仲間とけんかして仲直りしたり、外人のライバルが現れたりしたあげく、県予選の1試合目くらいまではやるもんでしょう。もしかすると2試合くらいはできるかもしれない。花園にはいかない話が多いですが、それだって少なくとも公式戦くらいはやるでしょう。

 でもこの「HELLO!!」は練習試合一試合やっただけで打ち切りなんですよ!

 残念です。実に残念です。

 なにしろ高校ジャパンに入ってて海外に行ってる設定のキャプテンは最後まで登場しないまま忘れられて終わるんですよ。

 どんだけあわてて打ち切られたんですか。

 無念です。

 せめて、香典としてみなさんこの二冊は買ってあげようではないですか。

 なんでラグビー漫画、人気出ないのかなあ。

 
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2014年03月07日

ラグビーアカデミーフィットネス練習

フィットネス練習 先週でアカデミーの体育館練習が終了して、今週から運動公園のサブトラックでフィットネス練習することになりました。暗いトラックをひたひた走り続けるだけのかんたんな練習です(笑)。

 以前、私も走ったことがありますが300mダッシュとかやる。なにそれ。300mってダッシュの距離じゃないですよ。

 ラグビーというのは20分なり30分なりのハーフを2回やるわけですが、基本的にずっと走っています。全力で走ってちょっと流して、投げたり押したり引っ張ったり体当たりしたりして、また全力で走って時々ペナルティやスクラムの時に立ち止まる感じ。無酸素運動と有酸素運動を交互にやる様なきつい競技です。

 従ってフィットネスというのはあればあるだけうれしいわけで、たまにはこういうめちゃくちゃに走る練習も大事なわけです。

 30分のペース走を最初と最後に入れて、間にビルドアップをはさみます。

 秋月は小学校の頃に父と朝ランをやっていましたが、長野駅までの7kmをキロ7分くらいで走ってました。フィットネス練習でのペース走ではだいたいキロ5分弱くらいがオーダーです。私がたらたら走ってるのが6分弱くらいですから、これはきつい。

 ちなみに雪風たち高校生は話を聞くとキロ4分ちょっとくらいのかんじで山の中をぶっとばしてるみたいです。どうなってんの!?距離が短いとはいえ、フルマラソンのペースが3分前後ということを考えると、高校生の底知れぬ体力にはおどろかせられます。もう父の足では追いつけないな。

 秋月も他の子とは一周くらい遅れたようですが、他はみんな陸上部所属の本職の子ばかりなので、帰宅部員としてはいいペースだったと思います。

 スクラムハーフなんて試合中ずっとポイントめがけて走ってばかりのポジションなので、3月一杯みっちり鍛えて、4月からのグラウンド練習ではコーチを驚かす位の走力をつけて欲しいです。
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2014年03月02日

春季強化合宿2014

春季強化合宿2014 春季強化合宿が例年通り竜王スキー場の体育館で行われました。

 脱走不可能な雪の牢獄。

 過酷な強化合宿の始まりです。

中一の6人 中1の参加は今回5名ですが、6年生が1名、中1と一緒に練習することになりました。

 6年生、がんばって!

 まだ練習前ですが、まるくなってパス練習する一年生です。

豚汁配布 お昼にはコーチが作ってくれた豚汁を頂きました。

 暖冬とはいってもやっぱ雪と氷の中の体育館なので、暖かいものは素敵においしいです。

昼休み 昼食後のお昼休みです。

 じっと休んでいればいいようなものですが、中1連中はみんなでボール当て遊びに余念がないようです。

 相変わらず、仲がいいっちゅうかお子様っちゅうか。

春合宿 小中学合同の練習です。

 普段は同じグラウンドで練習していても、小学校と中学校は完全に分かれて練習しているので、話をしたりする機会もあまりありません。

 今回は中3はゼロ、中2が3名の参加なので、中1も中学生の主力となります。

 小さい子にも積極的に声をかけてがんばって欲しいですね。

タッチフット大会 合宿二日目。恒例のタッチフット大会が始まりました。

 中2が少ないので、中1からも2名がキャプテンとしてチームを率いることになりました。中1からは秋月と2センあらためFBのりょうちゃんがキャプテンを務めます。

 かつてナンバーワン仮病プレーヤーである仮病キャプテンが率いた二連覇中の「仮病」チームの栄光の名は秋月が継ぐことになりました。光栄ですねー。

 じゃんけんをして勝った順に欲しい下級生を取っていくドラフト方式でチーム分けを行います。

 4年生のセレクトで実の弟の千早を選ばず、足の速いエース級の子を選んだ秋月です。そのドライな選択に感嘆の声が上がります。

タッチフット大会 普段はしたっぱの中1ですが、今回はキャプテンとして下級生をまとめる立場です。

 ちゃんと戦術を考え、おちびさんたちに声をかけてキャプテンシーを見せることはできるんでしょうか。

 ちなみに小4は1トライ5点。小5は3点。それ以上は1点なので、なるべく小さい子にトライを取らせる腕が必要になります。

タッチフット 第一試合。相棒の1センくんのいる「ポ」チームとの対戦。

 拮抗する展開が続きましたが、一発狙っていた相棒の1センくんにゆるいパスをインターセプトされ、ついにトライを奪われる「仮病」。

 結局この1トライで0-1で敗北。残念なスタートとなります。

 その後は何とか連勝し、決勝戦に残ることができましたが、最後はやはり「ポ」チームとの対戦。一時は1トライで逆転、というところまで追いかけるいい試合をしますが、じりじりと引き放され、最後は5-12でノーサイド。

 残念ながら「仮病」チーム3連覇はなりませんでした。

リザルト リザルトです。

 「仮病」以外のチーム名が品のない名前なのは例年通り。
 どうもすみません。

 優勝は3年生が率いる「ポ」チーム。秋月率いる「仮病」チームは残念でしたが2位。
 
 その「ポ」チームキャプテンの談話。

「いや、僕は何もしていません。なにも言わなくても部下のみんなが働いてくれたんですよ。部下のお手柄です」

 素晴らしい。

 早速「社長!」の声が飛びます。

 社長も謙遜するようなことはなくて、FWらしく縦にゲインしたり、よく戦局を見てディフェンスの指示を出したりしていいキャプテンだったと思います。

 優勝おめでとうございます、社長!

 「タマーズ」を率いるFBのりょうちゃんもやばいアタックは全部一人で引き受けて片っ端からディフェンスする勢いで猛烈に動きました。仲間にもいい指示を出して頑張ったと思います。こちらは3位。

 パスを投げまくって仲間を動かすことでチャンスメイクを狙った秋月を始め、各キャプテンそれぞれの持ち味でチームを動かした、その模様が大変面白かったです。

表彰式 2位の賞品と審査員特別賞・印象に残るプレーヤー部門を頂く秋月。

 中学生は普段声が出ないとかよく叱られていますが、下級生と一緒になるとやっぱり責任を感じていろいろな指示を出したり、積極的に声をかけたりするものです。今回はそのあたりで大変いい経験になったと思いますので、今後の練習にぜひこの経験を役立ててほしいと思います。

 最後の大人VS子供のエキシビションマッチには私も出ましたが、メガネ禁止ということで裸眼で出ましたら全然目が見えず、パスを落とすやらゴールラインを間違えてトライを一つふいにするやら、さんざんな結果でした。

 それでもちゃんと大人チームは勝利して、中学生にはまだまだ負けないことを証明してみせたのでした。

 素人が入ってるチームに勝てないようじゃまだまだです。
 今後も精進して下さい。

 今年も楽しい春合宿でした。また来年〜!
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2014年02月25日

最後の体育館練習

最後の体育館練習 一週間の大雪でしばらく間の空いたラグビーの練習ですが、このところ会う人ごとに「少し大きくなった?」「声変わりしてきたな」と言われる秋月です。男子三日会わざれば刮目して見て頂いて光栄です。

 今日の長野ラグビーアカデミーの練習は中学生5名。2年生が3人来てくれてうれしいです。

 いくら練習しても、速い2年生にはぜんぜんおいつかない秋月ですが、少しは上達しているのかなあ。いっぱい教えてもらったんだから、身のこなしくらいはよくなってればいいんだけれどなあ。

 動きを見ているともうちょっと頭使って動けYO!とも思いますが、もっと長い目で見ないといかんのだろうか。ううむ。

 2月一杯でアカデミーの体育館練習は終了。

 3月からは運動公園のサブトラックで、地獄の走り込みが始まります。

 鍛えろ鍛えろ。
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2014年02月06日

レフェリー情報

レフェリー情報 先日の神鋼VSサントリーの試合は家族で見ていましたが、主審は原田レフェリーでした。

 ラグビーの試合もレフェリーによっていろいろと雰囲気が変わり、今日は誰が笛を吹くのかというのと考え合わせながら見ると楽しいらしいです。

 ちょっと変わったジェスチャーをする人とか、とにかく選手に丁寧に話しかける人とかいてレフェリーもいろいろですね。TVの中継ではレフェリーのマイクの音声も拾うので、レフェリーがどんなふうに選手に話しかけるのかよくわかりますが、どなたも驚くほど紳士的でていねいです。他のスポーツの審判と比べてもラグビーのレフェリーはちょっと特殊な感じがします。

 なにしろボールがよく動くスポーツですし、選手以上に走れないとレフェリーは務まりませんのでみなさんよくトレーニングされているようです。

 秋月が
「原田レフェリーの大切なものは…笑顔!」
と言いだすので何かと思ったら、ラグビーマガジンのおまけの選手年鑑の後ろの方にA級レフェリーの紹介ページがあったのでした。ちゃんとレフェリー情報も仕入れてるんだな。たしかに原田レフェリーの欄には「信条は笑顔」と書いてある。レフェリー、ほんとうにいつもにこやかですね。

 時々変わったことを信条に上げているレフェリーがいて、秋月も感心したり笑ったりです。

 秋月を平日教えてくれるコーチは今はレフェリーが本職で、B級レフェリーとして経験をつんでおられます。シーズンになると毎週のように週末は遠征して審判をしていて、その熱心さには感心します。

 いつかA級レフェリーになって、トップリーグの審判もするのかな、と秋月も楽しみにしています。

 もしそうなったら一家で観戦に行き、最前列で「ナイスジャーッジ!」と大声でレフェリーを応援したいと思います。

 レフェリーの写真集なんてのも見たことがないので、審判を専門に撮るカメラマンをやってみようかなー、とも思っています。
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2014年02月02日

人手不足

日川高校と練習試合 雪風が山梨に行くっていうから何かと思いましたら、山梨県の日川高校と練習試合をしてきたそうです。

 日川高校、山梨県じゃ花園の常連ですよね。強いんだろうなあ。花園ではヒガシ相手に善戦してましたよ。試合ったって多分BチームとかCチーム相手なんだろうなあ。

 どんなにひどい目にあってくるかと思いましたが、でも100点は取られなかったし、とかなんか変なことでいばってる。とりあえず合同側も点は取れなかったらしいですが。まあしかたないね。

 それよりもぼく、今日はエイトで出たんだよ、というのでびっくりしました。No.8。バックローの真ん中でモールとかスクラムをコントロールしたりすんでしょ。ビッグフット氏みたいな人が対面に来るんでしょ。雪風、そんなんできんの?

 まっとうにできるわけはないと思いますが、合同も年末から試合を続けてきて、けが人がかなり増えたらしく、やりくりも限界にきているようです。

 雪風の相棒、FLの柔道君はどうなん?雪風がエイトなら一緒にバックロー組んだんだろというと、いや、柔道の奴は人手不足で1番に入ってた、だそうです。うーん、やっぱり練習してきたポジションでやりたいよねえ。

 雪風の本来のポジションはウィングスリークォーターバック。バックスの花形の点取り屋です。でもWTBというのはこう言っちゃなんですが、初心者の弱い子をとりあえずおいとくポジションでもあると思います。あんまり密集にはならないし、怖くてもさりげなく触った振りだけして相手を避けていれば怪我はしないポジション。

 もちろんそんなことすればライン際が大穴になって、点は取られるしふざけんなとも思うけれど、とりあえず誰かが隅っこに立っていてくれれば試合はできるし、初心者を怪我させるわけにはいかないからね。誰だって初試合ってのは人生に一回はある。雪風もそうやってたしか最初はWTBに入れてもらったはずなのです。

 実際足はそれほど速くないし、タックルだってうまいわけではないので、今もずっとWTBにいるのはどうなのよ、と思わないでもないです。昨日気になって聞いてみたら高校通算で4トライなんだって。多分練習試合のも入れてるんだろうけれど、点取り屋のWTBがそれじゃちょっとまずくね、とも思います。

 そうやって始めたWTBではあるけれども、じゃあ今からどこか別のポジションに変わるかと言われても、下手でもやっぱりWTBをやりたいんでしょうね。今はもうWTBが彼のプライドになってるんだろうなぁ。

 雪風もすでにスクラムハーフ以外は全ポジションをやったそうです。いろんなポジションをやってみるのは人生的にいい経験になるとは思いますが、強くなるにはある程度ポジションの専門性を突き詰めることも大事だしねえ。

 来年はもう少しチームメイトが増えるといいよねー。
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2014年01月30日

地元紙で高校ラグビー記事

信濃毎日新聞に高校ラグビー記事 朝一番にスクール事務局から緊急電入電。

 長野県ローカル紙ではありますが、信濃毎日新聞に長野市内の高校ラグビー部関連記事掲載とのこと。

 我が家は親父がサンデー毎日で連載してた義理もあっていまも購読しているのは毎日新聞です。長野県では信濃毎日新聞が圧倒的シェアなので話が合わないことが多いのですが、今回も会社で昼休みに確認しました。

 おーおー、載ってるじゃない。

 ひとりだけ半そでだ。馬鹿だなあw

 長野市内の高校ラグビー班(長野では部活を班活という)の窮状と、それでも前向きにがんばる子供たちの努力を取り上げてくれて、うれしい限りです。

 来年は一年生がたくさんはいるといいな。雪風よ。
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2014年01月27日

長野ラグビーアカデミー練習

ラグビーアカデミー このところ月・火に平日練習をしている長野ラグビーアカデミーですが、昨日の練習は中学生一人。ううむまずいじゃないですか。

 秋月は先週風邪気味で一回お休みしてしまったのが残念なようで、これからは体調管理をしっかりしようと決意しているようです。がんばれよ。

 もう何人か来てくれるといいんだけどなあ。

 みんな来ないと、秋月だけ先にうまくなっちゃうよ(笑)。

 大勢の参加をお待ちしています。
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2014年01月25日

体育館練習4時間

体育館練習4時間 今年は体育館確保の関係で、低学年から中学生までの練習を土曜日一日で行うことになりました。第一部低学年、中学年が17:00〜19:00。第二部高学年〜中学生が19:00〜21:00です。

 ものすごくラグビー大好きな子や、兄弟が両カテゴリーにわたっているおうちは両方通しで4時間練習する子もいます。

 みんなだいじょうぶかあ!

 秋月千早は第二部ですが、私が低学年の方に顔を出すので、こいつらも4時間コースです。

ラグビースクール体育館練習 冬の体育館といえば地獄の12分をはじめとするフィットネス強化は大きなテーマです。

 走る走る。

 今回はシャトルランで走りました。走って筋トレして戻って30秒レストしてまた走る。

 みんながんばれー。

ラグビースクール体育館練習 低い姿勢づくりにむかで歩き。

 4年生軍団けっこういいぞ!

 まあラグビーできるのなら何時間でもウェルカムな我が家の連中ですが、やっぱり体力的にはきついようで、かえってご飯食べたらバタンキューでした。

 でもまあ土曜日なんで、勉強その他は日曜日に頑張ります。
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2014年01月15日

長野市ラグビーアカデミー始動

長野市ラグビーアカデミー 長野市ラグビーアカデミーの練習が始まりました。

 半月くらいのオフでしたが、秋月はオフ中にはボールに触るでもなく、コタツでごろごろしてまんがを読んですごしていたので、また一から鍛え直しです(笑)。

 先日のスクールの練習でも久々の筋トレで筋肉痛になり、よたよたとうまく走れない状態に退化していました。大丈夫かお前。

 春先に県選抜の大会が水戸であるらしいですが、あまりそういう選抜とか全国大会とかには関心がないようです。まあ、彼には彼の出来る努力をしてもらえればいいかな。気が向いたらやるだろうし。

 でも弱いから来ないと思われるはすごく癪に触るらしいです。どうすんのかねぇ。

 今回の練習始めは2年生3名、1年生1名の4名。
 なんとかして増やしていきたいと思います。
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2014年01月12日

練習始め

練習始め 短いオフも終わり、またラグビーの練習が始まりました。

 練習場所の高校の体育館へ行ったら、高校生が練習をしていました。

 やっぱり半袖の連中がいる。よく見ると雪風たちです。

 「まだ半袖でも大丈夫だな」

と普段から言ってますが、君たちは雪の中でも半袖でねっころがってるだろう。

 まだとか言うな(笑)

小学生練習始め 最初は小学校の低学年と中学年です。

 まずはセブンボールで走り回って体をあっためます。

 まだお天気のいい午後の間はそれほど寒くはありません。来月くらいになると夜の練習はきついだろうなあ。

松橋周平選手 練習の終わりころに、長野市ラグビースクールのOBで、明治大学ラグビー部No.8の松橋周平君が来てくれました。久々の里帰りの途中で寄ってくれたようです。

 なにしろスクールの出世頭ですから、子供たちも握手してもらったり、サインもらったり大喜びです。

 「俺、大きくなったら明治でラグビーする!」とついに今まで隠されていたやる気スイッチが入っちゃった子もいるそうなので、やっぱりこういう刺激はありがたいですねえ。

IMG_0699 (601x900).jpg ずっと大学選手権をスカパーで見てきた千早は、サインをもらってちょっと緊張気味です。

 「めいそうせんのトライはトライだったとおもいます、っていおうかなー」

とか言ってましたが、緊張してそんなことは忘れちゃったみたい。握手してもらったーって喜んでいました。

 こんなちびたちの相手までしてくれてありがとう松橋君。

 中学生練習始め 小学生が終了した後は、秋月たち中学生の始動です。

 今年も頑張れよ、みんな!

 松橋君も練習に混ざってくれて、秋月は「フォワードなのにすごくパスがうまい。8-9で攻めたりもするから、やっぱりフォワードでもパス練習するんだねえ」と感心していました。

松橋周平君のお土産争奪戦 松橋君がいくつかお土産を持ってきてくれて、じゃんけんで誰が頂くかを争奪したそうですが、なぜかSHの二人が勝ち抜いて、お土産を頂いたようです。

 秋月が頂いたのは、明治のエンブレム入りのアンダーシャツ!すげぇ!いいなあ!とみんなでうらやましがったらサイズが170cmでした。

 「明治でいちばんちっちゃいひとが170cmってことなのかなあ」

 と秋月のためいきでしたが、そういや秦一平先輩は152pではなかったか。まあ秦先輩は特別なんだろうね。あのサイズででかいフォワードにタックルに行くんだもんね。

 今年もいい練習で年が始まりました。

 ぜひ大きな飛躍の年にしてもらいたいです。
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2013年12月29日

花園特急

2013-12-28 23.30.51.jpg 花園では高校のラグビー全国大会の一回戦が行われていますが、合間を縫って中学生の全国大会も行われています。

 長野県のスクール選抜も地区予選を勝ち抜いて、出場しています。長野市のジュニアではトッププレーヤーの仮病キャプテンと、いつも一緒に練習している秋月の義理の姉上が参加しています。

 花園の全国大会に出場と聞いて、教えていたコーチたちがおとなしくしていられるわけもなくて、この年末のスケジュールをついて日帰りで応援ツアーに行くことにしたそうです。それを聞いた秋月もいてもたってもいられず、連れて行ってもらえるようお願いしてくださいお願いしますと言ってきて、一人で師匠たちに付いて行っちゃいました。すみませんタオラーの師匠。

 夜中の0時に出発して、運が良ければ翌0時に帰ってくるという強行弾丸ツアーですが、寒い(らしい)花園で、風邪なんてひいてこないでおくれよ。

 長野県スクール選抜、がんばれー!
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2013年12月16日

明治対慶応

明治対慶応 大学選手権セカンドステージも3試合目。明治対慶応義塾です。

 この日もコーチたちはビッグフット氏宅に集まったようですが、我が家はおかあさんが勉強会で出てしまっていたので、家事その他で自宅待機です。

 洗い物もひと段落したので、スカパーをつけたら、早速秋月が寄ってきました。

 「今日も松橋周平君がスタメンだ!」

 と偉大なる先輩の戦いぶりを観戦です。

明治対慶応 ノッコンもありましたが、今日もボールにからみまくって、大活躍でした。

 前回の初スタメンよりはだいぶ落ち着いた感じ。やっぱり国立は緊張するんだろうなあ。

 タッチキックがうまく出なかったり、ラインアウトも不調だったりとハラハラする戦いでしたが、先日の東海戦に続いて今回も20-19という一点差のしびれるゲームを競り勝ち、来年の国立へ一歩前進した明治大学です。来週の立命館に勝てば決定なのかな。

 来週も応援します!

 松橋、がんばれ!
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2013年12月15日

クリスマス会2013

クリスマス会2013 年末の恒例、ラグビースクールのクリスマス会が開催されました。

 忘れ物を取りに家に帰っていて、参加が少し遅れちゃったら、なにかひとつ出し物を見損ねちゃったらしいです。噂ではなんか高学年がやったらしいですよ。

 楽しいねえ。

 例によってお楽しみくじびきプレゼント大会は大盛況です。

クリスマス会2013 私は中一が溜まってる席に相席しました。

 こいつら変わんねえ。中学になっても全然変わってないよ。

 大丈夫かなあ。

 取りあえず、みんな大きなけがもなくいい一年でした。
 来年もみんなでがんばろうぜ。
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2013年12月09日

明治対東海

明治対東海 大学選手権がはじまりました。我らが長野市少年少女ラグビースクールの星、スクールOBで明治大No.8の松橋周平君は前回の明早戦の活躍が買われたのか、今回はなんとスタメンですよ!すげぇ!

 今回のプライベートパブリックビューイングはどうするかいろいろな案も出ましたが、またもやコーチのお宅にお邪魔してしまいました。受験生がいるのに申し訳ありません。

 No.8としては、モールのコントロールは大事な仕事なんでしょうが、今回はいよいよそのモールでのトライが入りました!

 うぉぉぉ!入ったァ!すげぇ!周平最高!
 もう絶叫ですよ。

 あの家は毎週日曜日に怪しい大男があつまって、何を絶叫してるんだろう、と毎近所でも不思議がられているかもしれません。

 試合の方は27-26で明治の逆転勝利!

 やったァ!

 それにしても、
 「俺の教えた通りにやっているな(ウム)」
 とつぶやくオヤジ多すぎw

 日本代表HCのエディさんも観戦されていたようです。おい、何かメモしてるぞ、とワクワクするおじさんたちです。
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2013年12月03日

早明戦

松橋周平 ユーミンが早明戦でノーサイド歌うんだって | 日々雑感IIで書いた早明戦の日がやってきました。明治大学の人にとっては明早戦ですね。

 ラグビー業界では、早稲田か明治かってのは、読売か阪神か、朝日か毎日か、アメリカかソ連か、GoogleかAppleか、赤か白か(ごめん、しつこいね)ってくらい、重要な問題なんだそうです。

 しかも今回はただの早明戦じゃないんです。長野市少年少女ラグビースクールOBの松橋周平くんが明治のリザーブに入ってるんですよ!

 そりゃもう大騒ぎで、コーチのお宅に集まって、恒例のプライベートパブリックビューイングのはじまりです(なにそれ)。

 松橋くん、出番あるかなと言っていましたら、前半にキャプテンのNo.8が出血で下がり、いきなり出番が来ましたよ!すげぇ、満員の国立競技場でプレーすんですよ。

 キャプテンが戻ってきたら下がりましたが、後半は完全に交替してほとんどの時間をプレーしていました。

 高いワークレートで、いつも密集に絡んでいてコーチたちの絶叫が止まりません。

 行け、松橋!
 がんばれ、松橋!
 寝たらすぐ起きろ、松橋!
 右じゃねぇそうだ左に立て、松橋!
 こっち向け、松橋!
 ストッキング上げてんな、松橋!

 一度はインゴールに持ち込んでうわー!入ったァ!と家が鳴る程の絶叫が上がりましたが、惜しいところでトライの判定が出ず、コーチ宅騒然でした。テレビマッチオフィシャルがあったら、認定だったかもしれませんね。惜しかった!

 試合は15-3で早稲田の勝利でしたが、いい試合でした。松橋の一本が入ってたら、わからなかったな。

 コーチにお聞きしましたら、松橋くんも子供のころからスーパー強かったわけじゃなく、努力に努力を重ねて彼はあそこまで行ったんだ、とのこと。

 秋月も弱くてへたっぴだけれど、努力だけは惜しまないので、続けさえすればいつかは芽が出るのかもね、と少し希望も持てたりしたのでした。

 来年はサロンカーで応援かな。松橋くん、これからもがんばってあのおっさんたちをワクワクさせてやってください。

 あ、ユーミンのノーサイドは試合後にやったそうですが、動画もスチルも撮影禁止だそうでTV放送もされなかったので、何が何だかよくわかりません。

 感動的、ではあったそうです。
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2013年12月02日

自主トレ開始

自主トレ 先週グラウンド練習は終了したはずですが、どうしてもやりたい人たちが公園に集まって練習する、とのお誘いがあり、自主トレに参加しました。

 中学生はいなかったけれど、高学年は来るそうなので、秋月も参加。

 小学校の頃にお世話になったタオラーの師匠と久々にパス練です。

 少しはパスうまくなったのかなあ。パンチスクリューも投げられるようになってるはずなんだけど。師匠が驚くほどは…まだ変わってないかな。

自主トレ 中学年と高学年がけっこうあつまりました。

 低学年も弟軍団が二人来ていたので、私が練習のまねごとをしました。

 熱心だな君たち。


自主トレ 秋月もジュニアに上がってから厳しい練習で大変なことも多いと思います。小学生に混ざるとすごく楽しそう。ま、あくまでも自主トレで、厳しい指導があるわけじゃありませんしね。エクストラステージみたいなもん。

 たまに楽しそうにボールを追っかける秋月を見るのも、うれしいことです。

 12月は唯一のオフシーズンのはずですが、いろんな練習予定が飛び交っていて、みんな熱心だなあと思います。

 がんばって練習して、来年も強くなりましょう。
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2013年11月30日

グラウンド練習納会

大人対子供低学年 うひゃ、一週間遅れのアップになってしまいましたが、11/24が今年のグラウンド練習納会でした。

 今年は南長野運動公園が改修にはいるということで、土のグラウンドが多かったです。寝っ転がると痛かったり汚れたりすることも多かったですが、みんなよく頑張りました。来年までこの状況は続きますが、がんばっていきましょう。

 低学年のみんなは2年生が少なめでしたが、その分一年生が元気で、楽しくできて良かったです。

 最期の練習は記念のお楽しみマッチでお母さんたちと試合です。お母さんたち、やっぱり子供をとっ捕まえるのはプロです。お母さんチームの勝利!万歳!

大人対子供中学年 今年は千早のターニングポイントとなった一年だと思います。オールブラックス戦以降、やる気がぜんぜん違う。

 来年から、人生で一番楽しい(俺調べ)高学年のラグビーになります。

 タオラーの師匠に鍛えてもらうのが今から楽しみです。

大人対子供タッチフット 秋月にとっては初のジュニアラグビーで、なかなか大変な一年だったと思います。単独チームではないので、たまの試合も常に合同での試合になってしまい、高いモチベーションを保つのも並大抵なことではないです。まあそういう境遇はどうしようもないので、これからも覚悟して頑張ってもらいたいです。

 長野市ラグビーアカデミーが正式に発足し、平日練習も出来る環境になりましたが、いつまで経ってもへたっぴでよわよわです。練習でしっかり教わってもすぐにまた出来なくなっちゃう。それが見ていてつらいです。

 やる気と伸びしろだけはみなさん認めてくれますが、それだけでやっていけるものでもないので、「いつか花咲く」の「いつか」が少しでも早く来るようにがんばりましょう。いやそれではぬるい。来年は死ぬ気で行け。行けったら。行け!

大人対子供タッチフット 今期最期のグラウンド練習はコーチ対中学生のマジ顔タッチフット大会です。

 中学生最強プレーヤー、仮病キャプテンは見事に全国大会出場が決まって(おめでとう!)、選抜練習にいってしまっているので、今回は大人チームも余裕顔。無理しなくても勝てそうです。

大人対子供タッチフット でもマジ。お父さんたちマジ。

 「みなさん、もっともっと大人げなく行きましょう!」

 という大人チームの大人げないコールがさわやかな秋空に響きます。

大人対子供タッチフット タッチフットはさ、やっぱやり方があるんじゃないの?

 ずーっとやってきているんだから、中学生よく考えよう(笑)!



大人対子供タッチフット 結局今回も大人の経験値にしてやられた中学生です。

 スタミナは中学生の方が圧倒的なので、後半もうちょっと走る局面にすればよかったんじゃないの?と傍から見ている撮影部隊は思いますた(笑)

 今年もこれでおしまい。また来年の春に元気に外を走りましょう。
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2013年11月26日

長野県ラグビー交流大会2013

長野県交流大会2013 今季の最終戦が飯田市のグラウンドで行われました。

 暗いうちからバスに乗って参加です。子供たちはみんなでバスに乗るだけで楽しそうだな。

 今期最終戦ということでしたが、低学年は1チームエントリで、前後半で総とっかえして全員ゲームに出場しました。みんな楽しかったかな?

 2年生と一緒にやるのは最後の試合。昨年はいつもお母さんにくっついていた子が、ワンプレーで2回も3回もタックルを決めるまでになり、コーチ陣も感無量です。

 試合後にみんなで集まってお話しをしました。2年生に感想を聞いたら

 「1年生は来年2年生になったら、みんなでがんばって勝ってください!」

 と後輩への激励の言葉が出て、おいちゃんうるっときちまったぜ!
 君たちも頑張ってな。来年は「鬼の」と言われるカテゴリーだぜ。

中学年のスクラムハーフ 千早の試合はあまり見られませんでしたが、がんばってたみたいです。おなじSH仲間のマミオくん(仮名)が故障中なので、今回もフル出場。マミオくん、早く治してNe。

 秋月ニィニが普段言っているあれこれを取り入れてゲームメイクする門前のスクラムハーフ・ちはやです。

中学年のスクラムハーフ 千早としてはせめてサイドをFWに走り込ませてショートにタテるのと、BKでワイドに展開するのくらいは制御したいみたいなんですが、このBK陣はとにかく自分が持って前に行きたい人ばかりなので、SOに出すとそのまま前進しちゃうし、じゃあってんで飛ばして1センに出すとしめしめってそこも前に行っちゃう(笑)。

 FWもBKも関係なしにボールがあれば必ず前に行っちゃうオールブラックスばりのスーパーチームメイトたちに千早もにがわらいです。

 たまに「そとにまわさない子にはパスをあげない!」とSHの強権を発動する時もあるらしいですが、まあそのうちボールも回るようになるよ。今は前に行きたい奴はいかせとけ。好き放題に走りまわれるのはたぶん今だけだろうし、なんたってそれがいちばん楽しいんだからね。

 仮病キャプテンのSOを一度見せてやると、彼らも考えるかもしれない。冬合宿あたりで一度そういう機会があるといいな。いつか仲間を生かすようなプレーが出来るようになるといいよね。

長野県交流大会2013 中学年の時に全敗して、試合のたびに泣き続けた秋月ニィニと比べると、勝ったり負けたりでなかなかいい一年を送れた千早です。

 鬼コーチ、ありがとうございました。

 それからすごいパワーの仲間たちにもありがとう!

長野県U-13 めっきり試合の減ったU-13のひとたち。

 中学生はまぜまぜで試合しましたが、U-13だけだと2チーム出来ないので(悲惨)、U-14の先輩にも混ざってもらって、全県の選手を2分割して交流戦を行いました。

長野県U-13 この日のハイライト。南方のチームのジャージを借りる秋月です(笑)。

 いや、四男坊コーチにはぜひ見せしたいと(笑)。

 似合わないなー、秋月よ。

長野県U-13 で、試合を始めたらキックオフ早々10秒のこのタックルで胸を蹴られて動かなくなりました。

 なんと!10秒でノックアウトとは、瞬殺の新記録更新!と父もびっくりしましたが、しばらくするとよろよろと立ち上がり、なんとか試合に戻りました。大丈夫か。

中学生のスクラムハーフ パスもいまいちだけど、なにしろ投げることに集中しちゃって周りが見えてない、と最近コーチにも注意されてます。

 届くなんてのは当たり前で、もっと周りを見て投げる余裕がないとだめだぜ。

 BKのアタックラインに卓越したスーパープロップ(いまはBK)君と元キャップの快速センター君が見えて、高学年のころを思い出す一瞬ですね。


中学生のスクラムハーフ 密集に近すぎるし。

 FWより前に入ってるぞお前。

 FWが足りないと、すぐに自分で入ってっちゃう。もうちょっと声を出して仲間を使わないとだめです。


中学生のスクラムハーフ これと、






中学生のスクラムハーフ これは全然違うカットなのですが、ほとんど同じフォーム。ようするにこれが現時点での秋月のフォームっていうことですね。

 やっぱりテイクバックが大きすぎて遅いです。せっかくパンチスクリューも教わったんですし。もうちょっと鍛えて地面のボールはそのまま持ちあげずに投げましょう。

 いろいろ課題も見つかった(というかいいところなしな)一日でしたが、試合があまり出来ないU-13としては、ぜひこの経験をこれからの練習に生かして欲しいと思います。

 いちにち、いいお天気で楽しかったです。
 よかったよかった。
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2013年11月20日

長野市内高校生ラグビー事情

長野市内高校生ラグビー事情 アカデミーの練習に行って見たら、高校生が大勢参加していました。秋月が一人でタイヤ押していた頃が夢のようです。

 今回、市内合同が3名、工業高校が6名の合計9名が参加でした。長野市には高校ラグビー部はこの2チームしかないんですね。がんばって欲しいです。

 アカデミーの方は、今後もこういう感じでやっていくようです。今回、中学生は3名ですが、これは期末試験前なのでしかたないかな。試験終わったらまた増えるでしょう。つーか、試験前に練習してて大丈夫なのか君ら!

 とにかく部活(長野では班活というらしい)とは別の自主練ですが、意欲のある子は誰でもウェルカムなのでラグビー部入ってない子でもラグビーに関心のある中、高生はぜひ来てほしいよね。ラグビー部に入ってない初心者の中、高校生でもOKだと思うので、ラグビーに興味があるならぜひ声をかけてつかあさい。こわいけど、やってみれば楽しいと思うぞ。日本ラグビー界の底辺を一緒に支えようぜ!

長野市内高校生ラグビー事情 雪風たち長野市合同には東信の高校の子も入部してくれていま4名です。ほんの5,6年前までは単独で15人以上いたのだそうで、それほどここ数年の部員数の落ち込みが激しいのだそうです。

 普通考えると「サッカー人気に人を取られて」と思いそうですが定番の野球部、サッカー部もそれほど増えているわけではないらしく、どうやら部活そのもの(特に運動部)が避けられている傾向があるようです。

 要するに部活自体に入らない子がここ2,3年で急に増えているらしい。帰宅部とかうそぶいているらしいですが、なにかやっているのかな。学校以外で有意義なことをやってるのならいいですが、駅前でうろうろ時間潰してちゃ、青春がもったいないぜ。余計なお世話だけどw

 雪風や先輩たちも勧誘はがんばったらしいのですが、部活自体に興味がない学生が増えてしまって、不調なようです。先生も「新入生が入らないのは、お前たちの責任じゃない」と慰めてくれたそうですが、雪風たち2年生2名のあとは人がいないんですよ。来年、新入生が入らなければ再来年はもうラグビー部には人がいません。どうする秋月!

 市内のもう一つの高校生チームである工業高校の方も、三年生が抜けたら定員割れです。来年単独チームが組めるかどうかは新入生次第らしいです。

 少子化とは言われますが、高校の定員自体はそれほど変わっていないようですし、どうしてこうなっちゃったのかなあ。痛いこと、辛いこと、苦しいことは最初から避けて通るようなご時世なんでしょうか。ちょっと残念。

 はっきり言えば、高校生のラグビーなんて、本人たちが好きでやってることなので、大人が色々口を出すことじゃないとは思います。一人でも、公式な部活として認められなくても自分で場所を見つけて練習するのが本当の「好き」ってものだと思うので、周りの大人が場所を準備してやって…なんていうのは過保護もいいところなんですが、それでもやっぱり機会くらいは与えてやりたい、と思う気持ちもあります。

 もう2、3年あれば、スクールで増やした子供たちが高校に進むので、なんとかなるんじゃないかと思うんですが、それまでの数年をどうやって耐え忍ぶのか。長野市の高校ラグビーの火は何とかしてつなぎたいと思います。
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2013年11月18日

焼肉大会2013

焼肉大会 小春日和の空の下、毎年恒例の焼肉大会が開かれました。

 本当は10月の予定だったのですが、雨で順延になったのです。試合だったら晴雨不問ですが、さすがに大雨の中焼肉をする気にはなれません。11月の中旬と言うことで、寒くなるんじゃないかと心配していましたが、絶好の晴天で、のんびりしたいい焼肉大会になりました。

 子供たち、ばかすか食ってて、子供を太らすのが生きがいのコーチたちも楽しそうです。

焼肉大会 焼き手のみなさんは、体がすっかりけむくさくなったかと思います。

 毎度ですが、ご協力頂いた保護者のみなさま、お疲れさまでした!





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2013年11月11日

上郷杯2013

上郷杯 試合シーズンたけなわですが、今年も上郷RSさん主催の上郷杯に参加しました。

 もともと高学年だけ参加していましたが、今年は中学年も参加です。私が可愛がってる低学年のおちびさんたちは今回はお留守番です(もちろん秋月はじめ中学生たちも)。

 天気予報では雨80%でしたが、やっぱりざあざあ降り。雨の中のキックオフとなりました。

 先日のオールブラックス戦を見に行って以来、「ちはや、早くSHのしごとをしたい!」とずっと頭に血が上っていた千早ですが、行きのクルマの中で早くも酔ってしまい、グラウンドに着いた頃にはふらふらでした。だいじょうぶか。それでなくても寒さに弱くてみんなに心配かけてるのに。

 千早と一緒にハーフをやっているマミオくん(仮名)が骨折かなにかで戦線離脱状態だそうですから、ちはやが出ないと試合が出来ませんよ。いつもはマミオくん(仮名)にじゃんけんで負けて千早がリザーブになることが多いそうですが、今日はフルもフル、2試合全部出ないといけないっすよ。

上郷杯 それでもアップをしているうちにだんだんと元気がでてきて、なんとか試合をこなすことも出来たようです。

 2試合して、その間に他の子は三年生の試合に協力したりしてたみたいですが、千早は雨に当らないようにロッカールームで文字通り「温存」されていたようです。

 先日見たオールブラックス戦でヒントを得た今日の千早の戦法は「てきとみかたをよくみて、FWをサイドでショートにつかうか、BKで遠くに回すかをしっかり決めてこうげきする」作戦だったそうです。田中史朗選手にインスパイアされたとか。オーソドックスww

 千早としては敵と味方に目を配って、いいと思う方にボールを回したそうですが、突撃原理主義のBK軍団諸君はボールをもらうとうれしくてガンガン縦に突進してしまい、あまり遠くには展開しなかったようですw。

 それでも今日の千早はパスがよかったよとコーチに褒められたそうで、嬉しそうに教えてくれました。

上郷杯 いつもキックオフの時にキッカーの子とひそひそ密談をしていますが、あれ何話してんの?と聞くと、あっちに蹴ってFWを走らそうとか、BKの速い子の前に近場でころがそうとかそういう相談をしているんだって。

 今回の千早にはオールブラックス直伝の裏作戦として「ハイパンをけって、あいてをくずそう」作戦もあったようです。別名「しゅうちゅうしてねらえばホラニもしょんぼりする」作戦。言っとくけどホラニもたまたま落としただけで、別に下手なわけじゃないからな。

 みんなで話し合って作戦を考えるのは楽しいだろうし、いいことだと思うよ。あんまり卑怯な作戦は考えないでね(笑)

 今回は高学年1チーム、中学年2チームのエントリでしたが、どのカテゴリーも勝ったり負けたりで楽しい一日になったようです。秋月みたいな悲痛な顔する奴いなくて、よかったなあ。

 主催して頂いた上郷RS様、ありがとうございました。
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2013年11月07日

ユーミンが早明戦でノーサイド歌うんだって

 ユーミンが12月1日の早明戦で「ノーサイド」を歌うんだって!
12月1日に東京・国立競技場で行われるラグビーの関東大学リーグ対抗戦、早大‐明大の終了後に、シンガー・ソングライターの松任谷由実がラグビーを題材に1984年に発表した「ノーサイド」をピッチ上で歌うことが決まったと5日、両校ラグビー部が発表した。

 国立競技場は2020年東京五輪に向けて来年7月から改修工事が行われる予定で、今の競技場で行われる早明戦が今回で最後となることを受けて企画した。松任谷は「当日は、このフィールドを駆け抜けたラガーマンたちの“NO SIDE”を胸に万感をこめて歌いたい」とコメントした。
  なぜかフォワード出身者だらけのラグビースクールのコーチの間では、

 「あー、あれはバックスの歌だからなあ」

と苦笑いされる「ノーサイド」ですが、私は大好きですよ。

 ちなみにラグビーのフォワードはいつも泥まみれで押しあいしてるごつい人種で、バックスは華麗に走ってトライを取るイケメン人種です(全国のFWを敵に回すか笑)。サッカーとは点取り屋構造が逆なの。

 「ノーサイド」については、由来と言うか元ネタというか、実在のモデルになった試合があって、それが1984年の高校ラグビー全国大会花園の決勝、天理-大分舞鶴戦であることは以前、「NO SIDE | 日々雑感II」にて取りあげました。

ノーサイド で、これがその伝説の一戦の一部始終が掲載されている当時ものの「ラグビーマガジン」。1984年3月号です。王者釜石がV6していたころですね。

 コーチ、借りっぱなしですみません。この機会を待っていたのです(言い訳モード)。





ノーサイド 試合はもつれ、最後の最後、ノーサイド寸前に天理のミスキックから大分舞鶴にワントライが入り、もしこれが入れば同点優勝となる最後のコンバージョンキックとなります。

 蹴るのは大分舞鶴キャプテンのフルバック福浦選手。





ノーサイド そしてそのコンバージョンキックは低く左に外れ、直後にノーサイドのホイッスルが鳴ります。劇的な天理の優勝。かなり難しい角度のキックだったようです。

 こんな状況でキックが回ってくるのもドラマですね。

 大分舞鶴の監督は、「キャプテンが蹴って外れたのなら仕方ない」と素晴らしいコメントを残されています。

 ジュニアやミニと比べるのもなんですが、やっぱり高校ラグビーには特別な思いがあります。ヘボでも強くなりたくて努力する雪風の日々を近くで見てますと…やっぱりね。

 こんなドラマチックな一瞬はそうそう間近で見られるものではないでしょうけれど、努力した結果のキックは通ろうが外れようが、どちらもかけがえのない貴重な一瞬だと思います。

 国立の早明戦、ユーミンの「ノーサイド」はみんなの心にどのように響くでしょうか。

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2013年11月05日

オールブラックス戦

オールブラックス 11/2に、秩父宮ラグビー場で、ラグビー日本代表対ニュージーランド代表の試合を見てきました。

 NZ代表は通称オールブラックス。ここんとこずっと世界ランキング1位ですよ。黒衣の王者として世界に君臨する最強の敵です。日本は15位だったけかな。アジアでは上の方ですが、ちょっと相手になる感じがしない。もしかするとミスマッチな組み合わせで100-0で虐殺されるかもしれない。その昔は147対17という大敗記録作ってますし。でもここ数年はヘッドコーチのエディ・ジョーンズさん(すごくいい人)ががんばって指導してくれたおかげでずいぶん強くなって、もしかしたら、という期待もあります。
 今回はラグビースクールでまとめて席を取ってくれました。スクール総勢70名。

 で、長野からバスを仕立て上京です。もう高速に乗ったところから一次会開始。

 松山から現れる某コーチと新宿で合流して、昼まで二次会。24時間営業の居酒屋だそうです。24時間営業って、いったいどんな人たちが利用すんだYO!と思いましたが、こんな人たちが利用するのですね。時間感覚おかしいですよ、この人たち。

秩父宮ラグビー場 ついた!秩父宮。

 私は子供の頃オヤジがラグビー好きだったおかげでよく連れてこられました。

 さむざむとしたグラウンドで罰ゲームのように何時間も立ち見で付き合わされ、俺は生涯こんなところにはこないのだ!と心中誓っていたのでした。しかし妻が行くでしょ!オールブラックスでしょ!と切符を早々と申し込んでしまったので、家族愛にあふれる私は秩父宮は寒くて嫌いだからいやだとも言いだせず、展開の運びとなったのでした。

秩父宮ラグビー場 それでも美しい芝のグラウンドが見えると高揚します。子供の頃、後楽園のナイターに行った時を思い出します。階段上がってスタンドに出た瞬間のワクワク。あれいいもんですよね。

 キックオフまで二時間弱、ここでおしゃべりしながら待機です。

 席はすごくいいところ。もっと高額な席もあるらしいですが、グラウンドが近くに見えて選手もはっきり分かります。事務局に感謝です。

オールブラックスのハカ おお!出てきた!オールブラックス。

 オールブラックスは試合前にこのHAKA(ハカ)というマオリ族の踊りを踊ります。これが見たくて来た人も多分多数。

 マオリの血を引くSHのウィプーが代表を外れたのでどうするのかと思ったら、キャプテンのリッチー・マコウがHAKAのリードをしていました。

 生HAKA、さいこー!

スクラム ジャパンのスクラムがものすごく低い。オールブラックスより低かったです。低すぎてレフェリーから注意されたらしいですが。

 スクラムはかなり押していました。ラインアウトも正確にキープし、すごくいいかんじ。

 いいぞいいぞ。

五郎丸のキック 最強のオールブラックスを相手にして、日本代表もがんばりました。前半20分過ぎて7-6。トライは取れていませんが、FBの五郎丸がPGを2本入れて互角なスコアです。信じられない。私は瞬殺されるんじゃないかと心配していましたよ。

 オールブラックスファンが、おい、どうなってるんだまさかこのままいくんじゃあるまいなと心配し始めた位です。



ダン・カーター 高いハイパントを蹴って崩してくるのは常套手段ですが、やっぱりその手できました。一度キャッチに失敗したらすごい勢いで取り囲んできてあっという間にボールを奪われトライを取られます。

 その後ちょっと浮足立ったのか前半で4本のトライを奪われました。最初の入りが良かっただけに惜しいなあ。

 でも世界一の左足、ダン・カーターのキックが目の前で見られてみんなハッキョハッキョの大喜び。ダンおぼっちゃま、イカスー!

田中史朗 後半、結構日本も調子を上げて来て、かなり奥まで攻め込みますが、堅守にはばまれます。

 SHの田中史朗選手は秋月の尊敬する世界三大SHのうちの三番目ですが(1.GG、2.ヒワッサー、3.ふみふみらしい)、日本人として史上初めて南半球のスーパーラグビーでプレーをしたエポックメイキングな選手です。

 素早い寄りと速い捌きで軽快なプレーです。

リッチー・マコウ 日本執念のラストアタックも、WTB福岡がタッチに押し出されて終わりました。最後に立ちはだかったのはキャプテンのリッチー・マコウ。

 直前にゴールポスト近くでディフェンスしていたはずなのに、ボールがライン際の福岡に回ったところでまたタックルしている。どうなってるんですか。まさかパスより速いの?

 「絶対にトライを取られない」を目標にプレーしたそうです。世界一のチームのキャプテンが流血してまでディフェンスしていました。

 こっちをなめて油断してくれればなあとも思いましたが、オールブラックスに限ってそんなことはないようです。世界一強いうえに、真面目でどんな相手にも全力で骨身を惜しまないなんて、ずるいぞ(笑)。

 結局54-6、ノートライで日本の負けという結果でしたが、私はもっと悲惨なことになると思っていたので、想像以上にジャパンが強くなっているのだなと感じました。

 ジャパンの皆さん、お疲れ様!
 これからヨーロッパ遠征らしいですが、がんばって欲しいですね。

 千早は観戦後に血が沸き立って止まらなくなり、その後何日たっても「ちはや、はやく試合したい!SHの仕事をしたい!」と言ってます。

 千早ののんきな心に火をつけてくれたオールブラックスでした。 
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2013年10月29日

好きこそものの

高校生ラガーマン スクールの練習に参加した雪風です。久しぶりに恩師のコーチに会って楽しそうに話をしていました。「こないだの県予選はセンターで出ました」とか報告してるのかな。こういうところではニコニコしていて、家でむーっとした顔ばかり見ている父も外で雪風のそういう姿を見るとほっかりします。

 雪風は中学からラグビーを始めるという、田舎のラガーマンにはちょっと珍しい経歴の持ち主ですが、「ラグビーが好き」ということにかけては人後に落ちない子になりました。どんなきつい練習も笑いながらやっています。うーん、ラグビーに出会ってよかったなあ。

 高校生はいま花園の予選の真っ盛りで、あちこちで「決勝進出」とか、「トライ取りました」とか景気のいい話もあってなかなかいいことだとは思いますが、そういう晴れ舞台とぜんぜん縁がなくても、毎日相棒のFLくんと二人で楽しそうに練習している雪風を見ると、誰もがメジャーへの道を歩めるわけでもないし、もちろん実力は努力次第なんだけれど、だからって言ってそれは人としての勝ち負けを表しているんじゃないんだぜ、という意を強くします。

 強くないし、うまくもないけれど、自分の意志で一生懸命がんばっています。みんながみんな努力したからって花園に行けるわけじゃない。万年一回戦負けでも、ずっと続けていけるほど好きならば、それはそれで他人には図れない価値を自分で作っているといってもいいと思います。

 子供たちのラグビーには結果を期待しないようにしていますし、特に雪風はけがさえしなければそれで十分と思うくらいの父です。練習も試合もほとんど見に行ったことないし、基本ほっぱらかし。

 秋月には「バガヤロもっと突っ込め!弱い弱い弱い!」と尻蹴って、急所ヒットされても続けさせますが、雪風は試合を見ていると心配でたまりません。出来れば試合はズル休みさせたいくらい。試合の日は「なるべく怪我すんなよ」と言って出ていく雪風を見送るだけです。ぬるいけどしょうがないな。長男てそんなもん。

 負けた時は悔しそうな顔をしても、ノーサイドになってしばらくすればニコニコしている雪風を見るのが大好きです。

 願わくば、彼が楽しいラグビーをずっと無事に続けていけますように。

 そう祈らずにおられません。
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2013年10月22日

長野県高等学校総合体育大会秋季ラグビーフットボール競技会

花園の予選 雨の中、高校生の県大会が始まりました。俗に言う「花園の予選」というやつ。

 雪風は長野市の合同として今では相棒のFLくんとたった二人できつい練習を続ける毎日ですが、南信のやはり人数の足りない学校と更に合同を組んでなんとか出場しました。最終的には4校だか5校の合同チームですが、それでも引退した三年生にまで出てもらってぎりぎりの15人です。

 鼻血一発で人数足りなくなるぞ。

 それでもやっぱり試合に出るのはうれしくて楽しいことなのです。

 親としては、トライとか勝利までは望んでなくて、とにかく無事で試合を終わって欲しいというだけです。高校のラグビーってのはそれくらい本気で取っ組み合うもんなのだからね。

花園の予選 雨で自分の練習がなくなった秋月も応援に来ました。

 ゴールポストの後ろで「ニィニのドロップゴールとか飛んでこないかな」とわくわくとしています。うーん、どうだろう。

 雪風たちの監督は元早稲田大学ラグビー部の主将で、元日本代表のSHというすごい経歴の先生ですが、大変きさくな方で、秋月にも声をかけてくれます。

 ちゃんと勉強してるか、うちの高校にちゃんとこいよとか言われてるのかな。

花園の予選 合同なのでポジションはいつもその時その時の事情で変わります。今回は13番背負ってCTBらしいですよ。

 弱いのに大丈夫かなあ。

 つよいトイメンが突っ込んでくる場所だよ。


花園の予選 ボールタッチの機会は非常に少なかったですが、それでもボールが来たらセンターらしく縦に切り込んでいきます。

 おー、よいよい。ぶっちぎれや。




花園の予選 へなへなへな。すぐにつかまってます。

 でもいちおうボールはキープ。よしよし。





花園の予選 ノーサイド寸前に、ボールが回ってきました。

 華麗に抜きに入りましたが、ひとりふたり抜いたところで、なにかいたいものを一発くらってばったりと。

 おおおおぉ!!


花園の予選 立とうとしてばったり、をにさんかい繰り返してとうとう外にひっぱりだされちゃいました。一人足りなくなっちゃったよ。

 あわてて飛んで行ったら、芝に突っ伏してぜぇぜぇしていました。ディフェンスの腕が喉を直撃して、呼吸不可になったそうです。

 あとで、

「あれ、ハイタックルだろ?」

と聞いたら、

「いや、のどに入ったけど、レフェリーが吹かなかったからハイタックルではない」

となかなか殊勝な返事でした。でもくやしそうだったな。

花園の予選 雨はどんどん強くなり、ノーサイドの頃は豪雨でした。試合結果はノートライで完封負け。合同で合わせの練習も数回くらいしかできなかったみたいだし、仕方がなかったかな。

 展開した時のBK個人個人のスキルでは絶対的な差があるような感じでもないけど、やっぱりFWに押し込まれるとチームワークという点であきらかに不利なようです。

 秋月も高校ラグビーを合同でやっていくつもりなら、ニィニの姿が明日の我が身なんだぜ。

 雪風もしばらく難しい顔してMTGしていましたが、第二試合が終わって帰るころには、相棒のFLと二人で傘に入ってニコニコしていました。

 大雨の中、お疲れさまでした。
 みんなよくがんばりました。負けたけどいい試合だったよ。
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2013年10月17日

スイープ

スイープ 前回やったスイープの練習。

 ボールを超えて相手を押し返す練習ですが、なかなかうまくいきません。なんどやっても強力なコーチに押し返されます。



スイープ 1対1からはじまって、2対1、3対1と増やしてきましたが、それでも押し返されるじゃんかバカヤロ。

 この組は三年生二人と秋月の組み合わせ。当る前に三人でひそひそ話していましたが…


スイープ 三年生二人が前で強く当り、後ろで秋月がバインドしコントロール。この勢いでだーっと押し込みました。

 この押しはなかなかよかったようで、コーチにもほめられていました。よかったな。

 秋月はSHですが、小学校3、4年生の中学年の頃は色々なポジションをやらせてもらいました。当時のコーチの方針で、試合になってもポジションは決めずにやらせてくれたので、太めのSO君とかチビのFWとか希望次第でなんでもよかったのです。毎回試合毎にみんなで勝手にポジションを希望していつも違うところをやっていました。SHはほとんどやってなかったかな。

 まあそんな風なので気合を入れて各ポジションごとの動きを身につけて、チームワークで攻めてくる他のチームには敵うわけもなく、4年生の頃は一年間全敗。その一年は父にも黒い記憶として残っているのですが、先日秋月にその4年生の頃の思い出を聞くと、

 「どこでもやらせてくれて楽しかった。勝てなかったけど別にラグビーはあの一年間だけじゃなかったし、それはどうでもいいや」

とのことで、負け続けたことよりも、FWをして楽しかった思い出しか残っていないようです。確かに普通はあんなチビはFWやらせてもらえないよな。当時担当してくれたコーチに感謝です。

 今なら私にもコーチの意図の意味と価値が分かりますが、あの頃は「なんで勝てないのはわかってるのに、こういう試合のやりかたをするんだろう」と疑問に思ったこともありました。反省です。

 いいコーチたちに出会えて、秋月は本当に幸運だったと思います。うんうん。

 体が大きくて強くなれたら、いつかはFLとかCTBをやってみたいらしいです。「クラッシュしてもいい」というのがゲイン大好きな秋月には魅力らしく(笑)。

 はやくでかくなれよー。
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2013年10月01日

長野県スポーツ少年団ラグビー交流大会2013

県スポーツ少年団ラグビー交流大会 9/28(日)、県スポーツ少年団ラグビー交流大会が高森町の町営グラウンドで行われました。

 わたしは低学年につきっきりだったので、写真を撮る余裕もなく、あんまりそっちの写真はありません。最近は子供たちについていたいので、公式の写真も誰か撮ってくれないかなあと思ってるんですが。

 千早は中学年Bで出たそうですが、行きに乗ったバスで酔ってしまって、ぜんぜんプレーにならなかったそうです。乗りものには強いと自分で思っていた子なので、ショックだったらしく。まあ次は酔わないようにがんばるんだね。

 小学生はどのカテゴリーも勝ったり負けたりで、楽しいラグビーの一日になったようです。

 期待の高学年チームも色々と収穫があったようで、終了後、一人ひとりに声をかけましたが、みんな充実した試合だったようです。公式戦初トライが取れた!と嬉しそうにする子を見るのは楽しいです。

 これからの二ヶ月間、試合が目白押しです。いよいよ一年の締めくくり。
 みんな最後まで頑張ろうじゃないか。

県スポーツ少年団ラグビー交流大会 はい、中学生タイムはカメラ持ってうろうろしましたよ。

 秋月くん、どうなんすか最近。

 ジュニアでは3列がいないので、9-3=6ということでSHが6番を背負います。
 はやく15人制で9番背負いたいよー。

県スポーツ少年団ラグビー交流大会 見てみたら、寄りが遅い、捌きが遅い、パスが遅いの三重苦じゃないですか。

 とにかくポイントに寄って行くのが精いっぱいで、「寄りながら周りを見る」と言うのが出来てない。



県スポーツ少年団ラグビー交流大会  ポイントについてボールタッチしてから、さてどっちに投げようかなと周りをきょろきょろ見回してたりする。のんきにやってるから、FWが押されて、ボール取られたのも何回か。

 くう、なんとかしろよー。

県スポーツ少年団ラグビー交流大会 一回だけ自分で持ち出して突っ込みました。

 ゴール前まで行ってからだったから、これはまあまあ許せる範囲かな。一試合に一回くらいはいいよね。その一回をどこで使うか、自分でよく考えてください。

 自発的に前に行ったのは、父としては正直ちょっとうれしかったです(おいおい(笑))。

 でもレフェリーがなんかシグナル出しかけてる気がするんですが、つっこんでいいんですか?

県スポーツ少年団ラグビー交流大会 とにかくこんなにボールが上がっちゃだめです。

 ふわふわっとスローリーなパスがアーチを描き、その間に対面のSOが突っ込んできます。

 こうしないと届かないからなんだろうけれど、練習では割とスパッと投げているのに試合だとなんでこうなるのかな。やっぱり基本を忘れるくらい興奮するものなんですか。



県スポーツ少年団ラグビー交流大会 こっちへ出そうとしながら…







県スポーツ少年団ラグビー交流大会 ショートに来たFWにホップしたりします。

 ちょっとカッコいい。

 うまくつながってよかったな。

 一度ラックが解消した後に秋月が一人で倒れていて全然動かなくなっていました。

 また高森でこれかよ!と全速力で走って行ったら、声をかけても答えないし、ぜんぜん反応しないです。頭を打ったか、どこか折れて痛くてしゃべれないのかと心配しながら声をかけていましたら、う、ううと動き出しました。

 どうしたどこやった、腕か足か頭か!と聞きましたら

「き、急所…」

と悶絶寸前の表情で答えました。相手のタックルがなぜか急所に入ってしまったようです。

 なんだ、急所かあ、それは痛いよね。でもやれるだろ。大丈夫すぐ起きて続けろや。と集まった大人全員、なぜかホッとした表情で戻っていくのでした。

 急所は急所なのに「なんだ急所か」とついほっかりしてしまうのはなぜでしょうか。

県スポーツ少年団ラグビー交流大会 全体的にしょぼっちいプレーだったのがよく確認できました。本人的には割とタックルできてよかったとか言ってましたが、どうなんでしょうね(笑)

 アタック時はSHで動くけれど、ディフェンス時はロックになってスクラムに入るというようなやり方をしていましたが、どういう意図なのかな。

 本人もよくわかってなかったみたいです(笑)

 また鍛えましょう。
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2013年09月11日

第5回長野市ラグビーフェスティバル

第5回長野市ラグビーフェスティバル 9/8(日)、千曲川リバーフロントにて第5回長野市ラグビーフェスティバルが行われました。長野市少年少女RSのほか、中信地域のラグビースクールも集まってくれました。

 なにしろ朝から結構な雨。前日の打ち合わせ時から懸念されていましたが、とにかく雷とグラウンドコンディション以外の問題ではやめませんということで雨天強行です。

 今年はトップリーグ、サントリー・サンゴリアスのOB、元吉和中さんとゆかいな仲間たち。サントリーのOB選手が合計で4名も来てくれました。みんな日本代表とかキャップ持ちとか、そうそうたるメンバーです。

 PRの山岡俊さん、WTBの北条純一さん、CTBの山口大輔さん、そいからPRの元吉和中さん。みーんな日本代表経験があるんだよ。

 なんとなく明治と日大が多かった気がする。紺白ジャージの長野にはぴったりか。

 山岡選手と北条選手が低、中学年についてくれました。こっちが山ちゃん、こっちが純ちゃんだよ!と子供たちには親しく話しかけてくれました。

第5回長野市ラグビーフェスティバル 雨の中、元気に動き回ります。寝っ転がったり立ち上がったり。なんとなく練習が明治っぽい気がするw
 
 とにかく雨がすごいので、少しくらい止んでくれよ!と祈る大人たちですが、空には通じず。

第5回長野市ラグビーフェスティバル ラグビークリニックの後は交流戦を行いました。

 ところが!

 寒さに弱い千早がリタイヤです。

 雨にぬれてるだけの内はまだよかったんだけれど、そよそよと風が吹いてきたらもうだめ。体感温度が急降下して、唇は紫色。体はブルブルしちゃって固まって動けません。

 コーチも「走れば温まるから大丈夫!」と言ってくれましたが、ぜんぜん走れる感じではなく、危険な感じもしたので急いで赤猫ちゃんに乗せて、乾いた服に着替えさせました。残念。

第5回長野市ラグビーフェスティバル ちびっこたちはおみやげをもらって早めに解散。

 ちっこい割にはみんな元気だな、君たち。



第5回長野市ラグビーフェスティバル 秋月たちはさすがに離脱する子はいませんでしたが、やっぱりみんなで「寒いなあ」とうろうろしています。

 「お、この水たまりはなんでか知らんが、すごくあったかいよ」

 と誰かが発見し、早速みんなで入ります。2セン改めFBのりょうちゃんは、

 「一回あったまっちまうと、出た後がつらいから、俺は入らんよ」

 ともっともらしい台詞。

第5回長野市ラグビーフェスティバル 湯加減を確認する大将の図。

 なんか大将は湯加減次第では、首までつかりそうな感じなんですが。

 温泉かよ、そこ。




第5回長野市ラグビーフェスティバル 雪風たち高校生は、午後に試合があったのですが、折角の機会なので、サントリーの方々に見てもらいました。

 やっぱりラグビークリニックも高校生くらいだと教える方も教わる方も有意義なのかなあと思います。雪風なんか特にミーハーなので、サントリーの元日本代表のWTBと聞いて、目を輝かせてましたよ。

 とにかく雨で厳しい一日になってしまいましたが、無事開催出来て良かったです。また来年もがんばりましょう。

 サントリーの皆さん、雨の中、本当にありがとうございました。
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2013年09月02日

スパイクみがき

貝殻ひろい スパイクを磨く少年と、海の思い出を整理する少年。

 海の思い出の一番は、かけたスプライトの瓶のかけら。
 宝石みたいになるんですよねー。

 玄関先に放りっぱなしにしていた海用のバケツから取り出して、きれいにあらっていました。


スパイクみがき 雨上がりの土のグラウンドで練習したので、スパイクは泥まみれです。

 火曜日にはすぐまた土のグラウンドでの練習があるので、早めに洗って干しておきます。

 ちゃんと乾くかなあ、と心配そう。


スパイクの爪 最近、スパイクの爪が削れて、タイヤ押す時とか大変なんだよ、というので見てみたら、やっぱりずいぶんと減っていました。

 スパイクの買い替えについては、サイズが合わなくなって、とか、ぼろぼろになってしまって、というのはよくありますが、爪が減って、というのは初めてです。

 まあ、それだけ熱心に土のグラウンドで練習した結果かな、と新しいスパイクへの買い替えを検討中です。

 半年持たなかったんですよー、今回は。
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2013年08月28日

恩師来る

犀川でのラグビー練習 以前お世話になった四男坊コーチがはるばる長野まで訪ねてきてくれました。

 高速を10時間ぶっ通しに走って来て、その後9時間ぶっ通しに飲んで、ちょっと寝た後ドピーカンの土のグラウンドで走り回ります。大丈夫なんすか。

 高学年は四男坊コーチ氏が見てくれていた頃とはメンバーも変わっていますが、コーチ陣はみんな高学年にたまってる知った顔ばかりなので、実に気の置けない感じで練習も楽しそうです。

 体調にはくれぐれも気を付けてくださいね(笑)

_0294.JPG 秋月も四男坊コーチ来訪ということで、張り切って練習していました。

 最近練習を始めたパンチパス。まだまだなんだけれどコーチには見せたのかな。前回の火曜日の練習では少しよくなってきている感じはしたんだけれど。

 今回は高校の練習がお休みだった雪風やK5先輩も顔を出してくれて、OBも交えてのにぎやかな練習になりました。

雪風のタックル 雪風のタックル。うーん、ちっとはうまくなってるんですか?首、あぶなくないですか。

 雪風のラグビーには私もぜんぜん口を出さないです。ラグビーを始めた中一の頃から一貫してほっぽらかし。あんまりうまくならないけど、まあいいや。

 秋月はなぜか自分からラグビーをやりたいといって始めた稀有な子供ですが、考えてみれば雪風も秋月のラグビーをはたから見て面白そうだなと自分から始めた奴だったのでした。ですから好きにやって、そしていつ止めてもらってもいいです。

 でも重い怪我だけはしないでおくれよ、と思うばかりです。毎回祈る思いで試合に送りだしているのを彼はどれだけわかっているんでしょうか。

タックルダミーでお昼寝 千早はまあこんな感じ。

 四男坊氏、遠いところをはるばるお越し頂いてありがとうございました。

 長野のみんなもまたやる気倍増になったかと思います(主にコーチ陣w)。

 また来てねー!
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2013年08月22日

キラキラ☆練習

キラキラ☆練習 なんか中学生の方がわいわいと大騒ぎなので見に行ったら、秋月が星になっていました。

 キックダッシュで失敗するとスタージャンプ3回だそうですが、その際に「キラキラ〜ッ!」と大声を出して綺麗な星にならないといけないそうです。

 アタック側は止められると「キラキラ〜ッ!」

 ディフェンス側は抜かれると「キラキラ〜ッ!」

キラキラ☆練習 見ていると秋月が一番たくさんお星様になっていたような気がします。

 まあ人よりたくさんお星様になれば、その分強くなるからいいや。

 「秋月のキラキラはキラキラ感が足りないな」

 との声もあり。

キラキラ☆練習 どいつもこいつも「キラキラ〜ッ!」







キラキラ☆練習 キックを外したコーチも「キラキラ〜ッ!」

 U15県選抜のセレクションで2、3年生が出払ってしまい、人数少なめの暑い日の一コマでした。



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2013年08月14日

パス練

パス練 この暑いのに公園でパス練ですって。誰もいませんよここ。

 先日の合同練習で気になった点の修正をしました。
 「SHはSOのどこに投げるべきか」という練習です。

 基本、SOを走らせる方に投げるべきでしょうが、キックや展開もあるので、状況に応じて投げる自覚を持ちましょうということを話しあいました。

 パスが届くか届かないかの次は、「ハーフがどうやって試合を作るか」ということを考える段階に行くべきなのかなあと思います。FWにサイドを突かせたり、外へ展開したり。SOとSHで動かしていくところですよね。

 その後30分ほど浅めに投げて父を走らせてくれました。ぜいぜい。

 わかってるかなあ。
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2013年08月08日

常翔学園高校ラグビー部合同練習

常翔学園高校ラグビー部との合同練習 昨日は安曇野市で、大阪の常翔学園高校ラグビー部との合同練習がありました。平日でしたが父もなんとか休みを取って、秋月を連れて展開しました。

 中学生は全県から集まっています。

 事情で一時間半遅れのスタートになりましたが、子供たちはすごく元気。みんなうれしそうです。そりゃ花園の常連、全国レベルの高校との合同練習ですからね。

ストレッチでブリッジ ストレッチも見たことないような運動が入っていて、びっくりです。

 仲間のお腹に頭を付けてのレスラーブリッジです。「その状態で頭を動かしましょう!」とぐにぐにするもんで、中学生はくすぐったくてみんなうひょひょひょーと大笑い。

0169.JPG キックダッシュ時、「ポジションは?」と聞かれてハーフですと答えるとキッカーをするように言われました。

 がんばって蹴る秋月です。さすがに高校生とは高さがぜんぜん違うのですが、ひたすらがんばって蹴っていました。

 あんまりあてずっぽうなとこに飛んでいかなくてよかったです。ハラハラしながら見てるだけの父。

0249.JPG 高校生SOにパスを出す秋月。

 「届かない」という致命的な状況は発生せず、ほっとしました。とりあえず高校生のBKラインくらいはがんばれば届くパスが放れるようになりました。

 あとはね、SOに合わせてどこに投げるかということだと思います。とりあえず届くし、取れる範囲のパスはいくのですが、SOが浅めに欲しいか深めに欲しいかを見て、その位置に投げることが出来てないです。普段あんまり走り込まず、止まったままのSOに投げることが多いので(それでいいのか?)、どうしても深めに投げちゃう。

 高校生のSOはとにかく動いてきますので、パスが深すぎるとそれだけで一瞬にしてアタックライン全体の動きが緩慢になります。ビデオで撮っとけばよかったなあ(持ってないけど)。その違いを秋月に見せたかったです。

 修行せいや。

0209.JPG ディフェンスです。キックからオフサイドを解除していってワンラインになってディフェンスする練習。

 ワンラインになってストップワンスなんだけれど、やっぱりギャップがあって、速い高校生には一瞬で斜めに抜かれます。

 自分ら手つなぎ鬼からやりなおしやで正味な話。

持ちあげるタックル ボールキャリアを持ちあげて振ると、ボールがコンコロリンと落ちてくるらしいです。驚異の持ちあげタックル。二人ががりで持ちあげて両足浮かしちゃえというすごいプレーです。

 このまま落とすと多分「危険なタックル」で反則なんだと思いますが、空中で手も足も出なくなった相手からボールをもぎ取る。ルールすれすれ。すごい練習をするものです。

 さすがにコンタクトプレーの練習は中学生と高校生で分かれましたが、秋月たちのところには何故かU15の全県のキャプテンが入っていて、重いCAPをふうふうと持ちあげる一年の秋月たちでした。あいかわらずリリパットだな君たち。

 終わってみると18:30。長い練習になりましたが、高校生のみなさんはとても優しくしてくれて、大変たのしい練習でした。本当にすごい選手の練習を見ることが出来て、秋月たちも目から鱗だと思います。ありがとうございました。

 さあ、次回の練習に生かそうぜ!
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2013年08月05日

久々の通常練習

久々の通常練習 しばらくイベントやらジャンボリーやら合同練習やらが続いて、本当に久々に河川敷に来た気がします。

 夏休みもまっさかりで旅行等に行ってるご家庭も多いせいか、子供の数は若干少なめですが、ちゃんと練習しました。

 千早、このまま伸身の倒立まで行けばすごいんですが、今はまだここまでしか出来ないみたいです。


_0887.JPG 中学年の練習を覗いてみました。A/Dも時々ナイスパスが出る場面があって、見ていて楽しいです。

 みんな上手になったねー。

 私の方はそろそろちびくんたちのレフェリーくらいは出来るようになりたいと、勇気を出して紅白戦の笛吹いてみました。

 やっぱり見よう見まねだとだめだなあ。ノッコンノッコンのあとのほう取っちゃうし、アドバンテージとそのオーバーがうまく取れない。頭でわかってんのについピッと笛吹いた後に逆の手を挙げている自分に気づく。うひゃー。オブストラクションで謎の笛吹いちゃうし、今日は子供たちに申し訳なかったです。反省。

 モールが動いていても、真ん中でつかみあいしてる場合はアンプレイアブルを取るもんだというのはこの練習で覚えました。動いてればドライブ扱いでいいもんだと思ってたよー、恥ずいー。

 もうしばらく長い目でみてくださいまし。

コロコロ練習 コロコロキング、秋月のコロコロです。コロコロならトップクラスだな。

 先週のアカデミーのポジション練習で少しハーフのパスが上達したからスクールのコーチに見てもらうんだ!と張り切っていましたが…

ハーフポジション練習 見てたけど、やっぱりいまいち(笑)。コーチに感銘を与えるまでは行かなかったようです。

 必ず横向いて投げるので、コーチからは正面を向いて投げる感じを教わってました。パンチパスっていうんですかね。色々練習してね。

 上達は一日にして非ず。これからも精進して欲しいです。

 
 

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2013年07月31日

ポジション練習

ハーフのポジション練習 先週はロンリーな練習でしたが、今週は3年生のSHが来てくれました。合計二人。先週の倍も集まりました。

 秋月も1年チームのSHなので今日はハーフ天国。ポジション練習もハーフ三昧です。

 先日のジャンボリーでどうにも秋月のパスのフォームと投げる位置が気になってました。体重がうまくかかってなくて手で投げてるし、とにかくSOの取れそうな範囲に向かって投げつけてるだけで、次のプレーを考えて浅めにだすとか、左右の走る方向に出すとかそういう50cm単位くらいの精度がなってない、というかハーフはそういうポイントに狙って投げるものだと知らない感じ。

 コーチもそこは見ていてくれたようで、SOがキックするとき、展開するときでハーフはどこにパスを投げるべきかをこんこんと説明して練習させてくれました。

 SH二人を大人三人でサポートして、タイヤからボールを引き出して投げる練習をいろいろアレンジして続けましたが、少しだけ上達したような気もします。

 5年生の時に初めてSHをやったときはボールが全く飛ばず、とにかくボールをSOまで飛ばすことを目標にパス錬してきました。最初はSOにかなり寄ってもらっていたので、アタックラインも秋月のせいで短めだった気がします。最近では少しは飛ぶようになってきて本人も安心しているみたいですが、はたから見るとやっぱ下手。次のテーマはパスのスピードと投げる位置でしょうか。まだまだ勉強は続きます。

 帰りの車の中で、今日は大勢でいい練習になったねーというのを聞いて、ううむ、父はもっと大勢集めたいぞと意を強くしました。
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2013年07月29日

第15回東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー

東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー 7/27、28と菅平にて中学生の合宿がありました。

 第15回東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリーへの参加が主な目的。通称菅平の中学ジャンボリー。

 例年は北信、南信でそれぞれ1チーム作って参加していましたが、今年はU13/U14/U15でそれぞれ全県合同をつくって3チームでの参加です。


東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー いままで別のチームだった子たちと合流しての参加ですが、それぞれバックボーンが違うので急に合同チームを作るのも大変です。

 ありていに言えば、秋月たちはみんなへたっぴで弱いので、他チームとまざるといろいろな問題が巻き起こります。

東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー まあその辺は色々な方面で我慢してもらって、試合はちゃくちゃくと進みます。

 弱いけど、止めたい、という気持ちだけはあるので、なんとかぶらさがっていますが。

 やっぱりボールが殺せません。

マイボールスクラム マイボールスクラムだ!

 よーし、チャンスだしがんばるぞ!と投入しますがへたっぴなので…



マイボールスクラム なぜか反対側から出てきてしまいました。

 たいへんたいへん。




サイドアタック失敗 小学校の頃のアタックがあたまにあるのか、数回サイドに持ち出して潰されました。

 おまいの仕事は今はそれじゃないんだよ。

 2回潰された後は学習したようで、ちゃんとボールを出すようになりました。そりゃ行けるなら行ってもいいけどね。ボール殺しちゃだめ。

東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー 二日目は小学生の水戸RS交流戦に参加していて試合が見られませんでしたが、午後に練習場所に到着。

 練習風景を見たけれど、いまいちピリっとしないかんじ。

 自分の試合は1勝2敗だったけれど、終わった敗戦はさっさと忘れて、ケットラの荷台からおやつタイムを楽しみながら優雅に秋月ニィニたちを応援するちはやです。
 
 それより君はなんでそんなとこにすわって、偉い人に飲み物注がさせてるかな。

東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー 最後の試合です。

 小学生の交流戦が終わって、最後はこのグラウンドでの練習試合で締めです。U14やU15の保護者の人々も集まってきました。

 最後くらいはカッコいいところ見せてくださいよ。




東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー 前半は北信中心、後半は南信中心で編成されています。

 最後の試合は前半出場です。




東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー がんばってさばきます。本人はあまり意識がないようですが、球への寄りが遅くて、相手に詰められています。いつもプレッシャー受けながら球出しをしている感じ。球に取りついてもアジリティってもんが感じられないです。

 小学校と同じような感じでボールに寄るので、どうしても一瞬遅くなる感じです。多分秋月はいつもと同じペースで走ってるのに、なんか変だな?くらいにしか思ってないはずです。

 トイメンの詰めが秋月の想像以上に速い、ということだと思いますが、たぶん意識してないな、あれは。

東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー がんばってさばいてますが、なんかフォームがかっこ悪いんだよなあ。他のチームのハーフを撮ると、みんなとてもかっこいいんですが、秋月はハーフ向きのチビのくせに、体重の移動が半端で腰が高く、腕もスクリューを意識しすぎてまっすぐ伸びないので、どうもよそのカッコいいハーフみたいになりません。

東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー 一回、分解写真撮ってどんだけ他の人と違うのか、確認させてやろうとは思うのですが、面倒で作ってません(おいこら)。

 自分じゃかっこよく投げてるつもりらしいです。腕もまっすぐでないとだめだよー。


弟軍団 にいちゃんたちの試合が終わるまで待たされるワルワル軍団の面々。

 蛇がいた!ということで大騒ぎしていました。あとウシガエルね。大漁だったようです。君たち、地獄に落ちても蜘蛛の糸は降りてこないから覚悟しとくんだね。

東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー 最後の試合は前半は4本0本で押されましたが、走られ放題というほどではなく、彼らなりにがんばったようです。まだまだ力不足でチームには迷惑かけました。

 まあ秋月はどんくさかったけれど、フルで出続けたFWくんが今まで見せなかったようなタックルをしたり、2センあらためFBのりょうちゃんは最後の追走でひとっ飛びして相手を倒したり(これはトライになっちゃいましたが)、収穫もあったと思います。少なくとも私は気分よく菅平を降りられました。

 来年は油断するともっと差が出るので、これからも精進を続けたいと思います。

 合同のコーチを勤めて子供たちの面倒を見てくださったコーチ諸氏に感謝いたします。
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2013年07月24日

孤高

アカデミー練習 いつかこんな日が来てしまうのではないかと思っていました。

 秋月は日曜日のスクール練習以外で、火、金、土と週3回ラグビーアカデミーの練習をさせてもらってますが、火曜日はどうも人が集まりません。

 昨日迎えに行ったら、なんと秋月一人で練習していました。それでも練習中止にせず、秋月一人でも面倒見てくれるコーチには感謝しかありません。

コロコロ練習 まっくらなグラウンドでコーチの指示通りに体幹したり、ランしたり、ワニ足したりします。一人だと休めません。水を入れて30秒レストして次の練習、を繰り返します。この勢いでやっていると通常の3倍は強くなりそうです。

 秋月、次は何をやりたい?と聞かれると、「うーん、じゃあね、コロコロ」と答えます。

 かわいいやつw


タイヤ押し 最後はタイヤです。

 一生懸命押すのだけれど、滑って大変。2月に買ったばかりのスパイクですが土の練習の連続であっという間に歯が無くなってしまったのです。


 孤独な練習ですが、いつかこの努力が彼の力になることを祈らずにはおられません。

 がんばれ、秋月!
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2013年07月18日

菅平合宿2013

菅平合宿2013 毎年7月の恒例、菅平合宿です。天候不順なこの頃ですが、なんとか雨に振られることもなく、さわやかな二日間でした。

 今年もサニアパークでジャンボリー大会です。

 昨年までは秋月の試合だけが楽しみでしたが、今年はもう秋月もいません。低学年のおちびさんたちとのんびり過ごします。


菅平合宿2013 千早、がんばってるみたいです。

 ハーフなのにひたすら密集に入ってずっとスイープしてたそうです。

 いいのか、それで?

 まあファイトは買いますがー。

菅平合宿2013 四男坊コーチが久々に松山からお出でと聞いて、午前中市内で練習していた秋月と1センくんも菅平に上がってきました。

 やっぱり中学のジュニアラグビーと小学校のミニラグビーはちょっと雰囲気が違う。懐かしいというか、楽しそうというとか。俺たちもやりてー!という顔で羨ましそうに見ている二人を見てると何というかかわいくて仕方ありませぬ(笑)。

菅平合宿2013 ジャパン、いました!日本代表も菅平合宿だったようです。

 代表ヘッドコーチのエディさんはじめ、五郎丸選手田村選手畠山選手立川選手etc.etc.

 菅平に集まったコーチに向けのコーチングクリニックを開催したようですが、菅平に子供連れて上がってるコーチたちが、チーム放りだしてそっちいくなんてなかなか難しい。折角ジャパンが集まってるのに、定員の100名は集まらなかったようです。出来ることなら私も受講したかったけどなあ。こりゃどう考えても主催者側の企画倒れなんじゃないですか。現場知らんのでせうかw

 ジャパンの面々が来てるのなら、ジャンボリー大会の中をうろうろしてもらってサインでもしてもらった方が、集まった子供たちには菅平の一生の思い出になったと思うんですが。

菅平合宿2013 事前に情報を得ていた秋月たちも色紙とペンを持って突撃しましたが、主催者のおじさんたちに追っ払われて、サインもらえませんでした。かろうじて五郎丸選手はサインしてくれて一緒に写真も撮ってくれたそうです。

 ガード堅すぎだよ。

 秋月たちも色々考えてフェンスの裏からこっそり接近しようとかしてましたが、そのたびに見つかって追い返されていてちょっとがっかり。

菅平合宿2013 午後は恒例となった川口RSさんとの交流会に参加しました。

 待ち時間にタッチフットする子供たち。体力あるなあ。秋月も早速混ざって楽しそうに動いてます。

 秋月が去年しょってた高学年の9番のジャージ。今年は違う子が着てるんだね。なんかじんときます。

菅平合宿2013 今年の交流会は運動会。おんぶ騎馬戦と綱引きです。相変わらず川口RSさんの企画力すごい。

 秋月も一緒に楽しませてもらいました。



菅平合宿2013 綱引きは大盛り上がり。

 それ引けやれ引け。




菅平合宿2013 交流も順調。

 交流の中で、こんな親子ペアも出現しました。




菅平合宿2013 晩御飯は屋外でバーベキューですが、やぶっ蚊がすごいので、みんなで虫よけスプレーを噴射します。

 なんか育毛剤並みに頭にかけてる人もいるんですが。

 やっぱそこ刺されるんですか?




菅平合宿2013 千早、食えよ!とみんなに説教くらう千早。

 一杯食わないとあこがれのFWになれないよ。




菅平合宿2013 二日目もなかなかいいお天気。

 千早はゲームキャプテンを任され、張り切って動いたようです。

 俊足を飛ばしてトライを決めるタイプではないですが、まあいろんなスタイルがありますし、千早のしたいようにがんばったらいいと思います。

 がんばれ、千早。

 お天気もなんとか持ち、今年もいい合宿でした。

 再来週はジュニアの秋月が菅平合宿です。いよいよ大御所の出番。
 ジャンボリーで試合もあるそうですが、今回はどーなるんでしょう。
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2013年07月11日

トヨタヴェルブリッツ・ラグビークリニック

トヨタヴェルブリッツ・ラグビークリニック ドタバタしていたら先週のことになってしまいましたが、7/6菅平102番にてトップリーグのトヨタヴェルブリッツによるラグビー教室が開かれました。今年の初菅平です。今年は何回上がってくることになるのかなー。

 各カテゴリーごとに選手がついて、子供たちにいろいろ教えてくれます。現役トップリーガーですからそりゃものすごいですよ。

 日本代表の菊谷選手はじめ、以前お世話になった谷口選手や、帝京大学でSHしてた滑川選手など、みんな超ほんもの!二人や三人じゃない、トヨタが全員いました!びっくり。

 折角すごい人たちが教えてくれるのに、秋月はぽろぽろボール弾いていて、見ていて父として恥ずかしかったです。滑川選手のパスを弾くってどういうこと!?やる気あんの?このばかやろー!

トヨタヴェルブリッツ・ラグビークリニック 千早たちもグリッドから始まっていろいろと教えてもらいました。

 かっこいいぞ、ちはや(千早には甘いのである)。




滑川剛人選手 スクラムハーフの三人は滑川選手に教わります。

 帝京大学三連覇の立役者。やっぱりトップリーガーになって少し感じがかわったのかしらん。

 すごい迫力です。

 なんか秋月も迫力負けしてる感じー。

谷口智昭選手 練習の後はサイン会。

 谷口選手にこいつらの学年は以前谷口さんにお世話になったんですよ、とお話ししたらそうかー、きみらもおっきくなってるんだねーと言ってもらいました。いや、谷口選手こそまたでかくなってるじゃないですか。

 すげぇですよ。

菊谷選手にサインを頂く秋月 菊谷選手にサインを頂く秋月。

 サントリーファンの我が家ですが、やっぱりトップの選手はみんな迫力がちがう。子供たちもおそるおそる近寄りますが、みなさんにこにこお相手してくれて感謝感激です。

 今年もいい思い出が出来ました。

 ありがとうトヨタさん!
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2013年06月25日

高校生ラガーマン雪風

高校生ラガーマン雪風 久々に雪風の写真を撮りました。

 高校の部活の練習がない日だったので、ぼくもスクールの練習に連れてって、と雪風がいうので、ラグビースクールの中学生の練習のお手伝いをさせようと連れてきました。

 コーチ諸氏には愛想のいい子なので、いまでも練習に顔を出すとみなさん可愛がってくれます。家じゃ愛想ないんだけどな(笑)。

 ラグビースクールには中学時代に大変おせわになったので、たまには恩返ししないと。
 U15相手にパスの相手したりとかしてました。

高校生ラガーマン雪風 うーん、お手伝いというより、一緒になってやってる。いいのかどうか分からないけど中坊相手にマジで走ってます。

 こうやって見ると大きくなったなぁ。中学生ラグビー事情 | 日々雑感IIがたった3年前ですよ。いやもう早い早い。

 最近じゃ筋肉ばかり気にしてるし。僧帽筋と上腕二頭筋が一番気になるらしいです。高校じゃ「おい、マッチョ!」とか呼ばれてるんだそうですよ。ふんとか。

 刮目して見るべし。
posted by delta16v at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2013年06月20日

安曇野チャレンジカップ2013

安曇野チャレンジカップ2013 6/16、毎年6月の恒例・安曇野杯が行われました。

 毎年雨が心配される安曇野杯ですが、行って見ればドピーカン、みんなでしっかり日焼けしましたよ。

 運営されている安曇野RS様、今年もお誘い頂いてありがとうございました。

SH千早 今回は千早に注目です(笑)。

 いままでは高学年の秋月が心配で心配で、ずっと貼りつきでしたが、中学生は午後からということもあって、ひととおり小学生の試合を撮って回りました。

 千早の性格からするとスクラムハーフじゃなくて本来はフォワード向きなんですよ。足も速くないし、なんか全体的にどんくさいけど、球際にはなんかすごくアグレッシブ。ちょう意地っ張り。これでもうちょっと体格がよければフッカーでキマリ!なのかもしれないけれど。今のところ、やせっぽちだしな。

 最近はハーフがすごく面白くなってきたそうなんで、しばらくはHBに居るのかもしれません。

 ジャージもGG命の秋月から受け継いだので、栄光の9番ですし。

SH千早 試合になるとけっこうぐりぐりと行きます。でもそれハーフじゃないしw

 コーチも回せって言ってるんだけれど、たまには行きたくなっちゃうのかもね。




スクラムハーフ千早 オーバーも当たりも今回はかなりいけていたと思います。あんまりハーフが密集に入りたがるのもどうかと思うけど、ちびのラグビーだからいいや。好きなようにしなよ。

 たぶんチームで一番ラグビーの試合見ているのは千早だと思います。プレーもルールも比較的わかっている方だと思うので、これでもうちょっとパワーとスピードを付けばいい選手になるかもしれません。いまはただの頭でっかちなだけですが、やる気はあるようなので今後に期待したいと思います。

 この日はコーチにも「今日はガンガン前に行ったなー」と褒められてました。これからもがんばれよー。

安曇野杯U13 そんでこの人たち。U-13。

 先日の対石川戦はコテンパンでしたが、今日は一体どうなっちゃうんでしょう。





安曇野杯U13 こんなかお(≧∇≦)すんな。

 タックルが弱いながらもとにかく足止めくらいはするんですが、ボールを殺すようなタックルではないので、らくらくと相手に繋がれてしまいます。

 しかもタックルするのが主にSOとCTBなので、BKが毎回ポイントに巻き込まれていてはアタックもディフェンスもどうにもなりません。ちゃくちゃくとトライを取られて、前半59-0。

 息がつまるぅ。

安曇野杯U13 秋月が必死に相手を止めようとしてるのはよくわかるんですが、やっぱりタックル下手だなあ。相手にぶら下がるタックルが癖になってる。

 これでタックルした気になってんじゃねーぞ、と大きな声で叫びたい。叫ばないけど。



安曇野杯U13 確か前半一回、後半一回はアタックのチャンスがあったと思います。
 割とがんばってつないでましたが、最後はノックオンで終わり。ハンドリングがもうひとつです。

 今の状態だとこんなものかなー。


安曇野杯U13 下を向くな!すぐ立て!

 結局終わってみれば118-0。前後半とも59-0か。とほほです。

 でもまあラグビーというのは12人全員でやるものなので、秋月と1センくんがいくら張り切っても、みんなで同じ方を向いてがんばれないとこういう結果に終わるわけです。

 秋月たちは小学校の6年生同期全員が中学でもラグビーを継続してくれましたけれど、その分だけやる気というか根性の座り具合に幅があります。みんながみんな苦しいとか痛い思いをしてまでラグビーをやりたいというわけではないし、それは現状では仕方のないことなんですね。

 中学では「苦しい」「痛い」レベルがいきなり上がりますから、それを避けようとすると無意識にそういう動きになる。そしてそれはポジション的な穴となり負けに直結します。でもまあ秋月だって辛い思いをしてまで、自律してラグビー漬けになるほどやる気があるのかどうかよくわかんないですし、他人のことはとやかく言えないです。みんなの問題ですね。

 現状どうしても勝ちたければ秋月が相手12人全員を抜いてトライを取りまくり、ディフェンスで12連続タックルして相手を全員なぎ倒してしまえば、充分勝てると思います。

 でもそれもなかなかむずかしい。もうひとつのやり方は「みんなで頑張れるようにリーダーシップを身につける」です。

 それがチームってもんだよねー。
 円陣組んで「おー」とか声出すことがチームワークなわけじゃないよー。

 みんなで責任感を分かち合って、一つ一つのプレーに全員が体を張れるようになれば、こんなひどい試合にはならないと思います。みんなで協力し合ってそうなれるといいね。

 それが出来れば、ジュニアラグビーでやることはやりつくしたと言ってもいいと思うよ。その結果が勝ちでも負けでもそんなの全然関係ない。

 今後に期待します。
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2013年06月12日

実はかくれた名プレーヤー

実は名プレーヤー 千早はいつもレージ先輩の手下としてワルワルしているおかげでみなさんにはあなどられているかも知れませんが、実はキックもパスも意外と上手なんですよ。4年生時点のスキルとしては実は我が家で最高のプレーヤーだったりします。

 兄弟の中で一番熱心に試合を見るのも千早ですし、ルールや動き方もよく知っています。

 フィットネスやストレングスがすこし弱いし、足も速い方ではないのであまり目立たないのかもしれませんが、ゲームメイクさせるとけっこう上手なんじゃないかな。チームのみんなとも上手にやってますし、3年生の面倒見もいいです。夜はちゃんと筋トレしてますし、手首強化とか秋月ニィニがやっているのは誰にも言われないのにこっそり真似してたりしてます。

 まったくもってパーフェクト。すごいよちはや。数々のワルワル行動を除けばな。

 父を含めて(おいおい)多くの大人に「えー、ちはやがー!?」と笑われますが、あんがいそこそこのプレーヤーになったりするのかもしれません。

 皆信じないけど、千早は父がなにも言わないのにおうちに帰ってから一人で宿題をもくもくと片付けちゃうんですよ。すごい自主性。千早だけです、そんなの。

 末っ子は可愛がられるけれど、親も色々分かっているから過剰には期待しないし、かえってのびのびと育つのかもしれませんね。
 
 ということで、ひそかに千早のプレーに注目している父です。
 安曇野杯じゃちょっと真面目に見てやろうっと。
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2013年06月11日

セーフティアシスタント研修

セーフティアシスタント研修 セーフティアシスタント研修を受講しました。よく試合中に傷んでる人がいた時に、ささっと駈けよってしゅうとスプレーしたりする人ですね。

 そもそもラグビーの試合というのはレフェリーと15人x2の31人しかグラウンドに入っちゃいけないもので、かつてはメディカルサポーター制度が出来るまでは、怪我した人の手当とかもいろいろ大変だったそうです。

 そのメディカルサポーターがいろいろな理由で昨年セーフティアシスタントに変更され、その資格授与の研修があったというわけ。

 レフェリーシグナルとかも勉強しましたけど、なかなか大変。応急手当なんかも教わると嬉しいなと思ったのですが、そんな時間があるわけもなく、多くは各自で勉強して下さいとのことでどんどん進みます。

 やっぱり恐いのは脳しんとうと首だそうです。熱中症はそれほど言われませんでした。

 実際に大人の公式戦でセーフティアシスタントをやることはないとは思いますが、応急処置はもっと勉強しようと思いました。

 安全対策担当の工業高校の先生から、JRFUの「ラグビー外傷・障害対応マニュアル」を紹介されたので、これを読んでまた勉強しておきたいと思います。

 で、意気揚々と帰宅したら、秋月が先日の練習で痛めたところがリレーの練習で走ったら再発した、と包帯ぐるぐる巻きになってました。ぐはー。だから朝「体育があってもぜったい走るな!」って言ったのに。

 安曇野杯、絶望!

 バカー!
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2013年06月08日

ホイッスル

ホイッスル かつて「地獄のホイッスル」の二つ名を持つコーチがいらっしゃいましたが、私もホイッスル持ちになりました。

 明日はラグビースクールの練習を休んで、県協会主催の新スタートコーチ講習を受講します。講習の中で実技講習というのがあって、工業高校のラグビー部員に実際のコーチングを行うんだそうです。

 うそ!俺が高校生になんか教えるの?やめてー、死ぬるー。

 「スタートコーチ」というので、なんとなく初心者とか子供を教えるコーチの講習かと思って申し込んだのですが、要するにコーチ自体がスタート段階。コーチが取る最初の資格ということでこの名前なんだそうです。上には育成コーチ、強化コーチ、トップコーチとか色々あるそうで。小学生くらいなら教えられるんじゃないかと踏んだ自分が甘かった。明日は高校生に嘲笑われるかもしれませんが、覚悟を決めてがんばってきます。

 K5先輩。お手柔らかにおながいします。
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2013年06月04日

県合同練習

県合同練習 長野県内のU15/U13の合同練習が伊那市で行われたので参加してきました。

 他のスクールと合同で練習するのは初めてです。先日の対石川選抜戦でどうにもいろいろと不調だったので、その辺を注意して参加したのですが、やっぱり今一つでした。

県合同練習 他のスクールの子やコーチの方とは思ったよりもスムーズに交流でき、それはとてもよかったと思います。近くでU13の練習を見させて頂きましたが、コーチの皆さんも特に長野の子には気を使って頂いていることがよくわかりましたし、感謝しています。ありがとうございました。子供たちもU13はみんな楽しくラグビーをするいい子ばかりでした。

 でもなあ、当の秋月がいまいち。

 スキルとかフィットネスとか、その辺はまあ努力してるのはわかるのですが、最近プレーに熱を感じないというか、なんか小綺麗に練習している感じがする。相手ディフェンスの真ん中をぶち抜く様な気概を感じないというか。もうそういうのは無理って思っちゃってるのかな。要するにハートの問題ですね。

 ラグビーに対する積極性とやる気だけは人後に落ちない子だと思っていたので、父も少々残念です。

県合同練習 スキルの方はまあ下手なりに頑張っていると思います。

 ただどうにも練習の成果が積み上がっていかない感じ。毎回「ラックやモールで声を出そう」とか「タックルして倒れたら一歩で立ち上がろう」とか、長野のコーチも熱心に教えてくれているのですが、教わるはじからどっか行っちゃう感じです。どれも一つ一つは難しいことじゃないと思うのですが。

 集中力もいま一つで、見てると練習中にふざけたりとかしてる。他スクールのコーチが教えてるんじゃなければ、グラウンドの中踏み込んで行ってぶん殴るところでしたよ。長野の練習じゃそんなことしないじゃないか。遠くまで何しに来たんだよ。

県合同練習 最後の方で狭いコートを作って8対8のA/Dというか、フォワードゲームみたいなのをやったです。

 小学校の頃は「フォワードゲームならこいつ」というくらいぐりぐり行っていた秋月が、密集の後ろの中途半端な位置でぼんやりしてる。ボール来てもすぐに隣に回してる。練習の意味がわかってないのかな。他の子はどんどん縦に出ていましたからわからないわけないとは思うんですが。FWをやった時もやっぱり半端な位置でボールを見てるばかりで、あまり突っ込んではいなかったです。

 そうだなー、中学になると具体的な仮想敵がいないじゃないですか。小学校の頃はあのチームのあいつに勝ちたい!という一念で朝早くからランニングしたり、筋トレのほかに体幹までやったり、学校にボール持って行って回し続けたりしていましたけれど、中学はその辺がわかりにくいというのは有ると思います。

 でもそんなのはイコールコンディションですから言い訳にもならないなあ。

 中学生のコーチは現状でも練習時間に比べて試合が多すぎるといっているくらいなので、試合そのものをモチベーションの中心に据えるのは、ちょっと難しいのかもしれない。自分自身のスキルアップそのものをモチベーションにしないとジュニアでは難しいのでしょうか。

 それにしてもあの4年生や6年生前半の頃の、燃えあがるような勝利への積極性はどこへ行っちゃったんだろう。「ぼくはてきをとっぱしてトライをとるひとになりたい」と言って高学年コーチに教わりに行っていたあの頃。

 きれいにプレーするのも大事だけれど、やっぱりラグビーは前進するためにやってるんだよ。目の前にボールがあったら飛びつく。トイメンを倒したら飛び起きてバックして次のも倒す。縦に行って捕まってももう一歩、もう一歩だけは前進するとか、そういう気概がなければ仲間にも相手にしてもらえないよ。

 本人に聞きましたら、その辺は全然問題と思っていないようで、え?練習はちゃんとやっていたよ?タックルもしたよ?と不思議そうな顔をします。

 うーん、そうじゃなくってだな、お前は練習中ぼんやり棒立ちになってたし、なにしろゲーム中も走らず歩いていたぜというと困った顔をしています。いや、こっちが困ってんだよ。頼むよ。

 親子の合言葉。

 「負けてる時は」
 「急いでやる」

 おまえ、ずーっと負け続けなんだ。ずーっと急いでやらないといけないんだぜ。

 またいろいろと鍛え直したいと思います。いつでも全力でやる。それに尽きるのかもしれません。

筑波同志社戦 練習の後は、筑波大VS同志社戦を観戦しました。

 なかなかの接戦でしたが、ハンドリングミスなども散見され、おお、大学生でもノッコンするんだ、と妙なことに関心していた子供たちです。そこじゃないだろう。

 帰りの車の中ではぐっすりでしたが、これからの課題がたくさんの秋月です。


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2013年05月27日

マウスガード

マウスガード ジュニアラグビーでは、ショルダーガードとかマウスガードとか安全のための装備が欠かせません。

 場合によってはドレスチェックで引っ掛かることもあるので、お仕度は大事です。

 マウスガードはスクールでカタベリーのをもらったので、とりあえずこれで試してみます。

 取り説には、

 1.沸騰したお湯に15秒付ける。
 2.よく噛んで歯形を付ける。
 3.40秒冷水で冷やして固める。

 という手順が載っています。

マウスガード  これはひどい。

 試しに入れてみましたら、私のかわいい秋月がこんな顔になってしまいました。

 タマネギ部隊かトシちゃんか。

 そもそもサイズが大きすぎる様な気がします。
 秋月も小顔な奴なので、ここはひとつ奥の方から慎重にハサミで切っていくことに。

マウスガード おにぎり食べているわけじゃないです。

 指で良く抑えて形を付けなさいとのこと。

 一回やってもぜんぜんだめで、何回か繰り返しました。取り説では15秒以上お湯につけないことと書いてあるけれど、15秒じゃぜんぜん柔らかくなりません。結局25秒くらいつけたかな。

 なんとか試合には間に合いましたが、みんな「マウスガード入れたままだと、声が出せない!」と困ってます。

 やっぱり歯医者さんで作ってもらうかな。
 作ってもらうと一万円するんだよなあ。
posted by delta16v at 12:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

U13対石川県選抜練習試合

U13対石川県選抜練習試合 昨日、千曲川リバーフロントにて中学生の対石川県選抜練習試合がありました。石川の皆さん、遠路はるばるありがとうございます。

 秋月たちもいよいよ中学のジュニアラグビーに挑戦です。

 父はライン引いたりポール立てたり、なんやかやと忙しく、試合開始にやっとこ間に合う感じで試合前のアドバイスとかそんなこと出来る感じじゃなかったです。

 これから多分ずっとそうなんだな。

U13対石川県選抜練習試合 秋月たちにとっては初試合ですし、北信合同ということで、ポジションも当日決定。合わせも不十分なので、ちょっと心配です。

 グラウンドのラインを引いていると、知ってはいましたがすごく広い。大人と同じ広さですよ。大人だって15人で守るフィールドを12人でギャップ作らずに守ることなんて出来るのですか。速い子に走られて50本くらいトライ取られちゃうんじゃないかと不安に駆られた父です。

U13対石川県選抜練習試合 今回、SHは余っているということでSOに入った秋月です。雪風もそうだけれどこの辺が合同の辛いところだな。雪風なんかこないだの合同練習では右プロップに入って、一列でスクラム押してましたからね。

 ここしばらくSHばかりでしたし、やっぱりグラウンドの広さがミニラグビーとは違うので、はたから見ていると、どうも密集に近すぎる。パスが飛ばないというのもありますが、全体的にラインも浅めかつ近めです。興奮しちゃって、ラインまでは見ていない感じでした。

 2センあらためFBのりょうちゃんが後方から「アッキー、ヤンボかマイボか?!」とどなってきますが、耳に入ってないみたいです。

U13対石川県選抜練習試合 おお、これはいにしえの菅平交流戦 | 日々雑感IIと同じ構図ではないかw人手不足でU13にまざってもらったかのスーパープロップ(今は2セン)くんと一緒に写ってます。秋月のヘボなタックルは全然変わってませんね。なんで目をつぶっちゃうんだよー!

 タックルはいくつかうまく当たってたみたいですが、どうにもゲインできません。というかずーっとヤンボ。

 やっぱりFWの集散がおそくてブレイクダウンではいつも1対3か1対4くらいで押しあってるというのが問題で、これは小学校から変わりませんね。

 秋月も「ぼくもFWやってみたいな」とか言いますが、やっぱりそれだけ小さいと、ちょっと人より早くポイントについたって、片手でポイだと思うよ。

 それでもディフェンスは少しは止めていて、事前に「これだけ広いと好き放題に走られて300対0くらいの壮絶な試合になるのではないか」と懸念していた父にとっては思いのほかロースコアな結果(もちろん負けましたけれど)で終わりました。

U13対石川県選抜練習試合 最初の試合としては、ドツボな程の負けではないし、初めてマウスガード咥えて走ったわりには、弱音は吐かなかった方だと思います。これからまた修行ですね。

 あ、ノックオンは本人もいたく反省していたようです。

 キッカーは交替でやっていたようですね。


U13対石川県選抜練習試合 21番てラスト20分で出てくるスーパーリザーブかよ!と思いましたが、1〜15をU15で使っており、U13は16から。16から7番目が21、12人制のジュニアラグビーでは7番目がSOになるという計算のようです。なるほど。

 親の自分が言うのはなんですが、秋月のグラウンドでの立ち姿というのは、なかなか風格があっていい感じだと思います。


U13対石川県選抜練習試合 でも正面回るとこれだもんね。

 なんだこのひょっとこ。

 やっぱりマウスガードは歯医者さんでフィッティングして作ってもらうのがいいようです。

 そうそう、FBのりょうちゃん、中学初得点おめでとう!
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2013年05月21日

ジュニアラグビーへの挑戦

ジュニアラグビーへの挑戦 「ぜんぜん強くないけれど、見てるとすごくおもしろい」と言われ続けた秋月たちの世代も進級し、小学生のミニラグビーから中学生のジュニアラグビーに進みました。

 フィジカルもフィットネスもスキルも、どれもミニラグビーとは段違いです。いろいろと覚えなければいけない新しいことがたくさんあり、毎回の練習が楽しみでしかたがないようです。こないだはセービングの練習をやってたっけな。

 ただU13は人数の関係から多くのチームから集まった子供たちを二つに分けて試合をするようなことが多く、小学校の頃の様に単独で「○○組」を名乗ってチームの仲間のために体を張るような気合の入れ方はできないようです。その辺がちょっと残念かな。

 来週は県外のチームと練習試合だそうです。U13はまだ合わせもあまりやっていませんが、いったいどーなっちゃうんだー!

ジュニアラグビーへの挑戦 FW練習、楽しそうです。

 今まで見るだけだったリフトアップ。

 ジャンパーは痛てえ痛てえと言いながら、いつも笑ってますよ。

 そこのスロアー、楽しそうににやにや笑ってないでしゃんと投げろやw



スクラムハーフの練習 パス練習に励むスクラムハーフ候補生。「パスが8メートル以上しっかり飛ぶこと」がスクラムハーフの採用条件です。

 これが満たされないとSHとしては不採用となり、ポジション難民ということに。きびしー!

スクラムハーフの練習 やっぱりまだ持ちあげて引いちゃう感じがあります。地面からさっと投げんかい。

 ボールの位置、姿勢、荷重の移動、ぜんぜん駄目。専業のスクラムハーフが投げるフォームになってない。静止画にするとすごくよくわかります。なにしろ投げるフォーム自体がかっこ悪いんですよ。とほほ。

 まだまだ特訓は続きます。
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2013年05月02日

平日練習

ラグビー平日練習 部活でいろいろと悩んでいた秋月ですが、社会人のレフェリーの方が一念発起!子供たちの面倒を見てやろうとおっしゃって下さって、一緒に練習をすることになりました。

 毎日は無理でも週に2〜3回は練習させてもらえるそうで、張り切っている秋月です。

ラグビー平日練習 高校生も雪風たち合同チームはなにしろ5人しかいませんから、秋月が混ざるとちょっとだけ出来る練習の幅も広がります。

 しかしいったい普段5人でどうやってるんだよグリッドなんてどうするんだよ、と聞きましたら、ちゃんとやってる、工夫すればスクリーンもできる。ぜんぜん休まないで動くから、普通の高校の倍つよくなる、とか豪語してますが、ホントに?タッチフットは2対2でやるそうだけれど、それはタッチフットとは言わねえよ。秋月が入れば3対3でちょっとタッチらしくなるかもしれません。

 高校の先生方(市内にラグビー部は2校ある)にも許可を取って頂いて、秋月も一緒に練習出来ることになりました。

 しかし、むこうっかわのちっこいのはなに?

ラグビー平日練習 元々あった社会人練習との兼ね合いもありますが、その辺はジュニア育成ということで進めてもらうようです。

 長野はあまりラグビーが盛んなところではないけれど、やりたい子も何人かいるし、これからは振興を進めて、人数も増やしたいと思います。長野市の中学生で部活が決まってない子。なにか新しいスポーツを始めてみたかったら、ラグビーなんていかがですか。

ラグビー平日練習 中学生なので、高校生と同じには出来ないことも多いです。体が出来ていないというのもありますし、マシンで自重以上の負荷をかけることはスクールのコーチからも禁止されてます。関節内の生長点が潰されて、背が伸びなくなることがあるんだって。筋トレも自重だけに制限されています。

 早くニィニみたいにマシンでガシガシやって、かっこいいきんにくをつけたいなあ、と願う秋月です。

ラグビー平日練習 雪風も普段はすんごくぶっきらぼうですが、ラグビーしている時だけはすごくやさしい。

 秋月、右だ右うかせそこ!などと声をかけて走り込んだり、もっとこうしろなどと教えたり、一緒に楽しそうにやっていて、ああラグビーさせてよかったなあとほっとします。

ラグビー平日練習 たまにトイメンになった時は容赦しませんけどねw

 弱い奴をねらうひきょうなお兄ちゃんなので、秋月は瞬殺でつぶされますw

 これだけ練習しても特筆する程うまくならないのがやっぱり秋月w
 まだまだ人並みにも及びませんが、秋月には好きなことを思い切りやってほしいと思います。 

 がんばれ!秋月!

 父ははりきる秋月を応援しています!
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2013年04月11日

水曜フィットネス

水曜フィットネス 社会人チームのレフェリー氏より「毎週水曜日の19:30から21:00にフィットネス練習していますから、来ませんか?」とお誘いを受け、うかれて参加してます。

 フィットネスと言っても、市営運動公園のサブトラックに入って走ってるだけなんで、ぜんぜんお金はかかりません。まっくらだけど。

 今週で2回目です。前回の30分ペース走、300mダッシュ(なにそれ)5本、仕上げも30分ペース走というメニューでくたばった秋月は、「ぢごくへのみちづれというやつだな」と言いながら2センのりょうちゃんに電話して誘いました。

 30分のペース走はレフェリー氏の指示では300mのトラックを30分で18周です。暗くて時計見えなかったですが、子供たちを連れてだいたいのカンで18周走って時計を止めたら30分36秒でした。やるじゃん俺w子供たちもだいたい32分くらいで回ってましたからなかなかです。

 普段の私のジョグは本当にのろのろで、普通でもキロ6分前後。秋月を連れた時は7分弱くらいだったりしますが、このペース走だと、5分30秒くらいですからかなり速い。私も死にます。

水曜フィットネス この日はコーンを置いて、DFの練習も兼用。左右を合わせて一線になり、ダッシュしてダウンして飛び起きてバックしてドリフトしてダウンして、とひたすら繰り返します。暗闇に「アップ!」の声が響きます。

 レフェリー氏がコーンを並べている間から秋月とりょうちゃんは「ボール使わないんですか!?」とわくわくしていましたが、フィットネスだからね。ボールはなし。

 練習の内容を聞いた秋月は、「なるほど、ぢごくのホイッスルといっしょだね」とピンと来たようですが、そう言えば四男坊コーチが転勤してから、ああいう心臓がばくはつしそうになるほどのフィットネス練習ってあまりやらなくなっちゃったのかもしれない。この際だから徹底的に鍛えてもらおうじゃないの。
 
 私は途中で膝に来ちゃってさっさと上がりましたが、中学生二人はふうふういいながらコーンの間を動き回っていました。雨がずっと降っていましたが、動いてる間は大丈夫。でも止まってとすごく寒いです。風邪ひくなよ、ふたりとも。

 金曜の晩は社会人の練習参加だし、土曜日は高校生の練習に潜入だし、日曜日はお待ちかねのスクールの練習なんで、水曜日辺りはちょうどいい感じかも。

 あとは月、火、木をなんとかしたいねえ。

 びちょびちょの芝の上で寝て起きて後ろに転がったりを繰り返したので、家に帰って明るいところで見たら全身が芝だらけ。真っ暗なグラウンドでは気が付かなかったよ。

 家で母上にすごくしかられました(笑)

 お誘いいただいたレフェリー氏、ありがとうございました。
 また来週もよろしくお願いします。
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2013年04月08日

2013開校式

2013開校式 長い冬も終わり、やっとラグビースクールの開校式がやって来ました。

 爆弾低気圧とかで、大雨が予想されましたが、朝からぎりぎりのお天気です。一瞬でも気を緩めるとざざんと降ってきそうな空。時折日も差しますが、全くもって油断はできません。

 こうやってみると結構な人数が集まっています。

 みんな今年もがんばりましょうね。

開校式 今年の高学年は最初から結構行けそうな感じです。特に5年生がいい感じ。ボールも回るし、下のボールにも強い。

 期待大ですね。

 去年は「成長」がテーマでしたが、今年はどうなんでしょう。

開校式 はい、その小学校ラグビーを卒業した秋月選手は中学生の方で練習してます(というか中学生そのものだ)。

 社会人チームの人たちが来て中学生を見てくれるので助かります。本当にお世話になってます。

 努力を結果にして恩返ししないとね。


開校式 あー、でもまだまだこんな感じ。

 ゆるいねぇww

 しかし今年の中1は6名全員ラグビー継続ということで、非常に熱心です。このままみんな続けてちょうだいね。よその地区からも中1が合流して今年は8名で練習です。もう4人増えると1チームになるんだけどなあ。

 長野市近辺の中1の子、入って下さい是非。

開校式 11時前くらいになると、いよいよ風雲急を告げる感じの空模様になって来ました。

 これは…やばいかな。



2013-04-07 11.11.42.jpg などと言っていたら、ごろごろと雷が鳴り始め、即刻中断したところ雹が降って来ました。

 いてててー!と走ってクルマに逃げ込みましたらそのまま大粒の雨となり、あっという間にこのありさま。

 熊谷で開催されていた春の高校ラグビー選抜大会決勝も、開始2分で40分の中断になったそうですから、かなり広範囲にわたって大雨になった模様です。

 それでもなんとかぎりぎりまで練習ができたので、天に感謝です。

 さて、今年もがんばるぞ、と。
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2013年04月02日

筋トレ開始

筋トレ開始 「そう言えば、秋月が毎晩の筋トレ始めたのも、三年生の終わりくらいだったっけ」とお風呂で話していたら、千早が「千早も筋トレはじめる!」と言いだしました。

 秋月は確か3年生の終わりか4年生の初めにラグビースクールの校長先生から「毎晩腕立て腹筋背筋を年の数だけ3セットやりましょう!」と言われて、それからずっと毎晩お風呂の前の筋トレを続けています。

 5年生になった時に「こんだけやってます」とタオラーの師匠に話したら、

 「バカヤロそんなもんで足りるか倍だ倍」

 の一言で「腕立て腹筋背筋を年の数のx2だけ3セット」に強化されてしまいましたが、妙にまじめな秋月は今でも毎晩x2で続けています。

 これが最初の千早は取りあえずx2はなしで始めましたが、お風呂の支度を始めると「筋トレ筋トレ」と腕立てをはじめるのがかわいいです。

 お風呂で秋月がやっているリスト強化の手首くねくねなんかも真似をして始めました。先日観戦しにいった東京セブンスでなんかあったんかね。

 強くなれよ〜。
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2013年03月27日

U-18のお約束

 父たちが秋月の卒業試合に燃えていたその頃、雪風は石川県まで遠征していました。

 合同セブンスのセレクションと同時に行われたU-18の講習を受けてきたらしいですが、土日の日程を終えて帰ってきた雪風は、U-18のきまりってのがいろいろあるんだよ、と晩飯をかきこみながら教えてくれました。

曰く

「人前で脱いではいけない」
「サンダルでうろうろしてはいけない」
「寝ぐせ頭でグラウンドへ出てはいけない」
「呼ばれたら走って集まる」
「ボールは必ずセービングして拾う」

 ううむ。やはりU-18とは厳しいものだ、と思いました。
 いろいろないみで。

 それにしてもすらすらとこれだけ言えるってことは、ちゃんと教えられたきまりを覚えたんだな、雪風。えらいぞ。

 そう言えば、ウルトラ5つの誓いってのがあったよねー。

 あれ思い出しました。
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2013年03月25日

24年度卒業大会

24年度卒業大会 いよいよ掛け値なしの小学校最終戦。24年度卒業大会が開催されました。

 こうやって紺白のジャージでミニラグビーのグラウンドを駆ける秋月を見るのも、これが最後です。

 再来週からは中学の最低学年になって、みっちり基礎からジュニアラグビーを叩き込まれるんだなあ。

キッカー秋月 今年はキッカーまで任されました。秋月くらいキック力がないやつにキッカーの役が回ってくることもこれからはなさそうですから、これが最後の姿です。

 それを思うと上郷杯のコンバージョンは残念だった。父がもっと気を利かしてスペシャルティをさっと差し出していたらなあ。

 まあそれもいい思い出です。

ハーフ 今回はSHの5年生がお休みで、お願いしてとなり町チームのスーパーハーフの子にさばいてもらいました。早い早い。さっさとさばきます。

 秋月も頑張ってオーバーすれば、ちゃんとハーフがいいかんじにさばいてくれるので、張り切ってオーバーしていました。タイミングがあわないとばーっとスイープしてボールが出たところを相手が拾っていっちゃうんですよねw

最後の挨拶 最後の挨拶です。

 この日は3試合しました。最初はいまいちな感じでしたがだんだんと調子が出てきて、最後の一試合はかなりディフェンスも粘れていい試合になりました。

 一年がんばってきましたが、この辺が彼らの到達点のようです。

 冬の体育館練習もがんばったもんね。

 そう言えば、毎回メソメソ泣きながらノーサイドの笛を聞いていたあの頃も懐かしいです。

 6年生になりたての頃はまっすぐ行くばかりで、ボールを持てばSOのくせに自分で一歩でも前に、と縦に前進ばかりしていましたが、今ではすっかりそれも影を潜め、自分ではあまりぐりぐりと行かなくなりました。「流れるな!」と注意される位。

 そういう孤高の突撃野郎な姿も好きだった父はちょっと残念でもありますが、それはSOというポジションで彼なりにがんばって変わってきた秋月の姿なのかも知れません。

解散 これで24年度高学年チームは解散です。

 同じゼッケン、誰かがつけて、また次のシーズンを駆けていく。

 コーチにとっては新しい子供たちとの出会いがあるでしょうし、子供たちは新しいコーチたちとまた違うグラウンドで汗を流す一年が巡ってきます。

 でも父は秋月がたった一人でゲインして勝とうとしていたところから、仲間へのパスを出せるようになったこの6年生の一年間をきっと忘れません。

 秋月が何を思ってか3年生の時に突然ラグビーを始めてくれたおかげで、父の世界もいろいろと広がりました。
 ありがとう、秋月。

記念写真 最後は記念写真です。仲のいい、そしてノリのいい6年生たちでした。

 みんな中学に行ってもラグビーは続ける、と言ってくれて、周りの大人たちもうれしいかぎりです。

 みんながんばれ!


手締め 修了証を頂き、校長先生のご挨拶を聞いた後、パンライスの大将にあいさつをしてもらって、バイスの秋月の発声で手締めをして終了です。

 ご苦労様でした。




皆勤賞 皆勤賞は確か松山遠征でお休みをして逃しましたが、それ以外は全部出たはず。でもなぜか出席簿では2回おやすみという事になっていて、不思議そうでしたが2回までは皆勤扱いという事で、皆勤賞をいただきました。

 社会人や低学年の練習も極力参加していたので、他の練習もまぜると出席率が200%超えるくらいになる秋月ですが、まだまだ足りないようです。雪風が毎日高校の練習に行っているのが羨ましくて仕方がない様子。

 中学では部活をどうするか悩みの種ではあるのですが、最悪一人でも練習する、とのことで、これからどれだけの覚悟があるのかよく聞いてやりたいと思います。

 中学のジュニアラグビーは小学校のミニラグビーとはまた少し感じが違いますし、これからまた違う楽しみを見つけていくのだと思います。でもやっぱり今の秋月には小学校のラグビーが楽しかったよね。

 さよなら、夢のように楽しかったミニラグビーの日々。

 コーチのみなさま、相手をしていただいた社会人チームの皆様、お世話になりました。

 そして秋月と一緒にゴールへ向かって走ってくれた仲間たちへ。

 ありがとう。
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2013年03月23日

最後の練習

最後の練習 体育館練習もとうとう最終回です。明日は最後の試合、卒業大会です。

 普段は中学生と練習している6年生ですが、試合直前ということで5年生と一緒に高学年チームに戻り、タオラーの師匠の下で合わせの練習を行います。

 ちっとはうまくなったのかよ、おまいら。

最後の練習 一通りの練習が終わり、手締めです。

 中学生は毎回手締めで締めていますので、ここも一本締めで終了です。
 
 寒かった体育館練習も終わりました。お疲れ様でした!


最後の練習 残念ながらタオラーの師匠は仕事があって明日の卒業試合には来られないとのことです。本当は明日渡す予定だった寄せ書きの記念ボールを感謝をこめて贈呈しました。6年生一同で書いた寄せ書きです。字が汚くて何が書いてあるのかよくわからんですが、彼らなりの気持ちを込めて書いたものと思われます。

 師匠とはこれが最後の練習です。5年生からの2年間、お世話になりました。

 毎週毎週こんなへたっぴどもの相手をしていただいてありがとうございました。この一年、あまり強くはなれなかったけれど、どこよりも楽しいラグビーの一年間だったことは保証つきです。

最後の練習 師匠も感激してみんなにあいさつです。

 「りょうすけくん、こんなボールまで用意してくれてありがとう。俺は猛烈に感動…」




最後の練習 「なんかしてねーよ笑笑笑笑」

 最後まで盛り上がって楽しい高学年チームでした。

 ありがとうございました。


最後の練習 師匠がいないのは残念ですが、明日は楽しかった一年を締めくくる大切な試合です。

 ちっとは成長したところを見せてほしいです。

 頑張りましょう!
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2013年03月05日

春季強化合宿2013

雪上車 今年も春季強化合宿の季節になりました。今年は3,4年生の希望者も参加しました。

 おちびのこいつらなんか勘違いしてる。合宿が楽しいところだと思って参加したらしいです。脱走不可能な広い体育館で、二日間ずっと走りっぱなしにさせられるなんて思ってない。

 甘いな、お子ちゃまたちよ。

 例によって南極探検隊の様な雪上車でかまくら状態の体育館へ向かう我らです。

体育館 到着しました。ものすごく広い体育館。バスケットのコートが並列で三つ取れるくらい広い。

 ここでダッシュすると、走っても走っても向こうにつかないんですよ。

 なんとかしてください。





仮病チーム まずはお楽しみ、校長杯争奪タッチフット大会です。

 中2の3人がドラフト式に中1と小6のメンバーを取りあって行きます。
 下の子はどの子が強いのやら、あんまり判らないな、という中学生はうまく選手を選べません。普段からちゃんと見ていないとねー。

 秋月はナンバーワン仮病プレーヤーである仮病キャプテンに選んでもらって、「仮病 the World」チームに参加しました。なんつーチーム名だよ(ちなみに他2チームは「植毛ジャパン」と「文鳥ズ」)。

 はらいてー!
 仮病だ!

仮病チーム優勝 結果は、昨年に続いて仮病チームが優勝し、なんと2連覇です。

 植毛対仮病の決勝戦、仮病は先行されたまま、結構な時間が経過しましたが、最後まで落ち着いていました。さすがは仮病キャプテン。

 最後は卓越したスーパープロップ(今は2セン)くんが叩きこんで同点。引き分けに持ち込み、予選順位で優勝がきまりました。

 ということで、秋月もちゃっかり優勝の栄誉に。

リザルト リザルトです。

 なんかあやしいチーム名が満載ですがー!






豚汁 ビッグフットコーチの心づくし。

 用意された大なべの豚汁も完売です。けっこうあったのになあ。

 パンライスの大将は4杯しかおかわり出来なかった、と残念そうです。
 大将、猫舌なのは食いしん坊としていろいろと不利だぜ。

 秋月も5杯食べたらしいけれど、それで午後動けるのかよ。

パンライス 午後は基礎トレーニング。きついです、ぐえぐえ。

 夜のお楽しみ、晩ごはんはバイキングですが、やはりここはパンライスの大将に注目です。おお、ちゃんとごはんにパン乗せてる。

 今回しげしげと観察したのですが、お箸でパンをもそもそと食べ、穴をあけた中にご飯を詰め込んで食べる、というのが正しいパンライスの食べ方らしいです。

 ほんとうかよ!さすがは大将!

講習会 食事の後は講習会です。

 普段は体を動かすことが優先で、ラグビーの心など説明する暇もありませんので、こういう機会に大切なラガーマン精神の説明です。

 フェアプレー、自由、責任、どれも大切な心ですね。スキルも大切だけれど、心が伴っていないとやっぱり駄目だと思います。

 あと、いろいろな用語関係。レイトタックルにアーリータックル。オーバーザトップ。

 みんな知ってるか?

メモを取る秋月 持ち物の中に筆記用具とありましたが、みんな持ってきていない。こらこら。

 メモ魔の秋月はコーチの言葉を休みなくメモしています。

 よく勉強して、いいラガーマンになってください。
 




ゲレンデダッシュ 翌朝、朝は体操です。

 朝6:10にホテル前に集合でしたが、ちゃんと遅れてくる連中がいる。

 遅れてきた子はゲレンデダッシュです。コーチが声をかけるまで全力で上に向かって走ること。
 もう雪の中走る犬っころみたいです。見てる方も走ってる方もみんな大笑い。

雪合戦 午前中へとへとに練習して、お昼はレストランまで歩いて行って頂きます。

 帰ってくる頃には少し日も出てきましたので、早速雪合戦。みんなでコーチを集中して狙撃します。

 反撃のコーチは中学生を人質に取り
「おまえたちの友達が人質だ。こいつがどうなってもいいのか!?」
と脅します。

 シースファイア!狙撃中止!狙撃中止!

 人質ごと撃て!とか言われなくてよかったね。

エキシビションマッチ 午後もわっせわっせ走りまわって最後の最後は中学生対大人のエキシビションマッチ。男の誇りをかけた土下座マッチです。

 前の晩に風呂場で「お前らごときに負けたら土下座してやるぜ」と海坊主の兄貴が吹いたのを、「お、言いましたねwww」と中学生が乗ってきたらしいのです。

 まさか大人が負けるとは思わないけれども、中学生にはスーパープレイヤーの仮病キャプテンほか、元キャップの快速センターくんやスーパープロップ(今は2セン)君とかもいますので、全くもって油断は出来ません。

 中学生はスキルは低くても、なにしろ足は速いですし無限のスタミナがありますから、長引けば大人が不利。とにかく断じて負けるわけにはいかないので、大人も全力で戦います。

 中学コーチが本気になれば、やはり危なげなく勝利です。でももう5分よぶんに時間があったらあぶなかったかもね。中学生も大したものです。あっぱれあっぱれ。
IMG_6593.JPG これで合宿の全練習が終了しました。

 手締めで終了です。皆様ご苦労様でした。







IMG_0488.JPG 荷物をまとめてロビーで帰りの雪上車を待っている間、秋月はくたばって座ったまま寝てしまいました。

 基礎練習2日間ぶっつづけは、いつでも全力の秋月にはそうとうにきつかったようです。

 もうちょっと体が出来てくれば、これほどきつくないのかもしれませんが、そうなったらそうなったでまた練習量も増えるだろうから、結局いつでもこうなっちゃうのかもね。

 まあ限界までがんばったのはほめてあげよう。

白河夜船 バスに乗り換えたら、楽しみだったおかしを食べる間もなくそのまま白河夜船です。

 いい合宿だったかな。 

 中学生のプレーを小学生が真面目に見る機会というのは意外に少なくて、今回、仮病キャプテンのプレーを初めて見た小学生も多かったようです。

 みんな、「キャプテンすげえ!」「いま片手ではんたいむきに投げたよ!」「ステップが見えない!」とびっくりしていました。

 がんばって練習して、ああいうすごいプレーヤーになるのだぜ、と言ったら、いつもは人の話なんて聞かないちびくんたちがみんなでこっくりとうなずいたのが印象的でした。

 やっぱりいいプレーを見ることは、大事だなあ。
 最後のエキシビションマッチは先輩から後輩たちへのすばらしい贈り物になったようです。

 家についたらみんなで気を失うほど疲れましたが、いい合宿でした。
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2013年02月19日

友あり、遠方より来る

友あり、遠方より来る 川口遠征でもうひとつうれしかったこと。

 秋月と同期で仲のよかったF君。昨年の春に東京にお引越してしまってお別れになってしまいました。6年生になったら秋月とHBを組む構想だったのですが、お引っ越しで叶いませんでした。そのF君が川口まで助っ人に来てくれたのです。しまってあった長野のジャージを引っ張り出して着てきてくれましたよ。うれしいな。

 いまは都内の強豪スクールのSHできたえられているそうです。

スクラムハーフのパス 早速ハーフに入ってもらって、SHのF君、SOの秋月というHB団が一日限りの実現です。

 プレーを見るとこれがまたなかなかうまい。目配りもいいし、FWの使い方もいいし、パスも素晴らしいです。ラックのボールにも強いし、声も出てる。このままいけばきっといいハーフになります。

 秋月が片手間にやるハーフとはちょっと風格が違う感じ。

 やっぱり強豪スクールだねえ。

スクラムハーフのパス 強風と寒さで仲間のノックオンも多かったですが、それでもくさらずにパスを放り続けてくれました。

 秋月は自分ががんばることに忙しくて、他の子だってがんばって成長しているということはあまり気がついてなかったみたいです。今回長野の他のメンバーのがんばりや、F君のパスをみて大変感心したようです。自分が頑張っている間に、友達もがんばってるんだなって。

 ここしばらく、松大クラブドルフィンズさんにまぜてもらったり、半年ぶりに川口さんと試合をしたり、F君の上手なパスを見たり、なにより長野の仲間の成長を見て、とても勉強になったと思います。

 焦る感じは全然ありませんけれど、ぼくももっともっと強くなりたい、といい刺激を受けたようです。
 
IMG_0304.JPG 最後は握手してお別れ。次にいつ会えるか判りませんが、ずっとラグビーでつながっています。

 頑張って続けていればまた会える日も来るでしょう。
 その時はお互いに見違えるようになっているといいね。

 小学校ラグビーの最後の最後でまた一緒にできてよかったです。
 わざわざ川口まで来てくれて、ありがとうF君。
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2013年02月18日

川口ラグビースクール交流会

川口遠征 これが三回目になる川口ラグビースクールさんとの交流会に参加しました。

 川口市のグラウンドで9:30から開会式とのことで、長野出発は05:00。遠くの子供は集合が大変なので我が家に前泊してもらいました。合宿所状態の我が家です。子供がいっぱいで楽しいですよ。

 うちに泊まった1センくんと秋月は先週一緒に松山へ行っていましたし、なんか毎週一緒に泊まってる感じw

 前の日は直前練習のあと、子供たちで善光寺の灯明祭りを早足で見てきたりなどしていて、ちょっときついんじゃないかとは思いましたが、バスに乗り遅れる分けにもいかないので04:00には総員起こしがかかります。

川口遠征 定時に出発したバスはすいすいと走り、あっというまに川口市の荒川河川敷に到着。

 非常にいいお天気で富士山もばっちり見えるロケーションです。






IMG_5778.JPG 開会式まで少し時間がありましたのでアップしましたが、すごい風です。ボールが流れるくらい。気温はそんなに低くないようですが、体感温度はものすごく低い。

 長野県人も寒がる寒さです。でも試合になれば半そでのジャージに短パンですからねー。

 子供たちはたいへんですよ。

開会式 今回は川口ラグビースクールさん、草加ラグビースクールさんと長野の3スクール合同交流会です。

 開会式は手早く終わりましたがそこで大ニュース。

 誰もがあっと驚くスペシャルゲストがいらっしゃっていました。

立川理道選手 来期からトップリーグに復帰するクボタスピアーズの立川理道選手と株木貴幸選手です。立川選手は昨年の大学選手権の準優勝、天理大学のキャプテンにして既に9キャップを持つ日本代表の名センターですよ!そういや去年の大学選手権決勝はみんなで集まって天理大学を応援していたのでした。懐かしく思い出しますよ。

 去年の菅平のエディーさんといい、マイケル・リーチ選手といい、今年の長野RSは有名選手にお会いできる当たり年です!

立川理道選手 試合前に3スクールが一緒になった交流練習がありました。

「誰でもいいから近くにいる大人の人と7人一組を作ってください!」と言われ、光の速さで立川選手と組むSOとCTBのふたり。

 速い、速いよ。

立川理道選手 みんなでいろいろな練習をしました。とても楽しいです。川口さんの練習の組み立て方は非常に上手で、子供たちを飽きさせないように次々と趣向を凝らした練習メニューが続きます。

 立川選手にはいろいろな技を見せて頂きました。

 ドリブル、うまい!

川口交流大会 さて、いよいよお楽しみの試合です。

 5年生中心チームと6年生中心チームを作りました。5年生中心チームではSHを務めます。

 みんな体育館練習のハンドリング強化のおかげか、ずいぶんうまくパスも回るし、5年生いい感じです。

 秋月も久しぶりのハーフで楽しそう。

川口交流戦 密集のサイドを無理無理に抜けてトライ取ったりもしました。屋外練習をぜんぜんしていない割にはわりかし動いています。

 6年生チームでもがんばりました。まあ勝ったり負けたりという感じ。

 ただ5年生チームの右ウィングで出た時に、対面のウィングがすっと左にずれたのに釣られてライン際をがら空きにしてしまい、そこを相手ハーフに抜かれてトライを取られたのは、10回おしりを叩いてもいいくらいの凡ミスでした。

 あとでビデオを見て、涙目になるといいです。

IMG_0251.JPG それにしても高学年チームもみんながんばって上手になりました。以前は秋月一人がキリキリしていた感じでしたが、今はみんなで頑張ってる感じ。

 特にディフェンスはかなりがんばっており、よそのスクールのコーチにもよく粘るね、とお褒めの言葉を頂いたりしました。

 ただ、その分秋月が一人で意地になってスーパーサイヤ人になったりするような勢いは薄れた気がします。

 本当はここからゲームマネージメントを覚えて行くのが筋なんでしょうが、今年はここまでで精一杯のようです。秋口くらいにここまで来ていればな、と思いますが、これもまた結果というやつで。

中学年の試合 千早も中学年チームでがんばりましたが、なにしろ寒さに弱い子なので、ブルブル震えちゃって大変です。





IMG_6199.JPG 全身が固まっちゃって、試合どころではなかったようですw

しかたないなー。君はもうちょっと太って肉を付けないとだめだよ。


立川理道選手 試合の後、立川選手と株木選手から講評を頂きました。

 超びっくりしたのは、名指しで長野RSのキャプテン、パンライスの大将をおほめ頂いたことです。大将、待ちタックルは大の得意で、今回ずいぶん大きな相手をタックル一発で転がしました。そのプレーを立川選手から褒めて頂いたのです。

 大将も感無量だったようです。6年間一生懸命タックルの練習してきてよかったな、大将!日本代表に褒められたんだぜ。誇っていいと思うよ。

立川理道選手 試合のあとはサイン会になりました。もちろん色紙持参です。

 サインを頂いて感謝の秋月。







綱引き大会 試合のあとは川口名物、綱引き大会です。

 子供チームはあっさり負けてしまいましたが…





IMG_6334.JPG 大人チームはなんと優勝です!

 見よ、宙を舞う海坊主の兄貴のその姿!






IMG_6366.JPG アフターマッチファンクションとして、カレーを頂き、みんなでたのしくお昼になりました。

 半日間でしたが、とても楽しい交流会でした。ご縁があって毎年お招き頂いてもう3回目になります。

 最後はチームみんなでお礼を言いましたが、このような機会を作って頂いた川口ラグビースクールさんには本当に感謝の一言しかありません。

 どうもありがとうございました。

 また夏に菅平でお会いしましょう!
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2013年02月08日

スパイクを買いに

スパイクを買いに 学年終了目前で、一年間使ってきたUMBROのスパイクが限界を迎えました。昨年末の最後の練習で、ぱっくり口が空いてしまって、もう駄目な感じ。最後の方は土の上ばかりでしたから仕方がないことなのかもしれません。

 どうせしばらく体育館練習だし、中学になったら新しいのを買えばいいや、と思ってましたが、ここへきて大事な?遠征がいくつか入ってきて、急いで買い直す羽目に。

 ラグビー用のジュニアのスパイクなんて、どこにも売っていませんので、しぶしぶサッカー用のスパイクコーナーに向かいます。

 固定式のスパイクは基本的にサッカーもラグビーも変わらないので問題ないのですが、なんか知らないサッカー選手(有名らしい)の名を冠した何とか選手モデルとか妙げな色のものばかりで、困る秋月。長友モデルとか見つけて目がキラっとなりましたが、サントリーの長友選手じゃない人みたいでがっくり。

 22.5cmというジュニアでは売れ筋サイズと言うこともあって、気に入った物を探すのは大変苦労します。結局量販店をはしごする羽目になりました。

靴ひも交換 ちゃんと靴ひももコーディネイトする奴w

 あこがれのスタッド交換式を履くには、最低24cmサイズにならないといけませんので、もうすこし時間がかかるようです。

 練習のあとにひなたでスパイク磨きながらポイントいじくる、というのが秋月の憧れの休日午後の過ごし方らしいです。

 それはそうと遠征は大丈夫なんだろうなあ。最近の練習ではぜんぜん当たってないし、タックル練習も長いことやってないしなあ。

 ちょっと心配な父です。
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2013年01月16日

初練習

初練習 今年も練習がはじまりました。まずは体育館練習ですが。秋月も外でやりたいとうるさいのですが、この時期の長野で外練習してるラガーマンなんて馬鹿が自慢の高校生だけですわよ(半そでジャージに短パンでタックル練習して雪の中転げ回っているらしいのである)。

 体育館練習からはカテゴリーが一つ上がりますので、中学生カテゴリーでの練習です。まだ弱いので(笑)コーチも甘くしてくれていますが、それでも付いて行くのが大変です。

筋トレ 筋トレは一日やったからと言って強くなるわけではないけれど、やらないよりはやった方がずっといいです。

 サーキットで一緒にやりましたが、いやもう死ぬる死ぬる。

 運動不足の大人じゃ、なかなか付いていけません。


姿勢 とても大事な「姿勢」の練習。

 この6年生三人組はなかなかいい姿勢だとおほめを頂きました。

 秋月たち4人は小学校でも同じクラスなのですが、休み時間に壁に手をついて4人で姿勢の練習をしているそうです。4人一列に並んで廊下でコロコロしたりもするそうで、いい環境だと思います(笑)。

 クラスでは「おまえら、ぜったいおかしいよ」と評判だそうです。

低学年練習 翌日は低学年練習でしたが、当たり前のように付いてくる秋月。

 とにかく走り回るだけでも練習になるので、練習のチャンスがあるならどこへでも行きます。

 早く社会人の練習も始まるといいな。

BKのサインプレー 父はちっちゃい子たちと練習していましたが、秋月は同じくやっぱり来てしまった1センくん(ラグビー欠乏症ぎみ)と一緒に、たまたまお出でだった中学生コーチ(BK)にお願いして二人だけ特訓してもらいました。

 たまたまSOとCTBというBKの二人なので、BKコーチもいろいろと教えてくれました。

 クロスにカットにカラクロにランギだそうです。大人のラグビーにはサインプレーがたくさんあります。

 やっぱりひっさつわざを教わるのはすんごく楽しいみたいですねー。試合で使えるのかどうかは知りませんが。

 時間一杯動き回って、いい練習になったようです。

 今年もがんばれよー。
posted by delta16v at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年12月22日

冬期練習開始

冬期練習開始 冬の体育館練習が始まりました。全学年とも、来年度カテゴリーで練習を始めるので、秋月はもう中学生カテゴリーでの練習メニューになります。

 大好きな高学年コーチの師匠とも別れ、きびしい中学コーチに入門です。がんばれよ、秋月。

 雪風も高校の練習がないお休みだったので、一緒についてきました。
 ちゃんと中学生たちのお手本になるのかお前。

パス練習 グリッド練習をやって、パス練習します。

 一応HBのSH候補生なので、一つ上のSHの先輩とコンビでの練習です。

 パスねえ。5年生のSHの時に猛烈に練習しましたが、SOの一年間でちょっと練習不足かもしれない。また鍛える必要があるようです。

 幸い学校にも仲間がいるので、休み時間に遠投でもやって毎日鍛えるがいいよ。

 不思議なのは普段はあれだけぶっきらぼうな雪風ニィニが、練習中だけはごきげんで「秋月、一緒にやるぞ」などと相手をしてくれることです。秋月もスゲー不思議そう。

 でもまあ共通の趣味があるのはいいことだよね。
 ラグビーがつなぐ兄弟のきずななのです。

筋トレ 週一の練習で筋トレやってもすぐには効果は望めないかもしれませんが、だからといってやらないよりはやった方が100万倍いいです。

 秋月は毎晩やっていますし、雪風はいま高校の先生に死ぬる程の筋トレメニューをもらって毎日嬉々としてやっていますから、やっぱりそういうやり方でないと速効性はないかも知れないですね。特に雪風のは3ヵ月で結果を出すメニューなんだそうで、もう話を聞くだけでげっそりするようなことを毎日やっているようです。
 秋月も毎晩の筋トレのおかげで、腹筋は学校一番だそうです。てっちゃんよりも腹筋なら上なんだって。

 今回は足上げ30秒を3セット。かるいかるい。足上げながら写真撮っちゃうオレ。

 中学コーチも初日と言うことで甘くしてくれているようです。この先、だんだんときつくなるよ、きっとw

 雪風は高校生は1分3セットとか言ってたな。それは死ねる。

手締め 年内最後の練習なので、最後は中学キャプテンの声で手締めです。

 練習後、各自でストレッチをして帰りましたが、クルマを降りた時は「うわ、いてて」とがにまた歩きの秋月でした。甘くしてもらったとはいえ、やっぱりまだきつかったのねん。

 しばらくまた間が空きますが、1月中旬からまた徹底的にハードな修行の始まりです。

posted by delta16v at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年12月13日

冬の練習

冬の練習 12月。それはシワース!ランニングティーチャーなパティーンです。こんなところで駄文綴ってるばーいじゃないですが。

 中学年が最後の練習をやるって言うので、参加しました。なにこれ。

 これでも集まってくる子がいるんですよ。馬鹿じゃないかしら。

 本来の生徒である中学年の千早はお腹に来る何かで、お休みです。

冬の練習 それでもしばらく動いていると暖かくなってくるもので、少しは光がさしてくるような気もします。

 ひたすらキックダッシュしてひたすら当たって、ひたすらタックルします。止まると寒いんだよ。

 ひー。

 最後は大人を混ぜて試合をしました。高学年はよく大人対子供でやるのですが、今回は両方に大人が散らばって、中学生や秋月もまざりました。中学年の子には大人からのタックルは禁止。

 私も出ましたが、いっかい試しに中学生にこつんと当たってみました。大した当たりでもないのに頭がくらくらきて、ああ、やっぱり俺には向いてないスポーツなんだなあと思ったりしたのでした。低学年相手くらいがちょうどいいか(笑)。

 この練習が本当に本当の最後のグラウンド練習です。お疲れさまでした。

社会人練習 昼飯食って、スカパーで大学選手権を見て、昼寝した後、夜は夜で社会人練習に参加。なんというラグビー脳。冬になると猛烈に練習する秋月です。

 大人も結構集まっていました。二つにチーム分けして、タッチフットして、水入れて、チーム分けし直して、タッチフットして、水入れて、チーム分けし直して、タッチフットして、水入れてチーム分けし直して、タッチフットしたりします。

 なんすか、この人たち。

 朝から動き回っている秋月はさすがに疲れが見えて動きが悪いのなんのって。ぜんぜん下がってこないし、走れてない。

 これからの体育館練習、「地獄の12分」メニューで鍛えるのが楽しみですね。

ハーフバック練習 練習の後、中学生コーチが少し合わせようかと練習を見てくれました。秋月はちっちゃいし、まあHBあたりがいいのかなと、とりあえずSOの練習。

 中学生の正CTB、昨年の卓越したスーパープロップ君(今はセンター)と快速センターの元キャプテンが付き合ってくれました。秋月はこの二人ととても仲良しなので、また一緒にできてうれしそうです。

 ハーフ役の大人の人からパス貰ってクロスしますが、最初は全然パスが取れません。高学年のハーフの子とは飛んでくるパスのスピードが違います。

 かなり弾きましたが、だんだんと目が慣れて取れるようになってきました。

 これからまた春まで体育館練習のみです。
 冬の間に基礎体力をつけてほしいですね。
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2012年12月03日

おまけの練習

極寒の練習 正規の練習は終了してしまいましたが、練習熱心な中学年チームがグラウンドを取っておまけの練習をする、と聞いて、まぜてもらいました。

 長野は前の晩に雪が舞って、路面は結構凍っていました。

 グラウンドにも大きな水たまりが出来ていましたが、案の定凍っています。

 さっそくカーリングごっこを始める子供たち。


_MG_5393.JPG 中学年の子供たち、秋月も感心するくらい動きがいいです。

 特に兄ちゃんについてきた1年生、すげぇよ。って低学年だけど。

 キックダッシュやタックル練習なんかは同じに出来ますので、秋月も全力練習です。

_MG_5395.JPG 最後に練習試合をしました。高学年の秋月も、オミソで混ぜてもらいました。

 あんまりきついタックルはしない。
 ボール持っても3、4年生にパスして自分でいかない。

 おお、おにいちゃんぽいじゃないか。

 でも「手加減してラグビーする」というのは秋月にとってはものすごく難しいプレーらしく、見ていると動きがぎくしゃくしていて面白かったです。

おまけの練習 それでもタックルの練習は全力で出来たようで、泥まみれでご機嫌です。

 タックル練習では、最凶の赤鬼、海坊主の兄貴の足を浮かせろ、というのがオーダーですが、浮きません。まだまだか。かゆいかゆい(笑)。

 雪次第ですが、来週もうまくいけば出来るかもしれません。というか、まあ、雪でもやります、とか。こわいコーチですよ、中学年。

 秋月も楽しみにしています。

 一回でも多く、外を走りたいね。
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2012年11月27日

グラウンド納会

グラウンド納会 外のグラウンドで練習出来る最後の日です。23日に最後の大会があるはずだったのですが、雨で中止となり、秋月の小学校ラグビーはあっけなく終わってしまいました。

 来春に交流戦の遠征が1回、卒業大会が1回ありますが、冬の体育館練習からは中学生扱いになるので、大好きな師匠たちに練習を見てもらうのはこれが最後です。

グラウンド納会 最後の日はタオラーの師匠も「今日はお前たちのやりたいことを全部やってよろしい」と子供たちのやりたい練習だけやってくれました。

 キック合戦とか、お相撲とか、鬼ごっことか(おいw)。

 こればっかじゃ勝てないけど、今日は本当に楽しいラグビーだな、と師匠もしみじみ。

 そして最後には大人対子供の試合。

D大レプリカ スクラムハーフの5年生が風邪でお休みだったので、真剣勝負じゃないし、ぼくがハーフやるよーとご機嫌にパスを出していた秋月ですが、その前に突如立ちはだかった勇者が一人。

D大レプリカ 某志社大学のセカンドジャージと 魂ヘッキャからスパイクまでその身をフル装備(噂ではショルダーガードも入ってたらしい。マウスガードも入ってたんですか?)で固めた某氏にトライ一本取られました。

 で、みんなが笑顔になったその後に、なぜか秋月の目の色がちょっと変わったのです。ピカーン!

本気戦闘 SHからSOの位置に戻るや
「りょうちゃん、ハーフ入れ。かけ1センでフォロー。ボールはぜんぶ僕に回して」
とBKにバキバキに指示を出して、ループで抜きにかかってきました。

全力戦闘 お遊びだったのがいきなり全開戦闘かよ。今日はエースのCTBもお休みでいないんだよ。
 しかしそのポジションチェンジは頭に血が上った割にはいい判断だったかもしれない。いる人間だけでなんとかするのがいつだって君たち長野高学年の戦い方だったしね。

 ところがこれが思ったより善戦。後半SOで秋月のトイメンに入った私も、がんばって走って止めていましたが、秋月からばっちーんとハンドオフくらって、いろんないみでじぃんときました。オヤジがじぃんとかしてる間に子供チームに一本取られたし。悔しい!

 しかしながら最後の連続攻撃はFWとBKが次々につないで全員で前に行く、いいアタックでした。

 シャンパンラグビーってほどじゃないけど、シャンメリーラグビーぐらいには認めてやるわw

 これが君たちの1年間の到達点だ。よくやった。

フォワードゲーム 最後は長野名物フォワードゲームで締めます。
 フォワードゲームみんな大好きです。

 でも、なんでみんな試合でその勢いが出ないかなw

 それでも秋月が試合で何度かラスト5mから無理やり突っ込んでトライを取れたのは、このフォワードゲームでの練習のおかげだと思います。

 ゴールラインぎりぎりまで押し込んでからは強いぜ。

バカの踊り ちゃんとオールバカーズが踊るバカの踊りも伝統になってますよ。

 バカの踊りのリードはバカ族の血を引く勇者しか出来ないんです。

 本当にバカです。このチームが解散するのは実に惜しい(笑)。

師匠に礼 最後はありがとうございましたと師匠たちに礼。

 勝ち負けで言うと、そんなにたくさんは勝てなかったし、内容の悪さに師匠に叱られた試合もありました。持杉ドラ夫で

 「秋月!回せ!回せ!外、余ってる!余ってるのに!」

 と師匠が声をからして叫んでいるのに、わざわざ突破に賭けて自らチャンスをつぶしたことも何度もありました。でもまあ勝ち負けは運もあるし、秋月なりには頑張った一年だったかな。

 最後はよく声も出ていたしね。

 とにかく一年間、大きな怪我もなく楽しくラグビーができて、とてもいいシーズンだったと思います。

手締め 来春にあと2試合あるけれど、これからの体育館練習では6年生はたぶん中学生と一緒になります。

 一年間、一緒に戦ってきた5年生や師匠たちともこれでおさらば。どうもありがとうございました。

 最後は手締めで終了です。
 みなさん、ご苦労様でした。
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2012年11月20日

中北信交流戦

中北信交流戦 10月に大会が一つ雨で流れてしまったので、事務局が手配をしてくれて中信、北信、東信のチームが集まって長野で交流戦を行いました。

 みなさん遠くから来て頂いて、感謝です。

 雨の予報でどうなるかと思いましたが、なんとか持ちました。ただ、風がかなりあり、ボールは流れるわ、手はかじかむわで子供たちも大変だったかと思います。なにしろ体感温度は低かったです。私も子供たちと同じくカンタのジャージとパンツで走り回っていましたら、みているだけで寒くて気持ち悪くなるから、上を着ろ!という声があり、トレーニングウェア着ました。

中北信交流戦 秋月たちもあと公式戦がひとつあるだけです。色々試すいいチャンスだと思いますが、なかなかすぐによくはなりません。

 ただ、ここへきて新規加入も含め、5年生の伸びが素晴らしいので、いろいろと楽しみはあります。来年の話しちゃうと、秋月もつまらなさそうな顔をしますけどね。

中北信交流戦 まあここへきてがみがみ言ってもなんなので、今までの練習通り、思い切って行けとしか。

 最近の向上点としては、試合の入りはよくなってきたと思います。いつもぼーっとしていて試合開始早々に点を取られるということも多かったのですが、試合前から仲間と肩を当て合って、湯気が出るような入りを心がけているようです。おかげでここ数試合

「試合開始後、三分はノートライに押えろ」

という四男坊コーチの指示は守れているようです。

 ただそのあとがずるずる行っちゃうんですけどね。ううむ。

 結局2戦して1分け1敗かな。
 またがんばりましょう(笑)。

中北信交流戦 今回私は高学年が手薄ということでそちらにつきましたが、中学年、低学年、未就学児も試合が出来たようです。

 千早は今回もハーフかな。

 来年は千早を鍛えるのが楽しみです。
 でも秋月みたいにはいかないだろうなあ。

中北信交流戦 パス放って、次のポイントまでたらたら走る感じはかなりハーフっぽい(笑)。

 いや、たらたら走るのがハーフの仕事なんですけどね(そのかわり試合中ずーっと走り続ける)。

 パスも中学年になるとかっこつけて回してくるんだけれど、右と左が違いすぎる。また鍛えようね。

FW秋月 秋月たちは2試合で終了しましたが、その後中信合同チームから「2人程貸してください」と言われて、まだまだラグビーしたりない秋月と1センくんが飛び出して行きました。

 えー、でも足りないのはFWなんだってよ?SOとCTBが行くの?

 でもFWもやってみたい!と二人でそのまま混ぜてもらっちゃいました。大丈夫か。

 スクラムでもちゃんと脇を開けて組んでる。格好は一人前(笑)。

中北信交流戦 チビだからフッカーやっているようです。9番がスクラムww

 でも見ているとやはり密集に入らない。SOが染みついているようで、後ろの方からたらたらついていきます。

 FW走れ!と叫んでやると、はっとしてオーバーに入ったりして。だめじゃん(笑)。
 やっぱりすぐには切り替えられないものなんですね。

 合同チームに迷惑かけちゃいけないな、と思っていましたが、SOのFWがオフロード投げたり、CTBのFWがステップで抜けたり、妙な貢献をしていたようです。やっぱりFWも難しいね。

 でもあれだけ速いFWがいると面白いラグビーが出来そうな気がする。もうちょっと人数がいればねえ。 

中北信交流戦 フッカーだから、スロアーもやりますよ。

 スクリューで放れないみたいで、へろへろ球投げていました。ラインアウトも練習した気がしますが、あれは雪風だったっけ。

 ものすごく寒い一日でしたが、大勢集まってくれて楽しいラグビーの一日になりました。
 遠くからお集まり頂いたスクールの皆さま、ありがとうございました。
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2012年11月13日

小学生用キックティ

小学生用キッキングティ 以前、キッカーへの道 | 日々雑感IIで書いた通り、上郷杯はコンバージョンキックを蹴る大会です。いろいろと練習をしてはいたのですが、秋月のキックがなかなか上がりません。

 某所で弱音を吐くと、長野RS専属キッキングトレーナーより
「ドロップで上がるのなら、ボールの位置を高くすればいい。ティを上げなさい」
とのありがたいアドバイス。

 キッキングトレーナーの指示にしたがって、ペットボトルでゲタをはかせることにしました。

 材料はギルバートのキックティとクーのりんご味1.5lです。

小学生用キックティ まずクーを飲みます。

 三人で1.5リットル。
 特に飲みたいわけではないのにこれだけを一気に飲むのは結構大変です。

 さんにんともゲーップ!


小学生用キックティ で、その首辺りをさくっと切ってみる。

 キッキングトレーナーの推奨では16cmから始めて、1cmづつ調整するのが良いそうです。

 16cm、結構高い。

 これを蹴るの、ぼく?と秋月も不安そうですが、とりあえずここから開始。





小学生用キックティ 仮止めして公園まで行き、試し蹴り。
 
 謎のティにボールを乗せて蹴っていると、そこは土曜の午後、あ、あっきーだ。なんかやってる。なにしてんの?と友達やら低学年のちっちゃい子やらが集まってきておおさわぎ。

 そりゃ、何やってるかと思うよね。

 キックの方はちびっとあがってる。

 父が両手を挙げてその上を抜けるくらいまで頑張りました。
 実際は3mくらいなんだっけ。

小学生用キックティ 何度も蹴りながらちょうどいい高さまで削って行きます。最終的には8cmくらいになったようです。

 キックの方も、K5先輩にさずかったルーティンに、新しく忍者のまきものルーティンを追加して、本番の準備完了。



小学生用キックティ こんなふうに出来上がりましたが、実戦で使われることはなく、結局未完の秘密兵器と化してしまったのでした。

 残念、残念。


 
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2012年11月12日

上郷杯2012

上郷杯 今年も押し詰まってきました。最期から二番目の大会、上郷杯です。

 今回は高学年チームのみの展開なのでバスは出ません。各自自家用車で現地集合です。

 秋月はコーチのクルマに同乗させてもらって、ジャパンVSルーマニア戦のビデオを見ながら展開しました。マイケル・リーチ、地味にいい仕事しているな。

 お天気が心配されましたが、午前中はぎりぎり持つ感じです。

上郷杯 みんなで気合を入れます。

 秋月もめずらしく試合直前に仲間と肩を当て合っていました。

 転勤コーチの指示通り、とにかく立ち上がり3分をノートライに抑えるべく気合入れているようです。

上郷杯タックル タックル、やっぱり下手だなあ(笑)。

 それでもトイメンのSOはでっかい子。実は秋月も密かにライバル視している子なので、何度か倒せたのはうれしかったようです。


追いタックル 追いながら捕まえるタックルは割といいんです。手が足首に滑って行って、そこで倒せるんですが、やっぱりテーマは正面からのタックルでしょうか。

 痛いのはこわいのかもしれませんが、正面に走り込まれると足じゃなくてボールに行っちゃいます。いくら言ってもダメ。

 だから去年よりはタックル出来るようになったのかもしれませんが、いいところ50点というところでしょうか。

 一度真正面からドカンと足に入って相手を飛ばしてくれよ。

IMG_3603 (Medium).JPG 張り切ってるのはわかるけれど、ちょっと持ち過ぎっぽい。久々の持杉ドラ夫。外が4対2で余っているのに内に切っていきます。だめだなあ。

 ちゃんとダンボールしますけれど、ブレイクダウンで弱いのでみんなヤンボになります。

 そんくらいはチーム事情わかってんでしょ!

 フォローがついて来ないのと、ブレイクダウンに弱いなら、基本はクラッシュせず回して行くってもんだと思いますが。

頭強打 がんばって走りまわりましたが、結局、ずるずると点を取られて、トーナメント一回戦敗退です。

 100対0ほどの圧倒的大敗ではないけれど、これはこれで堪える負け方でした。

 終了間際、ライン際をちびっとゲインした秋月のボールを味方がつないでくれてトライ一つ取れたのは僥倖でした。

 その際タッチに飛ばされて頭を強打した秋月は、またフラフラになっちまってノーサイド直前に退場です。ぐわ。

 夢にまで出てきたコンバージョンキックでしたが、結局2センのりょうちゃんが秋月の代わりにドロップで蹴ってくれました。入らなかったようですが、まあしかたないですね。すまん、りょうちゃん。

 頭が痛いというので、脳しんとうチェックしましたが、質問には一応答えます。

 「こんど田中が入るスーパーラグビーのチームは?」
 「…ハイランダーズ…」
 「昨日ジャパンが試合した相手は?」
 「…ルーマニア…」

 正解。

 一応大丈夫そうです。

反省会 一試合目の反省会。
 
 秋月が下を向いてずっと泣いているので、なんかしんみりします。

 頭痛いのもあるんだろうけれど、なんたって勝つつもりで来たからねえ。

 負けるたびに泣いている気がするけれど、まあ泣くほどやっている子もあまりいないので、それはそれでいいような気もする。 

 反省するのはいいけれど、あんまりしんみりしてはいかんぞ、とコーチからお言葉を頂きました。まったくもってその通り。

 会社でだって色々な失敗があるんだよ。でも反省した後まで暗くなってちゃ、次の仕事なんかできないんだよ。そもそもそんなまっくらな会社になんか俺は行きたくないんだよ。失敗しても暗くならず明るく笑おう。それが組織だ。それが会社ってもんなんだよ!

 というコーチの熱いコメントに、おお!俺もコーチの会社で働きたいです!という燃える父兄の声多数。

上郷杯 で、なんとかミーティングも締め。

 次の試合まで時間があるのでしばらく自由行動、と言われてよろよろとたちあがった秋月は、キックティを下げて空いている芝に向かいました。

 一人でティを立ててプレースキックを蹴っていると、そのうちみんなが寄ってきて「そのティ、面白そう。僕にも蹴らせて!」とキック練習大会になりました。

 みんなで騒いでいるうちに、笑顔が戻り、また元気いっぱいに。

 いいチームだよね。

上郷杯 2試合目はトーナメントと関係ない交流戦扱いですが、がんばります。

 少しはパスもよくなったような気がします。




上郷杯 ディフェンスもちゃんとノミネートして。







上郷杯 がんばって走りまわりますが、やはり少しずつ点を取られていきます。

 ウィングは今回両サイドとも5年生でしたが、これが素晴らしい。初出場で左ウィングにはいった5年生のケンちゃんは、左のライン際をほとんど一人で止めていました。相手から見ると立ち位置を見れば素人だなというのは一目で判るので、そこを狙って何度も突っ込んできますが、すさまじい当たりで止めまくっていました。なんで初めてなのにそんなタックルが出来るんだよ。靴だってまだスパイク買ってもらってなくて、普通のすり減った運動靴なのにな。

 今回初出場の5年生二人が今回のマンオブザマッチです。ライン際は両サイドともこれで安心だ!

コンバージョンキック 秋月のコンバージョンキックです。

 またもや終了間際、トライが入りました。2センのりょうちゃんがじまんのどじょうステップをかましたら、なんと通用してしまったようです。うなぎほどじゃなくてどじょうなんだけれど、相手もついひっかかっちゃう。

 とにかく秋月にコンバージョンキックが回ってきたのです。小学生ラグビーで最初で最後のコンバージョンキック。

 やったー!トライだ!と騒いでいて、そうだ、コンバージョン、ティがいるじゃんとキッキングティを探して持って行こうとしたら、試合時間を気にした秋月が(それは正しい)相手チームからティを借りてルーティンに入っていました。

 あれーーー!
 この日のために用意したスペシャルティだったのにー!

 しかもですね、この直後、左足を滑らせてすっ転んだんです。ここまではかっこいいんだけどな。

 初めてのコンバージョンキックは失敗でした。

 ちょこっと新しい忍者のまきものルーティンも追加になってたんですが、私、見損ねましたw

上郷杯 結果としては2戦して2敗。

 そんなに大差の負けではないですが、やはりディフェンスの詰めが甘いとか、FWの集合が遅いとか、下のボールにのんびりしてるとか、秋月が持杉ドラ夫とか、どじょうステップとか、いろいろなテーマがあります(ありすぎw)。そういうのが積もり積もって結果として大きな点差になってしまうようです。

 勝つにはこれらを全部修正しないといけないですが、なかなか難しいですね。それでも4月頃の
「一体このチームはどうなっちゃうんだよ!?」
という不安感や、
「いやもはやこれは試合相手に失礼なレヴェル!」
という軟弱さを思えば、それでも最近はなんかちゃんと試合みたいに出来てるじゃん!と感激できます。

 どんなチームでもそのチームなりの進歩というのはあるので、それはそれで一年やってきた成果かな、と思います。

 個人的には、去年ぜんぜんタックル出来なかった秋月が、今年はちびっとだけ相手を足止め出来るようになったのも、親としてうれしい限りですし。

 あと公式戦は1回。来週は練習試合が組まれているそうなので、またいろいろ考えて頑張ってほしいと思います。
posted by delta16v at 23:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年11月08日

スポーツにおける「声出し」について

data2.JPG 昨日の「声を出そう | 日々雑感II」を書いた後、気になってちょっと調べてみました。一般的にスポーツにおいて「声」がどのように捉えられているか。しつこくてすみまそん。

 ラグビーにおいて「声を出す」というのは気合を入れるとか、元気を出すとかそういう精神面の意味だけじゃなくて、実利的な機能面での意味があるのです、というのが前段だったわけですが、じゃあスポーツ一般としてはどうなのか。

 ネットで「スポーツで声を出す意味 - Google 検索」てのを順々に流し読みしてみました。意見を述べている人には野球関係者が多いようです。肯定的な方が多いかな。

 「チームワークを形成するため」
 「人格形成のため」
 「やる気、気合い、意気込みを高める」
 「集中力を高める」
 「励まし効果」
 「深呼吸と同じで体力増強に意味あり」

などなど。

 なるほどと思う話もありますが、そりゃあんたの個人的な感想でしょと思うような記事もありなかなか面白いです。俺も声出しからやったらお前らもやるべきとか、そういう無茶な意見もある。声を出すと脳がどうとかの言ってる人もいますが、科学的効果って書いてあるのは大抵怪しい。そっち方面の話についてはちょっと眉つばというか、「脳が」って言い出したら、もうそれだけでオカルト判定だよね(笑)。

 声を出すと体幹にいい、という人がいましたが、そんなら回りくどいことしないで体幹トレすればいいじゃん。みんな「声を出す」ことそれ自体が善だと思ってるらしくて、その根拠についてはどれも我田引水ぽい。あまり合理的な理由とは思えない意見が多いです。私も声は出した方がいいと思う者ですが、やっぱり子供にも納得できる説明が必要だよ。

 なかには

ひまだから

というすごい意見もありました。声を出してないと間が持たないというのはすごい。プレー中に暇とか、スポーツをしている自分をふと忘れるって、そらちょっと競技的に問題あんじゃないのかという気もしますが、種目に依ってはもしかするとそういうこともあるのかも知れませんね。私の場合、暇なら静かにしてる方が集中できそうな気もしますが。

 たまに「ワーワーギャーギャー、プレーと関係ないことを騒いでいても集中力がなくなるだけなので、声出しなんか無意味」と断言している人もいます。その気分はわかるなあ。

 私も少年野球をやっていました。「ツーアウト!ツーアウト!」と仲間同士で叫んでいるのは一見いい声出しの様な気もしますが、プレーヤーとしてフィールドに立っていて、アウトカウントに無自覚てのはいくらなんでも問題じゃないのか、と少年ながら思っていました。当たり前の現在の状況を声に出して叫ぶのは、意味あんのかなあと。

 まあ昔から懐疑的ではあったわけです。「しまってこーぜ」と言われても当方すでにしまってますってば。

 野球関係者には守備時の「オーライ」以外に「コミュニケーションスキル」としての機能に言及している記事は少ないようです。野球の場合は「送りバント、いくぞ!」とか叫びませんし。

 プレー上の「機能的な」意味のあることを「声出し」として叫んでいる、というスポーツはこのキーワードで見る限り少ない様です。そんなもんかな。テニスのサイトで「私はプレーが決まった時に声を上げて敵を威嚇しています」という人はいました。威嚇かあ。こわいですね。

 そういや、野球における声と言えば、ランナーの「リーリーリー!」てのがありましたね。ランナーになったらリードを取って「盗塁するぞ盗塁するぞ盗塁するぞ」とピッチャーにプレッシャーをかける。弱いとこがあんまりやると「リーリーリーリー、鈴虫じゃあるまいしうるせえな」とか言われたりしますので、要注意ですね。

 ところで上から見て行っても野球の話が多く、これだけサッカー人気なのにサッカー関係者の意見はないのかな、とちょっと気になりサッカーの事情もちょっと見てみました。

サッカー 声を出す - Google 検索」でぐぐってみます。

 サッカーだと「声出し」というキーワードに対しては意外にも

 「サッカーに対する理解度

という論の展開になっている記事が多く興味深いです。

 ゲーム中に声を出せないのは、よくサッカーを知らないからである、という論。それはサッカーにおける「声出し」は「プレー中に事後の戦術の展開を指示の声として出すためである」ということを意味しているのかと思います。「指示」ですか。そう思って見るとサッカー関連のサイトでは具体的に「指示の声」と書いてあるところが多いです。ラグビーの「声出し」とは少し雰囲気が違うみたいだな。

 やっぱりサッカーは基本的に相手を見ながら前にパスを出すスポーツだろうし、ラグビーの様な超密集状態にはならなさそうなので、ラグビー的な「声の重要性」とは少し意義が違うのかもしれないですね。

 こうやって見ていくと、「声出し」をプレー上のスキルとして言及している人は少ないです。「声」は「パス」や「キック」と同じくプレー上必要とされる「技能」なのだ、という見解はあまりない。

 そうするとラグビーにおける「声出し」というのはスポーツ界においても一種特異な意味を持っていると言えるのかもしれない。

 もちろんラグビーにだって「サイドケア!」とか「ブラインド来るぞ!」とかそういう戦術上のテクニカルな指示もありますが。前を見ながら後ろに投げつつ前進しなくてはいけないという事情は「自分の位置をアピールする」という特異な機能の必要性をもたらします。

 やっぱりそんなの他のスポーツにはないのかな。卓球のダブルスとか、場所が近いから声を掛けるまでもないもんね。点を取ったら「サー!」って叫ぶくらい。ゴルフでは「ファー!」とか叫ぶみたいですが、これは前の人や観客に玉がぶつかるのを注意する声らしくて、これはこれでちょっと特異かも。

 あとラグビーでは「仲間からは見えない状況を声で伝えてやる」という声出しもありますね。FWがごちゃごちゃがんばっている密集の中はBKのラインからはよく見えませんから、マイボヤンボの状況やブレイクの瞬間は、それを近くで見ているプレーヤーが遠くのプレーヤーに伝える必要があります。

まとめます。

ラグビーにおける声出し目的の分類

位置のアピール
 「左フラット!」「右ディープ!」「左ラインできたよ!」

仲間同士のコミニュケーション
 「クロスクロス!」「ストライク!」「こいつ俺見る!」「チェンジ、左、任す」

見えにくい仲間への前線状況の通報
 「ヤンだ!ヤン!ヤン!」「ブレイク!」「出るよ出るよ出るよ、出た!」

作戦上の指示
 「サイドケア!」「ブラインドあるぞ!」

相手への撹乱
 「左、パス出せ!」(存在をアピールすると相手はそちらもケアするのでボールキャリアに対するディフェンスが薄くなる)

相手への威嚇・プレッシャー
 「スタンドみたよみたよ!」

気合入れ
 「一本取るぞ!」「これから!これから!」(劣勢状況的気合入れが多いw)

 といったところでしょうか。ここについては更に識者のご意見募集です。

 とにかく声を出す目的としてはアタック時は位置のアピールが第一、それ以外はディフェンス時にギャップを作らないための「指示」という感じかな。攻めている時に「クロスいくぞ!」なんて大声で叫ばないもんねw事前にひそひそ話すのはあるかもしれない。やはりアタック時に叫ぶのはサインのコールかな。

 こうやってまとめて話してやれば、「声出し」の重要性を子供たちも理解してくれるんじゃないかなあ、とおもいますた。

 秋月とお話ししようっと。
posted by delta16v at 08:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年11月07日

声を出そう

声を出そう いよいよシーズンも大詰め。あと2回試合をしたら、来春までグラウンドには出られません。

 来週の日曜日はいよいよ大一番の試合がありますので、練習にも熱が入ります。




オフロードパス 秋月はスタンドオフというポジションで、まあ司令塔とか言われたりもしますが、要するに味方にパスをしてつなぐ役です。

 対面にいる相手を見ながら前進し、隙を見て横の仲間にパスを出す。これがなかなか難しいのです。

 相手を見て仲間を見て、状況を把握しながらプレイするのですが、さすがに前に敵がいる時に後ろを振り返っている余裕はありません。そしてラグビーは「後ろにパスをすること」を義務付けられた競技です。

 ではどうやって後ろの味方の位置を把握するかというと、これはもう声をかけてもらうしかないです。「右にいるぞ、パス出せ」「左が空いているぞ、パスくれ」という後ろからの声を頼りにパスを出します。

 これはオフロードパスと言って、敵に捕まった後、横に走り込んでくる味方に片手でズバンと投げるパスですが、これこそ後ろからコールしてもらわないと投げられるものではないのです。

オフロードパス この時はコーチが入ってくれて後ろから、「秋月、右!右!」と大声を出しながら入ってくれたので出せたようです。

 決まるとカッコいいんだ、これが。

 パスを受ける方も会心のプレーだそうですけれどね(センターならともかく、スタンドでオフロードが多いというのは単にパス出しが遅いだけじゃね?という雪風ニィニのするどくもいじわるな指摘はさておくw)。

 私は野球しかやってこなかった人間ですけれど、野球における「声」というのは基本的に相手を威嚇し味方を鼓舞するという、多分に精神的な意味合いが大きいと思います。
 もちろんインフィールドぎりぎりにポップフライが上がった時などは、守備側は「オーライオーライ」などと現場のおっさんのような声を出して入らないと衝突の危険がありますので、そういう機能的な面もないではないですけれど、「バッチこい」とか「しまってこーぜ」とか「オウオウオウ」とかああいうのはまあどちらかというと気分的なものです。
 それはそれで大事だし、指導に従って声を出している子供たちは偉いと思いますが、「機能的」な意味は薄い。

 しかし、ラグビーやサッカーなどの敵味方入り乱れるタイプのフィールド球技では、「声を出すこと」というのは味方同士のコミュニケーションを取り、プレーをつなぐための機能上の意味を持つ「スキル」の一つなのです。「声」というのはランやパスやキックと同じ大事なプレースキルなのですね。やってみて初めて知りました。大事なことなので繰り返しますがw、声はパスを通すために必要な「技能」「スキル」なのです。

 そして今の子供たちにはこれが一番むずかしいプレーなのです。なにしろ声が出ない。無言でパスを受け渡ししたりします。おまいらエスパーか、と思う位。それでうまくやってるペアもいますけれど、基本的に声が出ないとプレーがうまくつながりません。

 高校生のプレーを見ているとそれなりに声は出していますから、結局は「声を出すこと」の必要性を本人たちが納得しているかどうか、という問題なのだと思います。

 小学校では学校でも「無言清掃」などと言って声を出さない訓練ばかりしているようですが、なんかもう全然反対な気がします。どんな活動をする時もどんどん声を出して行けばいいんじゃないのか、と思います。
 関係ない私語を交わすことと声を出すことは違うし、要はどれだけその活動に集中できるかということですよね。そこをちゃんと教えるのが面倒で一律に声を出すことを禁じるなんてのは、安直な解決法じゃないのかなあという気も。

 エースである高速センターを生かすも殺すも、秋月次第なのですけれど、後ろの人たち、ぜひ大声を出して秋月をうまく使ってやってくださいませ。

 「声が聞こえればオフロードは出せる」と秋月も言っております、はい。

声を出そう 秋月自身はやたらと「ヘイ!ヘイ!」ってな声を出してボールを呼んでます。「ここにいるぞ」ということはわかるんですが、もうちょっと具体的な声出しをするといいんじゃないかと常々思っていますが。

 なかなか変わらないなw

 試合、楽しみですね。

 みんな、がんばりましょーねー。

posted by delta16v at 08:14 | Comment(5) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年11月05日

長野県高校ラグビー決勝戦2012

長野高校ラグビー決勝 オリンピックデーランのあと、同じ会場で第92回全国高等学校ラグビーフットボール大会 長野県予選決勝戦が行われました。

 俗に言う「花園の予選」というやつですね。

 我が家の高校生ラガーマン、雪風は残念ながら一回戦で敗退してしまいました。しかもこの日は学校の試験があるとかで、会場にも来られず、一人でふててました。

 決勝のカードは毎度おなじみ岡谷工業高校対飯田高校です。

 どちらにも中学時代に雪風が一緒にやっていた子がいて、あいさつ位はしたかったよね。

長野高校ラグビー決勝 試合は実力伯仲。スコアがなかなか動きません。

 攻めまくる飯田高校と守りまくる岡谷工業。

 フェイズをいくつ重ねたのか、少ないチャンスをものにした岡谷工業高校が15-14で逃げ切りました。

 ペナルティ一発で逆転される状況で、反則をせずに冷静に守り続けた岡工のディフェンスは素晴らしかったと思います。

 岡工、花園の全国大会でもぜひ頑張ってほしいです!
posted by delta16v at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年11月04日

オリンピックデーラン

オリンピックデーラン ラグビースクールの召集で、オリンピックデーランに参加しました。

 走ると言っても、3kmと5kmしかコースがないの。
 毎朝7km走っている親子に、お金取って5kmですって。

 フフン、笑わせんじゃないです!

 と意気ようようと会場に乗りこみましたら、子供は5人しか来ませんでした。

 なにィ!

オリンピックデーラン 毎年来てくれるオリンピック選手。今年も大林素子選手が来てくれました。

 あいかわらずでけぇ。

 某コーチは、「おじいちゃん、がんばって!」と声を掛けられて、イラっと来たそうですよ(笑)。

 

オリンピックデーラン スポンサーはマクドナルドなので、ドナルドがきてにぎやかしてくれました。

 秋月と千早は、このドナルドがこわいみたい。ドナルドがくるからデーランは出たくないんだーとか。

 よわむしw

 ちっちゃい子たちと一緒に走った千早は、ちびのなかでは一番だったそうですし、秋のマラソン大会に向けてスピード強化中の秋月はキロ5分で押して行けたそうで、ふたりともそれなりに収穫はあったようです。

 それにしても、子供たち集まり悪すぎー!
posted by delta16v at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年10月26日

マイケル・リーチが来た!

マイケル・リーチ いつものように練習をしていたら、高学年の連中が歓声を上げて走って行きました。

 うーん、なにか背の高い人と一緒に歩いて戻ってきますよ。

 ずいぶん大きな人だなあ。


マイケル・リーチ な、なんとマイケル・リーチ選手の登場です。

 東芝ブレイブルーパスのフランカー。そしてもちろんラグビー日本代表のフランカーでもあります。要するに日本最高の7番、マイケル・リーチ選手じゃありませんか。2011年のラグビーワールドカップでは全試合出場。オールブラックス相手にタックルしまくっていたあのマイケル・リーチ選手ですよ。

 朝ね、みんなに「今日はマイケル・リーチ選手が来るらしいですよ」と言ったんです。でも信じない。誰も信じない。信じる信じないとかそういう話じゃなくて、なんだかかわいそうな人を見るような眼で私を見る。もしかしたら、と信じてくれたのは、朕さんだけですよ。

 そりゃ、まあ私も急に言われればたぶん信じないな。孫正義がうちの会社のセミナーに来るようなもんなんだよ。

 更に言うと秋月と千早は前日、母上に連れて行ってもらった秩父宮で、東芝対NECの試合を見ているんですよ。そこには確かにマイケル・リーチ選手がいてナドロにタックルしてたんですよ。その本人が翌日に目の前に出現です。そりゃびっくりするよね。

 練習を見てくれるとのことで、高学年はタックルについて教わっています。

 「倒そうと思う気持ちが大事」

 私がいくら言っても知らんぷりですが、そりゃ無双のタックラー、マイケル・リーチ選手の言葉ですから、目をキラキラさせて聞きますよね。

 私は秋月にこんな目で見てもらったことないなー。

マイケル・リーチ こんな感じ、とお手本をズバンと。

 すげぇ!
 子供たちから声が上がります。

 コーチも緊張。

 私も緊張しちまって、絞りを絞ったまんまでシャッター切ってます(笑)。



マイケル・リーチ ラックの練習では、マイケルみずからダミーを支えてくれます。

 行け!秋月!
 ドカンと行け。




マイケル・リーチ あ、よっこらしょっと。
 なんかへろへろ(笑)。

 秋月の奴、柄にもなく緊張しているみたいです。

 気持ちは判るが、こんな機会は二度とないんだ。バンバン行こうぜ!




マイケル・リーチ 千早たち、中学年も見てもらいました。

 ボールをつなぐ練習も、フォローが遅かったようです。それじゃあ、後から出る子は前の子の肩に手を乗せてついていってごらん、と修正したら一発でよくなりました。

 すげぇ。





マイケル・リーチ 高学年恒例の大人対子供です。

 マイケル、入ってくれる?と聞くと、OKとのこと。

 ウェアを脱いだら、まさに東芝の7番。秋月と千早には前日、秩父宮でタックルしているところを見ていた東芝の7番の本物が目の前にいます。

 信じられない一瞬。


マイケル・リーチ うぉるぁ!
 大ちゃん倒した!すげぇ!

 ちゃんとゲートが狭くなる方に倒れるマイケルさすが(笑)!




マイケル・リーチ すかさずピックアップする秋月。

 さすがは北信のジャッカル野郎、マイケル・リーチからもかっぱらったよ!





マイケル・リーチ 何度見ても信じられない。

 自分の目が信じられないというのは、初めての経験でした。





マイケル・リーチ 子供に怪我をさせないように、慎重に動いてくれているのがよくわかります。

 いい人だなあ。

 それにしても、自分の写真を見ても信じられないです。これってPhotoshopでの合成写真じゃないかしら。

 自分の視覚に誰かがハッキングして疑似体験かまされてるのじゃないかしら。

2793.JPG マイケル相手だから二枚使うよ。ダブルタックルで足に一人、ボールに秋月です。

 がんばれー!





マイケル・リーチ 試合の後はサイン会までして頂きました。

 みんな色紙やパンツやヘッキャにサインをしてもらいます。

 握手してもらっちゃった、もう手を洗えないよーと興奮気味の四年生もいました。


マイケル・リーチ ひとりひとりに子供の名前まで入れてサインしてくれるマイケル。この人数なのにすみません。

 秋月はバイスキャプテンということで、一言メッセージまでもらいました。

 Follow Your Dreams!!

秋月の夢がどんな夢か知らないけれど、それに向かって頑張ってな、秋月。


マイケル・リーチ さすがの千早も緊張気味です。

 きのう、ちちぶのみやでしあいみました、と言ったらありがとうと言われたそうです。




3112.JPG 最後はみんなで記念写真。

 ちょっとそこのセンターとスタンド!
「まんなかにマイケル入ってもらうから、みんなこっちに並んで!」
と二人の間をあけて皆を並べてます。

 ふーん、そうやって自分たちの間にマイケルを座らせるんだな。それでお前らマイケルの隣ゲットなんだな。

 うますぎる(笑)。

3118.JPG もうみんな笑顔ですよ。

 夢のようなひとときでした。






3126.JPG マイケルのかみのけ、ちくちくなのー?と子供たちが質問したら触らせてくれました。

 貴様ら、失礼だぞう!
 ふさふさだ、ふしぎーってなんだよそれ。

 今回間近で接してみて、マイケル・リーチ選手は、プレーはもとより、人格的にも大変優れた青年だと思いました。

 ストイックで、謙虚で、物静かで、優しくて、そして誰よりも熱い。

 秋月もこんな大人になってほしいなあ、と心から思いました。

 こんな田舎の河川敷まで足を運んでくれてありがとうございました。
posted by delta16v at 23:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年10月17日

焼肉大会

アタック&ディフェンス 秋晴れの空の下、快適な練習でした。

 アタック&ディフェンスの練習です。実は低学年の方も試合前と言うことで、たまたま私の仕切りであるのをよいことに1対1のアタックディフェンスをやってみたのですが、さすがに2年生でもわけわかんないようで、あっちこっちどたばたしてました。すまぬ、ちびくんたち。

 高学年はわかっちゃいるんだろうけれど、フォワードゲームの癖がついているのか、なかなか仲間と協力して抜く、という形になりません。

 要は抜いてトライすればいいんでしょ、って突進するスタンドオフ。だめじゃん。引きつけてパスをして抜く、という練習なんだけれど。くおら!と叫んだら、目の前にギャップがあるのにパスするのはだめじゃん、と言い返されました。むむむ。

 1対1から始めて、1対2、2対2、2対3、3対3。最後は5対5までやったようですが、コーチの思い描く練習にはならなかったようです。

 おまいら頭つかえw

焼肉大会 今回は秋恒例の焼肉大会でした。お天気でよかったね。

 練習している最中も、遠くで煙があがると気になって仕方がない子供たち。

 時間きっかりに練習を終わったら、飛んで行きましたよ。
 そんなに早くから昼飯食えるのか君たち。

 パンライスの大将の見せ場です。
 「焼肉に礼!」っていいぞ、それ(笑)。


焼肉大会 昼間に外で飲むとなんでこんなにうまいんだろうとビールを行ってた大人もいましたが、同じく子供たちだって外で友達と食べるのは、やっぱり格別なんだろうね。

 準備、片付けと大忙しだった保護者の皆さま、どうもありがとうございました。



posted by delta16v at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年10月10日

ハカ少年・千早

オールブラックスのハカ 世界最強のNZ代表、オールブラックスが試合前に行うウォークライがハカです。

 ハカ好きの千早は、オールブラックス戦が始まるとTVの前で構えて、
「きょうはカマテかなー」
などと膝を叩きながら、楽しみに待っています。

 そういやTシャツもカンタベリーのハカTシャツを着ている千早です。

 覚えたい人は畏敬に満ちたハカに迫る | ノースランド, New Zealandの動画でどーぞ。

ノヌーのハカ この踊りは相手への敬意を表している、とか強弁しているらしいですが、こいつ、絶対に違うこと考えてるよ(笑)。

 いきなり相手に向かってベロ出したり、目をむいたりする。

 それも相手への敬意だというんですがー。

 リードをしているウィプーの目なんか、完全にイってますよ。人間がこれほどまでに狂うことが出来るのか、と感心するくらい。

 Wikipediaによりますと、
現在では相手に対し尊敬や感謝の意を表する舞として披露されることから、結婚式、葬式、卒業式、開会式、歓迎式典など、あらゆる場面で目にする機会が多い。死者の御霊を供養し哀悼の意を表す形として葬儀でハカを舞うこともある。ハカ=攻撃的=挑発的と解釈されることはなく、ハカ=平和的=友好的と解釈される。
 だそうです。

 うーん、ホント?
2005年8月28日、トライネイションズの対南アフリカ戦において、新しいハカ、カパ・オ・パンゴ(Kapa o Pango)が突如披露された。このハカは、終幕に首を切るようなジェスチャーが含まれ問題視されたが、ニュージーランド側から、「相手の首を切る挑発的な意味ではなく、自らの首をかけて戦う意気込みを示すもの」との趣旨の説明があるなど議論が重ねられ、現在では、首を切るジェスチャーが維持されている。
とか。うーむ。そういやカパオパンゴ、最近多い気もしますね。首切る奴。

 オールブラックスがハカを舞っている時に、10mラインを越えて前進すると反則、というルールがIRBにあると聞きましたが、それもほんとw?

 昨年、フランス代表がワールドカップの決勝でハカ中のオールブラックスに対して威圧するように前進して罰金刑になった、という噂も聞きましたが。まあそれくらい大切なもの、ということでしょうか。

オールブラックスのハカ TV中継ではときどきカットがリードのウィプーに切り替わってしまうので、いつまで経っても通しでの踊りを覚えられない千早です。

 がんばって!がんばって!うぉー!!

 違うよ千早。


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2012年10月09日

合間の練習

ラグビー練習 先週はなかなかハードな試合でしたが、今週はのんびりと練習です。

 次の試合まで半月ほどあるので、色々と基礎練習もやったようです。新しく入ってくれた5年生もいますし、なかよくやりたいですね。

 人数が若干充実してきたので、練習でも子供同士の5対5とか6対6とかができそうです。

 エースを止めに走る秋月ですが、タックルは足にいけよ。
 それじゃ止まらねぇよ。

タックル失敗 ほら、抜かれた(笑)。

 すぐに足が早くなるわけではないので、遅い足で速い奴を止める方法を考えるべし。

 自分で考えないとだめだよ。


互いに礼 10月は暑くも寒くもなく、いい陽気です。

 月末からの2大会でシーズンも終わりになりますので、力いっぱい練習して下さいませ。

 コーチの皆さんは冬場の練習と来期の計画で、いろいろと大変ですねー。
 お疲れ様です。
posted by delta16v at 12:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年10月01日

長野県スポーツ少年団ラグビー交流大会

長野県スポーツ少年団ラグビー交流大会 台風来襲との噂のなか、菅平のサニアパークDグラウンドで長野県スポーツ少年団ラグビー交流大会が行われました。

 なんかねー、低学年の子供たちに「一列に並んで歩くんだよ!」と言ったら、こんなふうに並んでます。

 おい、それは女子サッカーじゃないか、とみんなに笑われました(笑)。

 この大会には、南方の強豪チームも参加とのことで、秋月、ふつふつと燃えてます。このために何でもかんでもやってきたんですよ。あいつを倒せるのなら、ここで腕一本くれてやってもいいくらいの勢い。

 そんなに簡単に腕やっちゃ駄目だ―w

スクラムハーフ スクラムハーフに入っている千早。そのカメラ目線はなに!?

 千早は3番プロップのフォワード希望なんですが、何故かこのところハーフに入ることが多いです。

 やせっぽちだし、ハーフ向きな感じに見えちゃうのかもな。

スクラムハーフ 確かにトップリーグとか大学の試合をたくさん見ていて、ルールは3年生の割には判ってる方なのかもしれない。

 去年秋月がハーフ修行をした時にも、門前の小僧スキームでハーフのあれこれを覚えたらしいです。




スクラムハーフ 動きもそれっぽい。

 本人はどかんとまっすぐぶち当たりに行きたいんですが、今はポイントからポイントへと華麗に渡り歩く生活です。ハーフだって面白いよね。

 がんばれ千早。

 来年になって、秋月が父の手を離れたら、次は千早も鍛えてやるぜ。

サニアパーク はい、この人たち。
 毎度おなじみ高学年チームの登場です。

 今日は一体どんな戦いになるんですか?
 念願のファーストタックルは出るんですか?



高学年チーム 秋月、イキイキと動き回ってます。

 相手を倒したいとか、勝ちたいというのももちろんですが、強いところと試合をするのは純粋に楽しいようです。まあただのラグビー好きな少年なんだな。



体格の差 でっかい子。いました。本当にでっかい。

 これで本当に同じ学年なんですか。

 この子も普段はランドセル背負って学校に行ってるんですか。

 むう。


体格の差 必死の長野は3人使って止めに入ります。足りなかったらもう一人。もちろん相手もその意味はよくわかっていて、これだけ引きつけられれば、頭の上から隣にポンとパスするだけでそのままトライになります。「数的優位」ってやつ。

 体格の小さい子たちにとっては、大人とやっているのと同じ状態ですね。

 ううむ、判っているが止められない…
 
 流れが変わったのは、ハーフタイムに「相手にびびるなよ」と注意を受けていた2センのりょうちゃんが、後半早々とんでもないハードタックルをぶちかましてくれてからです。

 うーん、どうだろう、レフェリーは吹かなかったけれどあれは「危険なタックル」だったのかも知れない。ノーバインド(だった気がする)で相手には申し訳なかったですが、はずみでどかんと入ってしまいました。なんかすごい音がしたんですよ。見ている方も一瞬凍るくらい。双方大丈夫なのかと心配するくらい。

 でも、それを見たチーム全員にいきなりスイッチが入ったようです。みんなの目の色が変わりました。後半の動きははっきり変わっていました。こういうことってあるんだなあ。

 数回いい感じにつないだ連続攻撃もできて、ディフェンスもよかったです。後半の失点は少なかったんじゃないかな。

 毎回こういう感じに試合が出来ればいいなあ。

モールでターンオーバー 秋月はスタンドオフなので、密集に入りすぎるのはよくないのですが、長野の場合はノースタンドだろうがノーハーフだろうが関係なく、ポイントがあったら手近な奴がいくことになっています。

 なにしろそうしないとボールが出ないんですよ。FWとBKで分業できるほどの台所事情でもないので。

 ボールを持って走れば倒されて、倒されればブレイクダウンで負けて相手ボール。そういう状況が春から、いや去年からずっと続いてきました。

 ところが、この日はなんとラックでボールが取れたんですよ。

タックル 密集のサイドを抜けてきた相手のでっかい子を例によって二、三人がかりで倒します。

 密集後ろで待っていた秋月が近場にいたので、早速オーバー。



ラックでターンオーバー 相手も二、三人は入ってるみたいですが、おかまいなしにドライブかけて、まとめて押し返します。

 この辺りはスピードが命。力の強い奴が到着する前に、さっさと押しこんでスペースを稼ぎます。

モール 味方の救援が着く頃には、態勢を整えて押してくる相手に対して膠着状態に持ち込みます。下のボールはハーフ仕込みの足技でチャイチャイと後ろに送ります。

 のんびりやってるとアンプレイアブルでパイルアップ取られるので急げ急げ。

ラック ここまでくると、秋月なんてもうティアライトテープ巻いた指先とつま先しか見えません。お前一人で何人相手にしてるんだよ(笑)

 で、最後はオープンサイドのWTBまで投入です。

 お、これは出るのかな。

ラック でた!出ました!!

 連中がこんなふうにタックルで倒して、オーバーした上でターンオーバーする光景を見たのは初めてです。

 ほんの小さなワンプレー。たった一回取れたボール。試合の大勢にはそれほどの影響はなかったのかもしれませんが、一生懸命練習していままで出来なかったことが出来た瞬間です。大人たち大感動!これだから子供のラグビーは面白い。

 以前から、下のボールに反応しようとか、みんなで体を張ろうとか、責任感を持とうとか、基本的なことを言ってきましたが、いよいよ「ボールを出すには」とかそういう本質的な所を考えるところまでたどりついたような気がします。

タックルで負傷 張り切るみんなと一緒に、がんばってタックルしまくった秋月ですが、終了直前、このタックルで相手の膝が腿に入ってしまい、動けなくなりました。

 俗に言う「モモカン」という奴ですね。
 なにしろすげー痛さらしいです。

タックルで負傷 大抵のことは「やる!できる!」と立ちあがる秋月ですが、痛くて立てなくて、これはもう駄目だったようです。






負傷退場結局動けず、試合の最後を外から見ることになりました。

 秋月負傷退場のおかげで急きょスクランブル出撃することになった5年生の新人君は、実は入ったばかりで最後まで秘密兵器のはずでした。コーチに呼ばれると、目を輝かせながらグラウンドに入って相手にタックルしていましたが…

 大丈夫だったかな。

 試合は確か14-0で負けましたが(笑)、いい手ごたえを感じた一日でした。

 今回の大会は上田RSさんの主催でした。
 運営ご苦労様でした。とてもいい大会だったと思います。
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2012年09月26日

雨ニモ負ケズ

雨中の練習 前回の練習は豪雨のなかでの練習となりました。

 雷以外は大抵プレーオンだそうです。

 さすがは全天候スポーツ。
 オールウェザーの馬鹿者たち。

 雨はともかく、急に冷え込んで冷たい雨にさらされたので、いつもは元気な子供たちも、さすがにきつそうでした。

雨中の練習 幼稚園のおちびちゃんたちは、早めに上がってもらい、低学年は練習試合をしましたが、もう動きがロボットみたい。肩が固まって両足同じ方が出そうな感じ。

 こちらもいつもより早めに撤収です。




雨中の練習 来週は県スポーツ少年団の大会が菅平であります。

 高学年は雨だのなんだのとは言っていられないんですよ。

 冷たくても動いている間はいいようで、ひたすら動き続けます。

 シンビンが解けた私も、こどもチームのハーフで入りましたが、なんかすごく楽しい。動いている間はぜんぜん寒さを感じません。
 秋月とクロスしたりして、楽しい練習でした。

 来週は、秋月が目標としてるチームとも当たるし、とにかくがんばってなー。
 ハンドダミーを今週も借りて帰った秋月です。

 みんな風邪ひくなよ!
posted by delta16v at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年09月19日

勇者の狼煙

EF-s17-55 EF-s17-55のテストにはいりました。素晴らしい秋晴れで露出はうなぎのぼり。

 コントラストがめちゃ上がって、もはやこれがレンズの特性なのか、日差しの強さなのかぜんぜんわかりません。

 なんでも地味目に出してくるEOSとは思えない眼つぶし写真が量産されました。


EF-s17-55 しばらく予備のEF-s18-55ばかり使っていたので、歪曲収差の補正のよろしさに感激します。

 EF-s17-85だってディスト―ションは褒められたものじゃなかったですが、これくらいならいいかな。周辺もまあまあな感じ。今回は結構絞っているので、今度開放で試してみたいです。もうちょっと曇天な時にでも。

 EF-s17-55 スポーツ撮影は望遠ばかりだろうと思うかもしれませんが、標準ズームも案外使うんですよ。

 秋月の大好きなフォワードゲームではちょう狭いグリッドでバチバチやるので、ぴったり標準ズーム域です。

 でもね、カメラマン的には土のグラウンドは辛いです。
 へなちょこEF-sレンズだと土埃の中に入って行く気が起きません。


土埃 このところ土のグラウンドが多いです。

 秋月はお構いなしに突っ込みますが、密集近辺はもうもうたる土煙り。

 この日は特に風もあったので、狼煙の様に土煙りが吹きあがり、それはそれは勇壮な練習になります。


勇者の狼煙 そうだなー、確かサファリラリーでラリーカーが巻き上げる土煙りを「勇者の狼煙」と表現したのは、「ガッデム」での新谷かおるでした。

 ランチアのことを「『ラリーの荒法師』と呼ばれておりますランチア」とか飛ばしまくっていた頃の新谷師匠なので(笑)、「勇者の狼煙」のような言い回しがサファリで一般的だったかどうかは眉唾ですが、これはこれで気に入っている表現です。

 勇者、がんばれ!

勇者の狼煙 フォワードゲーム中、目に草の根っこが入ったらしくて、慌ててじゃぶじゃぶヤカンの水を目にぶっかけましたら、埃だらけの全身が泥だらけの全身になりました。

 こんな奴、155に乗せるのは嫌だよ、と笑ったら、シートにタオルを敷いてそうっと乗っていました。

 再来週は強豪チームと試合がマッチングされています。

 今の自分の力を試したい、と既にわくわくし始めている秋月です。
posted by delta16v at 08:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年09月13日

ジャッカル

ジャッカル ラグビーに「ジャッカル」というプレーがあります。ジャッカルにあこがれる第一センターもいるらしいですが(笑)、先日の試合でたまたま秋月がジャッカルしたところが写真に写っていたので、今後のプレー研究も兼ねてアップしておきます。

 ジャッカルと言うのはタックルで倒されたボールキャリアから反則にならないようにボールをかっぱらうプレーです。ジャッカルが獲物をかっさらう様子になぞらえたプレーで、元々は現在サントリーでプレーしているNZのジョージ・スミス選手の得意技ですね。というか、ジョージ・スミスが開発した技です。あんまりすごいもんで、ジョージ・スミス自身のニックネーム「ジャッカル」が彼の得意なこのプレーの名前に転化したんだそうですよ。

 自分でタックルして倒して、すぐに起きて自分でボールをかっぱらうのが本来のジャッカルなんだと思いますが、これはWTB君が倒したところから始まります。

ジャッカル せっかくのいいところでピントが抜けててすまぬ。

 せっかくWTB君がタックルを決めてくれたところだから、ちゃんと撮りたかったねぇ。



ジャッカル 右の方に倒れたボールキャリアが吹っ飛んでいきます。

 おや、既にボールに向かって手を伸ばしている奴がいますね。

 この状態はラック(地面に落ちたボールの上で3人以上が組み合っている状態)にはなっていないので、ボールに手を出してもいいのです。

ジャッカル 早速、相手がオーバーに来ますが、ぎりぎりのタイミングでボールを拾い上げています。

 拾い上げたところでディフェンス側に後ろからもう一人来ていますから、この状態ではラックにならず、モールになっています。

 逆に相手方のジャッカルを防ぐには相手がボールに手を伸ばしたところで、一刻も早く相手にバインドしてラック状態を成立させる、ということですね。

 勉強になるなー。

ジャッカル 相手にかなり押されて、一度はボールを落としかけます。

 落とすとその時点でラックとなり、再び押しあいになりますが…(というか落としたらノックオンだろw)。

ジャッカル なんとか押し負けずに、股の間から後ろのスクラムハーフにボールを出すことができました。

 一人で倒して一人でジャッカルすれば、こんなに効率がいいことはありませんが、まあタックラーと協力でも一応はジャッカルと言っていいでしょうか。

 基本的に倒した時は、相手より先に起き上がること。或いはタックラーが倒したところに真っ先に駆けつけることなどが成功のポイントでしょうか。

 またやってみたいプレーですね〜。
posted by delta16v at 18:34 | Comment(5) | TrackBack(0) | 少年ラグビー

2012年09月10日

第4回長野市ラグビーフェスティバル開催

第4回長野市ラグビーフェスティバル 第4回長野市ラグビーフェスティバルが南長野運動公園で開催されました。

 低学年の子に、「フェスティバルってわかるか」と聞いてもみんな知らないです(笑)。

 お祭りだよ、お祭り。

 今年はトップリーグ、トヨタヴェルブリッツのコーチの方々が講習会を実施してくれました。選手の方はトップリーグが開幕しているので、来られないもようです。ちょっと残念。

ロペティ・オト 中学生の講師はロペティ・オト氏。日本代表8キャップだそうです。100m10秒5の快速ウィングだったんだって。NECのナドロみたいな感じかな。

 トンガ出身で日本国籍を取られたそうですが、流暢な関西弁でびっくりしました。

 中学生、勉強になったかな。


第4回長野市ラグビーフェスティバル 低学年はおにごっことか。

 普段も鬼ごっこはしていますが、やっぱり何かちょっと違うみたい。

 とても楽しそうです。




第4回長野市ラグビーフェスティバル 秋月たち高学年の教習では、「2019年」の言葉がたくさんでました。

 2019年、ラグビーワールドカップ日本大会の年です。

 秋月は多分18歳。早稲田の藤田が大学1年でジャパンに入っているから、あのくらいやればぎりぎり間に合うんすか?

 高校ジャパンくらいじゃ全然足りない。

 でも秋月だって目指す権利くらいは…あるかもね(笑)。
第4回長野市ラグビーフェスティバル 7年後のことよりも、目先の試合が気になる秋月です。

 今回は安曇野、三郷、上田さんが相手をしてくれます。

 秋の試合シーズンに向けて追い込みまくっている秋月としては、ここでちゃんとしたゲームが出来るかどうかがまずは気になるところ。

 もし戦線崩壊しちゃったら、とか考えると、見ている方がびくびくです。

第4回長野市ラグビーフェスティバル 9月の終わりから11月にかけて、試合が続きます。

 11月の試合が終わると実質的に小学生ラグビーは終了してしまいますので、なんとかそれまでに「やりきった」という実感が欲しいです。

 





タックル 今回「ファーストタックルは誰がいくか」というのが注目された一戦でしたが、これと言った当たりが出ず、今回は該当者なしです。

 次回もまたみんなでチャレンジしてくださいね。

 秋月の最近のテーマも「タックル」です。

 タックルででかいあいつ(固有名詞ありw)をぶったおす。
 それだけを考えて鍛えています。

 たまたま「でかい」というだけで、恨みもないのに秋月に仮想敵にされてしまっている彼には申し訳ないですが(笑)。向こうはこっちのこと知らないからいいよね。

 ひたすらにタックルして…

タックル タックルして…








タックル タックルします。

 がんばってたくさん止めましたが、中に2本ほどいいタックルがありました。

 うわ、正面衝突と思う勢いでガチンと当たったのが一回。
 ボールキャリアとそのフォローをまとめて二人飛ばしたのが一回。

 この2本は結構よかったですが、後はまだまだぬるいタックルだったかな。目標とするスーパープロップのタックルにはまだ遠いです。
 それでも、いいプレーもあったのでそのイメージを記憶に残して欲しいです。

 今回は2本、そこそこいいのが入りましたが、あのでかいあいつだって練習してるだろうし、メシ食ってもっとでかくなっているかも知れないからね。この位でうまくいくかどうかはまだまだわからない。

 はい、秋月くんは次の試合までに、もっともっと自分を追い込んで、鍛えてきてください。
 たぶんおとうさんがなにかと協力してくれると思いますw

第4回長野市ラグビーフェスティバル 秋月がなんとかしてトライを取らせたい、と言っていたWTB君も初トライが取れました。

 点取り屋のウィングなんだからねえ。一本くらいは欲しいよね。

 仲間がトライを取れて、秋月も嬉しそうでした。ノックオンしなければ、もっと取れると思うよとの秋月の言。何回落としてもWTBとして試合に出ている以上「次は取る」と信じて秋月がパスを出すらしいので、がんばってキャッチしてくださいね。

 押せ押せで勢いに乗ってがんばったので、試合の方も念願の勝利を得ました。みんな頑張ってタックルしたよね。よかったよかった。

 相手をしてくれた安曇野、三郷、上田さん。ありがとうございました。

 次の試合は9月30日、スポーツ少年団の大会です。場所は菅平、サニアパークのDグラウンドなんだって。
 この時期に菅平に上がるのは初めてのことですが、夏のジャンボリーで全敗くらった秋月としては、小学生としてサニアで勝つラストチャンスです。聖地・菅平においても屈指のグラウンドなので、ぜひよい思い出を残して欲しいですね。

 試合までにもう2回練習があるから、またがんばってね。

ボールボーイ 高校生の試合もあるってんで、家族全員午後になっても帰れません。

 その雪風、どこにいるのかとグラウンドを探したり、ベンチを覗いたりしてもどこにもいません。その辺にいたK5先輩に「雪風みなかった?」と聞いても「さあ」との返事。

 おっかしいなー、どこにいるんだろうなーと思ったら、バックスタンドの前でボールボーイしてました。

 その技は既に熟達の域。ボールボーイ的ラガーマン生活(他に水運び的ラガーマン生活、もあり)。

高校ラグビー 今日はボールボーイなんだねーとのんきに見ていたら、後半に突然ボールボーイを他の子と交代して、大急ぎで戻ってきました。

 なんと出場機会が回ってきましたよ。

 一年生で出場なんて、ちょっと申し訳ない感じです。
 ボールボーイをがんばったからごほうびか(?)。



高校ラグビー 動きもそんなによくなくて、ボールタッチの機会もなかったですが、試合に出られただけでもうれしかったかな。

 ディフェンスのチャンスが一回あった様に見えたけれど、あまりボールには寄ってかなかったみたい。



ノーサイド 昔は、「一番小さいのが雪風」と思って探していましたが、少しはみんなに追いついてきているようです。

 高校生でも15人そろっていないチームは試合機会がなかなかありませんので、こういうチャンスになんとかしないとなあ、とは思います。

 でもまあ、雪風としては高校生体育系部活生活を楽しんでいるところなので、色々言うのは野暮というもんでしょうか。

 君は好きにやってちょーだいな。
posted by delta16v at 08:12 | Comment(5) | TrackBack(0) | 少年ラグビー