日々雑感II Top > カメラ・写真

2005年10月19日

スキャン三態

秋月 ここんところスキャン猿と化して、日夜スキャンしています。

 情報処理の試験も終わりましたし、朝4時前に起きてジョギングして、子供を送って、仕事行って、うちに帰って洗いものをして洗濯もの畳んで子供を風呂に入れて寝かしつける以外の大半の時間をスキャンに費やしています。

 いつ寝ているんだ。
 は?
 いつ寝ているんだと聞いているんだ。
 すみません、今寝ていました。

 とにかくビューアでぱらぱら見てはにゅうとスキャナに吸入させる毎日。

 うーん、楽しいなあ。

 これはモノクロですが、C41で処理するやつ。
普通にプリントするとカラーのペーパーを使うので(そりゃ指定すればモノクロもOKですけどね)、微妙に緑だったりアンバーだったり面白いプリントが出来る奴です。

 「カラーネガ」で取り込んでみました。
 秋月もこうやって撮ると、なんだか可愛い子だなぁ(笑)
(OM-2 Zuiko50mmF1.8 BW400CN F8AE )

96式装輪装甲車 これはおととしかな。総合火力演習のときの。

 普通のリバーサルはとても楽チンに取り込めます。やっぱしこれが普通というか、前提とされていた使い道なんだろうなぁ。

(EOS-1vHS EF70-200F2.8L E100G F5.6AE+2/3)


コダクローム む、問題のコダクローム。PKRです。

 エマルジョンにも拠るんですが、アンダー目の時に青かぶりぎみになりますが、こんだけ光があれば大丈夫。

 そもそもCOOLSCAN V EDを選んだのは、この「コダクローム」というのがちゃんと純正のソフトの選択肢にあることです。

 なにしろ原稿の選択肢が、
「ポジ」
「カラーネガ」
「モノクロ」
「コダクローム」
です(笑)。さすがだ。

 けっこうそれっぽく取り込めています。でも、もうちょっとシャドーを起こしたいところですね。

 いまんところ、もっともコダクロらしい色調のカットを探し中です。いいのなかったっけ?

 あ、カラーネガの取り込み実験してないやぁ。
(OM-1 Zuiko28mmF2.8 PKR F11 1/250)
posted by delta16v at 07:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年10月17日

ついに購入:COOLSCAN V ED到着

COOLSCAN V ED 以前から、欲しい欲しいと思っていたフィルムスキャナ、買いました。ニコンのクールスキャンV ED。

 EDって言葉に弱いんですが、どの辺がEDなのか。

 さっそくスキャンだ!



COOLSCAN V ED なんの気もなしにそのままセットアップして、一枚スキャンしてみたら、なんだか67MBになりましたよ(笑)。

 おー、デフォルトで4000DPIだ。すげぇ。

 これは800*600(72DPI)のJPEGにしたやつですが、48KB。

 とりあえずこんくらいでいいなー。へっへっへ。

 埃、写ってますが、どーやって取るんだろ。確か自動で取る奴もついてたはずです。これからまじめにマニュアルよみますー。

 それにしてもファーストスキャンがロックのラストシュートとは...
(EOS-1vHS EF70-200F2.8L E100G 1/2000 AE)
posted by delta16v at 07:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年10月15日

斜光線と逆光

逆光 朝夕の低い位置からの光は、物の陰影をドラマチックに浮かび上がらせます。思ってもみなかった物体の立体感が、斜めの光と影ではっきりと目に見えるようになります。

 また光自体も大好きな暖色にシフトし、非常によい感じです。


 
秋の赤 いま集めている秋の赤シリーズの一枚。

 葉っぱや果実や光の加減や...

 秋は赤いもので一杯です。
夏の赤とは少し違う、朱の入った赤。


 
逆光の魅力 逆光の魅力は、光と影のめりはり。そして透過光の美しさです。

 プリントでみるよりも、リバーサルをプロジェクタで映写して見るのが一番きれいだと思っていますが、鑑賞という面だけで言えば、こうやってバックライトのついた液晶モニタで見るのもきれいなものですね。

#色調整は別として。

 ということで、逆光は勝利です。
posted by delta16v at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年10月10日

久々の衝動買い:D28/2.8&S135/2.8入手

ZEISS キタムラカメラによってみたらデスね、

 ディスタゴン28/2.8が15000円、
 ゾナー135/2.8が9800円だったデスよ。

絞りOK、レンズきずなし。カビなし、多少チリあり、マウント側塗装はがれありで並品Bなんだって。

 すかさず保護。

 デジタルにくっつかないレンズは、こうやってばんばん捨てられていってしまうのでしょうか。まあY/Cも先はない、と言えばないしな。

28mmレンズ なんかね、50ミリと並んで28ミリは色々と増殖しちゃったんですよ。

 赤瀬川か誰かの説で、「好みの焦点距離=年齢」説があるそうです。

 二十代後半は確かに28ミリばっかりだったなぁ。最近は35ミリから50ミリです。あたってるなぁ。

 それじゃあこれからはサンニッパを愛用して長生きするとすっか。

 28ミリ、もう二、三本ありそうだけど、防湿庫のすぐ出せる辺から出てきたのがこの四本。かさばるのからコンパクトなのまで、いずれ劣らぬ名玉たち。

 ありゃ、よくみたら全部28/2.8だわ(笑

Distagon28mmF2.8 このコーティングを見たら、捨てる奴の気が知れません。

 ああ、ヨーロッパの光が見える。





posted by delta16v at 07:58 | Comment(18) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年10月07日

名取写真館!手抜いてんじゃねーぞ!

名取写真館 先日の運動会の写真です。

 以前、プロの写真屋さんがデジカメ? | 日々雑感IIで激しく保育園にクレームを出したのですが、まだ代わりません。一年契約なのか、なんかコネがあって食い込んでいるのか。

 デジタルで撮っていること、デジタルでプリントしていること自体がそれぞれ問題ではあると思いますが、その後の品質がひどい。相変わらず青組の青ぼうしとみどり組のみどりぼうしの区別がつかないWBの狂ったプリントです。

 しかもぺらぺらの100円ショップで売っているようなペーパーでやんの。せめてフロンティアつかえやおい(泣

 これで値段は以前の業者さん(ちゃんと銀塩プリント)と同じ値段だって。

 ふざけんな!

名取写真館 だいたいがね、撮影スタイルがこうです。そのへんにずーっと座り込んでE300でズームレンズびよびよ伸ばしてるだけ。プロのやることじゃないぞ!客をなめるのもいい加減におしっ!こんなおっさん、食わしちゃ駄目だ。

 この名取写真館を使うのなら、もう今後保育園の写真は買わん!そのかわり最前列に脚立立てて、全部自分で撮ってやる!ぷんすか。
posted by delta16v at 07:40 | Comment(5) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年09月14日

フィルムスキャナの前に来ちゃったリトルニコン・EM

nikon EMとシリーズE カメラ屋さんから緊急連絡。

「前さぁ、EM欲しいって言ってたでしょ。シリーズEと一緒に入ったから取っとくよ」

 うう、ありがとうござる。

 親父が生前、最後に使ったカメラがEMで、その個体自体は修理不可だったもんで探していたのでした。それにMFニコンのサブはnFM2もいいんだけど、やっぱデルタ乗りとしては、ジウジアーロセット(謎)のF3+EMでしょー。

 とってもきれいなEMでした。シリーズEの50/1.8、100/2.8、36-72/3.5。シリーズEの100ミリとかズームは初めてだなぁ。当時EMというとやっぱり入門用だったせいか、標準の50/1.8以外のシリーズE交換レンズはあまり出なかったそうです(当時を知る社長談)。わたしも実物は初めて手にしました。

 こうやって見ると、シリーズEってのはいちおAi-s相当なんだな。E50/1.8って、Ai50/1.8sとおんなじパンケーキなのかと思っていましたが、最短距離が0.6mで少し違う感じ。見た目そっくりだけど、なんか違うのかしらん。

 やあ、やっぱ安モンは安モンんだけど、コレクターズアイテムと思って入手>シリーズE。

 MD-Eもあったけど、それは売ってくれませんでしたぁ。店員さん、自分が欲しそうな感じでしたもの(笑。

 兄貴分のスーパーニコン・F3と一緒に記念撮影。
posted by delta16v at 07:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年09月13日

フィルムスキャナ、欲しいんですが

COOLSCAN V ED 銀塩派ですが、WEB用にフィルムスキャナが欲しくなってます。COOLSCANですとV EDがもっかのところのターゲット。

WEB用、と言えば4000DPIも要らんはずなんですが、やっぱ、後々のことを考えるといいのが欲しくなっちゃって、困ります。

 デジタルプリント作る気ないし、巨大なデータを保持するのもまっぴらな気分ですが、なんかこう安いのじゃヤなんですよね。どうせずっとこれ一台と思うと、そこそこのを買わなくちゃ、という気になります。

 あー、でもモノクロのいいプリンタがあればデジタルプリントも面白そうかなー、とか、ちらっと思っちゃいました。でも耐候性がねー。うーん。

 コニミノの安いのでもいいかなー。でもやっぱ速いの欲しいなぁ。ううん。
posted by delta16v at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年09月11日

デジタルでもニコン?:ディスカバリー搭載スペースカメラ

スペースニコン ニコンのサイトによりますと、ディスカバリーに積まれたカメラもニコンF5ベースのデジカメだそうです。

 D2系列とはまた別な感じですが、特注品で市販しないやつなのかな。

http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2005/0907_nasa_01.htm



ニコンスペースカメラ こっちにをみると確かにカメラ構えています。白く塗られていて、よくわかんないですが、なんとなーくF5のペンタっぽいようにも見えます。これがそうなのかなー。

>切り離された外部燃料タンク。ディスカバリーの機体後部にF5ベースのデジタル
>カメラが収納されています。切り離された外部燃料タンクの異常を撮影したのが、
>このカメラ。きわめて重要な役割を果たしました。

 によると、機体に固定装備されているようにも読めます。一体どうなっているんだ。

 とにかくデジタル時代でもスペースカメラはニコンだったのですね。
 なんか意味もなくうれしかったり。

#オンステージでレンズエラーとか出なくてよかったですな(笑)。

http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2005/img/nasa_04.jpg
posted by delta16v at 14:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年09月06日

COOLPIX3700またもレンズエラー

COOLPIX3700レンズエラー COOLPIX3700ですが、電源入れてみたらレンズエラーですって。

こちらの記事によると、去年の12月末に一回修理してるんじゃん。どうなっているのか。クレームってのも効かないだろうし、ニコンのコンデジ、弱すぎだよ。プラ製のギアが外れたりずれたりするとそれでもうレンズエラーなんて、なめてるだろ、コンデジを。

 前回は保証内で無償修理でしたが、今回は有償ですたぶん。ニコンは技術料最低1万円からですから、1万数千円。レンズユニット交換すれば1万8千円とか?ああもったいない。

 昨日見てきたら新品のCOOLPIX5600が1万5千円ですよ。これじゃ誰も修理しないよね。もったいないなぁ。

3700はコンパクトさといざというときの動画記録とボイスレコーディングに重宝しているので、直しておきたい所ではありますが...ニコンにはないすっきりしたデザインは捨てがたいしね。

自分で開けるとコンデンサーの放電くらってショック死したりすることもあるらしいので、自分で開けるのはちょっと躊躇してます。有償修理か、買いなおしか。それにしてもEN-EL5バッテリ、合計4つも持ってんのにぃ。

3700+レンズエラーでぐぐったら、自分の記事がヒットしちゃって欝。
posted by delta16v at 07:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年08月30日

リコーGR1デジタル?

http://blog.ricoh.co.jp/GR/ってなんでしょ?

 デジカメ好かないんですが、これは少し気になるなぁ。
posted by delta16v at 17:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年08月24日

カラーネガとプリントの整理

カラーネガとプリントの整理 普段リバーサルですと、しばらくスリーブでぐふぐふと眺めたあと、よりぬきのコマをマウントしてデータ書いてフォルダに入れてます。

 カラーネガのばーい、サービス版の同プリをざっと眺めたあと、しばらく寝かせてからアルバムに貼っていました。大体リバーサルは自分の作品用、カラーネガは家族のスナップ用に使い分けているので、プリントのアルバム収録は妻と二人の楽しい作業でした。

 しかし三人目の千早が生まれて以来、完全に疾風怒涛の生活と化してしまい、プリントの整理など二の次になってしまいました。

 以来二年。たまりにたまったカラーネガに屈して、ついに整理を開始しました。

 今回は選り抜いたり、時系列順に順番をあわせたり(複数のカメラボディを同時期に使い回しているカメオタはコレが大変)、そんなことをやっている余裕ありません。幸い近所の100均にEL版120枚収録の縦型フォルダがあったので、大量に購入。大体の順番をあわせて問答無用に突っ込みます。ネガはプリントの最後の方に、袋ごとセロテープで貼り付けておきます。

詰めも詰めたり。フォルダ13冊。ためちゃいかんなぁ。

 せっかくの写真ですから、いつでも開いて見られるようにしないと、撮っている意味ないですよねぇ。

 よこで千早が自分の生まれたときの写真を指差して、

「チアウ!チアウ!」

と主張してました(笑)

 ああ、さっぱり。
posted by delta16v at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年08月17日

夏のテーマ:ひまわり激写ちう

ひまわり激写 実はテーマを決めて写真を撮る方です。この夏のテーマはひまわりと決めましたので、昨日は子供たちが昼寝をしている隙に、駆け足で近所のひまわりを撮ってきました。

 にわかひまわり野郎なので、事前のチェックがあまく、きれいな時期にきれいな花をゲットするのは結構大変。

 近所のひまわりマップが出来つつあるので、来年はもうちょっとうまく出来そうですが。

 2005年夏を表現出来るひまわりを早いとこ見つけたいです。
posted by delta16v at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年08月10日

日本カメラ8月号:ヒコーキ野郎は読め!

日カメ 今月はアサカメ買っちゃったんで、チェックがこんな時期に。

 なにがすごいってですね、例のイクイプメントコーナーが、徳永克彦氏なんです!すげー。

 このコーナーでパイロット用のヘルメットだのGスーツだのなんか出ないぜふつー。宮嶋だって持っちゃいまいって感じ。

 あとはねー、ライカ同盟ですか。デジカメ持たしたってしかたのないじいさん達なんですが、その三人の取材写真を撮っている飯田鉄ってのがおもしろかしくて笑いました。やぱお散歩スナッパーは足強いんだなぁ。

 ウサケン、LOMOへのはまり具合と飽き具合がかなり厨っぽい。騒ぐだけ騒いで、飽きたらポイだもの。LOMOヘッズの奴らもそうだけど、愛がないよな。
 うちのLC-Aだって、ちゃんと防湿庫の中に居場所もらってんぞ(をぃ

 月例白黒の審査のおっさん、何言ってんだかって感じ。審査員があんなのでも応募する奴いるんだなぁ。よくわからん。

 プロレスラー風ペンネーム氏。久々の登場だが、女子高生の首を切って股間だけ狙った下品な写真を作例にしちゃだめだよ。

 いのうえ・こーいちの場違いな写真は、今月はカニ目くん。
結構いい写真撮るねぇ。

 カメラバッグ特集、不肖宮嶋が登場。あ、おんなじドンケだ。
なんかうれしー。
posted by delta16v at 12:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年08月08日

今夏のテーマ:ひまわりをねらえ!

 この夏のテーマとして自分に課したのが、「ひまわり」です。

 ナイスなひまわりを探してうろうろしていますが、

「ずばりコレ!」

というひまわりさんになかなか出会えないでいます。

 炎天下、なるべく色の濃いさびたような奴に出会えればなぁと思っています。
posted by delta16v at 12:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年07月21日

コダクロームとフジクローム

コダクローム 最近、銀塩の斜陽が加速していますね。

 アグフアの倒産、各メーカーの銀塩撤退、ライカの業績悪化騒動など、毎日ニュースを見ていてつらくなるばかりです。

 身近に言えば、カラーネガのプリントがレーザープリントになってしまい、どんなフィルムで撮っても同じ上がりになってしまう、ということになにかこう愕然とするというか、虚無感を感じる毎日です。

 そういう不安要素のひとつに、フィルムの種類が激減しつつある、ということがあります。特に私の好きな低感度フィルムに顕著です。

 最大のお気に入り、というか写真を撮る動機のひとつでもあるコダクロームもいつまで続くのかなぁ。

 なんでPKRを使い始めたか、と振り返ってみますと、やっぱり飛行機写真から入った、ということに起因しているように思います。
 当時、雑誌などでよい写真のデータを見るとたいていカラーはPKR、モノクロはテクニカルパンでキマリという雰囲気だったのです。テクニカルパンは自家処理を前提としているようなもんなので、まあPKRを使い始めたと。

 そのコダクロームですが、「堀内の道楽」といわれつつも、いまだにほそぼそと続いています。が、実際のところいつなくなるかわかったものではありません。
 もしかすると、コダック自体が銀塩撤退してしまわないとも。

コダクローム しかなたく、半ば憎むほど嫌っていたフジクロームを試し始めました。
 先週のドライブの時にRVPとRDPIIIをいっぽんづつ撮ってみましたが、どうなんだろうなぁ。

 やっぱ体が受け付けないかもなぁ。

 押さえというか比較用にE100Gも一本行ってみましたが、やっぱこっちかなぁ。

 今後の商品継続性としてはフジクロームの方がまし、なのでしょうか。
posted by delta16v at 08:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年06月21日

ZEISSのTシャツ

ZEISSのTシャツ あそこの店にツアイスのTシャツが売っていますぞとの報告を受け、ユニクロとかいう店に行ってきました。

 この店が流行りだしていた頃にやっていた大地康雄だかが下品に騒ぐCMが嫌いでしたし、なんだか店全体の安っぽい感じも嫌で近寄ったことがなかったのですが、ツアイスに負けて行ってみました。

 体は日本人でも心はイタ公な国籍同一性障害の私としては、一緒に並んでいたアプリリアのシャツにも非常に心惹かれましたが、サイズの合うのがなくて断念。

 とりあえずツアイスとKODAKを入手してきました。一枚750円。

 はー。

 コラボレート、とかいっていても、なにかこう全体的にデザインいまいち感が否めない感じです。

リー・ペリンのシャツ 妻へのおみやげにと思って買ったらサイズがあわなかったリー・ペリンのシャツ、じゃなくって明治屋のシャツです。こっちはすっきりしててちょっといい感じ。

 そっかー、リー・ペリンの輸入元なんですね。

 我が家のおソースです。
posted by delta16v at 07:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年06月18日

最強のサイドアーム:YASHICA T4super

Tプルーフ なんか薄汚く写ってますが、本当に薄汚いです。すみません。

 でも最強のサイドアームです。

 国内版は「京セラ TProof」として販売されていましたが、こいつはその輸出版を個人逆輸入したやつでYASHICA T4superという奴です。中身はおんなじですが、外装は、いちおブラック(安っぽいしプラだけど)。そんでレンズは名にし負うTessar35mm/3.5T*。こいつがあればCONTAX T2なんていらないぜ。

 他のツァイスはつい大事にしてしまいますが、これは何しろWeatherProof。全天候なので、もうどこにでも常に携帯しています。デジカメ持ってない時はあっても、こいつを持たないときはない、という。

 プログラムオートしか使えませんが、こいつで撮るとほとんど外れなしです。カラーネガ用とリバーサル用と二台持ち歩きたいくらいです。

 この週末も仕事なんですけど、なんか撮りに行きてー。
posted by delta16v at 07:32 | Comment(6) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年06月13日

ぼくの10

OM-10 父がしぶしぶ雪風にくれてやったOM-10ですが、思ったより気に入っている様子。父のOM-1やOM-2と一緒くたにおいてあるので、「ぼくの10はどれかなー」なんて言って探しています。レンズは50/1.8のみ。

 最初は、「おじいちゃんのカメラがいい」と祖父の遺品の継承を望んだ雪風だったのですが、EMもME-Superも、調整に出したら重修理扱いで返却くらってしったので、あきらめざるを得ませんでした。残念。
 自分のカメラで雪風の息子の代までいけそうなのってあるかなー。どうなんだろうなー。それより先に銀塩がなくなっているのかなー。

 OM-10、雪風のファインダの中までは見えませんので何をどう撮っているかよくわからないのですが、とにかく最初のプリントが楽しみだなぁ。

 フィルムスキャナ、買おうっと。
posted by delta16v at 08:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年06月10日

妙な色調

妙な色調 デジタル画像を液晶ディスプレイで見ている身分で色調について何事かを語らんとは、我ながら片腹痛い次第ですが。

 別にイチローになんかあるわけではないのですが、最近こういうみょうな色調の画像を見かけます。

 最初に「変なの」と思ったのは、松下かどっかのサイボーグ風女性歌手のデジカメの広告だったかな。キンキンにコントラストをあげて、彩度を落とした上に、肌色は不健康そうなデュンケルゲルプみたいにしちゃう。最初はこのサイボーグ風女性歌手専用のカラーチューンかと思ったのですが、なにかの機会に珍しく民放を見ていましたら、CMなどでもこういった雰囲気の色調が使われているのですね。うーん。

 同じことを某所で言いましたら、そりゃあ、あんたの大好きなPKRに通じるもんじゃないですかねーなどと笑われましたが、なんかちょっと違う。

 なにかこう世の中を斜めに見ているというか、素直に生きていないような色調です。世相を表す色調なのでしょうか。単なる色調をそこまでいうかおい。

 いまでもちょっと好きになれないカラーなのでした。
posted by delta16v at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年06月09日

モノクロの中の「色」

モノクロ 最近、なんとなくTRI-Xばっかし詰めて歩いています。自家処理出来ないくせに、気分だけモノクロ野郎。TRI-Xで万全。

 子供の頃の趣味であるプラモデルの道に数十年ぶりに復帰した折には色々な驚きがありましたが、その中のひとつに「考証」というものがあります。この502重の241号車のゲペックカステンの取り付けは、とか、ティーガーのフェンダーにあいた謎の穴の使い道はとかそういうことを延々と研究して、再現したりしているわけですね。とても驚きました。

 その考証の中でも驚いたのは、「色」に関する考証です。当時の写真の多くはモノクロ写真ですが、まさかプラモデルをグレーに塗るわけには行かないので、「この一式戦の濃色は日の丸の赤に比べても若干明度が高く、濃い水色か明るめの橙色ではないかと思われる」てなことで、モノクロの写真から色を読んでいるんです。
 それが正解かどうか、というのは誰にも分からないのかもしれませんが、そういう「モノクロのなかから様々なヒントを見出し、色を見る」という思考は非常に面白いものだと思います。零戦の飴色問題とかも楽しそうだなぁ。

椿三十郎 モノクロの中での「色」というと、黒澤明のこだわりを思い出します。

 「椿三十郎」の三十郎登場シーン。椿の花を見ながら、

「俺の名は、・・・ 椿三十郎だ、四捨五入すると四十郎だがな(嘘)」
 
 などと名乗りますが、そのときの椿の花が「赤く見えない」ということで撮りなおしを繰り返した、という逸話を聞いたことがあります。
 そもそもモノクロなんですから赤く見えるはずなんてないのですが、こうやって...

モノクロ いくつか赤い花を撮ってみても、確かにちーっとも赤く見えないんですね。なるほど。さすがは世界のクロサワだなぁ。

 とにかく「モノクロの中から色を見出す行為」「色を感じさせるモノクロを撮る」というのはなかなか楽しいことだと思うのです。

 デジタルカメラのモノクロモードとPhotoShop色情報破棄とではどっちがどっちとか、フィルムスキャナでモノクロネガスキャンしてみてーとか、楽しい話題もありますので、このジャンルはさらに要研究だな。
posted by delta16v at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年06月06日

イルミックスIII+PEAKアナスチグマットx4で無敵環境

PEAKアナスチグマット4倍 先日思い立って構築を開始した、リバーサル鑑賞環境向上計画(だったのか)ですが、とりあえずの完了を見ました。

 ビューアはスリムでコンパクトなA4のイルミックスIII(中古)、ルーペはツアイスをあきらめて、次善の策とした、PEAKのアナスチグマット4倍(新品)です。

Zuiko50/1.8 これが以前試してみたZuiko50/1.8(絞りねばねば)です。やっぱし狭いし流れてるし。

 とにかくきわめて見難いです。

 当たり前だ!!


アナスチグマットx4 こっちがPEAKの四倍。

 ああ、広い。ゆがまない。美しい。アイポイントも高くて、なんてすばらしい。

 いままでちっこいビューアにハクバの10倍で覗いてました。4倍と10倍を比べると、トーシロな私は、10倍のほうが2.5倍エラい、と思っちゃってたのです。

 まあ10倍ってのはピントチェックにはいいのかもしれないけれど、写真のセレクトと鑑賞用に使うのは無理だったです。

 当該計画は実は、フィルムスキャナ導入計画の前段だったわけですが(そーきたか)、これでリバーサルのセレクトは万全です。

 それにしてもツアイス、あがりすぎです。三ヶ月前に買っときゃよかった
posted by delta16v at 07:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年06月03日

大好きな色:コダクロームの色に会いたい

コダクローム なんだか地味で彩度が低い色、というか、こういう色調が好きです。
 この画像自体はSL300R T*で撮っただけで、全然コダクロームじゃないんですが、こういう雰囲気の色調が好きなのです。

 好きな雰囲気というと、夏の曇天下の簾とか、そういうぼーっとした映像の描写も好きなんですが、あれはコダクロームっぽいというよりは、ズイコーっぽい古さなのかな。片岡義男がよく撮っているようなやつ。

 こんな色はないかなー、といつも探しています。こういう情景に出会った時に、PKRつめたIIIfが肩から下がっていたら、幸せです。
posted by delta16v at 08:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年06月02日

堀内カラー・イルミックスIIIゲット!

イルミックスIII ライトボックスですが、CRTでもだめというNewellさんの情報で、お手軽手段はあきらめました。

 で、いろいろ情報をあたったのですが、リバーサルフィルムの明確な適正露出の基準とはでお褒めの言葉をもらっている、堀内カラーのイルミックスIIIに決定しました。

 さっそくオークションを探って、落札。

 フジのnew5000なども安くてよさそうだったのですが、厚みがあって、狭い部屋には収納困難が予想されました。

 はやくこないかなー。

 次はルーペなんですけど。

  リンクURL:
http://www.horiuchi-color.co.jp/index2/s_sale/sale_hcl_original/02_finish/illumix_3.html
posted by delta16v at 08:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年06月01日

ライトボックス不要?:天才の思いつき

ライトボックス ライトボックスといっても、安いのでも一万円以上はしますし、どうしようか考えていました。
 自宅のThinkPadでオークションをチェックしていたのですが、ふとデスクトップの背景を白にしてみました。

 もうわかりましたね。

液晶 液晶を向こうっかわに倒して...





 

  
ライトボックス ハイ、出来上がり!

 ルーペは昨日得た付け焼刃知識で、ズイコーの絞り粘り気味50/1.8を流用。

 ばっちり!
 予算ゼロ!

 さあ、覗いてみよう!

ライトボックス不要 むむ、なんか変。

 なにこれ。

 もうちょっとアップで...




ライトボックス やや、液晶のシマシマがそのまんま丸見えじゃないっすか。

 これでは鑑賞などできません。そうか液晶をむしめがねでみると、こんな風になってたんですね。

 ざーんねん。

 ライトボックス、さがさなきゃなー。

 ところでCRTだったらいいんですかねー(懲りない奴)。
posted by delta16v at 07:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年05月31日

良いルーペが欲しい

 ハクバかなんかの10倍で見てましたが、まともにリバーサル見るルーペじゃないので、いいのが欲しくなりました。

 ヴァカなのでツアイスのトリオタールとかいいなぁと思ってましたが、ピークの4倍はすごくいいそうです。

 某所では、
>ピークの4倍アナスチグマットは、メーカーは確かにピークだけど、
>光学系の設計は、日本光学(今のニコン)がやっている。間に東大の
>故・小穴教授が(アサヒカメラのカメラ診断室の初代ドクターで、2代め
>ドクターの故・小倉磐夫教授の恩師。)が中に入って、設計して貰っ
>たんだそうです。(確か30年くらい前の事だったはず)
との情報。本当かなー。

 意外と50ミリ1.8かなんか、あまっている標準レンズをそのままルーペとして使用するなんてカッコいい技もあるようで、いろいろ楽しいことです。

 ついでにビューアというかライトボックスも探そーっと。
posted by delta16v at 12:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

カラープリント、なってないぞ>KODAK

カラープリントの質 そういやアグフアが倒産だそうです。

 昨日のネタなんだけど、サーバが重くて更新できませんでした。

 KODAK、フジとならんでビッグスリーだったですが、デジカメの普及に耐えられなかったのですね。昔LOMOのLC-Aで遊んでたときに、アグフアがいいとかでちょっと使ってみたことがあります。かなりベッタリした赤でLC-Aの下品さにぴったしでした。おいおい。ちょっと色の感じはKODAKに似てましたが。

 で、本題はそのKODAKです。

 先日10本ほどカラーネガを出しました。同時プリントで出したのですが、もう全然だめ。彩度低いし、色かぶっているし。EFのLもズイコーもツァイスもニッコールもぜーんぶ同じ色にプリントされました。ぐはぁ。

 まあネガカラーなんで、色についてうるさくいうのもどうかとは思うのですが、でもまあこれは速攻リプリントだな。

 とにかく昔に比べるとどんどんとカラーネガプリントの質が落ちています。前から多くは機械処理だと思うんですが、どこをどう手抜きしているのか。いきつけのお店で処理してもらえば色々いえるんだけど、そこはフジのペーパーなんです。私はKODAKのRCペーパーが好きなんで、どうしてもラボ送りになっちゃう。

 それでなくても凋落の銀塩写真なのですから、こういうところをしっかりしないと、凋落が加速するってば。

 写真活動について敬愛する片岡義男氏は「撮って、と被写体がささやく」の「プリントして手に持ちたい、という願望」という章で、同時プリントの品質低下を機械まかせのプリント、サービスサイズというフォーマットとトリミング、ストロボ調光の適当さなどの面から語っていますが、なかでも以下の部分、
同時プリントの質に関して、抗議する人はいないのだろうか。渡されたプリントを店頭で検討し、この写真の中で私が着ている赤い服の色は、こんなにきたない色ではありません、と抗議する若い女性はいないのか。若い女性が真剣に抗議すると、もっとも効き目があるように僕は思うのだが
 にはまったく同感です。若い女性、ってところがいかにも片岡だな。

 先日のプロの写真屋さんがデジカメ?でも驚きましたが、プロが客の目を見て、「この辺までは文句を言うまい」と結果に直結する部分でコストカットし、商品の品質を意図的に下げているを見ると、暗澹たる気持ちになります。
 本来、客が分かろうが分かるまいが、提供できるベストのものを相当の金額で提供するのがプロ、だったと思うのですが、客のものを見る目が低下している隙に商品自体低品質なものになってしまうとは。嘆かわしいことだと思います。
 デジタル化の影で、色々なものの品質が以前より下がっている、と思うのは私だけでしょうか。

 もちろんコストもさがっているんですが。

※写真は本文と関係ありません、こともないかな?冷凍処理されたRA/RZ/KMたち。
posted by delta16v at 07:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年05月26日

SL300R T*:オートWBの傾向

SL300R T* SL300が赤いなぁと言っていましたら、Dennisさんより、
>わたしの松下さんも赤いです。
>WBはいつもオートですが、なんだか赤い。

 との情報を頂きました。松下さんも赤いですか。なるほど。

 確かに緑カブリするよりは赤めに振っといた方が無難なのかもしれません。WBのプリセットの方法いちお調べておく必要もありそうです。まあ普段はどうせオートなんですが。

 もともとレンズのカラーバランスといってもフィルムによって結果は大きく変わったわけですし、メーカーとしての傾向はともあれ、結果は撮影者がコントロールしていました。
 けれども、デジタルカメラは、メーカーが、「こういう色を出したい」とプロセスの段階で色を決めてくるわけですね(特にオートの場合)。CONTAXのデジカメ使っていますと、「CONTAXってのはこう」とCONTAXが考えていた、というのが如実にわかって、なんかオモロです。

 こういう風景撮るとふわーっと来ますね。もーちょっと広角があればなぁ。

花束 いや、こういうものを撮って欲しかったですか>CONTAXさん

 そんな感じ。
 でも、いい色です。



posted by delta16v at 07:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年05月25日

SL300R T*の欠点:再び縦位置?横位置?



こんな写真ですが。

やはりスイバル型というのは、自然と横位置になってしまうようです。
縦位置大好き人間としては、少々不自然なフォームを我慢せざるを得ないという...

完全に折り曲げず、ちょびっとだけレンズ部分を起こして、液晶面を見下ろす感じは割りと好きなのですが(どうせ元から光学ファインダ無いし)、このポーズだと縦位置不可能です。
下の「廃線」は縦位置で撮りましたが、なんとなくやりにくい感じ。

それにしても赤いな(笑
posted by delta16v at 17:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年05月24日

雪風専用OM-10



雪風がしきりにOM-2を持ち出すものですから、しかたなく雪風専用OM-10を導入しました。まだペンEEで良いような気もするのですが。

雪風専用機を選ぶにあたっての条件は、
1.小型軽量
2.絞り優先オートつき
3.そこそこ安い交換レンズが用意できること
4.中古激安機
です。

候補に挙がったのは、
ニコンFG-20
ニコンFE
ニコンEM
オリンパスOM-10
キヤノンAV-1
ペンタックスMEスーパー
あたりです。うーん、往年の入門〜中級機せいぞろいだなぁ。

オクでいろいろ流し見するとやはりOM-10、安い。レンズも50/1.8なら数千円だし。

ということでOM-10に決定しました。ちょっとミラーのモルトがヘタっていてパコパコ言いますけど、まあいいや。マニュアルアダプターもついてお買い得でした。

とりあえず光の測り方、教えなきゃなぁ。

雪風が撮るようになると、私と妻の写真というのが成立します。
いままでは私が撮っていたので、妻と子供の写真ばかりだったんですが。

うむ。これはこれでまた一興。
posted by delta16v at 08:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年05月21日

CONTAX SL300R T*を保護:好き好きTessarちゃん

CONTAX SL300R T*/G2ブラック いや、ニッコールの105/2.5が出てるってんで、行きつけの店に行ったんですよ。そしたらこんなものが18000円くらいででてました。新同品、ほとんど使った形跡が無い。

 T*ったって、まあコンパクトデジカメのレンズにどうこういったってしょうがないんですが、もうこうなると京セラへの香典みたいなもん(中古で香典は無いだろうが)。

 とりあえず多分岡谷の同じ工場で塗られたであろう黒塗装仲間ということで、CONTAX G2ブラックにBiogon21mm/F2.8ブラックの組み合わせで、ハイポーズ。

CONTAX SL300R T* ふと気が付くとCONTAX SL300 R T*のレンズはなにやら、「バリオテッサー」とか言うらしいですよ。でもまあTessar T*とは関係ないよね。そもそも3群4枚でなきゃTessarじゃないのだ。ライカのひとびとは、世にはびこる「バリオエルマー」なんかをどう思っているんでしょうか。

 試しに一枚撮ってみましたが、SL300 R T*で黒いもの撮ったってしょうがないような気もしますな。

 Tessarというと、パンケーキで有名なY/CのTessar T* 45mmF2.8を使ってます。色が出るのはもちろんなんだけど、曇天のもっさりした光のときに、あっとおどろくような色を出します。素晴らしい切れ味です。そのへんが同じ標準域のPlanarT*50mmF1.4やPlanar50mmF1.7(なぜか両方持っているのである)と使い分けのポイントっつーか。

 そういう特徴があるので、かの有名な焦点移動もものともせずに使いまくっているのですね。まあ焦点移動と言ったって絞った時にちょっとピント送ってやるだけでいいんだし。ああ、やっぱいいなぁTessar T*。

 実は普段使いのサイドアームも実はTessarなんだけど、これはまた後日のネタに。

※追記
最初の目的であったAi105/2.5(sに非ず)もちゃんと買ってしまいました。でも今はココロがズイコーにあるので、しばらくは防湿庫行きかもしれません。早く使わなくちゃ。

 それにしても、私が以前「Ai-s28mmF2.8,Ai-micro55mmF3.5、Ai-S ED180mmF2.8とそれからAi-S105mmF2.5は神ニッコール」とかバカ話してたのをちゃんと覚えてて、掘り出し物が出た時に電話よこしたカメラ屋の店員恐るべし。しかもうちの防湿庫の中身もほぼ知っているし。なぜだ!
posted by delta16v at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年05月09日

ニコン集合

ニコンF3とシリーズ1/1000Sec. いや、こういうアホなことをしようと思って、防湿庫をがさがさやってました。

 うーんと、レンズはAi50/1.2でいいのかな。

 よく表紙を見ると、ファインダーのあたまに採光窓みたいのがあります。うーん、これF2なのかなー。

 わたしのは無印F3なので、よくわかんないや。でもこっちのファインダーのほうがF3HPより見やすいんだぜ。

F3用P型スクリーン これがF3のファインダー。

 斜めスプリットのP型スクリーンをいれています。とさか先輩のF3と完全互換です。

 あーるの表紙は、このF3のファインダー像そのまんまですが、確か東北旅行でとさか先輩がトクユキを撮っている時のファインダー像に、この斜めスプリットマイクロが確認できるコマがあったように記憶しています。

ニコンのカメラ なんかごろごろありますね。

 EMは私の親父の遺品です。

 この遺品、親父が最後に使っていたカメラで、しかも発見された時に中にまだフィルムが入っていて驚きました。死後15年の時を越えて現像してみました。いきつけのカメラ屋さんに事情を話してていねいに処理してもらいましたら、ちゃんと像が出ました。

 撮り切っていませんでしたが、最後のコマにはうちの妹が写っていました。

 最近ミラーがちゃんと上がらなくなってきていて、OHもできるかどうかわからないのですが、これを通して親父が世界を見ていたのだ、と思うと、なにか捨てる気になれません。
posted by delta16v at 08:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年05月05日

新谷かおる:「シリーズ 1/1000sec.」

シリーズ1/1000sec. ひさびさに引っ張り出して読んで見ました。
 栗原、タクシーの運ちゃんしてんじゃねーよ(笑

 なにが面白いって、牧がCONTAXのRTS買うシーンにつきます。
店員「プロの方ならニコンかキャノン。F3が出たから前モデルのF2なんか割引しますよ」
牧「F2にモードラつけたら2キロ超えちゃうでしょ。重くて」
店員「じゃ・・・流行の小型軽量いきますか。旭光学MEスーパー、MX、ミノルタXD、XGE、キャノンAE-1、AV-1」
店員「それに・・・こいつ軽いよニコンのEM新製品。オリンパスのOMシリーズもいいね」
 をを。まさにはまりまくっているエリアじゃないか。

 そのOMに対する評。
店員「浅野さんOMでしょ。どう?使ってみて。」
浅野「軽いしファインダーの視野が広いし、レンズはズイコーMC、解像力バツグンだし。問題はシャッターロックが付いてないのと、プレビューボタンが押しづらい」
 そーそー、そーなんだよ。いいこというぞ浅野。
 Kマウントについての評があったのち、RTSについて。
店員「いい機械ですよ。ゼータクに作ってあるし。ニコンのF3が出るまでは標準つきでは一番高いカメラじゃなかったっけ」
店員「このコンタックスRTSっていいカメラだいいカメラだって言うんで買っちゃう人多いんですよ。でまあその後交換レンズをそろえようってんでカタログ見てぶったまげる。こいつは...と思ったレンズで10万きってるのなんかないもんね。デスタゴン35ミリ1.4なんか15万2千円もするもんね」
 そーか、高かったんだなぁ。その後キヤノンなんかがぐんぐん大口径で価格を上げて、それほど目立たなくなったというか、当時でも大口径では変わらなかったんじゃないか。単に廉価版のレンズをツァイスがラインナップしたなかっただけかな?

 いやあ、もう全文引用したいくらい。俺もゲップでCONTAX RTS買いたかった。

これって新谷かおる本人のインプレなのかなー。ブレーンみたいな人がいたのかしらん。

 カメラ漫画といえば、この「シリーズ1/1000sec.」か「ピンボケ写太」か、あとはあーるくらいしか覚えてませんが、この「シリーズ1/1000sec.」すげーっス。

 機械カメラ回帰中の人はぜひに。
posted by delta16v at 11:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年04月26日

プロの写真屋さんがデジカメ?

プロの写真屋がデジカメ 見にくい写真で申し訳ないですが、EOS10Dです。私もデジカメで撮っている人ですが、プレビューを見ない主義者なので、ちゃんとこういう失敗もするのです(笑。

 先日、秋月の親子遠足で雲上殿というところに行きました。

 集合写真を撮るわけですけれども、保育園出入りの写真館のおじさんが移転(廃業?)してしまったらしく、知らん写真屋さんでした。

 で、このおじさんがデジタルばっかしなんです。

 集合写真をEOS10Dで撮ってます。
 デジタル嫌いの私はちょっと眉をひそめました。
プロの写真屋がデジカメ そもそも画角が狭いものだから、いきおい距離をとる羽目になります(しかもレンズは28-105)。距離があるので、「そちらのかたちょっと右に」とか、「視線をこちらへ」てなコールがもう絶叫状態になっちゃう。

 父兄たちは、「なんであんなカメラ屋にどなられなきゃなんないわけ」と非常に不愉快なわけで。

 これでプリントがヘボヘボなら、もう苦情モン(というか連絡帳にはすでに苦情を書いてしまったわけだが)、です。

 まさか耐候性の低いデジタルプリントを記念写真に使ったりしないだろうな。ピクトロでも許せないんだが。

 そりゃコストも安くて、手軽で便利で、しかも失敗が少ないのはわかるけれども、それは全部そっちの都合でしょう。こちらはよい写真が欲しいだけなわけでプロとしてこういう場面でデジタルってのはどんなもんでしょうね。

 ちなみに以前の写真屋さんは一枚づつ、中判(去年はRF645)でていねいに撮っていました。だから居なくなっちゃったのかも知れませんが、好感を持っていたのに残念です。

 雑誌に掲載される写真のクオリティがめちゃくちゃ落ちているのも非常に気になります。これについてもまた後日、時間のあるときに書きたいです。
posted by delta16v at 07:40 | Comment(5) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年04月25日

おまけショット:機械式クロームもの

機械式クローム いや、作業中に気に入ってちょっと撮っただけで、たいした意味はないのですが。

 クロームの輝きというのは、心をくすぐるなにかがありますね。

 ひたすらピカールで磨きたくなったり。


posted by delta16v at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年04月01日

ライカIIIf

ライカIIIf [伊藤/kin_iさんの「Leica IIIf」にTB]

わたしのバルナックライカ、IIIfはセルフつきの奴ですが、いつころの奴だったかなー。また調べてみます。シリアルがばっちり写っちゃってるんで、これだけで分かっちゃうんでしょうか(笑)

ここには写ってませんが、昔買ったエルマーの5cmはたしか1938年のでした。戦前のドイツのものが、今、日本で私の目になっている、と思うと、非常に感慨深いです。

シャッター音はOM-2と並んで、一番好きな部類です。

昨日カメラのキタムラでEOS-20Dを勧められましたが、「部品の保存義務は生産終了後7年」と明示されていてちょっと引きました。あたりまえといえば当たり前ですが、こういう機械式のカメラが当たり前と思っていると世の中にはびっくりすることが一杯です。

でもね、こういう「機械式だから永遠」という考えも、実は腕の立つ職人さんに支えられているんですよね。カメラでも時計でも、ゆめゆめそのことは忘れてはならん、と自戒しています。

ということで優秀な職人さんの技術料は値切ってはいけません(笑)。

 時計業界は機械式復古運動の気配があって、若い時計師さんも生まれているようですが、フィルム絶滅寸前の機械式カメラ、いったいどこまで行けるのでしょうか。一番いいのは自分で技術を身につけることなのですが...
posted by delta16v at 07:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年03月10日

空の写真



昔、よく空の写真を撮っていました。
こういうのは、ある程度の数を集めて見られるようにしておかないと、一枚ずつみても大して面白くもないもので...
2Lでアルバム一冊作ってやめちゃったんだけど、いまならデジタルでやり放題なような気もするなぁ。

空の写真、リバーサルで撮って、プロジェクターにかけると本当にきれいなんですよ。もったいないからダイレクトプリントなんてしちゃ駄目(笑

雲の間から、光があふれ出てくる感じ。あの雰囲気ってフィルムスキャナで出せるかなぁ。

そのうち挑戦してみたいと思います。
posted by delta16v at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年03月02日

Photoshopでレタッチ

社写真のレタッチ ずーっとE3700で撮った画像を解像度落としただけで掲示してきましたが、ふとレベル調整などをしてみました。

 普段コダクロがどうこう言っていても、こういうツールを使うとついコントラストをあげて、シャープをかけてと、派手すぎる画像を作ってしまいがちなものです。

 「きれいであること」が、「あざやかであること」、「くっきりしていること」だけではないということは、とりあえず肝に銘じています。

 まあ、「何がどう写っているか」が第一なわけですけれども(笑

 うちではTVはほとんど見ないんですが、最近の民放のCMなんかを出先のTVでみたりすると、そのコントラストの高さで目が痛くなります。

 みんなあれが「きれい」なのカー?
posted by delta16v at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年02月19日

あざやかな色:コダクロームの色に会いたい

コダクローム んー。どうなんでしょう。褪色しきってますが。

 私にとって鮮烈な色、というのはベルビアの記憶色なんかではなくて、むかし(といっても5,6年前)雪風を撮ったPKMの色です。もちろんその高解像度との相乗効果はあると思うのですが。

 今ではデジタルが当たり前のようになりましたが、フィルムを捨てる気がまったく起きないのは、「デジタルにはコダクロームがない」からでもあります。

 先日、日カメかなんか読んでいましたら、富士のデジカメにフジクロームモードがついたとかなんとか書いてありました。確かに感材メーカーの作るデジカメには、それとなくイメージカラーのチューンがされていたと思うのです。いっとき使っていたDC3800(DC290などにおいてより顕著?)はコダックな暖色傾向にありましたし。
 そういうカラーチューンはそれはそれで面白いです。RAWからコダクロームモードで出したり、フジクロームモードで出したり出来るソフトがあればいいのかなー。うーん。

 どっちにしろ、「PKRは色調が独特なので、スキャンにも癖があって難しい」とか聞くと、なにかにっこりしてしまったりするのです。

 なんか支離滅裂なエントリーになっちゃってすみません。あー写真撮りに行きてぇ。
posted by delta16v at 07:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年02月11日

行きてぇ:キャパ・イン・カラー

2/15-2/20までですか。そーですか。
忙しくて行けそうもありませんが、この「キャパ・イン・カラー」は見たかったです。

 「キャパというすごいカメラマンがいた」というのは、小学生の頃に、親父に教わりました。なにがどうすごいのか、あんまり詳しくは話してくれませんでしたが、ノルマンディ上陸の話は、まるで見てきたように親父は話してくれました。

 高校時代に、「ちょっとピンぼけ」を手に入れましたが、本当に「すげぇ」と思ったのは、バーグマンとのくだり、ではなくて、やはり「崩れ落ちる兵士」だったでしょうか。すみません、素直なんですわたし。

 今回は新発見のカラー写真だそうです。ASA10のコダクロームだそうですが、ああ、ほんに魅惑の色なんだろうなぁ。

山田祥平のRe:config.sysコダクロームが残した色では、今回のプリントが出来るまでの内幕が詳しく語られています。デジタルと銀塩のはざまをさすらうたそがれカメラマンには必読です。
posted by delta16v at 13:04 | Comment(8) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年02月07日

カメラ談義

OM-4Ti 某カメラメーカーの設計をされているS氏と二人オフ。

 お休みの午後をカメラネタで盛り上がる至福のひと時。

 S氏は某ドイツメーカー用カメラも手がけていて、いろんな裏話を聞きました。

 やっぱ銀塩はいいよねーということで、こっちはOM-4Ti+90/2自慢、S氏はα9+85/1.4自慢。お互い最近手に入れたカメラなのです。

 某ドイツメーカー関連の仕事で大変だそうですが、銀塩の未来のためにがんばって欲しいです。

 驚きの情報ですが、最近、最後の某銀塩フラッグシップを出した某マウントな人は貯金して待て、とのご指示でございました。某某。

 まあネタ半分と思っておいてください(笑。
posted by delta16v at 08:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年02月04日

JPEG破損:カメラ店員の憂鬱

JPEG破損 昨日、仕事中に(おぃおぃ)行きつけのカメラ屋さんから電話がありました。
 まあ、用件はOM-4Tiが上がった、ということなんですが、ついでにちょっと聞いてもいいですか?と言われ。

 どうも友人の結婚式で、カメラのプロと見込まれデジカメでの撮影を依頼されたところ、支給されたデジカメかCFが壊れているらしく、その場のプレビューはよかったのだが、帰ってきてコピーしようとすると、ほとんどの写真が「JPEG破損」と出てしまってまったく開けなくなってしまった由。EOSのD60にサンディスクのCFだったそうですが。

 とりあえずCF自体は刻々と壊れていっているようで、最初の一発目のコピー以外は使い物にならないようなのですが、それでも数枚しかひらけないとのこと。

 「長いことカメラで飯食ってきたけど、こんな屈辱は初めてだ。銀塩で押さえを撮っておけば」と後悔しきりのようでした。

 仕事あとにちょっとお店に顔を出してみました。ファイルシステムとしてはもうどうしようもないようなので、コピーされた破損JPEGをいじってみることに。

 Jpeg Cleanerというのを使ってみると、なんと半数近くの画像救出に成功。ちっとはお役に立てて、私もうれしいっす。

 「どう撮りゃ安全なのかねぇ」と相談されましたが、TIFFだってロスレスとは言え圧縮はしているし、破損には弱そうです。RAWだとどうなのかなー、データが一部破損したりするとノイズが乗ったようになったりするのでしょうか。

 やっぱデジはこわい、と二人で盛り上がってしまいました(笑)。銀塩での押さえ、まだまだ必要かなー。もちろんデジタルは便利ですが、こういう目に合うと、しばらくトラウマになるだろうなー。
posted by delta16v at 07:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | カメラ・写真

OM-4Ti戻る

OM-4Ti シャッターが切れなくなって、日研テクノ送りになっていたOM-4Tiが昨日返って来ました。中古なんだけど、買ったばっかなんで修理代無料にしてもらっちゃった。ラッキー。

 入れ替わりにOM-2の方がシャッターが切れすぎ問題で修理送りです。どうも現象としてはASA感度ダイヤルが400のまま動かなくなってる雰囲気。ダイレクト測光のばあい、これでも無理やり露出が合うはずなので、わざわざ-2入れてオートにしちゃ駄目なんだって。どうもファインダ内表示用のセンサーとダイレクト測光用のセンサーは全然別らしいです。すげぇな。とにかく露出は合うわけだ。

 ということでOMメインカメラが入れ替わりになりました。今日からまた頼むぜ>OM-4Tiくん
posted by delta16v at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年02月03日

Planarディスコン:コンタックスの終焉?

CONTAX生産終了 生産完了商品のお知らせが出ていました。

 プラナーの50/1.4も85/1.4もディスコンだそうです。

 OMが売り切られた時は、いっとき高騰したりもしましたが、ヤシコンは数出ているしなー。ついに終わりというか、フェイドアウトという感じですねー。Nシステムもアレだしなー。

 50/1.4も50/1.7も好きでしたが、85/1.4は使わずじまいだなぁ。この際だから買っておこうかとも思いますが、ヤシコンのボディというと、Fx-3Super2000しかねーぞー。

 そういや、Gシリーズはまだもーちょっと行くみたい。某所ではGデジタルの夢なども語られていましたが、まあ夢は夢のままで。

 ツァイス=イコンが、コシナに流れた、というのはなにか関係あるのかなー?
posted by delta16v at 17:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真

スタジオデラックス

スタジオデラックス スタジオデラックスの入射光式単体露出計を持ち歩いています。

 で時々ふわーんと(いや言葉にするとそういう感じ)計っているのですが、先日、

「やあ、外で見ましたよ。とうとう携帯電話を持つようになったんですね。」


 と会社の奴に笑われました。

 ちがーうってば。これは露出計!

 露出測るの、好きなんだよ俺は。
posted by delta16v at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年01月27日

好きな写真家リンク集(海外編)


こっちも順不同。追加していきます。

ユージン・スミス氏
アンセル・アダムス氏
ロバート・キャパ氏
アンリ・カルティエ・ブレッソン氏

そのうち、ちょっとした感想もつけていければと思いますが。
posted by delta16v at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年01月26日

好きな写真家リンク集(国内編)


どっかにリンクまとめとこうと思ったんで、ここに。ちなみに順不同です。

土門拳氏
森山大道氏
植田正治氏
須田一政氏
岩合光昭氏
星野道夫氏
ハービー山口氏
宮嶋茂樹氏
栗林慧氏
今森光彦氏
海野和男氏
一ノ瀬泰造氏
長倉洋海氏

まだまだいるはずですが、思い出したら追加します。
海外編もあるなー。
posted by delta16v at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

E3700復帰

クールピクス3700 レンズエラーが出て、ニコンのサービス送りになっていたクールピクス3700が戻ってきました。

 中古で購入したんですが、キタムラの中古保証期限内だったので、無料でした。ラッキー。

 てかレンズエラーって何よ。結構事例多いようだが。




E5400 E3700不在の間をリリーフしてくれた、E5400です。

 絵はいいんだけど、でかいのとレンズキャップを取る手間ってのが、こういう持ち歩きカメラだと面倒。

 森山大道氏のμ2とかは有名ですが、さっと出してさっと撮るという場合にコンパクトカメラは有利なのですね。


E3700 早速試写。

 おお、青くならないじゃないか(笑)。

 同じニコンのAWBでも、ぜんぜん違う。さすがはサンヨーニコン(をいをい)。

 ということで、今後の写真は多分ほとんどE3700です。

posted by delta16v at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年01月25日

デジタルカメラ:ISOオート時の最大感度

ISOオート ISOオートというのがあります。
 てっきり自動でシフトしているもんだと思っていたのですが、カメラによっては、最大感度まで自動で切り替わらない奴がある(というかこっちが多数派)ということを、日カメのバックナンバーをぱらぱらやっていて知りました。

 どうも自動にしとくと感度最大に上がるシチュエーションが多く、その場合にノイズが乗ると、カメラの評判が下がる、ということで、自動では中感度くらいまでしか上げないとか。

 そーだったのか。ちょっと過去のデータ見てみようっと。EXIF便利。

 とりあえず、この前がわからない新ビートルを、マニュアルでISO400にして撮影。
アップ用の800x600だと目立ちませんが、確かにざらっぱいや。
posted by delta16v at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年01月21日

ブルー調色?

ブルー調色 昨日のモノトーンの続き。

BLOG用としてデジタルカメラを持ち歩いているわけですが、デジタルカメラにはホワイトバランスというのがあります。

 きちんと毎回プリセットで調整するのが正しいので、適正を目指すのなら白いボードでも持ち歩くべきでしょうね。実際銀塩のときに反射光式露出計の補正用に18%の反射率のグレーカードってあったし、実際持ち歩いてました(ネタ半分という話も)。最近はもうディスコンだそうですが。

 余談ですが、確か道路のアスファルトが18%に近いということで、今ではとりあえず道路を計ってます。

 で、このE5400ですが、WBをオートに設定したまま持ち歩いています。

 したがって、時に大きくWBが狂います。

 どうもアンダーの時に青く転ぶことが多いようで、なんだか昔のPKRそっくりな感じです。dubrovnikさんにもコメントでいただきましたが、色調も渋めですね。未来に残す重厚な色。

 これはこれでまた好ましいと。

 うんうん。

 写真は裏側から見た善光寺です。
posted by delta16v at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年01月20日

結局スタジオデラックスの出番

スタジオデラックス OM-2の露出計動作不審により、結局スタジオデラックスの出番です。

 私の大脳本体内蔵ヤマカン露出計は、曇天時になにか動作があやしい感じ。なかなかむずかしいんですねー。しかもPKRばっかし使っていたので、デフォルトがISO64だし。

 いちお撮影データは大切にしていて、こういう感じですと、

1/19ポスト50/1.8 F8 1/250マニュアル

 とかそういうメモを毎日手帳に書いているわけですが、今ふと、

「同じデータでデジカメで撮っとけば、exifのデータがメモ代わりになるジャーン」

と思いつきました。

 ヴァカですかそーですか。

 あ、同じ絞りとシャッター速度がE5400だと出せないんだった。
ほんとにヴァカです。
posted by delta16v at 12:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

モノトーン

モノトーンカラー写真で見るモノトーンというものは、モノクロ写真とはまた違った趣がある。

 もちろんグレーのトーンが微妙に着色されているというのが理由なのだろうが、何かモノクロを入れて撮る(というかデジタルの場合はモノクロモードに設定する)時と、カラーを入れて撮る時は、既に心構えというか、「眼のモード」が違っているような気がする。

 どちらもそれぞれに好ましいのだけれども。
posted by delta16v at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年01月19日

OM-2:露出計の不審な動作

OM-2 OM-4Tiのシャッター不動により急遽リリーフに立ったOM-2ですが、昨日お昼休みに撮影していて、どうも不審な動作に気づきました。

1.露出計が合っていない?
 シャッターが切れすぎているのに気づきました。どうも2段ほどオーバーに出ているような気がします。晴天の戸外、いくらなんでもASA100のF16で1/250はこの陽気には切れすぎ。
 帰宅してOM-1やF3、スタジオデラックスなんかと比べてみると、見事に2段オーバーです。ただ、1/8くらいの表示でシャッターを切ると、なんだか1/2くらいの感じでシャッターが切れているような気がします。メーターだけずれてんのかしらん。カメラ屋がとりあえずこれでいいっていうんでLR44入れているからそのせいか。
 新しいスクリーンだと、2段オーバーに出るとか、そんなことをきいたような気もしたので、スクリーンも色々変えてみましたが、変わらず2段オーバー目です。

2.ASA変えても感度かわらず。
 どーも変です。ASA64でもASA400でもメーターの指針変わらないよ。

 上記をまとめると、ASA400で固着しているような感じです。ただ、メーター指示と実際に切れているシャッター速度がわからないので、+2の補正入れればいいのか、それともメーターを気にせずシュートしていればいいのか、どうもよくわかりません。

 困ったもんだ!
posted by delta16v at 07:45 | Comment(7) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年01月11日

結局OM-2の出番

OM-2 昨日書いたとおり、OM-4Tiが駄目で(笑

 OM-2は、これはこれで素敵なカメラです。まあレンズは同じだし。

 こいつで一年、がんばりますだ。



 
posted by delta16v at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年01月10日

OM-4Ti:動作停止

OM-4Ti 張り切って写真撮り始めましたら、いきなり止まりました。

 シャッターが開いたっきり閉じません。ミラーのすきまから、例のランダムパターンが出っ放し。1/60のメカニカルシャッターもバルブもだめ。うひゃー。

 いきなり修理なのでしょうか、ってか、これ修理出来んのかおい。露出計なんかはぜんぜん問題なくて、どっちかというと巻き上げが引っかかっているような雰囲気でもあるので、そういうメカ関係なら修理できるのかなぁ。

 と、とりあえず気を取り直して、明日からOM-2の方で出直します。

 まあ、中古カメラ追いかけてれば、よくあることだよね、うん。

 大泣き。
posted by delta16v at 14:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2005年01月07日

カラーネガ:スペリア400に挑戦



しばらくカラーネガを使わないでいる間に、RCが無くなっていた。ロイヤルゴールド400ってやつ。

ロイヤルゴールドはその前のエクターの頃から好きで、ずっと使ってました。特に処理に「ロイヤルゴールド仕上げ」(かつては「エクター仕上げ」)というのがあって、プリントマンのハンコが押してあったり、焼き直しも結構がんがん頼んだ気がする。とにかくプリントに責任感があったのだ。

最近ではコダックの純正プリントでも、なんだか色がおかしかったり、露出が変(ネガは適正)というのがあって、とても悲しい。

そういえば、プリントについては片岡義男が面白いことを言ってた気がします。帰宅したら探してみよーっと。

「いくらデジタルが流行っても、そんなに簡単にフィルムはなくなりませんよ」

とカメラ屋さんはいうけれども、こういうところがどんどんなおざりにされたり、好きなフィルムがディスコンになって選択肢がせばまったり、銀塩好きには暮らしにくい時代が、もうすぐそこまで来ているような気がします。やぱ現像だけやってもらって、あとはこっちでデジタルで処理するべきなのか。

今まで富士はもうぜんぜん駄目な人だったんですが、試しにスペリア400ってのを使ってみることにします。リアラは結構大丈夫な感じだったんだよなぁ。
posted by delta16v at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

今年のメインカメラ:OM-4Ti

OM-4Ti 銀塩カメラを毎日持ち歩いて、一日一ショットだけ欠かさず撮る、という修行を何年かやっています。
 昨年はBessaR2でやりました。フィルムはPKR指定。

 今年はどうしようかなーと思いましたが、年末にOMがごっそり手に入ったので、そのなかの4Tiで行くことにしました。フィルムはちょっと感度が上がってE100系列にします。

 本当はフルマニュアルが修行にはいいのですが、OM-1よりも新しい分だけトラブルは少なそう。チタンで丈夫だし。頼むよ相棒。

 なんかここんとこ90/2がつけっぱなしなんですが、持ち歩きモードにしたときは多分50/1.8とか35/2.8とか、そのあたりが多そうです。本当にコンパクトなんだこれが。
posted by delta16v at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年12月27日

OM-1を磨く

OM-1 先日入手したOMいろいろですが、箱から出したら、

OM-1、OM-2、OM-4Ti、F280、T32、28/2.8、35/2.8、50/1.4、50/1.8x2、90/2、100/2.8、135/2.8などが出てきました。すげーな。

中古カメラを入手したあとは、とりあえず磨きます。磨いて磨いて磨き倒します。偶然ですが、オリンパスのクリーナーを使っています。汚れの落ちもいいし。

金属カメラというのは、磨きがいがあっていいです。大抵の汚れは磨けば落ちますし、ぴかぴか光って、気分がいいです。それでも落ちない傷やスレもありますが、それはそれで立派なマチエール。

 しかしながら、金属カメラとは言っても、チタンはあまり磨きがいがない、ということをはじめて知りましたよ(笑

OM-1 とりあえず、こんくらいはきれいになりました。

お店に並べたって大丈夫なくらいだなぁ。

早いうちにストラップをなんとかしなくちゃね。

年末年始は、まだまだ磨きたいと思います。

#ピカールかけちゃ駄目かな。
posted by delta16v at 07:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年12月24日

げ、Coolpix3700レンズエラー!

レンズエラー レンズエラーだそうです(涙
 9月の購入以来、持ち歩きデジタル機としてハードに使ってきたわけですが、こりゃ困る。
 多分中でちょっと外れているだけだとは思うのですが、幸いまだカメラ屋さんの保障期間内なので、出してみます。落下とか落下とか落下なんて一度もしていないぞー。

 さすがはサンヨーニコンですね、とか知人に言われながらも、結構いい機械だと思うんですよ。おおむねダサ目のニコンのコンシューマ機(銀塩コンパクト時代からニコンはダサかった!)と違う雰囲気なのも、サンヨーだからこそってもんでしょー!

 しかたがないので、当分Coolpix5400で歩くことにします。でけぇぞ君。
posted by delta16v at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

青春カメラ:OMシステム到着

オリンパスOM-1 やっとこカメラ屋に取りに行きました。いきなり全部そろっちゃった感じだなぁ。あとは35/F2、マクロ50/F2、180/F2.8あたりがあればいいかなぁ。28/F3.5もひねくれた人には評判いいみたいだなぁ。

 本当はね、OM-1とマクロ90mm/F2.8があればいいと思ったんです。
でもOM-4Tiもこうやってみると格好いいし、便利そうな感じではありますね。でもやっぱり空シャッター切ると、OM-1の上品なシャッター音が際立ちます。露出計も針式ですてき。

 OMシリーズというと定番のプリズム腐食(ファインダ下の方からじわじわ透明なシミが攻めてくる)が有名ですが、関東カメラサービスで一万何ぼでプリズムの再蒸着してくれるとのことです。でもまあ、このOM-1はそんなにひどくはないなぁ。下のほうにちびっと、って感じなので、このまま使います。

 来年のメインカメラ選定をする時期です。ボディとしてはここに、OM-1/OM-2/OM-4Tiとあるわけですが、どれにすっかなー。
今年はBESSA-R2の年でしたが、その総括はまた。
posted by delta16v at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年12月15日

オリンパスおよびOM関連リンク



突然、全開OM野郎と化してしまったので、OM関連のリンクを覚書しときます。いちおリンクチェックも島下。
でも忙しくてまだ箱いっぱいの商品を受け取っていない俺。

OM推進委員 外人部隊本部 連絡板(本館):まだ動いているのでしょうか。
オリンパスOMファン:情報多数
OMファンの掲示板

OM推進委員会
vasolzaさんのカメラの館
OLYMPUS・DREAM
クラカメと旅
T's Page
関東カメラサービス:腐食してしまったプリズムの再蒸着を引き受けてくれるそうです。


posted by delta16v at 17:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年12月14日

青春カメラ・オリンパスOM-1

片岡義男 昨日年賀状の校正に行き付けの写真機店へ行った。店員の一人が、僕にOMシステムに興味はないかといった。OM-1はコンパクトだが本物の写真機だ。1970年代に子供時代を過ごした者はみな、雑誌広告に並んでいた、小さな一眼レフの写真機を記憶しているだろう。先日このOMシリーズの最終機が販売中止になった折はその価格はずいぶん高騰したと聞く。いまとなっては一段落、といったところなのだろうが、そのOMシステムがついさっき大箱に一杯持ち込まれたのだ、という。
 90の2があるなら見るよ、と僕は思った。もちろんだ、箱の中にはジャンク状に一杯入っているが、90の2もあるし、結構な美品だ。その他のいろいろなものもあまりきれいではないが、どれもちゃん使えるよ、と彼は薦めてくれた。とにかく箱の中にあったOM-4Tiとズイコーマクロ90mmF2のサイズと造形、雰囲気、持った感触などを僕は気に入った。店員は、どうせばらして売ればどれもジャンクだ。まとめて買うといいよ、と言ってくれた。せっかくだから買わないといけないかな、と僕は思った。買います、と僕は言った。安いと言っても、いつもポケットに入れているような金額ではなかった。

 ということです。ああ、片岡義男文体模写。

 何かね、OMシステムってのはどこか青春の香りのするカメラだと思うのです。そのむかし、「子供の科学」の広告欄では、ビクセンの望遠鏡と並んで、子供の物欲をかきたてたものでした。当時手に入らなかったアレを、今こそ「おとな買い」なのです。箱一杯だし。
OM使ってる人というと、栗林氏とか、岩合氏とか、吉野氏とか(動物ネイチャーばっかですか?)そういうイメージです。もちろん御大といえば片岡義男氏。

 箱の中にはOM-1/2/4Ti、レンズは無敵の90/2をはじめ、明るいのや暗いの10本くらい(数えてないな)。フルシンクロのF280とT32(だっけ)。スクリーンがなんだか10枚以上。うーん、いきなり全部そろった感じ。
 いまさらマウント増やしてどーすんだとか思いましたが、4Tiに90/2をつけると、すばらしいかっこよさです。まあいいや、欲しかったし。
 あとはあれだ、OM-1/OM-2の定番、プリズム再蒸着を関東カメラに出して、あとは3Tiをどっかで入手すれば20年くらいは楽しめそうです。うふ。

 ああ、でも年賀状の校正に行って、古カメラを箱一杯買ってきちゃう俺って...
posted by delta16v at 11:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年12月09日

モノクロ写真



「能書きたれてないで、プリントをうぷしろやごるあ」
などという暖かい励ましを某所で頂いたので、写真を写真にとって見ました。スキャンすんのめんどいのよ(をぃ

これもTri-Xです。写真屋さんに「かためにやいてね(はあと」と注文して焼いてもらいました。

いや、蛍光灯の写りこみくらいなんとかせぇや>おれ
posted by delta16v at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年12月07日

お気に入りのフィルム

銀塩フィルム 暇がなかなか取れなくて、まじめに銀塩で撮るチャンスが減ってきました。

 でもまあ年賀状の季節ということもあって、スナップも大詰め。

 最近はPKRで修行していることもあって、メインのフィルムですが、先日の結果ではTri-Xがいい感じ。硬めに焼いてもらって、ハーフトーンをすっとばすと、昔の報道写真というか、なんというか、とにかく素敵な感じに仕上がります。今年の年賀状は、モノクロだなぁ。こいつで子供をスナップすれば、あなたもりっぱに土門拳。退かぬ、媚びぬ、省みぬ!(違

 Tri-xというと、マッコイがロッキーのカメラバッグごとランウェイにだしっぱなしにしておしゃかにしたので有名ですが、OVA版のエリア88では、どうもこのTri-Xの上がりが軟調すぎて気に入りません。OVA版のスタッフはあんまり写真に詳しくねぇのか、とにかく気合入ってねぇぞ。

 E100はPKR亡き後(亡くなってない亡くなってない)のおそらくメインと思われます。Gもいいけど、GXはもっといい感じでし。
posted by delta16v at 07:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年11月12日

写真用品絶滅?


昨日、帰宅の途中で、キタムラによってみました。

グラデーションシートが欲しかったのです。

ご存じない方に解説しますと、ブツ撮りをするときに使うシートです。ブツ撮りってのはスタジオや机の上で、小物の写真を撮ることですね。

ブツ撮りってのはやはりそれはそれで難しいもので、ライティングが決め手です。

私の場合は実は椅子の上で撮っています。昨日のPBのドライバーなんかもそうですが、画用紙を椅子の上に広げて、デスクスタンド(蛍光灯)の発光部を上質紙でデフューズして当てています。ホワイトバランスだけちょっと気を使えばなんとか大丈夫みたいです。でもやっぱり光は回らないし、発光面積が少なくて...

で、シートなんですが、これをグラデーションシートに換えて裏っかわから投光するととてもきれいな透過光がでるはずなのです。PBのドライバーなんてきれいに撮れるだろうなぁ。

なにしろ今下に敷いてるのは画材屋さんで買ってきたただの画用紙なので。もちょっと気を使いたいですね。

こんなやつほしい。

で、昔はキタムラにもこういう接写関係のグッズやライティング用の電球とかもいっぱい売っていたのですが、みんなメモリカードやプリンタやフォト用紙なんかに変わっていて、用品コーナー自体が絶滅していました。

キタムラもお店によって違うのでしょうが、デジタルの隆盛と初心者の大量流入がこのような結果をもたらすとは思いもしませんでした。
posted by delta16v at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年11月08日

デジタル?アナログ?

光学ファインダー 千早をおなかに抱っこしたまま、横向きに自分撮り。

 なかなか難しい状況であるのはわかるのですが、もーちょっと露出を切り詰めるべきだと思うのです。レタッチですかそーですか。

 先日液晶ファインダーがだめでどうしても光学ファインダーを覗いてしまう、と書きました。その後いろいろ液晶をふさいで見たりしたのです。特にこのE5400は液晶が裏返しにたためるので、ラッキーなはずなのですが。

 光学ファインダーの方に、シャッター速度も絞り値もでねーよこれ(笑

 コストダウンですとか、いろいろな機能を実装するために、スイッチで設定し液晶で確認というインターフェイスのかたまりになっていますが、こういう量的なものを設定するには、昔ながらのリングが一番だとおもうのです。

 絞りにしても、ズームにしても、スイッチでジージーやるのは無理なのです。銀塩の世界で一眼レフのパワーズームがことごとく失敗に終わった(と言い切っちゃう)のをメーカーは忘れちゃったのでしょうか。それともデジタル使うのなんてそんなの気にしない初心者ばっかりだと思っているのでしょうか。

 一眼レフのデジカメなら出来るのもあるのかもしれませんが、なんか「一眼レフ」という機構上のジャンルわけが、いつの間にかカメラのグレードわけとして機能しているのは(銀塩時代からあったとは言え)あまり納得のいく話ではないのです。

 まあニッコールでも最近のは絞り環が無いらしいからなぁ。
#ってEFレンズははじめからないぞ(笑

 E5400やE3700に関して言うと、光学ファインダーの範囲まったくあてになりません。撮影範囲より相当狭いとこしか写ってないです、このファインダー。使え〜ん(泣
posted by delta16v at 08:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年11月05日

縦位置?横位置?

縦位置 撮る写真のほとんどが縦位置です。

 まさかキヤノン・デミからカメラライフを開始したからというわけではないでしょうが(ハーフ版は大抵横に構えると縦位置の写真になる)、80%くらいが縦位置で撮っているようです。ほとんど縦位置。意識してカメラを回しているわけじゃないんですが。

 このブログを振り返っても、結構縦が多いですね。

 スナップは横が多いんですが、ポートレイトは縦が多そうです。風景は横が多いのかな?報道写真は縦が多そうですね。

 なんかそんなことを考えてしまいました。
posted by delta16v at 07:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年10月28日

修行の道-銀塩カメラ編



毎日カメラを提げて歩いて、
「かならず毎日一ショット*だけ*撮り続ける」
という修行をしています。
そのためにこのBESSA R2を十ヵ月間持ち歩いてきました。あと二ヶ月です。

フィルムはPKRという、ちょっと特殊な外式カラーリバーサルフィルムを使っています。「未来に残す重厚な色」というやつですね(笑)。

どんな日にも、一日一ショットというのは、これはこれでなかなか続けるのが難しくて、
「これが今日最高の被写体」
というのがばっちり撮れたのは、何日もないような気がします。

最近blogに写真をupするようになって、デジタルカメラをまた使うようになり、困ったことがあります。デジタルを使うとフレーミングが駄目になるんです。

よくある、
「腕を伸ばしてカメラを構えて、前で液晶画面を覗いて撮る」
というスタイルに非常に抵抗があり、そうやっている姿を人に見られるのが恥ずかしくて、もうフレーミングもそこそこにシャッターを切っちゃったりします。
あるいは、光学ファインダーはちゃんと覗くんですが、下の方で明々と輝く液晶画面が視界に入ってしまい、気になってフレーミングが出来ない、とか。

#E3700でも液晶はオフに出来ますが、電源切ると設定がリセットされちゃうのです。

もともとノーファインダーで街を斜めに撮って喜んだりしているので、別にそれでもいいじゃないかとも思うのですが、「ノーファインダーで撮ること」と、「フレーミングが出来ないこと」ではまったく意味が違うわけで...ああ、悩ましい。液晶のないデジタルカメラに代えるかなぁ。そんなのあるのかしらん。

まあ、普段の修行でその辺はカバー、と行きたいところです。一枚一枚、丁寧にシャッターを切りたいと思います。
posted by delta16v at 08:02 | Comment(7) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年10月14日

TB:初めてのカメラ



[初めてのカメラ]
自分でトラックバック。

これが初めてのカメラです。
キヤノン・デミ。追い針式の露出計が素敵。セレンですので、電池は要りません。

とてもよく写ります。ジャンク品とは思えないです。




こいつがCONTAX G1です。CONTAXといっても京セラ製なので、むかしのCONTAXIIIAがどうとか、ブラックCONTAXがこーとか、ロバート・キャパがどうしたとかは言ってはいけません。まあBMWのミニみたいなもの。
しかしレンズはさすがで、特にBIOGON28mmF2.8はすばらしいです。
ちょっと番外クラスなんですが、この写真ではHOLOGON16mmF8をつけてみました。




このHOLOGON、わたしが買ったときはなんとプレミアがついていました。供給が少なかったようです。後にちゃんと値引き販売もされるようになりました。
当時は物神が宿るような気もしましたが、ちょっと思い込み強すぎ。
でもすさまじいパースと、ディストーションゼロの写りは驚異です。当時G1というとこのHOLOGON付きのがショーケースによく入っていて、「なんだ、あの水晶玉みたいの」と思った覚えがあります。

レンジファインダーの強みを最大限に生かした、名玉です。
もちろん昔のHOLOGON15mmのライカマウントとか、固定レンズのホロゴンスーパーワイドとかはもう手に入るような金額ではないので、私はこれで満足です。

そういやこのHOLOGONのMマウント改(アベノンかどっかですか?)というのを見たことがあります。これも結構高かったみたいです。ちょっと欲しいな。

秘蔵のG2Blackにつけると死ぬほどかっこいいのですが、今回はG1の紹介ということで...
posted by delta16v at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年10月13日

なぜライカでなければならないのか

ライカIIIf 別所で書いてたんだけど、blogをこっちに移しちゃったんで転載。

 以前友人と話していて、「最新のAFカメラでなくライカでなくてはいけない理由はなんだ。最新のレンズの方が絶対に性能がいいはずだが、出来たプリントを見て違いがわかるほど写りが違うのか」と問われました。私のはバルナックのセルフつきIIIfなのですが。

 まあ、いろいろあるんですが、思うことをメモしときたいと思う。

 ライカは速いです。最新のAFカメラよりもライカは速いです。なぜならすべての設定がプリセットだから。

 絞りもシャッター速度もフォーカスもあらかじめ設定しておいて、チャンスを見てシャッター切るだけ。そりゃ速いよ。

 どんな高速なチップ使っていても、シャッター押してから押し切るまでの間に、センシングして、プロセッシングして、各部を動作させなければならない。これで、押せばそのままシャッターが切れるようなレンジファインダーの機械式メカカメラと同等のレスポンスを得るのはとうぶん無理じゃないかと思う。

 この「あらかじめのプリセット」さえきちんと出来れば、ライカは多分どの最新のAFカメラよりも速い。もちろんデジカメは相手にすらならない。電源スイッチもシャッターロックもないしな。

 よく勘違いされるんだけれども、スナップ写真というのは、多分スポーツ写真なんかよりも高レスポンスが要求されるジャンルだ。

 駅前の雑踏で人と人との重なり具合、画面内での構成、背景で起きることなどすべてが「決定的瞬間」であるような写真を撮りたければ、こういう速いカメラである必要がある。街中で踊るようにスナップしたいわたしとしては、やっぱり「速さは命」なのだ。

 まずは「腕」なんでしょうけど(w

 要するにライカを使うことで結果として異なるのは、画質や「味」といったものではなく(いやそれもあるのだが(汗))、撮れる写真自体がまったく違うということなのだ。

 じゃあお前のライカIIIfとライカM3とでは、どっちが速いのか、と聞かれるとちょっと困るし、達人の使うIIIfとお前の使うIIIfはどっちが、と聞かれれば、やっぱり負けるわけですけどねw

 こういうことを説明しようとしたのに、無視して他の話題に拡散してしまうのはよろしくないですことよ>私にライカの話を振った友人
posted by delta16v at 18:04 | Comment(2) | TrackBack(1) | カメラ・写真

TB:初めてのカメラ


[TB企画:あなたの初めてのカメラ、教えてください。]

たぶんですね、初めて「自分の」と意識したのは、キヤノン・デミだと思います。ハーフサイズのやつですね。おととし、キタムラカメラのジャンクコーナーに200円で転がっていて、思わず救出してしまいました。ばっちり写るよ。

自分で買った、というのははっきりしていて、これはCONTAXのG1です。カールツァイスを使ってみたかったのですね。最近デジタルで「ツァイス」とか言ってるのがあるけど、一緒にしないでくんない?

#あ、ちゃんとWジャーマニーのプラナーも持っているので、そんなん
#ただの京セラやんかとかいじめないでくだせー。

お気に入りはB28とH16です(にこにこ

この一台で完全にカメラにはまってしまいました。
posted by delta16v at 12:12 | Comment(8) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年10月12日

ROWAの互換バッテリ

ROWA ロワバッテリーバンク
 いかがなものかと思いましたが、話の種にE3700用のEL5を買ってみました。

 日本セルと台湾セルを一枚づつ。今のところ問題ないみたいです。
長期ロードテストだな。

 モノはともかく、代金を振り込んだらあっという間に商品を送ってきました。すばらしい。
posted by delta16v at 12:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年10月10日

善光寺散策続き

善光寺散策 五明館です。

 その昔はかの池波正太郎の定宿だったそうです。

 現在はレストランになっていて、残念ながら宿泊は出来ません。


善光寺散策 フランクなカエル。

 千早びっくり。



善光寺散策 権堂の商店街。

 ここがゴールです。

人、少ないなぁ。

posted by delta16v at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

善光寺散策

善光寺散策 このドピーカンに散歩せずに何をする。

 善光寺界隈をぶらりと歩いてきました。




善光寺散策 そういえば、そろそろ七五三の季節ですか。早い、早いよ。

 我が家では価値観がまったく違うので、ああいうのを見ても、「バカ殿」ルックにしか見えないのですが、まあ、うれしいんでしょうね。ううむ。

善光寺散策 善光寺三門は残念ながら現在修理中です。

 無粋なカバーかかかっていて、せっかく遠くから来た観光客の人には申し訳ないですね。



善光寺六地蔵 六地蔵です。

 一番右のお地蔵様、ちょっとお行儀が悪いですね。

 困っている人がいたらすぐに助けに駆けつけられるように常時クラウチングスタート状態なんだそうです。


善光寺散策 宿坊の一軒で、万華鏡を展示していました。いろんな万華鏡があって、雪風感動。



posted by delta16v at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年10月08日

日本カメラ11月号



やっと目を通しました。
やはりブレッソンの関連記事が目を引く。
「決定的瞬間」というタイトルが本意ではなく、「逃げ腰写真」だの「走り去るイメージ」だのが原題だったとは知らなかった。しかしそのスナップは確かに「今」を射止めていると思う。写真集、買わなくちゃな。

フォトキナ関連はほとんどデジタルばかり。カメラらしいネタはF6とBESSA R3Aくらいですか。どっちもじみっちゃア地味だな。

ウサケン、イラネ。
こういう内輪受けみたいのに金払うのはイヤだ。
posted by delta16v at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年09月28日

朝露



雨ではありませんが、くさむらに朝露が降りています。ちゃんとしたカメラ持ってたら、しずくに写る自分の姿まで記録したいところではありますが...





こよみのページによると、今日が中秋の名月らしいです。

お天気になるといいですね。
posted by delta16v at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年09月26日

Coolpix5400到着



5400、到着しました。実に安心できる取引でした。ではまた何かありましたら。評価非常によい、ってそういうことではなく。

うれしいので、動作チェックがてら昼休みに少しその辺を散歩してみました。

ところで、下のIBMってなんだ。




なんか、がちゃがちゃしたもの。会社のすぐ隣がこんなのってちょっと...




そう、こういうのを撮りたかったのです。
曇天の上に、風が少しあって、お花に寄るのは少しきついです。




いらっしゃいま也?




結構いい色だったんですが。
WBってむずかしいなぁ。

これからまたぼちぼち撮っていこうかと思います。
posted by delta16v at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

保育園の運動会をサンニッパで戦う。

サンニッパ 昨日は秋月の保育園の運動会でした。
 ついこういう場面におとなげなく飛び道具を持ち込んでしまう私です。

 サンニッパって、持っていても普段は案外使い道がないもんなんです。
さすがにこれで散歩写真は撮れないし...

 写真にはプロアマを問わず、「仕事の写真」とそうでないものがある、と言ったのは確か赤瀬川原平でした。「写真を撮ることでお金をもらうこと」=「仕事」という意味ではなく、「何となく撮る写真」に対する「目的と役割」を持った撮影といった意味合いでしょうか。

 わたしにとって「仕事の写真」はヒコーキの写真ということになります(もちろん金を稼いでいるわけではありませんが)。EOSとサンニッパはまさにそのためにあるのですが、年がら年中ヒコーキを撮っている訳でもなく、やたらとかさばるサンニッパは普段は防湿庫ふさぎでしかないのです。

 時々思いついたようにサンニッパを持ちだして子供のポートレートを撮ったりしますが、あまりにアホらしいので、困っちゃいます。もちろん写りはやっぱりすごいのですが。

 なんか普段使いによい使い道、ないもんですかねぇ。

 そういや昔、

「サンニッパを抱えて、街中を全力で疾走する」

という一人企画をやったことがあります。135/5.6位のレンズだと探偵さんぽくなるのかも知れませんが、これをサンニッパでやるとあたりには異様な雰囲気が漂うらしく、町中の人々が私を振り返ってきて快感です。普通の街角がいきなり戦場のようになること請け合い。町なかを装甲車で流すようなものでしょうか。

 時々電柱のかげに隠れて、街中スナップしながら走ったりすると、さらによい感じ。

 サンニッパをそういう用途に使うときは、おまわりさんに通報されないよう気をつけましょう。
posted by delta16v at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

Coolpix3700



5400を落札したのですが、なぜか3700も買ってしまいました。
近所のキタムラで新同品が15k円だったんだもん。
これちっさくて携帯用にはよさそうです。
動作もパキパキと速いし(そんなに速いほうじゃないらしいですが、なんせ今まで950だったもので)。

ああ、エルマー50/3.5用の資金が...
posted by delta16v at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年09月23日

Coolpix5400落札



デジカメ探してオクをうろついていましたら、割安な5400を発見してしまいました。
即落札。

なんだかんだ言ってもやはり好きなのか>デジカメ

本当はGX欲しかったんだけど、メイン使いに5400でサイドアームにRXあたりで行こうかと思います。

ニコンのサイトみると、一応まだ現行機みたいだなー。よしゃ。
posted by delta16v at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年09月22日

コシナ in フォトキナ


いろいろとうわさはあるようです。
[関連したBlog]

先日会ったS氏は「フォトキナ前で、死にそうだった。やっとあがって久々のお休み」だったそうです。

いろいろと楽しみにしてくださいと言っていました。どうも一個や二個じゃない雰囲気でしたが...中身が何なのかはそれはそれ、私も聞きませんでしたが。

もーちょっとですから、楽しみにしてましょうね。
posted by delta16v at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年09月21日

デジカメ、ヴっこわれました。


やあ、因果応報って奴ですね。
デジカメをくさしていましたら、ちゃんと壊れました。

壊れましたというとコダックに失礼か。小松で走った際に落っことしちゃったのです。
すぐに一枚撮ってみて、ああちゃんと写る、よかったと思ったのですが、帰って画像を確認しましたら、光軸がずれてしまったようで、画面中心はフォーカスが来ているのですが、周辺が流れています。

ほんのちょこっとの落下だったのだがなぁ。

で、このコダックDC3800ですが、以前も落下でまったく同じ症状になり修理代32000円でした(泣いて半額に値切りましたが)。もう修理はしたくないな、これ。いい色なんだけど。

デジカメって基本的に嫌いなんですが、ブツ撮りとかWEB用とかでやはり一台は入用です。もう一台持っているE950も電池室のふたがぐらぐらで、AC直結でないと動かない状態。

コンパクトでブツ撮りに使えそうなの、買うしかないなぁ。ショヴォーン。

RICHOのGXでしょうか。ううむ。
posted by delta16v at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年09月20日

カラースコパー 50/2.5

手持ちのカラースコパー50/2.5を安価に譲って頂けるというありがたいお話で、知人のS氏とお茶をしに行ってきました。

S氏、某有名カメラメーカーの設計の人で、いろいろと業界内の内輪話を聞いても盛り上がりました。銀塩メインな会社でもあるし、デジタルカメラの隆盛はあまりお気に召さないらしく、その辺は趣味的にデジタル嫌いな自分とは大いに意見が合うのであります。
とりあえず話のネタにIIIfを持って行きましたが、テーブルの上に置いておくだけでやはりカッコいい。二人で、「やぱカメラはこうでなくちゃねぇ」とやはり同意見なのでした。

で、50/2.5の話。このレンズは社内販売で買ったらしいのですが(どのメーカーか分かっちゃうぞ)、職場の機材で、何本かの候補のうち、もっともできの良い個体を選んで購入したのだか。さすがはプロ。

結局S氏には、トリガーワインダーとか、MLリングまでおまけにつけてもらっちゃいました。ああ、ありがとう。毎日がんがん使いますだ。
posted by delta16v at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

2004年09月16日

BESSA R3A


フォクトレンダーのベッサシリーズにR3Aが出るそうです。
まだメーカーのリンクもないや。

FM3Aに模したネーミング(?)からも察せられるように、AE搭載だそうです。絞り優先オートってことかな。
ついでに40mmレンズとそれに対応した倍率のファインダを搭載したのも出るそうです。35mmの代わりに40mmのフレームが出るのだな。またもやライカのパクリだ(笑。

でもまあ毎日ベッサR2を持ち歩いている身としては、新型が出るのはそんなに悪い気はしないな。今月の雑誌には載るのかな?
posted by delta16v at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真

NIKON F6


ぜんぜん気にしていなかったF6発売。
でもD2xのほうがでかでかとりあげられるんだろうなぁ。

ニュースリリース
posted by delta16v at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真