情報処理の試験も終わりましたし、朝4時前に起きてジョギングして、子供を送って、仕事行って、うちに帰って洗いものをして洗濯もの畳んで子供を風呂に入れて寝かしつける以外の大半の時間をスキャンに費やしています。
いつ寝ているんだ。
は?
いつ寝ているんだと聞いているんだ。
すみません、今寝ていました。
とにかくビューアでぱらぱら見てはにゅうとスキャナに吸入させる毎日。
うーん、楽しいなあ。
これはモノクロですが、C41で処理するやつ。
普通にプリントするとカラーのペーパーを使うので(そりゃ指定すればモノクロもOKですけどね)、微妙に緑だったりアンバーだったり面白いプリントが出来る奴です。
「カラーネガ」で取り込んでみました。
秋月もこうやって撮ると、なんだか可愛い子だなぁ(笑)
(OM-2 Zuiko50mmF1.8 BW400CN F8AE )
普通のリバーサルはとても楽チンに取り込めます。やっぱしこれが普通というか、前提とされていた使い道なんだろうなぁ。
(EOS-1vHS EF70-200F2.8L E100G F5.6AE+2/3)
エマルジョンにも拠るんですが、アンダー目の時に青かぶりぎみになりますが、こんだけ光があれば大丈夫。
そもそもCOOLSCAN V EDを選んだのは、この「コダクローム」というのがちゃんと純正のソフトの選択肢にあることです。
なにしろ原稿の選択肢が、
「ポジ」
「カラーネガ」
「モノクロ」
「コダクローム」
です(笑)。さすがだ。
けっこうそれっぽく取り込めています。でも、もうちょっとシャドーを起こしたいところですね。
いまんところ、もっともコダクロらしい色調のカットを探し中です。いいのなかったっけ?
あ、カラーネガの取り込み実験してないやぁ。
(OM-1 Zuiko28mmF2.8 PKR F11 1/250)