2008年11月20日

初雪

初雪 昨日はネットの友人が長野を訪ねてくれたので、お昼に善光寺をうろついていましたら、突然雪ともアラレともつかない冷たい物体がばらばらと降下していました。これが初雪なのかなーと思いましたが、今朝は普通に普通の雪でした。

 長野県人必携のガリガリくんが早くも登場です。たいていこのえびす講のころに、長野市内はいっかい初雪が舞うんですよ。本格的な積雪はさすがに12月の半ばを過ぎてからなんでしょうけれど。

 喜ぶのはやっぱり犬と子供ですね。千早ははやくそり遊びがしたくてわくわくしています。まだタイヤを変えていない一般市民は戦々恐々。

善光寺裏手 うらっかわからみた善光寺。

うっすらと雪化粧していて、それはそれはキレーなもんでございました。



 
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2008年11月12日

LAOX長野撤退

LAOX閉店セール LAOXの長野県内5店舗が撤退するそうです。現在閉店売り尽しセール中なわけですが、もう店内ガラガラ。さすがに価値のありそうなものはみんな売り切れています。ふるーいPCのソフトが売れ残っているのを見たりすると、栄枯盛衰をひしひしと感じてしまいます。

 長野のあるビジネスパースン(笑)といろいろと話しましたが、やはりヤマダ電機に押されて、という印象があるようです。

 私は群馬のヤマダよりもアキバのLAOXのほうが好きでしたし、業界の連中と話してもヤマダ納品というとみんな渋い顔というのが通説なので(笑)、LAOXの撤退は残念な結果ではあります。ただ、ヤマダも最近では接客に飛躍的向上があるとかで、まあ嫌わずにたまには行ってみなよとのことでした。うーん、どうしようかな。

 かつて長野へ進出してきたT-ZONEも数年で撤退しましたし、あとはPC-Depotに可能な限り頑張ってもらいたい心境です。バルクのHDDなんて買える店がなくなってきちゃったですよ。

 そういえばLAOXと言えばザ・コン館なわけですが、これも数年前に閉店しちゃっているんですってね。知らなかったなぁ。

 とりあえずポイントを使い切らなくちゃ、ということでクリスマス用にMGゲルググVer.2.0とMGガンダムVer.2.0を確保しておきました。あ、あとタカトクトイス版の1/55バルキリー(ロイ・フォッカースペシャル)もキープ。

 豪華だな、子供たちよ。
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2008年11月06日

水木しげるとゲゲゲの妖怪たち

水木しげるとゲゲゲの妖怪たち 小布施にあるハイウェイオアシスの美術館で、水木しげるとゲゲゲの妖怪たちという展示をやっていました。

 ゲゲゲまにやの秋月はとある事情でいませんでしたので、雪風と千早を連れて展開。

 なかなかなもんでしたよ。


ぬりかべ 展示は写真撮影可ということで、いろいろと撮りまくってしまいました。

 ぬりかべから顔を出す千早。




鬼太郎 鬼太郎のちゃんちゃんこをはおる千早。

 でかくて、ずるずると引きずっていますが。





鬼太郎 圧巻はこの水木先生手書きの巨大鬼太郎。これはすごい。本当にすごい。

 これだけでも見に行く価値がありました。

 そのほかにも、実物大一反木綿とか、しびれる展示もたくさんでした。お近くの方はぜひ。



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2008年10月31日

柿収穫

柿 おじいちゃんちに顔を出したら、「柿をもぐから寄ってけ」と言われました。雪風と秋月は梯子に登って大喜び。

 庭いじりが趣味の祖父が使っている脚立ですので、かなり高いのですが、平気でてっぺんまで登ってしまいます。

 調子に乗って大袋にいっぱい取ってきやがって、いったいどうすればいいんだこの柿。とりあえずは会社のみんなにおすそわけだな。

 ゴミ袋いっぱいくらい取ってきちまうんだものなぁ。

 千早もがんばって登ったのですが、登りはなんとかびくびく上がりましたが、てっぺんで動けなくなっていました。どこの子猫ちゃんなんだよ(笑)。
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2008年10月17日

姫りんご

アルプス乙女 保育園の前に、なぜか姫りんごが落ちていましたよ。アルプス乙女という奴でしょうか。

 保育園の中にも、一本だけりんごの木があるので、そこから転がってきたもののようです。

 そう言えばこのあたりの少し上、善光寺近辺の往生寺というところは、実は長野界隈でも最強のりんご畑があるところです。

 近所のじいさんがいうことには、昔は銀座からセンビキヤとかいう果物屋(笑)がきて、畑単位でぜんぶ買い占めて行ったものじゃったとのことですから、よっぽどおいしんだよね。最近は千疋屋にも出さなくなったらしいので、これは貴重なものですよねー。うちの近所の農協でも直売をやるので楽しみです。

 11月になったらラストの「ふじ」集果の季節です。もうすぐだなー。
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2008年10月09日

米黒ソフトとの一日

米黒ソフト社長 社交辞令を真に受けて、でっかいソフト屋さんの決起集会に行ってきましたよ。

 いきなりまっくらな部屋の中で、ミラーボールがぐるぐるしているうえ、エグザイルっぽいバンド(すみませんわかりません。なんか今風という程度の意味)がでかい音で生演奏していてびびりました。社長なんか生バンドのジングル(?)に乗って、でてくるし。うーむ。

 私にとってのこの会社は、やっぱしオモチャと言われたPCのOSから、なんとかしてスーツの世界で位置を占めたいとじたばたやっていた会社であるので、いきなりこういうソフトなイメージを強調されると、逆の違和感があるんですが、若い人には固い会社のイメージなのかなぁ。

 闘うプログラマーこと、かのデーブ・カトラーがあきれたというあのマイクロソフティのふざけた文化というのは、あくまでもアメリカのエンジニアのもので、日本法人のビジネスマンには向かないと思います。外資系渡り歩きおじさんたち(偏見なのである)のハイタッチってのは、やっぱ見ていてちょっときつい。

 樋口さんも、ダイエーから移った頃にパーティで顔を見たことがあるけど、当時は実直そうに見えたけどなぁ。まあ、経営者は演出も大変ということでせうか。

 ちなみにWindows7は噂のかけらも出ませんでした。パーティでの風説では、まだ時間がかかるんじゃないの、Vistaもあるしね(笑)といったところでしょうか。

立食パーティ 立食パーティったって、べちゃべちゃしゃべって、ビールたらふく飲んでいたら、あんまり食べられるものじゃないです。あれ、不思議だなぁ。

 結構カロリーは取っているような気がするんですが、ぜんぜんおなかにたまらない。立食パーティはダイエットには強敵ですよ。

 Z80から30年のキャリア。不惑を超えて、某社の賂を食む。
 うーん、人生いろいろだなっ。
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2008年10月03日

いつの間にか、めっきり秋

善光寺の紅葉 ミリタリーパワーで仕事をしていましたら、まわりはめっきり秋の気配。一葉落ちて...なんてのんきなことを言ってる暇もなく、がらりと季節が変わっちゃった感じです。

 善光寺もわずかづつですが、紅葉してきました。今朝は特に晴天でしたので、すんごくきれい。

 これからが楽しみです。

カプチーノに露 我がカプチーノは露に濡れつつ。

 ウィンドシールドも屋根も、もうこんなにびしょびしょです。

 アパートのサッシもこれからまたガンガン結露するんだろうなぁ。しょんぼり。今年は何か対策したいと!


金木犀 そうかと思うと、金木犀もブーケの香りを漂わせています。

 見た目、こんなに地味な植物なのになぁ。あれだけの香り成分、どうやって飛ばしているだろう。

 ところで、これは虫をおびき寄せるためのものなんでしょうか。虫って嗅覚もいいんだっけ?
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2008年09月25日

知らない道

磐梯山SA 知らない町を歩いてみたい。

 昨日は郡山に出張していましたが、「帰るついでに、営業車を一台フェリーしてもらないだろうか」との依頼があり...東北道、磐越道、北陸道、上越道と400km以上自走して帰るはめに。ううむ、安請け合いするものじゃないな。

 猪苗代湖とか会津若松とか、行ったことないんですよ。完全に生まれて初めて通る道。

 この年でイナカサラリーマンやっていますと、なかなか「生まれて初めて走る道」ってのはなくて、知らない高速道路やSAはなんだかとても新鮮。こうやって夜間にSAでたたずんでいると、クルマに乗り始めた学生の頃を思い出します。あの頃はむやみに走ったものだったなぁ。

 また走ることもあるかもしれませんが、このあたりが私の自動車運転の東限です(仙台市内で営業車借りて走ったことはあります)。

 帰宅したらちょうど日が変わる頃でした。
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2008年09月18日

鐘崎笹かま館

鐘崎笹かま館 昨日、一昨日と東北地方をさすらっていました。

 昨日は仙台にいたのですが、出張先の会社の近くに、笹かまぼこの工場があるから、ぜひ行ってみましょうよ地元の方に誘われて、行ってみました。鐘崎という会社の笹かま館です。

 うーん、なんだかテーマパークふう。

笹かまメカ 生八橋に「おたべマシン」があるとするならば、笹かまぼこに「笹かまメカ」あり。ボタンを押すと動き出します。

 んで、このでかいさかながぱくんと笹かまを加えて、出口の方にぽとりと落とすのです。それが試食できるという仕掛け。本当の工場には、このさかなはついていないんじゃないかと思うのですが。なかなか素晴らしい動きです。ぜひ一度見て頂きたく。

笹かまぼこ 店内にはいろいろな笹かまぼこが売られています。これなんかきんき100%だって。

 原価は1000円を下らないそうですが、300円で売っているというこの心意気(ふんとか)。確かにおいしいんだけど、赤くない。

「赤くないですな」

というと、

「きんきが赤いのは皮だけだねぃ」

と言われてしまいました。

 なるほど。

 それにしても価格表示は「時価」でしたよ。この日は300円でしたが、こいつはなかなか。銀座のすし屋並みですねー。
posted by delta16v at 21:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日常

中秋の名月

EOS20+サンニッパ 中秋の名月だ、とのことで、ベランダに向けてサンニッパを向けてみました。

 ずいぶんといいお天気で、まんまるなお月様が煌々と輝いています。素晴らしい。



コルキット4cm サンニッパは望遠レンズであって望遠鏡ではないので、本来の望遠鏡を出してみました。

 コルキットの4cmというやつ。ずっと昔に雪風とふたりで組み立てたのです。これは実によく見えます。ガリレオもびっくりだ。

 コリメート法で撮ろうとしたのですが、手で接眼レンズにカメラくっつけても写りませんでした。やっぱりちゃんとしたアダプタがいるなw

 うーん、楽しい〜。円盤見えないかなー、ってペロリンガ星人がやってくるぞ、フクシン君!

月 EOS+サンニッパで撮ってみた月です。

 うーん、どうもいまいち。

 解像度は十分だと思うんだけど、あとはスタビライザーの問題なのかなー。

 とりあえずティコクレーターがちゃんと見えているだけで、満足しときます。


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ラブラドールリトリバー

ラブラドル・リトリバー ちょっと実家に寄ってみましたら、近所の家で飼っているラブラドール・リトリバーが子供を産んだそうです。そこんちのおじさんが、わざわざ軽トラの後ろに乗せて、家の方まで連れてきてくれました。

 うわ、10匹もいるよ。おかあさん犬も併せて「11匹ワンちゃん」だ。おとうさんは白、おかあさんは黒なんですが、ブチとか灰色が出てくることはなく、白犬と黒犬にばっちり分かれてでてくるようです。すごいなぁ。不思議だなぁ。

ラブラドル・リトリバー2  雪風たちも犬はあまり得意ではないのですが、とてもおとなしい性格のおかあさん犬とぼんやりして懐くことしか知らない子犬たちを前に、絶好調で抱っこしまくっていました。

 うちでは飼えないの?と切ない顔をしていましたが、うちはアパートなんだよ。AIBOでがまんしてくれよな、と言い聞かせるしかありませぬ(笑)。浮草ぐらしを好む父と母を許してくれ。

犬好きの人は、これをみて萌え転がってください!
 
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2008年09月09日

ポルシェデザインのシステムキッチン

アクタス ポルシェデザインによるキッチン「P’7340」日本上陸だそうです。

うーむ、ポルシェか。「システム化」が似合いそうだなぁ。

コンセプトは「KITCHEN FOR MEN」。男性向けアクセサリーやステーショナリーなどを手がけるポルシェデザインから、男性のためのキッチンをつくりたい、というアプローチを受け、 PP社が約2年半の開発期間を経て発売したもの。昨年9月、ドイツのライプチヒにあるポルシェメディアセンターにおいて、世界のディーラーと一部のマスコミ関係者に向けてリリースされ、今年4月の「ミラノ・サローネ」にて、世界マーケットへ向けて発表されたが、本国でのリリースから1年を経て日本発売となった。
販売価格は、写真のプランW6000mm(アイランド、関連機器含む)で2500万円。デザインへのこだわりから、すべての関連機器が指定されており、クッカー(レンジ、オーブン)・食器洗い機:ミーレ、水栓:ドンブラハ、いずれもこのキッチンだけの特注品。
アクタス新宿店にて9月10日より展示・販売を開始する。

 わざわざ「男の」ってつくとろくなもんがなかったりするんだけれど、今までこういう「女性の意見が最優先」であった商品に、男性を意識したものがラインナップされるのは、それはそれでいいことだと思うのです。

 でも、たぶん買わないな。

#というか、そもそもヤドカリ並みの借家暮らしだしw

 ポルシェはともかくとして、「ポルシェデザイン」の持つ一般的なイメージというのは、どういう感じなんだろう。個人的にはびみょーな位置づけではあるんですけど。

 それよりもジウジアーロあたりに鮮やかなデザインを見せてもらいたいような気がします。
posted by delta16v at 13:01 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日常

秋の声

秋の声 毎朝同じ時間に登園しているのに、もう影がこんなに伸びるようになってきましたよ。だんだんと秋に入りつつあるようです。

 拙ブログにも、「一葉落ちて、天下の秋を知る」なんていうキーワードで訪問されるかたも増えてきて、ログを眺めてもめっきり秋の声でございます。

どんぐり拾い 先日のお休み、千早と二人で裏山をお散歩しましたが、あれだけいたセミの声がもうほとんど聞こえず、セミの抜け殻ハンターの千早もあきらめ顔。


どんぐり そのかわり地面にはどんぐりの実がちらほらと。

 まだ青い実をたくさん集めた千早でした。

 わたくし、四季の中では秋が一番好きな季節です。ああ、いい季節になってきたなぁ。

 そろそろ林道をオープンで流したくなってきました。

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2008年09月05日

ネスカフェ職人のこだわりコーヒー

アマゾンを見ていたら、
ですって。

ネスカフェのこだわりコーヒー


ネスカフェ職人のこだわりのコーヒー。この秋、期間限定でお届けです
一年に一度、期間限定で皆様にお楽しみいただける“ネスカフェ フラジール”。ネスカフェ職人の技術と情熱がつまった、限定ゆえのこだわり、そして繊細さ。この時期にしか手に入らない贅沢を、ぜひ。

その名前にまで、「繊細さ」がこめられている
手間ひまをかけて封じ込めたそのおいしさ、そしてコーヒーの繊細な風味までをも満喫していただきたいという思いを込めて、FRAGILEと名付けられました。ネスカフェのコーヒー職人の技術と情熱がつまった、「ネスカフェ フラジール」を今年もお届けいたします。

限定ものに弱いしなー。
職人の丹精ものにも弱いんだよー。

その繊細なコーヒーをお届けするには、何倍もの手間が必要でした。ネスカフェ フラジールの繊細なおいしさは、すべての製造工程に何倍もの手間と時間をかけて初めて実現します。

【豆】
コーヒー豆は、収穫される場所、年度、時期によって微妙に風味が異なります。そのような多種多様のコーヒー豆から、ネスカフェのコーヒー職人が自信を持ってブレンドしました。

【焙煎】
豆の水分のわずかな違いや、焙煎の火加減ひとつで仕上がりが大きく左右されてしまう工程です。コーヒー職人が熟練の技でじっくりと手間ひまかけて焙煎しました。

【抽出】
お湯の量や温度に気をつかい、雑味が少なく旨みのつまったコーヒーを抽出します。定評のある真空アロマ抽出製法で、香りとコクを大切に封じ込めました。

【容器】
繊細なおいしさを保つために、少量ずつ、小さな瓶に入れてお届けします。


おいしく飲むためにも、少々手間が必要
ネスカフェ フラジールをお飲みいただく方にも手間をお願いしなければなりませんが、その分おいしさにはひときわ自信があります。
これは買うな。たぶん買うよ。

追記
買ってみました。NESCAFE FRAGILE。
NESCAFE FRAGILE | 日々雑感II

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2008年09月03日

Mechanixのグローブ

Mechanixのグローブ ヘビーな作業をする時と、自転車に乗る時はMechanixのグローブをしています。クルマにカッコ付けて乗る時もしてるっけか(笑)。

 先日、子供達と輪行40kmを走った時に、「ちち、グローブかっこいいなぁ」「ぼくたちも欲しいなぁ」とうらやましがられました。子供用ってあったけかなぁ。

 Mechanixのグローブはグローブとは言っても私が使っているのは要するに軍手の高級な奴程度のものなのですが、やっぱり端か見ると軍手よりはましに見えるらしく。

 クルマ用にジェット戦闘機用の耐火グローブとかも考えたことがあったのですが、使用した人の話によると、かなりごわごわしてフィット感がうすいものらしく...今日に至っています。

 クルマ用はいろいろとおしゃれなものもあるようなので、モードを研究したいと思います。なんのこっちゃ(笑)。
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2008年08月27日

キウイ、パパイヤ、マンゴーだ

キウイパパイヤマンゴー 東急地下の八百屋さんですが、いつもこういう並びで置いてあります。

 なんかこう、気になって仕方がないんですが。


 



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2008年08月06日

左腕損傷、回路断線

左腕損傷 昨日、会議資料を作っていましたら、突然左のひじが痛み始めました。

 それほど多くの球数を投げたわけではないし、大リーグボールを多投したわけでもないですが。そもそも野球していないし、おいら右利きだ。

 午後になって我慢できなくなってきたので、整形外科に行ってきました。

 なんかね、ひじにバイキンがはいったらしいです。炎症を起こしているんだって。腕のしびれは炎症が神経を圧迫しているからなんだって。過労で抵抗力が下がっている時は、そんな軟弱なバイキンにもやられちゃうんだそうです。

Dr.「最近、特に疲れるようなことはないですか」
私「毎朝のジョグは10km程度ですし、通勤時の自転車もケイデンス80程度です。このところ朝のラジオ体操がありましたが、第一と第二だけです。残業は週に20時間程度なのでそれほどはきつくありません」
Dr.「うーん、ほんとうにそれだけですかね」
私「あー、日曜日に半日子供たちとプールに行きましたが」
Dr.「それですよ!

日曜日に子どもとプールに入っただけで過労かよ。どんだけ虚弱なんだか(笑)。

 それよりも「普段よくひじをついている姿勢を取っているでしょう」といわれたのが気になります。ひじついているとバイキンが入りやすいんだって。普段のスタイルが岩波さん的片肘なんだよ。この姿勢がダメってのはつらいなぁ。

 即刻血液検査の上、抗生剤入りの点滴を打たれました。見知らぬ天井だなぁ。

 点滴終了後、なんとかカプチのシフトを右手で動かして、帰宅しました。小さいクルマはこういうときに助かるな。ストローク短いし。

 お風呂はだめ、とかで妻に手伝ってもらって、頭だけ洗いました。

 あった介護だ。
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2008年07月31日

三本コーヒー

普通の喫茶店 長野駅前、千石の通りにある三本コーヒーに久々に行ってみました。

 このところ、お茶を飲むと言っても、スタバやタリーズなどのカフェやファミリーレストランでの打ち合わせなどが多く、こういうちゃんとした普通の喫茶店へ行く機会がめっきり減ってしまいました。この三本コーヒーは権堂にある奈良堂と並んで、長野では古くからある喫茶店の一つです。

 私も高校時代、本屋で早川の青背を買ってはこの喫茶店でわくわくしながら読んでいました。もう30年近くになるな(笑)。

 子どもたちをこうして連れてくるようになるとは思いませんでした。これからもぜひ長く経営を続けて頂きたいと思います。おじさんたち、がんばって!

 ちなみにこの季節はアイスコーヒーがお勧めです。銅のマグに入って出てきます。ああおいしい。
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2008年07月24日

土用丑の日うなぎの日

土用丑の日 今日は土用の丑の日だそうです。うなぎの日ですね。

 土用の丑の日の由来については、やはり平賀源内が考案したコピー説が一般的です。
鰻を食べる由来
鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が一般的であるが、万葉集には大伴家持が、夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌が収められている[1]。

江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。

また、平仮名で墨汁を使って毛筆で書いた「うし」と言う文字が、まるで二匹の鰻のように見えたからと言う説もある。

この他に、土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もある。

土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」の付くものでいいのだから、うどんでもうさぎでも、うぐいすパンでもいいのである。主に鰻を食べるのが主流なのは先ほどにも記述したように、ほとんど習慣に近いものになっているからである。
 大伴家持説は知らなかったな。「牛にひかれて善光寺参り」という名コピーのおかげでうるおっている長野市民としては、ぜひ平賀源内説を推したいところです。

 うちの妻は、保育園すぐ裏にあるこのうなぎ屋さんで、なんとか夕方に買えないものかしらんと考えているようですが、はたして!?

 このうなぎ屋さん、こんな感じでおまつりのように店の外で焼きまくっていて、それはそれはいいにおいがして楽しいところなのです。

 国産偽装問題がかまびすしい昨今ですが、おいしいうなぎを頂きたいものです。
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2008年07月09日

宿坊でランチ

宿坊 昨日は雪風のクラスの親子レクで、宿坊での昼食会に行ってきました。

 さすがは善光寺のおひざ元。親子レクで宿坊の精進料理とはシブすぐる!

 門前はよく通りますが、宿坊の中に入ったのは実は初めてなのです。思ったより広くてびっくりしました。

 雪風と並んで正座して食べましたが、子供の口には合いにくいのか、ちょこっとづつこっちに回してきやがりました。

 ごま豆腐をさして、

 「はたけのおにくだね」

などと抜かすので、あわてて

「ごま豆腐は豆腐ではないのだ」

と教えると、ちょっとびっくり。ちゃんと勉強したまえよ。

胡麻豆腐 - Wikipedia
胡麻豆腐(ごまどうふ)は精進料理のひとつ。また奈良県および和歌山県の郷土料理でもある。「豆腐」の名称であるものの、原材料には大豆は使用されていない。

主な原材料は、皮をとり、すりつぶした胡麻(あたり胡麻)および吉野葛である。それらを水で溶いて火にかけ、型に入れて冷まして作る。
よーく覚えておきたまえ。
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2008年07月07日

カルピスバター

カルピスバター 以前から気になっていた、カルピスバターですが、ついに現物を発見しました。東急の地下食品売り場に売っていましたよ。

 高いけれど、450g入りなのでそこそこでしょうか。
 さっそく買おうとしたのですが、妻に止められてしまいました。

 そういやつい最近バター不足 | 日々雑感IIの時に、近所のスーパーでバター狩りをして、大量ストックを持ってしまったのでした。つい忘れていましたよ。

 ああ、どんなお味なのでしょうね。カルピスバター。見果てぬ夢なのか。

 隣に見える「カルピス・ガーリックバター」も気になるぅ。
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2008年06月24日

弱肉強食

弱肉強食 保育園についてみたらなにやら雀たちが園庭の真ん中に集まっていました。

 7時の鐘がキンコンカンコンと鳴ると同時に駆け込んだ千早。「ナニタベテンノカナァ」と近寄ってみましたら...

 鳩の羽が散らばっていました。

 うーん、これはきっとその辺の猫が鳩を仕留めた残骸だな。幸い鳩本体は猫が持って行ったらしく、辺りには羽根が散っているばかりでした。

 千早もビビったようで、「先生に話してあげなよ」と言っても「ウーン」とかしこまったまま困った顔をしていました。

 こんな風景はあまり見かけないですが、日常に潜む野生ってのは子どもにとってもいい勉強なのかもね。
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2008年06月10日

頼朝の駒返し橋

善光寺駒返し あ、罰あたりな奴め。日曜日に善光寺で写真を撮っていましたら、「おお!穴がある」と秋月が足を突っ込みやがりました。

 この穴は本当か嘘か、源頼朝が善光寺参詣の折、馬の脚が挟まってしまい、ここからは馬を下りて参拝したという伝説のあるところ。善光寺三門の少し下、案内所や喫煙所のある角の向かって左側にあります。

 昔の本堂は確かもっと下の方にあったはずなので、頼朝云々はなんだか嘘くさい話ではありますが、大きな石に本当に丸い穴があいているんですよ。ちょうど馬の蹄くらいの大きさです。

 ですから今でも善光寺境内に万が一、自転車で入っていったりしたら一撃でつまみだされることは請け合いです。頼朝公だって馬を下りたんだぞ!と。

善光寺駒返し この駒返し橋(本当に側溝のふたくらいしかありませんが、橋は橋らしい)のエピソード自体、前述したように信憑性が薄いらしく、あまり大きく由来を書いたりなどはしていないので、この小さな穴には普通は気付かないかもしれませんね。

 それにしても秋月、ふざけんな!
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2008年05月27日

善光寺三門特別拝観

善光寺三門拝観 日曜日に千早と二人でぷらぷら善光寺を散歩していましたら、なにやら皆さん、三門に登楼されていましたよ。上の方に人影が見えますね。

 看板を見ると、三門改修を記念して、特別拝観を開催しているらしいです。今年だけの企画で、来年以降も行うかどうかは未定だそうですので、もしかすると三門に登れるのは最後の機会かもしれません。

 さっそく登ろうかと思いましたら、拝観料が500円。ポケットに350円しか持っていなかった父は断念しましたよ。ああ、貧乏。

 お金がないのだ、と登りたがる千早をなだめましたが、甘味やさんでソフトクリームを食べさせましたら、
 「オカネ、アルジャナイ」
 とにらまれました。そのソフトは300円なんだよ、千早。

三門拝観 看板によると、2時半締めきりだそうです。

 そう言えば、私はずっと善光寺の三門は三番目の門として「三門」だと思っていましたが、看板や公式サイトは「山門」や「山門(三門)」と表記されているようです。

 どうなんだろうと自分のブログを検索してみましたら(便利なのである)善光寺三門改修 | 日々雑感IIとか書いてあります。こっちは公式サイトも「三門」だ。結局どっちでもいいのかもしれない。あんまりこだわってはいないようです。ラテンな心だな。

 近いうちに500円持って登りに行きまする。上からの眺め、楽しみだなぁ。
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2008年05月01日

ユニクロ ガンダムTシャツ

ガンダムTシャツ ユニクロでガンダムのTシャツ売っていましたよ。ユニクロごときに乗せられるのはちょっと勘弁、と思ってましたが、ついうっかり買ってしまいました(笑)。

 それにしても、ゾックとゴッグとズゴックていう水陸両用セットはあれは何!

 アッガイたんがいないと、ジャブロー潜入できないじゃないかぁ!!

 結局GM&ザクとグフ&ドダイを買ってしまいました。ガンキャノンも欲しかったんだけど、赤が目立ちすぎで辞退。

 雪風に「ガンダム買わなかったの〜?」と聞かれましたが、実はガンダムはあんまり好きじゃないので(笑)。
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2008年04月28日

長野聖火リレー無事(?)終了

長野聖火リレー 長野の聖火リレーは結局6名の逮捕者が出たそうですが、まあ無事と言えば無事に終了しました。

 Wikipediaに長野駅爆破予告(Wikipediaに「長野駅破壊する」と犯行予告 県警が捜査)とか出した奴もいましたし、硫化水素で皆殺しとか、善光寺に放火とか、もうアホかというようなデマもたくさん飛びました。どれも実際はガセネタだったわけですが、実に迷惑ですね。

 それにしてもなんであんなに足がつきやすそうなWikipediaでやるかな。

 私は秋月がうさぎ当番だったので、聖火が走っているその間は善光寺裏手の小学校方面にいましたが、空を見ると常に二、三機のヘリコが滞空していました。あの真下に聖火がいる訳で。

埼玉県警 善光寺裏手は埼玉県警が固めていました。

 いまさらここでなにがあるわけでもなく、みなさん暇そうに立ち番をされていまして。

 聖火リレーが終わると、また平常の日々。29日からは善光寺花回廊 ながの花フェスタ2008です。
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2008年04月21日

玉だれ杏

風月堂 情報処理技術者試験が早めに終わったので(笑)、帰り道、善光寺参道方面に寄り道します。

 長野マラソンとさくら祭りと日曜日が重なったせいか、大変な人出です。ちょっと楽しいな。

 せっかく参道まで来たので、風月堂に寄って、おみやげに玉だれ杏を買いました。

 実はこの辺はアンズが有名なのです。善光寺の鐘の音が届く範囲がよいのだそうです。昔は遠く更埴まで善光寺の鐘が届いて、杏を甘くしたとかいろいろな言い伝えがあります。ほんとかな。

 うちの妻も子供の時分はおやつに生の杏を食べていた、なんて言ってますし。

五明館 これはその隣にある五明館。昔は旅館でしたが、今は宿泊の営業はしておらず、レストランだけです。

 実はここは「真田太平記」の取材中に、池波正太郎が定宿としたところらしく、うちの妻が言うには、確か
「隣の風月堂で玉だれ杏を買い込んで、五明館で食べていた」
なんてことを書いてあるエッセイがあるんだとか。ほー。

玉だれ杏 これが実物の玉だれ杏。

 まんなか部分がゼリーっぽいというか、やっぱ杏な味。

 お茶受けに良好です。

 
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情報処理技術者試験

情報処理技術者試験 昨日は情報処理技術者試験がありました。

 ITバブルの時代はオリンピックで使ったエムウェーブを借り切って5000人以上押し込んだり、それはもう熾烈なものでしたが、最近ではめっきりのんきになり、そのへんの学校を借りてやっています。

 今回は自宅近所の短大でした。ラッキー!

 JITECでもやっぱり時代の移り変わりというのは感じているようで、国家資格にしたい!と言ってみたり、試験内容をいじってみたりといろいろ大変なようです。

 今回は情報セキュリティを受けましたが、やっぱりむつかしー。特に午前。

 午後の問題で、Perlの問題が出たのが目新しかったです。情報処理技術者試験でPerlかぁ。

 つうかcgiをPerlで書いてるだけなんだけど、文法マニュアルまでついているからつい選んじゃった人もいるかもね。

 それにしても試験会場だった某短大の講堂。寒かったですよー。なんとかせー、JITEC。
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2008年04月18日

花に嵐

花に嵐 せっかく満開の桜ですが、残念ながら大荒れの天気。

 本日予定されていた職場の花見は中止決定。明日予定されている千早の保育園の遠足も開催があやぶまれています。なんとかしてくれー。

 ところで首題の「花に嵐」ですが、もともとは、寺山修司の「花に嵐のたとえもあるさ。サヨナラだけが人生さ」ですね。

 うちの親父も寺山好きで、ちびっとだけつきあいもあったらしいのですが、わたしは無知なもんで、この「花に嵐」という言葉はずーっと寺山修司オリジナルと思ってました。

 以前、永六輔かなんかのラジオを聞いて知ったのですが、あれ、オリジナルは漢詩を井伏鱒二が訳したものだったのですね。
勘酒    
勧君金屈巵 
満酌不須辞
花發多風雨 
人生足別離
井伏訳では、
この杯を受けてくれ
どうぞなみなみ注がしておくれ
花に嵐のたとえもあるぞ
さよならだけが人生だ
なるほどー。さすがは井伏先生。

でもこれを
花に嵐のたとえもあるさ
サヨナラだけが人生さ
と紹介した寺山の言葉使い師としてのセンスのよさは、称賛に値すると思います。

 かっこいいなぁ。
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2008年04月11日

開花すんぜん☆なのらー

善光寺の桜 なのらー、なんて言っても元ネタ分かる奴ぁいねぇよ(読み筋は浩子さん)。

 バックにかすむのは、今、聖火リレーの話題で注目を集めている善光寺です。

 気象庁によりますと、昨日あたりに善光寺周辺、城山公園で開花したそうですが、本当にちょびっと。今週末から来週にかけてこりゃ満開なのかな。

 弊社の花見は毎年城山公園で行っていますが、今年は来週の金曜日。散りはじめでしょうか。

善光寺の雪 ほぼ同じ場所の四月一日時点の様子。

 どえらい勢いで春が来たんですねー。



 
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2008年04月08日

つばめ還る

燕還る 長野にもいよいよツバメが還ってきました。電線のまんなかにちーさく写っているのがそうです。ちーさすぎ(笑)。

 保育園にはたくさん巣をかけます。こつばめ救出!などのように、時には巣からひなが落っこちたりという事件もありますが、今年は無事に子育てをしてもらいたいなーと思います。

 子どもたちも雛たちの成長を楽しみにしています。
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2008年03月26日

フルーツグラノーラ800g

フルーツグラノーラ ここ何年もお昼は毎日カルビーのフルーツグラノーラ食ってるんですが、なんと「800g入り」というデカパッケージが出ていました。798円。

 毎日40gづつ食うので、おおむね一か月持つわけだ。なんて安上がり。

 それにしてもこのパッケージ、なんかね、ドッグフードというか、肥料食ってるみたいなんですよ。うーん。でかくてビビる人もいるんじゃないですか(笑)。

 ドライフルーツは実は中国系のヤヴァい食いものですよ、なんていう話もあって、最近ちょっと考えもののような気もしますが、いまのところこれでなんの問題もないのです。
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2008年03月24日

城山動物園の鹿

城山動物園の鹿 動物園から鹿が逃げたお! | 日々雑感IIで話題になった、城山動物園の鹿を見てきました。

 みんなちゃんとおとなしくしていて、そんなに人の隙を窺うような険呑な雰囲気はありませんでしたが(笑)。

 最後まで逃走を続けたのは、どの子なのかなー。

城山動物園の鹿 こんな立札が立っていましたが。

 うーんとね、鹿は悪くないと思うんだよ。

 でもまあ元気になって、よかったよかった。



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2008年03月14日

G-SHOCKの最後

G SHOCK そりゃナビタイマーを普段使い野郎ではあるんですが、いろんな汚れ仕事の時にはカシオG-SHOCKが便利。機械時計野郎にはソーラー電波は時間合わせ用にとっても便利ですしー。

 ということで実は何本も持っているのGショックなのですが、最初に買った一本、DW-8400MUDMANが死にました。

 死んだっていっても、ウレタンのケースがぼろぼろになっちまって交換するには買い替えるくらいかかるというだけなんですが。

 G-SHOCKと言えば、踏んでも叩いても水に投げ込んでも、車で踏んでも(会社の後輩が駐車場に落としてしまい、図らずも実験台にw)ちゃんと動くという超絶的に頑強な時計です。だからなんだかもう永遠に動くイメージ(ソーラー電波とかは特に)があったのですが、やはり一個の工業製品。こうやって最期を迎えていくのか、と大量生産品の悲哀を感じてしまいました。そうだったのかー。

 ひとたび生を享け、滅せぬもののあるべきか ...

 いや、MUDMANってストップウォッチで計測しながら同時に時刻も表示できるので、仕事前に時間に追われながら早朝ランしているサラリーマンには、実にぴったりな時計だったのです。

 また買うかなー。
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2008年03月05日

善光寺のむしろ干し

善光寺むしろ干し なんだか毎年書いているような気がしますが、善光寺のむしろ干しの季節となりました。冬場に参道や階段に敷いてあったむしろをこうやってつばめ池のフェンスにかけて干すのです。普段から善光寺の裏側をうろついている人間しか、知らないこの行事(笑)。

 これを見ると、春が来たのだなぁと実感します。

 自分のブログを「むしろ」で検索したら、記事がみっつもででてきて笑っちゃいました。本当に毎年書いているんだなぁ。
posted by delta16v at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2008年02月28日

鹿、保護されたお!

ヤクシカやっと保護 長野・城山動物園から逃走1日で
捕らえられたヤクシカ=27日午後1時半  長野市城山動物園関係者は27日、26日に園舎から逃げ出した雌のヤクシカ1頭を捜索し、午後1時半過ぎに捕獲した。  このシカは自然の野山は初体験で、しかも苦手とみられる積雪があることから、関係者は捕獲を急いでいた。午後1時半ごろ、地附山公園近くの配水池付近でシカを見つけて麻酔銃を発射し、捕獲した。園に戻す。  関係者による捜索は同日午前8時半、約30人態勢で再開。同公園では市職員が午前11時ごろ目撃、囲い込んで捕獲しようとしたが、山林に逃げ去った。その後、湯谷団地の北西側にある配水池方面で目撃されていた。

いや、とにかく無事で結構でした。

この一日間、子供たちも「鹿さがしにいこー」と大騒ぎでした。

結局なんですか、地附山公園?

地附山への遠足 | 日々雑感IIにも地すべりの跡地:地附山公園 | 日々雑感IIにも出てくる、我が家の裏山じゃあないですか(笑)。

結局、職員の人が、鍵をかけずに掃除をしていたのが原因のようです。鹿にとっては人生最大の冒険だったわけで、うーん、よかったのか、悪かったのか判断に悩む事件でした。
posted by delta16v at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2008年02月26日

動物園から鹿が逃げたお!

信濃毎日新聞[信毎web] 長野市城山動物園からシカ1匹逃走
 26日午前、長野市城山動物園で飼育しているヤクシカ6匹がシカ舎から逃げ出した。5匹は園内で捕獲したが、1匹は園外に逃走。市や長野中央署が行方を追っているが、午後1時現在、見つかっていない。

 同動物園などによると、同日午前9時45分ごろ、職員が柵に囲まれたシカ舎内の清掃の準備をしていた際、何らかの理由で8匹いるうちの6匹が外に出てしまったという。園の門を封鎖して5匹を確保したが1匹が園外へ。

 1匹は、午前10時半ごろに動物園東側の長野大通りで、同11時40分ごろに長野高校近くの「上松五差路」で目撃された。五差路を善光寺雲上殿方向に向かっていったという。

 逃げたシカは雌。体長100センチ、体高80センチ、体重20キロ。城山動物園によると、追い込まない限り、人に危害を加える可能性は低いという。同園は同日、臨時休園した。
 き、近所...というよりうちの前(笑)。

 続報で「鹿の捜索、打ち切り」というニュースも聞こえていますが、山に帰っちゃったのかなぁ。

 元気に暮らせよ!

追記
翌日の保育園掲示板にこんなのが(笑)ヤクシカ逃げる
posted by delta16v at 18:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常

当たり屋 青森

当ブログのアクセスログを時々眺めていますが、このところ急激に「当たり屋 青森」というキーワードが上がってきてます。

以前、山口県の当たり屋情報は都市伝説? | 日々雑感IIで書きましたが、多くはチェーンメールまがいのニセ情報のようです。

青森方面のかた。当たり屋情報を見かけられても、冷静に判断の上、行動願います。

こういうところで地方のトレンドが分かるとはなぁ。
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2008年02月20日

花あかり

花あかり 先日、ながの東急に買い物に行きましたら、5Fで、押し花を表面に埋め込んだキャンドルを売っていました。このおじさんが作っているそうです。子供たちにもとてもやさしく、いろいろと教えてくれました。その辺の雑草のような葉っぱも、押し花(押し葉?)にして埋め込むととてもすてき。時間が経つととても渋い色に変色するんだそうです。

 最初は冷やかしで見ていたのですが、話を聞いているうちになんとなく欲しくなって、母上は大好きなふうせん蔓を埋め込んだのを買ってしまいました。うーん、商売上手(笑)。

 せっかくだからと子供たちの名前も入れてくれました。あっと言う間に出来るんだものなぁ。

 欠けたり、壊れたりしたらちゃんと修理もやってくれるんだって。

 せっかくのろうそくなので、アニバーサリーな日にちょびっとずつ灯す予定です。
posted by delta16v at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2008年02月15日

さるすべりにも雪

サルスベリ 長野でも、ちょこちょこと雪が降っています。この冬はまとめてどっさりと降ることはないのですが、それでもトータルすると全然ないってほどではないようですが。

 今朝はさるすべりに雪が積もっていました。

 ほう、猿も滑るのに、雪は積もるんだな、と笑ってしまいました。

 朝日が美しい雪の翌朝でした。
posted by delta16v at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2008年01月29日

ウェーブエリクサー2

ウェーブエリクサー2 いつもはウェーブライダーばかり履いているのですが、めずらしく違う靴。ウェーブエリクサー2だって。ザナドゥに燃えた日々を思い出すぜ。レッドポーション体当たりだ。

 なにしろ忙しい中時間を作ってお店に行ったらウェーブライダーの26.5がないでやんの(泣)。通販もあるんだろうけど、やっぱり靴は試着しないで買うのはちょっとアレだよな。

 アシックスの2100系(ゲルての?)とかも考えたのですが、ずっとミズノで走っているのでサイズの合う、ウェーブエリクサー2を試しに買ってみました。8000円ちょい、とかなり安め。大丈夫かなぁ。

 ウェーブライダーを初めて履いた時に感じた、あの「素足で走っているような感覚」はちょっと希薄ですが、それでも新品のランシューというのはいいものです。

 だいたいね、春先から6,7月くらいがランシューは安いんですよ。夏はランナーのシーズンオフだからね。通常11000円台のウェーブライダーを8000円で買ったことがありますよ。

 今時分は、逆に高い時期なんだろうけど、常用のウェーブライダー9が片べりしてもう穴が開きそうだから、しかたがないな。

 靴を買えるとモチベーションもアップ。

 さ、がんばって走ろう。
posted by delta16v at 07:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常

2008年01月24日

かみゆき

かみゆき 昨日は松本で仕事をしていました。

 以前、かみゆき降る | 日々雑感IIで書いたように、長野市近辺では、長野県の南の方で降る雪を「かみゆき」と言っています。昨日は超かみゆき状態。

 かみゆきとはどういうものか、という問題がよく話題になるのですが、ネットで調べると「南の方に降って北に降らない雪」という説と、「春先に降る湿った雪」という説と二通りあるようです。春先に降る湿った雪が、南の方に降りがち、という両方正解説もありますし。

 漢字の表記についても「神雪」か「上雪」か、私の周りでは結論が出ていません。

 ちなみにお約束のGoogle神にお伺いを立ててみると、
神雪 の検索結果 約 56,800 件中 1 - 10 件目 (0.16 秒)
上雪 の検索結果 約 542,000 件中 1 - 10 件目 (0.26 秒)
ということで「圧倒的じゃないか上雪は」状態のようです。

 確か北信地方の古い人は、「上方面(かみほうめん)」「下方面(しもほうめん)」という言葉を使いますし、なんかその辺もあるのかなぁ。あ、そういや長野の上方面ってどっちだったんだっけ(笑)。
posted by delta16v at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2008年01月17日

犬の足あと、梅の花

犬の足跡 今朝、ちょっぴり雪が降り、駐車場から保育園までの通路に、犬の足跡がたくさん。

 このあたりは閑静な住宅街なので、犬の散歩をする人もたくさんいるようです。

 犬の足跡というと思いだすのが、「ノンちゃん雲に乗る」のなかの、「にいちゃんとエス」のくだりです。「にいちゃんうそつき」だったかな?確か国語の教科書ではこの辺が出ていたんだよ。

 おかあさんがてんぷらを揚げている間に、それをつまみ食いしに家に飛び込んだにいちゃん。おかあさんの大切な着物の上に泥足で上がり、それを発見したお母さんはさめざめと悲しむのですが、「ぼくじゃないもん!」と言い張っても、その小さな足跡の横には、忠犬エスの梅の花のような足跡が点々と...というあたり。

 わたしもワルガキだったので、よく親にどなられたものですが、親もノンちゃんちのおかあさんのように上品ではなかったものですから、こういうおかあさんに憧れました。なんて身勝手なガキ(笑)。

 夕方、おさつのてんぷらをあげている家のようすや、それをつまみ食いしようと虎視眈眈とする子供。いい昭和の風景です。戦前の話だけど、なんとなく雰囲気がわかるんだ。確か小学校に上がる前の町んなかは、ああいう感じでした。

 犬の足跡を見るたびに、この話を思い出してしまいます。

 うち帰ったら、もっぺん読んでみよう。

ノンちゃん雲に乗る
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2008年01月09日

年賀状、減少中

年賀状が減少中 今朝の新聞にも出ていましたが、時事ドットコム:年賀状引き受け4%減=需要掘り起こしに課題−郵便事業会社などをはじめ、「年賀状が減っている」とあちこちで報じられています。
 日本郵政グループの郵便事業会社は8日、2008年の年賀状引き受け状況を発表した。通常郵便と区別して扱う最終日の7日までに差し出された年賀状は、前年比4.0%減の29億0600万枚にとどまった。同社は民営化を機に、携帯電話を通じた年賀状の作成などによる需要掘り起こしを図った。しかし、若者を中心に年々強まる年賀状離れに歯止めを掛けられなかった。

 私も素人写真家の名に賭けて、毎年、気合を入れて作っています。昨年はコダクローム最後の年だったので、PKRで作りました。

 で、子供たちも小学生となり、そろそろこいつらも出すんだろうなぁと多めに印刷したのですが、子供たち、全然年賀状を書きません。というか書けません。個人情報の云々で、クラスの名簿がないのです。友達の住所がわからないのです。

 電話番号は連絡網の都合上、クラス内では公表されているのですが、昔は存在した生徒名簿というものがもらえないので、友達に年賀状を出そうと思っても出せないのです。今まで出していれば友達同士で住所を教えあったりして出せるんでしょうけれど、そもそも最初からそういう習慣がないので、住所を聞こうとも思わないようです。

 まあ我が家が例年ぎりぎりにならないと年賀状を書かない家なので、冬休みにはいっちゃっていて、他の子とコンタクトできないという我が家ならではの事情もあるんでしょうけれど、こういう風習も廃れていってしまうのかなぁとちょっとさみしくなりました。

 年に一度でもカードをやり取りする風習って、素敵だと思うのですけれど。
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2008年01月08日

夜の善光寺

夜の善光寺 ここのところ、新年会続きでなかなか大変な毎日です。

 長野駅方面で飲んだ後は、家までとぼとぼ歩いて帰るのですが、途中で通過するのが善光寺。

 深夜は完全にまっくらですが、宵のうちはライトアップされています。時々写真に撮ったりもするのですが、WBめちゃくちゃです。リバーサルでもタングステンで試したことがあるんですが、やっぱりいまいち。どういうライトなんだ。

 一度グレーカード持っていって、プリセットで撮ってみようと思うのですが、酔っ払いにそんなことできるのか(笑)?

 でも夜の善光寺も素敵なので、いつか三脚を肩にうろうろ撮りまわりたいと思っています。

 不審者か?
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2007年12月27日

善光寺限定時計

善光寺時計 先日、ながの東急をうろうろしていましたら、こんな時計が売られていました。

 善光寺大本願限定時計のようです。善光寺マークもちゃんとついていました。

 善光寺のお坊さんたち、こういう時計をしているのかなぁ?

 イメージの中のお坊さんはブライトリングのピンクゴールドとか、そういうバブリーかつキンピカな時計をしているのですが、それはそれで悪意に満ちた妄想でしょうか(笑)。
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2007年12月21日

善光寺三門改修完了

善光寺三門 昨日の写真です。

 善光寺はもう長いこと三門の改修工事を行っていました。善光寺散策 | 日々雑感II長野灯明まつり | 日々雑感II善光寺三門改修 | 日々雑感IIなどで幾度も取り上げてきましたが、いよいよ完了したようです。それにしても長かったなぁ。

 何年もシートをかぶったままで、観光客の皆様には大変失礼したと思いますが、なんとか年末年始に間に合った格好です。

#私、善光寺の中の人ではありませんのでお間違い無きようw

 この三門を抜けてみる善光寺がいいんだ。
観光バスや乗用車で来ると、善光寺裏側の駐車場から入りがちですけれども、ぜひ参道の方から登ってきてみてほしいと思います。

 裏からじゃあ、善光寺の良さは分からないな(笑)。
posted by delta16v at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日常

やっと積雪1cm

長野の積雪 やっとこ、長野にも雪が積もってきました。まだ1cmくらいですが、雪遊びを待ちわびていた子供たちは、いぬころのように雪の上を駆けまわります。

 大人たちはあーあ、とうとう降っちゃった、と苦笑いですが。

 今年の積雪は例年並みとの予報が出ていたように思いますが、あまり積もらないとうれしいんだがなぁ。

 ところで今日は忘年会です。雪も積もってやっと年末らしくなってきました。

 酔っ払って凍死しないようにしねぇと。
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2007年12月20日

ぶしゅかん?ぶっしゅかん?

手のような形をしたみかん「仏手柑」とは… | エキサイトニュースには、わたしの知らないブシュカンが紹介されていました。

私の知ってる奴は、土佐の街路市「ぶしゅかん」みたいなやつなんですよ。

えー、いったいどっちが正しいの。
ブシュカンとブッシュカンで別物なのでしょうか。
でも、Yahoo!辞書 - ぶしゅ‐かん【仏手柑】では、ブシュカンだし。

どっちが正しいんでしょうか。

ご存じのかたがいらっしゃったら、教えてくだせー。
posted by delta16v at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2007年11月26日

小飼弾的勢い

小飼弾ブログ 404 Blog Not Found:プログラマーでなくても名前ぐらい覚えておきたいアルゴリズムx10より。

 小飼弾氏、以前にも「魔」で指摘されていたように思うが、この「制服」もなかなかなものだ。

 誤字脱字をあげつらうのは面白いものではない。そんなことより、PCと日本語変換が小飼氏の思考に追従しきれないことに驚くべきだ。

 コードを書いていると、手が頭についてこなくなる瞬間がある。私の環境がヘボなのか、手がヘボなのかわからないが、コードが頭の中で一行目から最終行まで展開し、それをエディタで書き写すのが間に合わないのだ。
 
 それは自分に都合のいい幻想であったかもしれないのだが、そう思った瞬間は確かに何度か体験したことがある。

 小飼氏、書きたいことが最初から最後まで頭の中で展開してしまっているのではないだろうか。日本語変換の一つや二つにかかわっている暇はない。とにかく一気呵成に思考をシリアライズして、その出力を完了してしまう必要があるのだ、きっと。

 あとでそれをちまちま直したりしないところも、ライブ感ばっちりで、ちょっとかっこいいと思っている。

 という小飼氏への公開ファンレターでした(笑)。

 ちなみに私はちまちまと進むバブルソートが好きです。
posted by delta16v at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

長野えびす講煙火大会

5025.JPG 11/23は長野えびす講煙火大会でした。
長野市民がみんなでそわそわと浮足立つ一日。

 秋に行われる珍しい花火大会なのですが、毎年締めの日程と重なるため、仕事に出ています。

 今年も仕事を早めに切り上げて、子供を連れて近所の高台から見物しました。ちゃんとフル装備で花火撮りに行けばいいのですが、以上のような事情で、簡便なデジカメ一台とモノポッド一本という軽装(笑)。案の定バルブで狙った写真はブレブレです。

 去年話を聞いて、見たいなぁと思っていた、「きのこのこのこ げんきのこ」で有名なホクト産業提供のきのこ型花火。

 これはぶれないように撮ればよかったなぁ、と反省致しました。

 子どもたちも大喜びでした。風邪ひかないようにな。
posted by delta16v at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2007年11月22日

いよいよ雪の朝

1010900.JPG 明日はえびす講煙火大会ですが、毎年ちょうどこの時期、11月20日前後が長野の初雪の時期です。

 一回パラパラと初雪が舞って、冬の訪れを知らせます。実際に積雪となるのは、12月に入ってからなのですが、みんながあわてて冬支度を始める合図でもあります。

 このところ、人に会うと挨拶がわりにでる言葉は「そろそろタイヤ替えました?」です。

#北部山沿いってのは、いったいどの辺なんだ?というあいさつもあるな(笑)。

 妻は昔、秋田で働いていたことがあるのですが、あちらでは暖房代が手当として支給されていたそうです。長野でもスタッドレスタイヤは必須なので、タイヤ代くらい必要経費として余分に控除できないものかなぁと情けないことを思ってしまいます。

 結構バカにならない金額なんですよ。
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2007年11月21日

猫ちぐらか猫つぐらか

スタパブログ: 猫ちぐらで、猫ちぐらの記事が載っていました。猫のおうちですね。かーいい。

 スタパはログインでポピュラスかなんかのレビューやってた頃から好きなんだけど(笑)、「猫ちぐら」と聞いた瞬間の違和感、なんなんでしょう。

 「猫ちぐら?そんな言葉だったっけ?猫かぐらじゃないの、いや、かぐらの訳ないな。えーっとうーん、そうそう猫つぐら」

 までの思考が一瞬で頭を駆け抜けました。

 猫ちぐら - Wikipediaには、
猫ちぐら(ねこ-)、猫つぐらとは、藁を編んで作った猫用のペットハウスの一種。新潟県関川村の民芸品である。

ちぐら(つぐら)は「稚座」と書き、新潟の方言で籠のことである。米どころであり多産の新潟地方では乳幼児を藁で編んだ籠に入れておく習慣があった。

現代になって猫用に作られたちぐらは、特に形が決まっているわけではなく製作者の創意により様々な形状のものが存在する。かまくら型や、壺型のものが一般的であり、籠状のものはほとんどない。
とありますので、現在揺らぎ中。どっちかというと猫ちぐら、といったところのようです。

 ちなみにGoogle神の判定では、

猫ちぐら の検索結果 約 49,800 件中 1 - 10 件目 (0.10 秒)
猫つぐら の検索結果 約 54,500 件中 1 - 10 件目 (0.05 秒)

 と、猫つぐらが微妙にリード中のようです。
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2007年11月20日

長野えびす講

1010885.JPG 長野では秋のお祭り、えびす講が始まっています。昨日は宵えびすだったようです。一晩中、飴を売ったりしていた模様(笑)。

 雪風たちも出たがったのですが、なにしろ昨日は初雪も降ったくらいの寒い一日だったので、残念ながら自粛しました。

 このあと23日はえびす講煙火大会という晩秋の花火大会があり、それを過ぎると、いよいよ長野は冬を迎えます。
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2007年11月12日

ししゃも偽装は許されるのか

ししゃも 東急で北海道フェアがあり、ししゃもを買ってきました。これはカペリンじゃなくって、本物のししゃもだからおいしいよ。

 雪風に「カペリンってなに?」と聞かれたので、代用魚と言ってもわかりそうもないので、まあ、偽物のししゃもだ、と教えました。驚くべきことに、最近では学校の給食でししゃもが出るそうですが、これもカペリンなのかしらん。本物は結構高いし、予算もきびしいでしょう。未確認なので断言はできませんが、ちょっと怪しいです。本物を食べた雪風は、学校のとは味が違う、と喜んでいましたが、はたしてどうかな。

 本物と似て非なる魚のことを代用魚というらしいです。代用魚 - R-K PukiWikiでは、代用魚の例がたくさん上がっています。銀ムツ=メロってのは知っていましたが、ほかにもこんなにあるんですね。

 私、てっきり代用魚というのは業界では通例となっていて、半ば社会通念として合法扱いとなっているのかと思っていました。

 そういう根拠を探して「代用魚」でぐぐって見ましたが、そのような解釈は見当たりませんでした。逆に安い回転寿司に絡んで代用魚の使用が問題になっているらしく、ちょっと驚きました。ニセししゃもがいるけど、みんな二セと知って買っているというのが共通認識なのだし、それはそれで問題ないのだとなんとなく思っていたのです。

 カペリンはカペリンとして売ればいいと思います。うんとまずいわけじゃないし、消費者が代用魚と知って買う分には何の問題もありません。でもししゃもはししゃもとして子供に味を覚えてもらいたいものですから、やはりカペリンをししゃもとして売ることは偽装にあたるのじゃないかと思うのです。

 消費者としては当面のところ自分で見分けて買うしかないようですので、注意しましょうね。
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2007年11月09日

老眼プログラマ

1010736.JPG 今日のお昼は、諸般の事情でラーメンになりましたが、届いたラーメンを目前にして、つい眼鏡をはずしてしまいました。

 いや、湯気で曇るとかそういう定番の理由ではなくて、見えないんです、ラーメンが。

 四十を過ぎてもう何年かになりますが、ついに来たようです。老眼てやつが。模型作る時もメガネ外してますし、本を読む時も外しています。若い頃はおっさんの老眼を嘲笑いながら、画面の解像度をビンビンにあげ、ドキュメントは8ptで印刷していたものでしたが。

 ちゃんとね、モニタは見えるんですよ。コードを書くのにはなんの不便もないんです。でもごはんが見えない。何食べてるかよくわかんなくて非常に不愉快です。ちょっと近づいたところが駄目みたいです。

 以前メガネ屋さんで世間話をした折には、早めに遠近両用にした方が、目が対応できてよいんですよなんて話を聞きましたが、40を過ぎまして老眼がきました。眼鏡を作ろうと思うのですが眼科に行ったほうがい... - Yahoo!知恵袋眼科で処方箋をもらって眼鏡屋へ? - Yahoo!知恵袋老眼の場合、眼科受診すべきですか? - 教えて!gooを読むと、まずは眼科に行って処方箋をもらい、それで眼鏡屋に行くのが得策のようですね。

#でもやっぱりみんなネットで質問しちゃうものなんですね(笑)。

 近いうちに休みを取って眼科に行きたいものですが、その休みが千早の風邪で、先取り状態。こうなったら早く行きたいのですが。

 カメラのファインダーも結構つらいです。デジタル一眼のしょぼいファインダーはかなりダメで、F3とかOM-2とかそっち系のちゃんとしたファインダならまだなんとか。

 ピント合わせではマット面がかなり自信がなくなってきました。これからはスプリットとかレンジファインダーみたいな定量的な距離計に頼るかなぁ。さみしいなぁ。

 今のところはモニタの字もちゃんと読めますが、進むとこれもダメになるのかも知れませんね。ということで先手を打って、拙ブログもテキストのフォントサイズを少し上げてみました。

 老眼のみなさま、いかがでしょうか。
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2007年11月07日

干し柿

070105.JPG 今朝、保育園の事務室の前を通りかかったら、柿が干してありました。保育園で採れた柿なのでしょうか。

#うーん、秋の色だなあ。

 千早も毎日焼き芋大会に向けて、落ち葉拾い作業に余念がありませんし、いよいよ秋も深まってまいりました。






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2007年10月10日

金木犀

1010627.JPG 町のあちこちで、局所的に金木犀のいいにおいがします。

 こんなに地味な木なので、普段は全然気がつきませんが、いま、この時期だけは、ああ、金木犀いいにおい、と存在を主張しています。

 千早に、
「あの木のお花がいいにおいなんだよ、あれだよ、あれあれ」
と一生懸命教えましたが、全然、花には見えないらしく(笑)。

 もう秋なんだなぁとしみじみしてきました。
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別所温泉

071251.JPG 日曜日、上田の別所温泉へ出かけました。長野からはクルマで40分。とりあえず上田まで走ります。

 駅の駐車場に155をパークして(裏側、南口の駐車場が安いよ)、上田駅から電車に乗ります。上田駅は新幹線としなの鉄道と上田電鉄が乗り入れているけっこう立派な駅。今回の目的の一つがこの上田電鉄別所線に乗る、ということなので、パークアンドライドは最初から織り込み済みです。

071267.JPG 初めて乗りましたが、すてきな電車です、別所線。民家の軒下をとことこ走っていく様はまるで江ノ電のようです。

 駅がどれも無人駅の上、ワンマンで走っていますので、駅で止まるごとに乗客はお金を入れて降りていきます。したがってドアは最前方のしか開きません。運転手さんはそのたびに起立してお客さんの方を向き、「ありがとうございました」とお礼を言っています。うーん、すばらしい。

 ある駅では、突然運転手さんが電車を飛び降り、後方に向かってホームを走り始めました。何事、と振り返ると、後方で「お乗りになられますかー?」と叫んでいます。どうやら撮り鉄な人が乗るような乗らないような素振りを見せたようです。すげぇな、田舎のバスだってこんなにサービスよくはないぞ。でもダイヤは大丈夫なのか?

071312.JPG 別所線を三十分ほど乗ると、別所温泉駅。駅前は意外となんにもなくて、10分ほど坂道を登った所が別所の温泉街。

 北向観音は善光寺とセットになっていて、両方詣でるとご利益度アップ、だそうです。

 公式サイトによると、本堂が北向きになっているお寺は珍しいそうで、
南向の長野の善光寺に詣うで、「未来往生」を、また北向の観世音に参詣し、
「現世利益」を祈願しなければ「片方だけでは片詣り」になるとされています。
なのだそうです。善光寺派(?)の我が家もこれでご利益倍増だ。

 六地蔵様は善光寺とおなじく、一番右のお一人は足、出してますね。いつでも人助けに駆けだせるように、クラウチングスタートなのだ、と秋月が言ってましたが、本当なのでしょうか。お行儀が悪いのだ、という説もあるんですが。お行儀の悪いお地蔵様というのもおかしなものなので、やっぱり善光寺保育園OBの秋月がいう方が正しいのかしらん。

071343.JPG 北向き観音から歩いて15分ほどの、安楽寺八角三重塔に寄ってみます。

 これも国宝ですが、国のおたからと聞いた秋月は、「これ、どうやってぬすみだすのかなぁ」と悩んでいます。おたからは盗まれてこそおたからと思っているようです。ルパン見すぎだ君は。雪風はてっぺんの相輪を見て、あそこからバベルの光が出るに違いないうんうん、とか勝手に納得してます。罰あたりだぞ(笑)。

 1290年代、鎌倉後期の建立だそうですが、うーん、700年ものかぁ。善光寺よりずっと古いのだなぁ。

 こんな山奥に、すげぇ。

 子どもたちもずいぶん感心していました。

 あー、でも屋根が四重になっているように見えるのですが、、三重塔ってのは何故なんでしょう。wikipediaにも、その理由は載っていないよ。

071340.JPG 参道の途中にお地蔵さまがいらっしゃったので、一枚。

 うーん、なんだか土門拳な気分が盛り上がってきたぞ。
 いくか、室生寺!

 近場のおでかけでしたが、楽しい休日でした。意外と子供たちも楽しめたようで、父も母も大満足。また行きたいなー。紅葉の頃もよさそうです。


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2007年10月04日

南瓜抜き鋏

前出、パンプキン・シザーズでは、
任務を全うせんとする度に現れる”障害”──
そのほとんどが 私利私欲のために民を貪る”人為戦災”だった。
奴らはいつも手の届かぬところにいた──。
金で、暴力で、権力で、その身を幾重にも守っていた。

そう──まるでブ厚い南瓜の皮のように。
──刃が必要だった。

万聖節の前夜に、南瓜に細工を為す鋏──。
「南瓜抜き鋏」のような頑健で強大な刃──!!

だから我々は名付けたのだ。いかなる外皮をも斬り裂き、断ち割る為に。
だから我々は名乗るのだ。そう──!
誇りをもって、パンプキン・シザーズの名を!!
と少尉も言っていますが、この南瓜抜き鋏、ぐぐっても現物が出てこないんですよ、なかなか。

 で、ハロウィン方面から調べましたが、あのカービング用のかぼちゃって柔らかいんですね。お化けかぼちゃの作り方 - ハロウィンAll Aboutには、
■ポイント4 頭の部分、へたを取る
ナイフを突き刺す瞬間だけはグッと力が入りますが、実際にやってみると意外と簡単でした。かぼちゃって意外と柔らかいものなのですね。
とありますし、HJI−ハロウィンのカボチャちょうちんの作り方では、
ナイフはあっけないほど簡単に皮を突き抜ける。
とか書いてある。えー!?そーなのー!?

 オーランド伍長が腰に下げているようなあんなごついはさみを想像していましたが(笑)、そういうのは不要なようです。

 「パンプキン・シザーズ」というのは、妻にしょっちゅうかぼちゃ割りを依頼されて冷や冷やしている私には、イメージが痛いほど伝わってくるナイスなネーミングなんですが、もしかしてあの「南瓜抜き鋏」ってのは、作者の創作なんでしょうか?

 どなたかご存知でしたらご教示くださいませ。実在するのかなー。
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巨大かぼちゃ出現

1010612.JPG 保育園に着いたら、こんなにでかいかぼちゃが事務室の前に置いてありましたよ。

 どうみても食用というよりは、観賞用ですが、やっぱあれか、ハロウィンて奴なんでしょうか。仏教保育園でもそんなのやるのかなぁ。

 昔はハロウィンなど、スヌーピーの中でしか見たことがありませんでした(笑)。クリスマスのように世間一般でハロウィンハロウィン言うようになってきたように思いますが、あれはいつ頃からだったのでしょうか。誰が仕掛けたのかな。昔の子供はハロウィンなんて言葉、知りませんでしたよね。

 最近では町のあちこちにかぼちゃを飾る家などもあって、風物詩のひとつになりそうな勢いです。

 そのうち子供たちがおばけの格好をして街を徘徊したりし始めるのかなぁ。どこまでエスカレートするのか知らん。

 そう言えば、かぼちゃ専用のはさみ、すなわちパンプキンシザーズってのは、実在するものなのでしょうか。気になってしかたがありません。
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2007年09月19日

北九州のおみやげはチョコレートまんじゅう<バナナ味>

1010571.JPG 先日、社員が北九州に仕事で行ったのですが、おみやげがこのチョコレートまんじゅう<バナナ味>でした。

 北九州でなんでバナナ?ってもらった社員みんなが???になっているのですが、みんなバナナの啖呵売、しらないの?とこっちがびっくりしました。

 私は親が小倉の出身で未だに本籍も北九州市から移していないんですが、そんなことじゃなくてもバナナの叩き売りくらいは社会常識として覚えておいて欲しいです。

 例によってWikipediaからですが、バナナの叩き売り - Wikipediaによると、
バナナは明治後期以降、台湾の日本併合などによって大量に輸入されるようになり庶民が気軽に購入できるようになった。通常、バナナは完全に熟していない青いうちに日本に運んできて、問屋で熟成させて各地に出荷される。しかし、輸送中の船内で熟成が進みすぎたり、傷がついたものは商品価値が大きく落ちてしまう。そのような格落ちバナナは、現在ではお菓子やジュースなどの加工品として利用されるが、当時はそのような技術がなく、廃棄する他なかった。それを地元の大道商人の元締めが安く市場から買ってきて、門司港につながる桟橋通で、安く売り子に売らせたのが、叩き売りの始まりとされている。
つうことですので、よく覚えておいて頂きたい。結構毛だらけ、猫灰だらけ。

 みんな寅さんとか、見なくなっちゃったんだねぇ。
 さみしいなぁ。
posted by delta16v at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2007年09月18日

名古屋のモーニング

名古屋の喫茶店のモーニングサービスは本当に豪華なのか? - GIGAZINEにトラックバック。
名古屋の喫茶店は「モーニングサービス」が充実しているそうですが、果たして本当に豪華なのでしょうか。
というリサーチをされていますが、名古屋のモーニングてのはメニューが豪華なわけじゃなくて、「コーヒー」って頼むと、自動的にモーニングがタダでついてくる、というところがポインツだったのでは?

「モーニングが豪華」なのとはちょっと違うと思うよ。
内容としちゃ、たまごとトーストとちょっとしたサラダとか...

じゃなかったっけ?

posted by delta16v at 12:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常

2007年09月12日

善光寺三門改修

1010556.JPG 先日、子供達と散歩をしていましたら、善光寺の三門がいよいよその姿をあらわし始めていました。

 振り返ってみると、もう三年以上もあの無粋なシートをかけっぱなしだったんですねー。観光客の皆様には、さぞやご迷惑をおかけしたと思います(と自分が謝ってどうする)。

 【信州善光寺】 善光寺三門平成大修理によりますと、
工事の期間は平成十九年までの5ヵ年にわたり、総工事費は概算で10億円余を見込んでおります。
ということなので、調査を含むともう五年にもなるのですね。

 もう半分も早く出てこないかなぁ。あの三門を抜けたところから見る善光寺はとても素敵なんですよ。 
posted by delta16v at 07:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常

2007年08月30日

秋雨

1010439.JPG 秋雨、うちの子にいそうな名前です。そういや駆逐艦「秋雨」っていかにもありそうな気がするのですが、残念ながら実在しないようです。駆逐艦「春雨」はいるのにな(笑)。

 月食以来、降ったり曇ったりが続いています。一雨ごとに夏が遠のいて、秋が近づいてくるようです。

 Wikipediaによりますと、
夏から秋に季節が移り変わる際、真夏の間本州一帯に猛暑をもたらした太平洋高気圧が南へ退き、大陸の冷たい高気圧が日本海や北日本方面に張り出す。この性質の違う2つの空気がぶつかる所は大気の状態が不安定になり、秋雨前線が発生する。梅雨前線と同じく、前線を挟んで夏の空気と秋の空気とが押し合いをしているため、前線は日本上空を南下したり北上したりする。
ということですから、まさに秋雨そのもののようです。

 千早は先日買ってもらった自分専用の傘がさせて大喜びです。

 なんかね、ちっちゃい子に傘を持たせると、みんなこうやって柄の上の方を持ちますね。握力がないからなのでしょうか。
posted by delta16v at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2007年08月28日

秋のカケラ

一葉落ちて、天下の秋を知る 一葉落ちて、天下の秋を知る。

 毎年言っているような気がしますが、今年はちょっと早めかな?

 まだまだ暑い毎日ですが、朝晩はめっきり涼しくなりジョギングのスタート時間はまだ日の出前、という季節。夜の虫の声なども聞こえてきて、生活のあちこちに秋のカケラが迷い込んでくる季節です。

1010430.JPG 夏の間、大事に飼っていた虫たちもだんだんと息絶えていきます。ああ、かわいそう。虫かごじゃなく、野山で生きさせたかった。ごめん、虫よ。

 保育園の虫供養塔にお送りしてナムナムします。子供達の成長には虫との生活はプラスになっているのかしらん。そうでないと虫も浮かばれないなぁ。

1010415.JPG カルピスです。

 これのどこが秋か。いや実はこれ、お中元の解体セールで発見された、という事情なんで(笑)。

 某所で、「まだ瓶のカルピスが売っている」との情報を得て探していたのですが、贈答用のみしかなく、なかなか手に入れにくかったのです。

 ということで、これも秋のカケラなのでした。
posted by delta16v at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2007年08月08日

ミンミンゼミに昂ぶる

cicada in the green 以前にもセミの脱皮発見:あなたはアブラ派?ミンミン派?で書きましたが、長野はミンミンゼミやクマゼミなどの透明羽系(というのか?)のせみが多いようです。

 未だに透明な羽根のせみを見るとどきどきしてしまう父ですが、千早にはもう当たり前のようです。

 「ハネ、スケスケナンダヨー」としたり顔。

 「君よりも秋月ニィニよりもおにいさんなんだよ」と教えてやると、

 「セミ、ナナネンツチノナカデアカチャンダッタンダヨー」と結構物知りな千早でした。

 七年も土の中にいて、最後の二週間を鳴いて過ごす蝉。土の中で過ごした幼虫時代の生活と、空を飛んでここを先途と鳴きまくる成虫時代と、いったいどちらが幸せなのか、聞いてみたい気がしました。
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2007年08月07日

かんばの皮

1010138.JPG 東急の地下食料品売り場に行きましたら、かんばの皮が売っていました。

 長野では迎え盆の13日になると祖先の霊が迷わずに家に帰れるように、かんばの皮を焚いてお迎えする風習があります。そうか、もうこんな季節か、早いなぁ。

 子供たちが
 「これなに?」
 と聞くので、

 「これを焚くと、ケムリの中からおじいちゃんのユーレイが現れるのだ」
と教えると、

 「ユーレーのもと、こわーい」
と怖がっていました。

 おじいちゃんのユーレイなんか、ちーとも怖くはないけどなぁ。どっちかってーと、生きている間の方が怖かったかな(笑)。
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2007年08月02日

梅干しの風景

7290178.JPG 先日、ちょいと実家に顔を出しましたら、私の母親が梅干しを干していました。

 もともと「暮らしの手帖」のレシピ通りにやっていた素人梅干しだったのですが、回を重ねるごとに本格的になっていき、今ではご近所に売りものとして出荷しているんだとか。チョーシこいてるなぁ。

 製造者の性格を反映しているのか、激しくしょっぱく、激しくすっぱい梅干しで、ごはんがススム君です。梅干し好きの千早はさっそくひとつかじって、すっぱい顔になっていました。

 いよいよ夏本番!
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2007年07月25日

巨大おたまじゃくし

7240093.JPG 昨日、お客さんのところで職人仕事をした帰り道、大きめな池と公園があったのでちょっと寄ってみました。

 あまりきれいな池ではなかったのですが、おたまじゃくしがいるようなので近づいてみました。

 うーん、なんだか様子がおかしい...

 よーく見ると、普通のおたまじゃくしじゃなくて、超巨大な奴らがうじゃうじゃいました。写真だとスケールがよくわからないのですが、10cmくらいあるように見えます。頭もでかいぜ。

 ちょっとぞぞぞと来ましたが、更に寄って観察してみます。

7240095.JPG よく見ると、カエルとは違うようです。体も長いし、足は短い。

 もしかして、これってサンショウウオですか!?

 水がきれいなところにいると思っていたのですが、こんな池にもいるのかと驚きました。

 でかくなって陸にずるずるあがってきたりするのかー。

 ちょっとびっくりしましたが、いい経験でした。雪風にも見せたかったなあ。
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2007年07月18日

胃カメラ体験記

 先週、人間ドックデビューいたしました。ああ、俺もおっさんなんだなぁとしみじみしましたが、一番の難敵はやはり内視鏡というか、胃カメラです。やったことなくて不安な人もいるかと思うので、わたしの体験を書いておきます。

 だいたい、みんなね、脅すんですよ。ゲロ吐きまくったとか、全身痙攣したとか。

 そのへんのおばさんに聞くと、「全身麻酔(?)してもらって、なんともなかったですよ」という人もいるし、謎だらけで不安を抱きながら病院を訪問しました。

 検査類は会社の健康診断とあまり変わりませんでした。心電図に負荷検査がついていたのと、エコーが新しい感じ。で、胃カメラです。

 名前を呼ばれて行くと、まず、まずい薬をのどにためて二、三分したら飲み込みなさいと言われました。口内の麻酔のようです。なんかちょっとぴりぴりする感じ。

 ごっくんと飲み込むと、今度はスプレーみたいのを持ってきてのど奥にしゅっしゅとスプレーします。これも麻酔だそう。嚥下がうまくいかない感じになりましたか?と聞かれましたが、うーん、あまり変わりませんというと、4回くらいしゅっしゅしてくれました。

 で、ベッドに横たわります。Dr.だか検査技師だかわかんないおじさんがいるよ。でもやさしかったです。

 横向きに寝っ転がって、口に筒を加えます。中心にホースが貫通していて、ここがつまりファイバースコープなんですね。サインペンよりちょっと太いくらい。これが中心からにゅるにゅると触手のように喉の奥にはいっていくわけだな。うひー。

 その段階でやっとこ注射。聞いてみましたら全身麻酔というのは勘違いで、たんなる弱めのねむり薬だそうです。睡眠薬?睡眠導入剤?よくわかりません(笑)。でも全身麻酔ではないそうです。これでうつらうつらした状態でやると楽なんだそうですが、中にはあっという間にぐっすり眠ってしまう人もいるそうで、そのへんで全身麻酔と勘違いされるのだとか。

 昔、飲み助で歯医者の麻酔も効かなかった自分はちょっと不安でしたが、注射したらさっさと本番始まっちゃうし。うう。

 息は、「鼻で吸って、口で吐く」を繰り返すとのことで、妻が練習していた「ハッハッフー!」を思い出しました。

 胃カメラが入ってくるのは意外と苦しくなかったです。確かに眠り薬でちょっととろとろしているし。どっちかというとおなかの中でぐるぐる動いている感じが結構苦しい。これは予想外の展開でした。

 結局終わるまで意識はあったつもりですが、あとから考えると意識レベル落ちてたんだなぁって感じです。その後別の部屋のベッドで寝かされたら、30分くらいぐっすりしちゃったし。

 ということで、胃カメラ初体験記でした。十二指腸まで入れたそうですが、思ったよりは苦しくなかったなぁというのが実感です。

 あ、結果ですが、中はきれいで、なんの異常もなかったようです。ああ、よかった。
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2007年06月27日

柿崎ターン

1010024.JPG 柿崎と言えば「魔の二番機」って話題は置いておいて、北陸自動車道の柿崎ICです。

 昨日は長野から新潟に出張していたのですが、この間ほぼ200km。柿崎はその中間に位置しています。だから長野からだと100km弱。ETCの通勤割引が使えます。

 で、会社のETCカードを二枚もって出かけ、この柿崎で途中下車してカードを入れ替えてもう一度乗ると...

 あーら不思議。柿崎-新潟間も通勤割引が効きます。二区間連続でいけちゃうのですね。

 行きは九時直前、帰りは五時直後に柿崎下車しないといけないので、結構大変なワザなのですが、ほぼ半額くらいになるので、貧乏会社にはうれしいのです(本当に貧乏だな笑)。

 「違法」、ではないですが、「卑怯」でびんぼくさいワザではあると思います。あんまり公言するようなことじゃなかったかなー。

 ところで三区間連続、って無理だよね。
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2007年06月13日

こつばめ救出!

1010002.JPG 今朝もまた、保育園前で時間待ちしていましたら、年長きい組の前で、先生がうろうろしていました。

 7時のキンコンが鳴るとともに

 「ドウシタンデスカーー」

 と飛び込む千早。

 見に行ってみると、きい組名物のつばめの巣から、ちびつばめが一羽落ちてしまったらしく、先生も途方に暮れていました。

 一般的に巣から落ちた小鳥をどうするかは難しい問題のような気がしますが、すぐに子供たちも来るし、放っておくわけにもいきません。

 どうするのだろうなぁ、と先生達(すでにもう一人来ている笑)の顔を見ると、なにか期待しているようす。うーん、私も先を急ぐ者なのですが...

 「ちょっと戻してみましょうか」

 というと早速脚立を用意してくれました。

 そおっと雛を手のひらに載せてみましたが、あまり暴れません。そのまま脚立に登り、戻してやります。おお、ちゃんと戻ったじゃないか。

 巣の中の無事な四羽の兄弟たちは神妙な顔をしていて笑っちゃいました。

 千早もこつばめが助かって、満足そうです。ああよかった。でも落下した時にけがとかしていて、死んじゃったりもするかも知れませんよ、と先生には念を押しておきました。可哀そうだけど、しかたがないか。

 会社で保護する前のレスキューチャートを見ると、対応としては間違ってはいなかったようです。どうなるかなー。
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2007年06月12日

らっきょうを漬けました

2423.JPG らっきょうを漬けました。らっきょうって変換しないけど、「辣韮」なわけですか?スーパーなんかじゃ「楽京」なんてポップもみたような気がしますが、こんなに難しい字だったのですか。そら変換せんわ、と新たな発見をした朝。

 とにかく、家族でむきまくります。秋月にむかせると、ずーっとやっていて、サルにらっきょうという慣例句(?)を思い出してしまいます。

2425.JPG うぉ。雪風の包丁。

 こわくてたまりませんが、我慢我慢。

 子どもたちもらっきょう大好きなので、漬かるまでが楽しみです。しばらくは毎日振ってかきまぜてやらないといけないのですが、これは子供たちが率先してやってくれます。

 もうすぐ梅雨だなー。梅もそろそろだけど、広口びんがもういっぱいです。
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2007年06月02日

命名すわひろ

1000957.JPG このところ、玄関の常夜灯が鳥の糞で汚れていると思ったら、夜な夜なこいつが宿泊していたようです。

 一晩だけなのかと思ったら、毎晩居ます。子供たちは、「あそこでたまごをうんじゃったら、落っこちちゃう」と変な心配していますが、さすがにそこまでヴァカじゃないと思うぞ。

 とりあえず名前が必要かも、と妻が言うので、「すわひろ」とつけてやりました。私の名前から一文字取ってやったんですが、考えたら子供たちにも文字くれてやったりはしなかったんだっけな(笑)。

 下に箱でもおいておくか。めんどうだぞ>すわひろ
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2007年05月29日

みの虫みーつけ

3636.JPG 実家近くの公園に遊びに行きましたら、雪風がみの虫を発見しました。なんだかものすごく久し振りにみの虫を見たような気がします。30年ぶりくらいでしょうか。

 ちゃんとそれらしく木からぶら下がっていますが、これって、こうやってぶら下がっているのが通常状態なのでしょうか。それとも何かのトラブルで落ちてきちゃったのでしょうか。

 このままでは、どうみても子供や、チビや、ガキどもに、危害を加えられてしまうと思うのですが...

 子どもたちはいじりたがりましたが、「そっとしておけ」と注意しました。大丈夫なのかなぁ、あれ。
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2007年05月24日

大阪高知特急フェリーが二年前に廃止になっていた件について

 ちょっとした用があって、二年に一度は高知に行っています。前回は千早が生まれたばかりでパスしましたが、その前に行ったときは雪風6歳、秋月2歳。

 前回は大阪までJRで行って、大阪南港から大阪高知特急フェリーというのにのりました。夜に大阪を出ると翌朝早く高知に着きます。一泊浮くし、なによりお安いのでお勧めのコースです。

 雪風は前回のことが記憶にあるようで、今年の夏、高知に行くぞと言いましたら、絶対オフネにしてくれ、オフネで寝ることが僕の生きがいなのだと強硬に主張しました。

 で、昨日もろもろのチケットを手配しようと旅行代理店へ行きましたら...

 なんと大阪高知特急フェリーは二年前に廃止になっていました!

沿革

* 1970年4月 大阪高知フェリーを設立。
* 1972年8月 土佐特急フェリーと合併し、社名を大阪高知特急フェリーとする。
* 1981年4月25日 フェリーかつら引退。ニューかつらが就航する。当時では珍しいエスカレーターを設置。
* 2000年8月19日 ニューとさ引退。フェリーこうちが就航する。ニューとさは海外に売却。
* 2001年12月10日 あしずり港(高知県土佐清水市) - 甲浦港(高知県東洋町) - 大阪南港間に就航していた高知シーライン(旧室戸汽船)の航路休止に伴い、高知港での待機時間を利用して、航路を引き継ぐ形で土佐清水市への運行が開始される。
* 2004年4月10日 あしずり港への運行が休止される。
* 2004年8月28日 甲浦港に隔日寄航するようになる。
* 2005年3月30日 高知地方裁判所に自己破産の申し立てをし、翌日の3月31日に破産手続き開始が決定した。運行は継続。負債総額は41億2300万円。
* 2005年6月29日 高知からの最終便が大阪へ向けて出港。
* 2005年6月30日 大阪からの最終便が到着。35年の歴史に幕を閉じる。
* 2005年11月18日 新会社の設立による単独での航路再開を正式断念。

 うー、昔から、なんど乗ったかわからないくらい乗りましたよ。なにしろ安かったんだもん。その安さがあだになってつぶれてしまったのでしょうか。本当に残念です。

 現在、どんなコースで高知入りするか、再検討中です。行きも帰りも飛行機なんて、そんなつまらない旅したくないよー。

 在りし日の特急フェリーの雄姿は、大阪高知特急フェリーメモリアル館で見ることができます。
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2007年05月23日

地図帳を買いました

1000920.JPG 雪風がなかなか全国の県名を覚えられないので、地図帳を買ってきました。現在東北地方を制覇して、関東、中部を侵略中。

 #全部覚えるとなにかいいことがあるかも!なんて母上にモノでつられているようにも聞き及んでいますがー。

 雪風は長男です。したがって最初は一人っ子だったわけで、交通費もあまりかからなかった頃はあちこちに連れて行きました。九州や四国や近畿地方にも連れて行ったのですが、全然覚えていないようです。まあそんなものか(笑)。

 私も小さい頃はずっと地図を見ている子供でした。ぽわーんと何を考えていたのか定かではありませんが、社会科の地図帳は授業中ずっと見ていた記憶があります。なにかこう、とても懐かしい感じがしますね。

 と、地図をめくりながら雪風と話をしていると、あっという間に一時間も経ってしまいました。あんまり成長していない私です。
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2007年05月22日

カゲチョロ

2404.JPG 今朝、千早を保育園に送って行きましたら、園の門のところにトカゲがいましたよ。

 私はネイティブでないので、地元出身の妻と結婚してから知りましたが、長野では「カゲチョロ」というそうです。影をちょろちょろするからか、ちょろちょろ蜥蜴なのか、語源はなんなんでしょうね。

 「しっぽを切って逃げるんだよ」

 と早速しっぽをつかむ雪風。

 これこれ、小動物をいじめると、地獄に落ちた時に糸が下りてこないよ。
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2007年05月18日

母の日のおくりものは二つの宝石 

2380.JPG 母親が白内障の手術で、一週間ほど入院しています。明日退院なんですが、見舞に行ってみました。

 そもそも白内障なんて通院でやるんじゃないのかなー、と思ったんですが、老人の一人暮らしということもあるし、両目を一日おきにオペする都合もあるので、病院に入院を勧められたのだそうです。

 お金かかるーと膨れていましたが、そんくらい出しますよ。長男だし(笑)。お金でなんとかなる健康というのもあまりないので、そんくらいはね、やりますよ。一週間遅れましたが、わたしの母の日のプレゼントです。

 オペは無事終わり、非常によく見えるようになったそうで喜んでいました。よかったよかった。でも最初に眼帯を外して世界を見回す瞬間ってアレ、やっぱりドラマじゃなく自分でやるとドキドキするもののようですね。
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2007年05月04日

ナスカ展、行ってきました。

2316.JPG 長野県信濃美術館で開催されているナスカ展をいよいよ見に行ってきました。

 出かける前から、すでにこんなんなって石を並べています。それほど楽しみなのか。


3519.JPG この美術館にこれほど人が集まっているのを初めて見ました。

 ちょうど我が家が入った直前に一万人目だったそうで、なにか記念品をもらっているようでした。うーん、人気なんだなぁ。

 なかではいろいろな展示物があり、雪風も興味津々。地上絵以外の美術品などにも目を奪われていました。

 たくさんね、ツボが飾ってあるんですよ。そりゃもうマ・クベも泣いて喜ぶほど。

 描いてある絵は、赤塚不二夫か、藤子不二雄Aかといった、大変フレンドリーな絵柄。古代の格調なんていうよりは、はっきりわかりやすく愉快な絵です。
 雪風は猫のひげの神様が気に入ったみたい。

3522.JPG こういう地上絵を床に映すのもやっていて、千早大喜びです。





3526.JPG  ちゃんとミュージアムショップみたいのもありましたが...

 ナスカサブレにナスカかすてらですよ。さすがは日本人。





1000885.JPG 帰ってきたらですね、雪風のやつ、やっぱり地上絵描いていますよ。でも行く前よりグレードアップしてる。超サイヤ人3くらいには進化してます。

 よく見ると、オリジナル地上絵なんですよ(笑)。
 カメとかカニとかトンボとか、そんなんねぇよ。

 心は既にナスカ人!
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2007年04月20日

つくし

1000854.JPG ふと見ると、玄関につくしが並べてありました。

 どこの笠地蔵かと思いましたら、雪風と秋月が学校の帰りに摘みながら帰って来たのだそうです。

#つつじの蜜を吸いながら帰ったり、まったく妖精のような奴だな。のんびり妖精・雪風!

 つくしと言えば、貧乏だった学生時代によく食いました。砂糖としょうゆと出汁で煮てたまごでとじて、おかずにすんの。ざる一杯つんできて食ったっけなぁ。
 そういやクローバーもおいしそうに見えて食べてみたんだけど、あれはダメでした。えぐくて食えないです。あく抜きすればいいのかもしんないけど、そこまでして食うようなものでもないです。

 秋月は小学校でひらがなを習い始めましたが、最初に習ったのは「つ」だそうです。次の日は「く」だったそうです。今日は「し」をやるそうです。これでやっと「つくし」が書けるんだな。

 50音行くのに、二ヶ月掛るぞ!
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2007年04月19日

路傍の花

1000820.JPG アパートの敷地の一角に、毎年咲くすみれの一群があります。

 アスファルトのすきまからがんばって咲いているので、つい応援したくなってしまいます。このところツバメが帰ってくる季節になると、
「あのすみれ、今年もちゃんと咲くかな」
と楽しみにするようになってしまいました。

 花それ自体にはなんの意志も無く咲いているのかもしれませんが、そこからいろいろなことを考えてしまうのが、人間というものなのかも知れません。

 がんばれ、すみれ!
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2007年04月17日

春の情報処理技術者試験

1000838.JPG 先日の日曜日、業界の春の祭典、情報処理技術者試験が行われました。

 毎年、春はかならず長野マラソンと重なるのです。月間200km前後走る素人ジョガーのわたくしも、いつかは長野と東京は走りたいなぁと思っていますが、東京はともかく、長野に出るには情報処理の全科目取ってしまうしかないなぁ。ちょっと大変。

 今回の試験場は信州大学工学部です。この前もマラソンの通るコースになっているらしく、近所の会社の人も旗持って立ってました。

 試験、結構難しいです。テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)だったのですが、普段の仕事と重なる上、専用のテキストで勉強した午後の問題はともかく、午前の部が意外と大変。午前専用の勉強もしないとだめかなぁ。全然知らない言葉が出てきて、ありゃ反則ですよ。

1000847.JPG 試験のほう、午後IIをさんじっぷん早く終わらせて離脱。c++なのにcの配列。あれ、大丈夫なのかなぁ。

 駅前の本屋で本かって、スタバでちょっとお茶。考えてみれば一人でこういう行動を取るのは、この試験の後、年に二回しかありません。あとは家族といるか、仕事がらみかどっちかだし。

 独身の頃、なんであんなに時間を無駄にしてたのかなぁと、今になって反省しきりです。

#あの頃なら、なにごとかできたかも知らんのに...と、はるかな未来、今この時を振り返ることもあるんだろうなぁ(笑)。
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2007年04月10日

ナスカ展

1000822.JPG 長野県信濃美術館で、ナスカ展が開かれるそうです。

 雪風が、
「これなに?」
と聞くので、
「古代の宇宙人用滑走路...という説も有る」
と説明しました。

 「飛行機が発明されるまでは、こんな形だって誰も知らなかったんだよ。どうやって何のために描いたのかねぇ」

と振ってみると、そうとうにわくわくしたらしく
「宇宙からも見えるのかな」
「気球で見たんじゃないかな」
とそわそわしていました。

#そわそわしたからといってどうにかなるものじゃないが(笑)。

 今回は美術館隣の雪風の小学校グラウンドにはちどりの地上絵を描く企画があるそうです。それに参加すると、当日熱気球で上から地上絵を見る券がもらえるんだとか。

抽選、あたるといいな。
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2007年03月29日

県立図書館でカンヅメになってみる

1000732.JPG 物書きに憧れるものとして、いつかやってみたいのがやはりカンヅメというもの。誰も私をカンヅメにしてくれないので、自ら県立図書館でカンヅメになってみましたよ。

 山の上ホテルにこもって、銀座の名店から出前を取る、という池波ばりのカンヅメ生活を送ることが出来ればすばらしいですが、今はこれが精一杯((C)ルパンIII世)。

 実は会社で出来ない会社の仕事があったので、ここにこもってみたのです。普通は家に持ち帰って酒飲みながらやったりするらしいですが、我が家のアフターファイブは家事のためにあるので(笑)、しかたなく業務時間中にカンヅメになってみました。

 こんな時期なのに学生さん、一杯いますね。来年の受験生なのかな。そのなかに一人スーツ姿がまじって資料広げて書類書いているてのも違和感があるのですが、おかげさまで結構はかどりました。ああ、助かった。

 それにしても図書館で仕事していいのかな?
 まあいいや、やっちゃったし(笑)。
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2007年03月08日

桜の開花予想、でました。

1000575.JPG 桜の開花予想が出ていました。

 早いだろうとは思っていましたが、4月5日だそうです。秋月の入学式の日じゃんか。

 長野では例年10日過ぎくらいから、20日までの間だと思うのですが、今年は本当に早いです。でも2002年は4月2日だった、というのですから、そっちのほうが早かったんだな。5年前、そんなことあったっけ(笑)

 うちの会社は花見には特に力を入れている会社なので(をぃ)、幹事は大変です。まずは日程調整だな。4月6日か、13日か。

 どうするどうする。
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2007年02月23日

アタッシュケースに勇気のしるし

勇気のしるし 昨日、「勇気のしるし」などということを書いたので、ふと思い出して入社当時使っていたアタッシュケースを開けてみたら、やっぱりシングルCDが入っていました(笑)。

 当時は当時で毎日忙しい業務でした。なんだかただ走り回っていることで人の役に立っているような、勘違いをしていたのかも知れません。でも当時のあれやこれやが、今の自分を形成する一部になっているのもまた事実。

 バブル入社組は、社内にもほとんどいなくなってしまいましたが、当時のなにか毎日高揚しているようなキブンというのを懐かしく思い出すことがあります。

 「イエスか、ノーか!」と叫びながら走り回っていたあの時代。なんだったのかなー。

 青春の一部であったことは確かか。
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2007年02月22日

新宿でも仕事します

新宿副都心 アタッシュケースに勇気のしるし。高度成長期のモーレツ社員のように立ち回る私は、午前中イナカの工務店で営業していましたが、午後はこんなところをさまよっていますよ。

 ベンダーのミーティングがあってまかりこしたわけですが、なんかこんな風景を見ていると、みずからの小ささを実感します。ああ、もっとビッグになりてぇ(笑)。

 まあ、セミナーとか、ミーティングとか、FY07のなんとかとか、いろいろあって、懇親会で人の三倍ビール飲んで、業界の偉い人たちとワハハして最終の新幹線で帰りました。

 ああ、これじゃどっかのしゃちょう日記だよ。
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2007年02月20日

おおぐし農園の土佐文旦、来ました!

おおぐし農園の文旦 大学んときの友人が毎年送ってきてくれるおおぐし農園の土佐文旦が今年も届きました。冬にも出荷するんだよね。冬文旦ての。

 過剰なほどにやる気があふれる農園ですが、みかんもなかなかのものです。文旦ては見た目レモン色ですっぱいようにも見えますが、ここのはとっても甘いの。子供たちもむいてやる端からどんどん食べちゃいます。

 一箱もらって、ちびちび食べ終わる頃には、もう春なのかしらんねぇ。

 このにおいをかいだだけで、早春の息吹を感じます。

おおぐし農園
有限会社 大串農園
〒788-0024高知県宿毛市樺412-1
tel 0120-505-631
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2007年02月14日

善光寺灯明まつり2007

善光寺灯明まつり 長野灯明まつりが開催され、善光寺がライトアップされています。いつもと違う善光寺を見物に、一家で繰り出しました。

 毎年、けっこう雪があったはずなのですが、なーんにもないです。

 善光寺前の通りも、クルマの乗り入れが止められ、歩行者天国状態。「今日だけ、道に入ってもいいの?」と秋月と千早は車道を占拠。

 でもそんなにごろごろしてちゃ、駄目だよ。

善光寺灯明まつり 18時ジャストに明かりがすべて消され、カシャンという音と共に、ライトアップで照らされます。みんな「おお!」とつい叫んじゃう一瞬。

 普段は地味な仁王門も、とてもきれい。みんなこの前で記念写真撮ってます。

 

善光寺灯明まつり  JOJO立ちの仁王しゃんもきれいに染まっています。









善光寺灯明まつり 三門は残念ながらまだ修理が終わっていません。三門平成大修理のページによると、平成十九年というから、今年には完成するのかしらん。楽しみだなぁ。

 雪風は、ビームが空を貫く様を見て、ソーラーレイだ!と叫んでいます。どういうことなのか。第二戦闘配備中である、不明瞭な会話はやめよ。

#グレートデギンの識別信号がゲルドルバの線上で確認されちゃったりするのか?

善光寺灯明まつり 三門を入ったところで、善光寺が真っ赤になっています。ここが見所ですね。






善光寺灯明まつり いつもの甘味屋さんでは、特別におでんを売ってましたよ。雪風のお友達のおばあちゃんが勤めているお店です。

 しばしの休息。おでんであったまる人たち。




善光寺灯明まつり 帰りは善光寺の裏手まで回って、バスで帰ります。バス停近くに観光客目当ての焼き芋やさんが常駐しているので、ちょっと買ってみたり。

 すげーでけえ焼き芋。観光客の人、これを歩きながら食べたりすんの?






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2007年02月09日

宇都宮〜仙台出張

1000459.JPG クライアントのソフトをアップデートしに、宇都宮〜仙台の一泊二日旅行に行っていました。

 なにしろ掌を指すように知っている作業なので、非常に気が楽。もう完全に物見遊山キブンです。原因不明な原因で沸騰寸前の現場に飛び込むような、デインジャラスなトラブルシュートだと、こうはいかないよなぁ。

 さっさと宇都宮の作業を終わらせて、仙台に入ります。もちろん晩は一人夜の街に繰り出してみたり。たまたま弊社の役員軍団が会議で仙台入りしているので、万が一めっかるといろいろ面倒。しかし携帯電話持たない派の私を、出先で捕捉するのは不可能なのでぇす(笑)。

1000466.JPG 仙台の作業も問題なく完了。予定よりも三十分早い新幹線に飛び乗ってさっさと帰ります。

 仙台の夕景をこうやってみるのも何回目かわからないほどですが、この度、新しい辞令が出て、現場から離れることになってしまいました。全然外に出られないわけじゃないですが、直接お客さんのところに出向いて作業をする、ということが出来ない立場になります。うーん、つまらねぇ。

 いま思うとささやかながらも技術屋の端くれとして飛び回る生活というのは、もちろん大変ではありましたけれど、それなりにやりがいもあり、楽しい生活であったと思います。若い人たちにはこういう思いはなかなか伝わらないのですが、いつかきっとわかってくれるんじゃないかなぁと...

 次の仕事もがんばろっと。
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2007年02月02日

県境の豪雪

1000432.JPG 昨日は一日、新潟で仕事をしていました。

 帰りは割りと早く向こうを出たのですが、上越ジャンクションを曲がったとたんに大雪に遭遇しました。

 いつものように、新井のハイウェイオアシスで、焼き鯖買いましたが、魚屋にいる間にも、みるみる積もってきました。あっという間に15cmくらい。

 この後も高速を走ったのですが、しばらくはホワイトアウト状態。走っているうちに、だんだん上と下がわからなくなってきて...バーティゴというのはこういうもんなのかしらん(ちょっち違う気が...笑)。なんか気持ちいいです。こわひ。

 なんとか無事に県境を越えましたが、長野側、全然降ってねぇ。道も乾いているし。

 なにか「負けた」ような気がしました。残念です。
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2007年01月24日

MCP試験

1000353.JPG 某有名ソフトベンダーに乗せられて、認定資格試験に行ってきました。

 朝、こうやってスタバでお茶をしている時は、あれほどのハードな一日になるとは思いもよらないことで。

 そもそも、「簡単ですよ、合格率99%ですよ」という触れ込みで参加したのですが、結構大変でした。テキスト一冊を丸一日の座学で身につけないといけません。試験だって150分ですし。

 なにしろ、回答を全部クリックして、「終了」のボタンを押すと、点数と合否がその場でその画面に出てきてしまうのです。ああ、あれほどボタン押すのにびびったのは初めてです。

 え、ちゃんと受かりましたよ(笑)。843点でした(700点で合格)。

 雪風に話してやると、
「ちち、一日で800点も取ったの?ぼく一番たくさんでも100点しか取ったことないよ!」
 とちょっと尊敬されてしまいました。

 ああ、よかった。
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2007年01月17日

家具の転倒を止める段ボール箱-耐震BOX-

 今日は1/17。TVでも地震・災害関連の特集が多数組まれていますが、この耐震BOXに興味を持ちました。高さを調節自在の段ボール箱を、家具の上に載せて、天井に押し付ける形で固定するものです。TVで見る分には、簡単に隙間にフィットするようで、実に使い易そうです。

 食器棚や大量にある本棚の転倒が気になっているのですが、なにしろ借家住まいなものですから、金具で固定、というのはできないのです。でもこの耐震BOXなら、家具にも壁にも傷をつけないので、借家でも利用できそうです。
「耐震BOX」はダンボール箱で家具と天井の隙間を埋め家具転倒を防ぐ。

   @ 家具の転倒防止が出来る
   A 取付けが簡単である
   B シンプルで美しい
   C 二次災害を起こさない
   D 家具・天井に傷をつけない
   E 安心感のある商品
   F 運搬を考え組立て式とする
 なるほど、いいアイデア。

 材料は段ボール箱ですが、ひとつ4000円くらいと少し値が張ります。自作してやろうかとも思いましたが、その発想にお金を払うべきだと思うので、ためしにいくつか買ってみる予定です。

 新潟中越地震の折には、長野でも震度5強とかなり揺れて、子供たちも怖かったようです。いまでも地震があるたびにみんな不安そうな顔をします。

 家具の転倒だけが心配なわけではありませんが、不安はひとつでも減らしたく。
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2007年01月15日

どんど焼き

1000330.JPG 地区のどんど焼きがある、とのことで、育成会にも召集がかかりました。今回は準備の手伝いとのことで、正月の飾り物やだるまを神社に集めます。雪風にとっては、書初めを燃やす行事です。

 丘の上にあるので、階段登って運ぶのが大変でした。まるでピラミッドを作る奴隷のようです。階段が凍っててすべるんですよ。でも子供ってのはなんであんなに凍った階段を駆け下りることができるのかなぁ。接地圧の関係でしょうか。

 神社には、既にこういうだるまツリーが出来ていて、その下に飾り物を集めます。
3137.JPG 午後三時。消防団の人が火をつけてくれます。

 最初はぼうぼうと勢いよく燃えるので、一般人は近づけません。遠巻きにして、火が落ち着くのを見守ります。
 足もとの雪がみるみるとけて、どろだらけです。千早はお約束のように、泥の中ですっ転んでいました。



3144.JPG だるま、よく燃えているなぁ。紙製だもんね。

 一年間ご苦労様でした。





3157.JPG どんど焼きといっても、地方によってやることはさまざまだと思います。長野では、みんなでおもちを焼く行事がありまして。

 火が落ち着くのを待って、こういう長い棒に針金でおもちをくくりつけて、火にかけます。これを食べると無病息災ってやつなんでしょうか。

 雪風も煙に巻かれながらがんばったのですが、となりのおばさんの針金ともつれた上、無理にひっぱられておもちが火に落ちちゃったそうです。残念だったな。

 これでおおむね、お正月関係の行事もおしまいのようです。
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2007年01月11日

だるまの目って右?左?

1000308.JPG 子供たちが初詣の折に買ってきただるまに目を入れようという話になりました。雪風がさっそくマジックで描こうとしたので、こらこらと筆ペンを出しましたが...たいして変わらないか(笑)。

 さて、目を入れる段になって、右だったっけ?左だったっけ?とちょっと悩みました。確か会社じゃ向かって右に入れていたような...えーい、左目だ、左目に入れなさい。

 今朝になってちょっと不安になり、ぐぐってみました。あー、結構あるな。

 だるまの目玉はどっちから?によると、だるまを飾る方位にも関係するようで南向きが最適といわれています、
玉座(王様や殿様の座る場所)は南に向いているそうです、太陽は東からでて西に沈むので南に向って東は左側になり左目(向って右目)から入れるのだそうです。
とのこと。なるほど。向きも南向きに置くんですね。

 選挙の時だけ逆になる、とか謎の情報もあり、とかく世間はむつかしい。うんうん。
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2007年01月04日

あけましておめでとうございます

3106.jpg  あけましておめでとうございます。

 昨年末、あまりにも多忙のため、尻切れトンボで歳を越してしまいました。本当は一年を振り返ったりしたかったところです。残念。

 本年も関係者の皆様にはよろしくお付き合い頂ければ、と存じます。

 さて歳の始めに、善光寺へ参拝してみました。家から歩いて十五分ほどなので、ちょうどいいお散歩です。

 今年は善光寺も再建三百周年記念のアニバーサリーだそうで、五色の幕を回りに飾っていました。ちょっといい感じ。善光寺も何度か焼失したそうで、そのたびに再建されていますが、最後の再建からでももう三百年とは、大した建物だなぁと感心します。

 そのまま子供たちとぽたぽた歩いて、そば屋まで行き、そばたぐって帰ってきました。今年で最後のコダクロームをつめて、Tessar45/2.8で身軽に歩きましたが、今ひとつ露出があがらず、写真の方は成果なし、といった感じ。今年もいい光景、いい写真に出会えるといいなぁと思った一日でした。
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2006年12月27日

12月27日、長野、雨

1000113.JPG ううむ。どうなっているのでしょう。クリスマスを過ぎたというのに、雪が降りません。昨晩から続いた雨は朝になってもしとしとと続いています。

 クルマを降りて後ろを振り向くと、なんと虹が出ていました。どうなっているんだ。

 子供のころは「夏はいつも暑く、冬はいつも寒い」というのがキマリだと思っていましたが、最近はなかなかそれが当たり前というわけでもないようです。。
 やっぱり夏は暑くて、冬は寒いのがいいのだなぁと思う今日この頃。いろいろ不便ではありますけれどね。

 それもこれも、やはり人類の所業による温暖化の影響なのでしょうか。人間というのは一人ひとりはちっぽけな生き物ですが、絶妙なバランスの上にある自然をぶっこわすのには十分な存在なのかもしれません。
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2006年12月18日

長野市内、初積雪

1000036.JPG カプチをねむらせ、カプチの屋根に雪ふりつむ。
 アルファをねむらせ、アルファの屋根に雪ふりつむ。

 いよいよ雪が降ってきました。今朝は路上はなんともないですが、ルーフには結構な積雪。雪かき棒が初登場です。

 子供たちは、「これでサンタもそりに乗れるね」とほっとした様子です。はっ、そうか、今週中にサンタはスタンバっておかないといけないんだな。

 がんばれサンタ。仕事もほどほどにな!
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