以前、かみゆき降る | 日々雑感IIで書いたように、長野市近辺では、長野県の南の方で降る雪を「かみゆき」と言っています。昨日は超かみゆき状態。
かみゆきとはどういうものか、という問題がよく話題になるのですが、ネットで調べると「南の方に降って北に降らない雪」という説と、「春先に降る湿った雪」という説と二通りあるようです。春先に降る湿った雪が、南の方に降りがち、という両方正解説もありますし。
漢字の表記についても「神雪」か「上雪」か、私の周りでは結論が出ていません。
ちなみにお約束のGoogle神にお伺いを立ててみると、
神雪 の検索結果 約 56,800 件中 1 - 10 件目 (0.16 秒)ということで「圧倒的じゃないか上雪は」状態のようです。
上雪 の検索結果 約 542,000 件中 1 - 10 件目 (0.26 秒)
確か北信地方の古い人は、「上方面(かみほうめん)」「下方面(しもほうめん)」という言葉を使いますし、なんかその辺もあるのかなぁ。あ、そういや長野の上方面ってどっちだったんだっけ(笑)。