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2014年02月11日

広告の時代

広告の時代 仕事の御用で郵便局に行きましたら、こんな広告募集が行われていました。切手を売っているカウンタの下スペースを広告に売りたいらしいです。

 確かに座って待っている間にずーっと見ちゃうところだから、国電の中吊りみたいな広告収入にしては!と思った人がいたんだろうなあ。

 新聞によく載るスタジアム名なんかを広告にして売っちまえ、というネーミングライツ営業なんてのもあります。

 拙ブログも上の方に広告つけているので、嫌儲みたいなことは言えないんですが、なかなか世知辛いご時世ですねぇ。拙ブログの広告は、実際にはぜんぜん儲かっていないので嫌儲の方、叩かないでくださいねw

 「広告の時代」というタイトルで、世の中の全てが広告のリソースとなる世界を描いた短編が筒井康隆だか小松左京だかにあった気がします(この二人を挙げとけば完璧w)。TV地上波がいまでも最強なんでしょうけれど、いろいろな所にこまごまと入りこむものですね。
posted by delta16v at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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