暗いうちからバスに乗って参加です。子供たちはみんなでバスに乗るだけで楽しそうだな。
今期最終戦ということでしたが、低学年は1チームエントリで、前後半で総とっかえして全員ゲームに出場しました。みんな楽しかったかな?
2年生と一緒にやるのは最後の試合。昨年はいつもお母さんにくっついていた子が、ワンプレーで2回も3回もタックルを決めるまでになり、コーチ陣も感無量です。
試合後にみんなで集まってお話しをしました。2年生に感想を聞いたら
「1年生は来年2年生になったら、みんなでがんばって勝ってください!」
と後輩への激励の言葉が出て、おいちゃんうるっときちまったぜ!
君たちも頑張ってな。来年は「鬼の」と言われるカテゴリーだぜ。
秋月ニィニが普段言っているあれこれを取り入れてゲームメイクする門前のスクラムハーフ・ちはやです。
FWもBKも関係なしにボールがあれば必ず前に行っちゃうオールブラックスばりのスーパーチームメイトたちに千早もにがわらいです。
たまに「そとにまわさない子にはパスをあげない!」とSHの強権を発動する時もあるらしいですが、まあそのうちボールも回るようになるよ。今は前に行きたい奴はいかせとけ。好き放題に走りまわれるのはたぶん今だけだろうし、なんたってそれがいちばん楽しいんだからね。
仮病キャプテンのSOを一度見せてやると、彼らも考えるかもしれない。冬合宿あたりで一度そういう機会があるといいな。いつか仲間を生かすようなプレーが出来るようになるといいよね。
鬼コーチ、ありがとうございました。
それからすごいパワーの仲間たちにもありがとう!
中学生はまぜまぜで試合しましたが、U-13だけだと2チーム出来ないので(悲惨)、U-14の先輩にも混ざってもらって、全県の選手を2分割して交流戦を行いました。
いや、四男坊コーチにはぜひ見せしたいと(笑)。
似合わないなー、秋月よ。
なんと!10秒でノックアウトとは、瞬殺の新記録更新!と父もびっくりしましたが、しばらくするとよろよろと立ち上がり、なんとか試合に戻りました。大丈夫か。
届くなんてのは当たり前で、もっと周りを見て投げる余裕がないとだめだぜ。
BKのアタックラインに卓越したスーパープロップ(いまはBK)君と元キャップの快速センター君が見えて、高学年のころを思い出す一瞬ですね。
FWより前に入ってるぞお前。
FWが足りないと、すぐに自分で入ってっちゃう。もうちょっと声を出して仲間を使わないとだめです。
やっぱりテイクバックが大きすぎて遅いです。せっかくパンチスクリューも教わったんですし。もうちょっと鍛えて地面のボールはそのまま持ちあげずに投げましょう。
いろいろ課題も見つかった(というかいいところなしな)一日でしたが、試合があまり出来ないU-13としては、ぜひこの経験をこれからの練習に生かして欲しいと思います。
いちにち、いいお天気で楽しかったです。
よかったよかった。
【少年ラグビーの最新記事】
やっぱり2セン改めFBのりょうちゃんとぼんやりしているのがらしいかんじ。
まだまだ精進の道は遠いです。
千早は褒めてやってください(笑)
いちおう毎回ゲームプランを考えて行ってるらしいですよ。
高学年でも体の成長は個人差が著しいので体力、スキルに寄ったできるできないはあまり気にしないのですが、ラグビーの理解の有無は結構拘ります。
練習の意味やコーチの発言が腑に落ちている子は上手くなるのが早いですね。
反面指導者側の発信力が大事なのですが。
日々学習させてもらっています。
ずーっとレージ先輩とワルワルばかりしていたので、みんな「ちはやがねぇ」と笑うんですが、最近のスクラムハーフは割とよく考えて投げてると思います。
もしかすると秋月よりも千早の方が大成するんじゃ?と思うこともあるんですが、おっさんおっさん、末っ子ばかり可愛がるんじゃねぇよ、と笑われる親馬鹿ですw
でも一番たくさんラグビーの試合を見てふむふむ言っているのもやっぱり千早なんです。雪風や秋月はどっちかというと人のプレーよりも自分がやりたい方ですからね。
千早、がんばれー!