それはさておき、先日カメラ屋にPKRの上がりを取りに行ったら、春先に預けて、それ以来忘れっぱなしだったFX-3 Super2000が戻ってきていました。
突然シャッターが開かなくなったのです。シュートはできるのですが、まったく露光してない。おかげでPKR一本パーにしましたが、これはわからないよな。
シャッターなんて重修理、もう無理だろうと思ってましたが、懇意のカメラ屋さんに、「ダメモトで預けてみなよ」と言われ、お願いしたのでした。
ちゃんと直ってるよ!やった!
うきうきとお代を聞きますと、蛇の道なので(謎)、送料のみで結構だ、と。
えーーーーー!
いったいどういう仕掛けなんですかーーーー。
とにかく直らないと思ったカメラを思わず格安で直してもらってご機嫌な年末です。
そういやY/Cのツァイスは5、6本持ってるんですが、ボディはこれ一台だけなんですよ(笑)。ああよかった。
これで年末はプラナー&テッサーざんまいだ!。
古のカメラはこういう修理ができますから良いですね。
我が家のコンタックスRTS2は最近出番がなくて
ふてくされています。
ペンタックス645など買うからこういう事になります。オークションで流そうかと思いましたが、知らない人に放り出すのもなんかかわいそうで出せずにいます。
気軽に外で撮る時にはテッサーで楽しんでいます。
冬の情景を写すのはやはり銀塩に限ります。
645、銀塩の行く道を示しているのかもしれませんね。高速連射とかどうでもいいムービーみたいなのはデジタルに任せておいて、一枚一枚、絵画を描くように撮るには、ラージフォーマットに如くはないでしょう。エイトバイテンまで行きましょう。
冬の引き締まった風景を撮るには、銀塩がいいですね。バッテリーがすぐ終わるので、機械式ならもっといい?