小学校の眼科検診はあまりあてにならないので、それほど致命的とは思っていませんでしたが、眼科のDr.がいうことにゃ、これはもう治りません、近視です、とのこと。0.1見えてないんだって。えーっ!?
小学校で0.3、中学校で0.7とか、授業を受けるのに最低必要な視力があるらしいです。この子はもう完全に視力が足りていないので、早急に対処が必要とのこと。ゲームもしないしTVも見ないのに、なんで?と思います。暗い所で漫画読んだり(父に見つかると怒られるので、ひみつきちに隠れて読んでいたりする)とか、そういうのが悪いのかなと責めたくなりますが、Dr.は近視は遺伝ということもあるし、子供を責めちゃいけませんよ、と取りなしてくれました。
自分の眼鏡探した時も思ったけれど、子供用には普通のセルの四角いのなんてひとつもない。全部ウルトラアイです。あるデザインが流行ったら、全部それになっちゃう悪しき同調圧力です。店員は人気があるのでというけれどあれ、本当にカッコいいか?売れてますと言っても、あれしかないからあれ買うしかないんじゃないの?俺の人生こんなんばっかだな。
それとあれだ、レンズがちっこくて横長なので、一枚のウエハーから大量に切りだせて歩留まりが上がるんだと思うよ。コストダウンというやつだね(ウエハーじゃねぇだろw)。
そのうちラグビー用のコンタクトレンズも買わなきゃいけなくなりそうです。秋月は
「コンタクトレンズって裏側に回って取れなくなっちゃうんだって。そうなったらおいしゃさんで目玉を取りだしてピンセットで取らないといけないんだって!」
とブルブルふるえてこわがってます。大丈夫かな。
そうか、今までパスを取るのが下手だったのは、ボールがよく見えてなくてあてずっぽに取りにいってたからなんだな!矯正視力で名プレーヤー開眼だ!(そうか?)。
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「現代人で目が悪くない輩は、文化的な生活をしていない!」
自論其の二
「ノッコンやパントキャッチミスは
コンタクトレンズを装着しても解消されない!」
其の二に関しては、証人います。
>自論其の一「現代人で目が悪くない輩は、文化的な生活をしていない!」
私周りでそんな人は貞○ちゃんしかおりません。
>自論其の二「ノッコンやパントキャッチミスは
コンタクトレンズを装着しても解消されない!」
ただし、かなり不安になり自信がなくなる。
ミスを視力のせいにする。
そしてコンタクト装着。
極端に左右が違わなければラグビー専用と考え、左右同じにしたほうが試合途中の紛失の際は便利です。
使い捨てが無い時代はグランドに何万円も落としました。
。
秋月に、「これでもっとうまくなるな?」と聞いたら「う、ううん…」とあいまいな返事でした。
そんなものかもしれませぬなあ。
卓球やテニスなんかに比べるとボール大きいし、それで助かってたのかな。
>三男さま
丸くてめがねがでかく見えて、たしかにちょっぴりブレインズ。あんなに頭良くないですが(笑)
ブレインズ歩き、やらせてみますか。
サンダーバード人形の動きで何が一番難しかったかというと、人間のように歩かせるところだったそうで、最後までうまくいかなかった、とジェリー・アンダーソンが書いてた気がします。
秋月はノックオンも恐いけれど、目玉の後ろにコンタクトがまわって神経を切ってしまうのもこわいんだそうです。それはこわい。
K5先輩が最初にコンタクト入れた時にうまくできなくて、魔魅母に助けてもらってたのを思い出しました。確かにこわそう。
試合中に接触すると落ちてしまうものなんですか。やっぱり色々と不利だなあ。