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2013年03月25日

24年度卒業大会

24年度卒業大会 いよいよ掛け値なしの小学校最終戦。24年度卒業大会が開催されました。

 こうやって紺白のジャージでミニラグビーのグラウンドを駆ける秋月を見るのも、これが最後です。

 再来週からは中学の最低学年になって、みっちり基礎からジュニアラグビーを叩き込まれるんだなあ。

キッカー秋月 今年はキッカーまで任されました。秋月くらいキック力がないやつにキッカーの役が回ってくることもこれからはなさそうですから、これが最後の姿です。

 それを思うと上郷杯のコンバージョンは残念だった。父がもっと気を利かしてスペシャルティをさっと差し出していたらなあ。

 まあそれもいい思い出です。

ハーフ 今回はSHの5年生がお休みで、お願いしてとなり町チームのスーパーハーフの子にさばいてもらいました。早い早い。さっさとさばきます。

 秋月も頑張ってオーバーすれば、ちゃんとハーフがいいかんじにさばいてくれるので、張り切ってオーバーしていました。タイミングがあわないとばーっとスイープしてボールが出たところを相手が拾っていっちゃうんですよねw

最後の挨拶 最後の挨拶です。

 この日は3試合しました。最初はいまいちな感じでしたがだんだんと調子が出てきて、最後の一試合はかなりディフェンスも粘れていい試合になりました。

 一年がんばってきましたが、この辺が彼らの到達点のようです。

 冬の体育館練習もがんばったもんね。

 そう言えば、毎回メソメソ泣きながらノーサイドの笛を聞いていたあの頃も懐かしいです。

 6年生になりたての頃はまっすぐ行くばかりで、ボールを持てばSOのくせに自分で一歩でも前に、と縦に前進ばかりしていましたが、今ではすっかりそれも影を潜め、自分ではあまりぐりぐりと行かなくなりました。「流れるな!」と注意される位。

 そういう孤高の突撃野郎な姿も好きだった父はちょっと残念でもありますが、それはSOというポジションで彼なりにがんばって変わってきた秋月の姿なのかも知れません。

解散 これで24年度高学年チームは解散です。

 同じゼッケン、誰かがつけて、また次のシーズンを駆けていく。

 コーチにとっては新しい子供たちとの出会いがあるでしょうし、子供たちは新しいコーチたちとまた違うグラウンドで汗を流す一年が巡ってきます。

 でも父は秋月がたった一人でゲインして勝とうとしていたところから、仲間へのパスを出せるようになったこの6年生の一年間をきっと忘れません。

 秋月が何を思ってか3年生の時に突然ラグビーを始めてくれたおかげで、父の世界もいろいろと広がりました。
 ありがとう、秋月。

記念写真 最後は記念写真です。仲のいい、そしてノリのいい6年生たちでした。

 みんな中学に行ってもラグビーは続ける、と言ってくれて、周りの大人たちもうれしいかぎりです。

 みんながんばれ!


手締め 修了証を頂き、校長先生のご挨拶を聞いた後、パンライスの大将にあいさつをしてもらって、バイスの秋月の発声で手締めをして終了です。

 ご苦労様でした。




皆勤賞 皆勤賞は確か松山遠征でお休みをして逃しましたが、それ以外は全部出たはず。でもなぜか出席簿では2回おやすみという事になっていて、不思議そうでしたが2回までは皆勤扱いという事で、皆勤賞をいただきました。

 社会人や低学年の練習も極力参加していたので、他の練習もまぜると出席率が200%超えるくらいになる秋月ですが、まだまだ足りないようです。雪風が毎日高校の練習に行っているのが羨ましくて仕方がない様子。

 中学では部活をどうするか悩みの種ではあるのですが、最悪一人でも練習する、とのことで、これからどれだけの覚悟があるのかよく聞いてやりたいと思います。

 中学のジュニアラグビーは小学校のミニラグビーとはまた少し感じが違いますし、これからまた違う楽しみを見つけていくのだと思います。でもやっぱり今の秋月には小学校のラグビーが楽しかったよね。

 さよなら、夢のように楽しかったミニラグビーの日々。

 コーチのみなさま、相手をしていただいた社会人チームの皆様、お世話になりました。

 そして秋月と一緒にゴールへ向かって走ってくれた仲間たちへ。

 ありがとう。
posted by delta16v at 22:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 少年ラグビー
この記事へのコメント
とうとうお互い次男の小学校ラグビー終わってしまいましたね。お疲れ様でした!

卒団試合の秋月SO、カッコ良かった!以前の孤独なファイターも良かったですがチームをパスで走らせるSOはやはりカッコいいです。
走らされるセンター陣がオフェンスめちゃ楽しかったといつまでも興奮しているのが良い証拠だと思います。

そういえば、1年前はよく秋月一人に戦わせるのかと、うちの子に説教してました。まぁあんまり変わりませんが(笑)
しかし良いチームメイトに恵まれたと思います。
みんなで成長出来ました。
子供にとって何よりの経験です。親としては感謝です。

それにしてもお世話になった高学年コーチ陣に生で観てもらいたかったですね。まぁ大きくなっても楽しくラグビーやってれば恩返しになりますかね。

ところで昨年の今頃うちの次男はセブンスよりも横浜コスモワールドを選びましたが、今年は断然セブンスですと。好きになったもんです。

中学でも引き続きよろしくお願いします。

Posted by パラモ at 2013年03月26日 00:29
>パラモ様
お疲れさまでした。うちも下にもう一人いますが、秋月の時くらい楽しい高学年になるかどうかはよくわかりません。
今年は人数も少なかったですが、その分ひとりひとりが「自分がいかないと!」という気持ちが涵養で来てそういういい面もあったかもしれませんね。

秋月に
「なんで6年になったらタックルにいくようになったの?」
と聞いたら、
「卓越したプロップ(いまは2セン)くんがもういないから」
と答えてきました。先輩が前でタックルしてくれる間はそれほど深刻ではなくても、自分が矢面に立つ段になって
「やっぱいかないと!」
と思えるようになったのは、少人数チームのいい面だったかもしれません。

SOも色々なタイプがありますが、サントリー派の秋月はやはりトゥシ・ピシのようなタイプがカッコいいと思うようです。外へループしてボールを回し、機を見てど真ん中のギャップを縦に切り裂くトライゲッターなSO。

今年はボール回すのもやっと、というありさまでしたが、それでも最後の最後でセンターの2人がアタック楽しかったと言ってくれれば、一年間SOをやってきた努力も報われるというものでしょうか。

こんな秋月でも、続けてさえいれば少しずつでも上達するのかもね。今日も2センのりょうちゃんと公園で練習だそうです。

今年は快速1センくんがいたからトライが取れました。中学でもぜひよろしくトライゲットお願いします(笑)。
Posted by delta16v at 2013年03月26日 08:21
久しぶりにラグビーやってる子ども達を見て、純粋に感動しました!
やっぱりおもしろいスポーツですね。

秋月くんはじめ、6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
これからのみなさんの活躍が楽しみです(^-^)

長野のママさん達にもお会いできて嬉しかったです♪
前と変わらずお話してくれて感激でした。
自分の中で「こうじゃなきゃいけない」って思ってたことがすーっと抜けていく不思議な感覚でした。
私だけでも、ラグビー観戦に行ってもいいですよね〜♪

「すっごく楽しかったよ〜」と息子に話したら
「良かったじゃん(^O^)」と…
今度は一緒に観戦に行って、解説してもらいたいなぁ…(^-^)
Posted by 小動物♪ at 2013年03月26日 19:45
>小動物♪さま
グラウンドでちらっと姿をお見かけしましたが、レンズ振り回すのに忙しくて声をかけそこねました。お元気そうでなによりです。

長野でも子供がなんとなくラグビーから離れてしまって残念に思っているお母さんは何人もいます。でもこればかりは無理にやらせるようなことではないので、本人がやりたくなるまで放っておくしかないのじゃないか、という結論のようです。いつかまたグラウンドを元気に走りまわってくれるといいなあと言いながら見守っているようです。

でもまあ、長野のお母さんたちは見ての通りスペシャルな方が多いので、なんとか乗り切っていくのでしょうね。

また長野でも女子会をやるそうですから(笑)、よろしければ長野まで遠征くださいませ。
Posted by delta16v at 2013年03月26日 21:45
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