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2013年02月25日

ピアノ発表会2013

ピアノ発表会 ピアノ教室で毎年恒例の発表会がありました。

 スタインウェイとベーゼンドルファが交替ですが、今年はベーゼンでした。
 でかいなあ。こんなのを秋月が引いてもいいのかなあ。

 例によって写真は本番直前のリハーサル時。本番ではカメラいじったりしませんよ。

ピアノ発表会 ベーゼンドルファは普通のピアノよりもキーが多いんで要注意です。

 秋月はこれが二回目なんで大丈夫ですけれど、最初の時は座った瞬間、ドの位置がわからなくてびびったそうです。

 今回はソナチネを弾きます。

 練習では何度弾いても完璧だったのですが、本番では何箇所かつっかかってしまい、ああ、こいつも緊張なんてするんだなと笑ってしまいました。来年はうまくやろうぜ。

ベーゼンドルファ 深く考えない千早は好調でした。

 まあ曲も簡単でしたけれど。ドレミの歌だもんね(笑)。

 礼をしたり、ピアノの前に座る時もきょろきょろしてて笑いを誘います。
 うまいな、少年。

四手連弾 男の子の兄弟には連弾をさせたくなってしまうのが先生心理だそうです(笑)。恒例の四手連弾。

 今回は千早に合わせて「キラキラ星」です。
 秋月の伴奏、かっこよかったぜ。


ピアノ発表会 今年も無事終了しました。二人とも家でたくさん練習していてえらかったです。

 記念写真撮ろうぜ、と誘いましたが、秋月は照れちゃってぼくはいいよ、なんて言ってる。でも撮っちゃうもんね。もう数年すると、秋月も親とは一緒にいなくなっちゃうのかな。残念。

 ところで「ピアノやってる子供は女の子の方が多いけれど、その割にはゆうめいなピアニストはおとこのひとがおおいきがする」とは秋月の弁。

 そうかな。女の人のピアニストもたくさんいるんじゃないかとは思うけれど。作曲家は男の人が多いの事実ですね。男の子でピアノ習ってる子が少ないというのは同意しますよ。

 数少ない男の子は、みんなすごくがんばって有名になってるんだよ、きっと。

 秋月もピアノはずいぶん好きみたいで、家での練習は筋トレと並んでがんばっていますから、長く続く趣味になるといいなあ、と思っています。
posted by delta16v at 12:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供
この記事へのコメント
ベーゼンはキーの遊びが大きいので弾くときは「じゃじゃ馬ならし」と呼ばれるんですって。
先日ピアノの先生のお宅で弾いて見せてもらいましたが、確かにそうでした。
ソロの演奏に選ばれる傾向のピアノだそうです。
オケ付きの時はスタンウェイだって、素直だから。

クセのある=個性

ラテン車乗りの皆様はよおーーーくおわかりのはずです。
Posted by スフィア at 2013年02月25日 12:52
おう、そういう違いがあるんですか。
私は自分じゃ弾かないからよくわかりませんw

やっぱりやたらゆるゆるだとか、やたらピーキーだとか、なにか他と違うサムシングエルスがないと、生きていけませーん。
Posted by delta16v at 2013年02月26日 08:28
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