年末にまずバッテリの新品を買いました。4セルはLenovoでも欠品になっているようですが、商売の筋で少しだけ安く入手。ちなみにAmazonやヤフオクに出ているのは「純正」と名乗っていても偽物が多いので避けました。
SSDもどんどん安くなっていて買い時を失っていたのですが、このところのアベノミクスの影響でw為替が円安に振れ、なんとSSDも昨年12月を底値に急激に価格上昇してしまったのです。
通常はムーアの法則というのがあって、待っていれば同一容量ならば値段も下がるのですが、SSDは低価格化と大容量化が並行しているので、買い時なものの値段はいつもあまり変わらない感じがします。
今回買ったのは120GBのCSSD-S6T120NTS2Q。中身は東芝のOEMで書き込みが早いのが売り。7700円が底値でしたが、このところ1万円前後でした。一瞬8400円になったところで購入。
容量けちったので、Win7のパーティションはかなり縮めました。クリーンインストールした方がいいに決まってますが、面倒なので仕方ないです。
で、お楽しみのベンチマーク。
スレッガーさんかい。
おそい、おそいよ。
でもいままでは比較する対象もなかったから、こんなもんかもね、と思ってました。Vistaに比べるとWin7は軽い方だし。これでもそれなりかなって感じ。
これだけでも速い。もうWin7を起動するのがスリープから回復するのと変わらないくらい。
すげぇ。
一番上のシーケンシャルに目が行きがちですが、Windowsの起動とかそういう動きでは4Kの読みこみが効くのだと思います。ここが40倍以上向上しているのが体感に効いてる感じですね。
その後、ライトのキャッシュを入れたり切ったりしましたが、この辺からあまり変わらないな。
更なる「すげぇ」という実感が欲しくてリスクを取ることにしましたw
x61のSATA2は上限が1.5Gbpsなので、その制限をとっぱらって3Gbps化する怪しげなカスタムBIOSを入れてみたのです。
ざっとこんな感じ。
4kのリードライトはシークのオーバーヘッドが効くのでSSDに替えた時に最も向上するところですし、前述した通りここが上がるとそれが体感上素晴らしいレスポンス向上になって表れるのだと思います。
回線の方もauの100M越えを使っているので、この状態で使っていると本当にCPUの全力!って感じがします。
リミッターを解除されて全力で動作するx61。すばらすぃ。
「あれがx61の本当の姿さ」
と感動しますた。
しばらくこれで延命できたよ。
ワーイ!