この試験も大学の頃に二種情報処理技術者に合格して以来(渡辺美智雄のサイン入り。いや、当時は二種も難しかったんですよ笑)受け続けています。かれこれ20年以上になるのですが、ずっと受験してきた感じからすると、受験者数としてはやはり2000年前後がピークで、それからは年々受験者が減っているように感じています。
ピーク時は高校生とか、専門学校生がピアスとかミニスカで来てたりして、ショルダーバックを提げた茶色っぽいおじさんたち(笑)の眼を白黒させたものですが、最近はどうでしょうか。
#私の行っているテクニカルの方は、若い人はほとんどいないのでよくわかりません。
それにしても受験者、減ってますね。JITECが発表している推移表を見ると、その人気の下がり具合がよくわかります。
13年から19年までの推移をグラフにしてみました。左から、応募者数、受験者数、合格者数ですが、やっぱりすごい勢いで減っているし。
#19年は春までの集計のようです。
昔は長野ですとエムウェーブに全員集められて、それはすごい賑わい振りでした。今は各大学や高校などを借りて、市内で分散して受験しています。ずいぶんとさみしくなったものだなぁ。
JITECでも、 情報処理技術者試験が資格試験になるかも?、更新制になるかも?などと盛りたてるのに一生懸命なのでしょうが、「実際は役にたたねぇからなぁ」と現場で言われてしまうと切ないですね。
私は、なにか試験に迫られないと生きている気分がしないという、共通一次世代なもんですから、生きる張り合いの一つとして受験しています。まあ、名刺のアクセサリーみたいなもんでしょうか。
ここ数回、情報セキュリティアドミニストレータを受けてますが、そろそろ受かりたいなぁ。今回の試験でIPSecがやっとわかったぞ、とかそんな呑気なこと言ってちゃダメっす(笑)。