カメラやレンズの修理はいつもはカメラ屋さんに出しています。
たとえばキタムラカメラに修理に出したレンズもキタムラカメラが修理するわけではなくて、実は別の会社で修理をしているのですね。普通の人はキヤノンレンズならキヤノンの工場で修理すると思うかもしれませんが、ほとんどはメーカーからの技術認定された別の業者さんで修理されます。
よく戻ってくる伝票に「日研テクノ」とか「関東カメラサービス」とか書かれていたりします。こういう専門業者さんがいるわけですね。
でも外注業者は高いという人もいる。たまにはキヤノン純正工場に修理に出してみたいと思ったりもするわけです。
じゃあ、どうしてもキヤノンに頼みたい場合はどうするのか、というと、都会の人はサービスセンターに持ち込んだりするようです。でも、田舎に住んでるとなかなか大変。
銀座のサービスセンター?
知りませんよそんなところ(笑)。
で、調べてみましたら、キヤノンの場合はヤマト営業所持込修理サービスというのがあるらしいのです。
早速利用してみましたよ。
まずWebに掲載されている番号に電話をします。機種、症状等を伝えると、ヤマトのどの営業所で渡すかを聞かれます。自宅近くの営業所を答えると来店時間を予約して終了。営業所では送り状一枚書いて、レンズを渡します。
これで申し込み終了です。
一週間ほどで見積の電話がきました。今回の症状だと2万円弱。しかたがないのでお願いします。送料が往復で1260円だったかな。この辺がヤマトの稼ぎしろなんだろうけれど、こんなので利益出るのかとも思います。
日研テクノでもそうでしょうけれど、修理のほかに各部調整、確認。修理個所の半年の保証がついてます。
お、ちゃんと直ってるな(当たり前である)。
俺の虎はまたよみがえった。
毎回同じ物件の同じ症状で修理するわけではないので、値段は比べにくいです。このサービスをもう少し使って見るかな。
EF-s17-55f2.8 | 日々雑感IIに書いた通り、実はEF-s17-85も絞りユニットが前回と同じ故障でブッ止まってるのですよ。
これでキヤノン純正と日研テクノの修理値段比較してみようかなあ。