その時は一万なにがしをかけて修理しましたが、先日まったく同じ症状を起こしてしまい、ちょっと今度は修理する気もなかなか起らず。
しばらくは予備のEF-s18-55を使っていましたが、どうにも色収差が気になっていて、イライラした揚句に結局EF-s17-55f2.8を購入しました。17-85の方はまた気が向いたら修理します。それまでは開放で使うかも(笑)。
こんなにぱかすかレンズが故障するというのは、ニッコールなどではあまり見かけないことですが、キヤノンのEOSシステムのコンセプトというのは「仕事用カメラ」であると思うので、これはもまた仕方がないのかなと思う次第。
写真にはプロアマを問わず、「仕事の写真」とそうでないものがある、と言ったのは確か赤瀬川原平でした。
わたしにとって「仕事の写真」はヒコーキの写真ということになります(もちろん金を稼いでいるわけではありませんが)。最近ではラグビーの写真もそうかな。
そのためにはどうしても必要な装備なのです。
EOSシステムというのはとにかく実用的にしっかりした写真を撮るためにあり、耐久性とか、あるいは赤瀬川が言って長徳や赤城耕一がすぐに真似しそうな「モノとしての立ち上がり」とか「実在感」とか「空気感」とかそういう酔狂な要素は全く考えられていないのです。もちろん最低限の耐久性はあるのだけれど、私の赤エルマーのように、100年後も使えるかとかそういうことは考えられていない。いいとこ5、6年しっかり動けばいいと思ってる感じかな。
サンニッパみたいなLレンズはさすがにそういう基準を超えているところはあるのだけれど、やはりニコンなんかと比べると「写真を撮るためのツール」であって、「モノとして愛せるなにか」みたいな感覚は希薄だと思います。
イメージ的に全身エンプラな感じね。
FDマウントがあっさりと捨てられた時に感じたことは、今でも変わらない印象です。
EF-sレンズなんかにカネを使うのは、まあ「仕事の写真」のためと割り切って、がんばって使い倒そうと思います。
いい写真撮れば元も取れるよね。
よくプロが仕事で使ってると感心しています。
ヘリコイド、やばいですか。しょうがないですねー(笑)。
駄目なら捨てるとかそのレヴェルの話ですね。
こまったこまった。
プロも使うんですか?これ?
EF-sにはLレンズ版ないし、しかたないのかなー。
描写は普通でWebで馬鹿褒めしているほどのことはないみたいです。最近の人にはコントラスト高めにしとけばたいてい褒めてもらえるのかもね(笑)。
ニッコールは確かになかなか壊れないですね。28-70/2.8も70-200VR1も結構ヒドイ目にあってますが、元気に動いてます。
EOSのユーティリティで補正できるんでしたっけ(汗)。
カメラで完結したい主義者なので、ポストプロセスはあまり気にしていませんでした。
なにしろRAWで撮ったことないしw
よーし、何事も経験なんで、今度試してみますよー!
ニコン、壊れないですかー。乗り換えたい気もしますが、サンニッパ買い直しはなあ…w