これはツバメノートというノート。見た感じは昔風のトラッドな大学ノートですが、なにしろ紙がいい。
中性フールス紙という紙を使っているそうで紙質も厚口で裏抜けしにくいです。フールス紙っていうのは、印刷するために作られたものじゃなくって、手書きで書くために作られた紙なんだって。
普段は万年筆じゃなくて、みんな大好きJetStreamの0.7ミリなんですが、それでもやっぱり書きやすい紙だと思います。
「一万年以上永久保存が利く中性紙フールスです」
一万年!一万年ですよ!
ギャートルズの日記だって読めそうですよ。はじめ人間ゴゴンゴーン!
一万年先の子孫に向けて、何を書けばいいのでしょうか。
とりあえず仕事のduty diary書いてますが、一万年残っていいのか、これ。
次回はハサミをご紹介の予定w
文房具カフェが存在するらしいがまさか店長とか?
ノートは買ったら使わないといけないので、そこが辛いです。貯めててもしょうがないし。
書き味のいいノートというのは使っていて本当に楽しいのですが、こればかりは自分で書かないと味わえないので、なんとかして書く題材を探す毎日です。
例によって、手段のためには目的は選ばないんだぜ。