2012年05月30日

石炭

石炭 石炭です。

 以前子供たちと碓氷鉄道文化むらに展開した折に、落ちていた石炭を一つもらってきました。ちゃんと係員さんにいいですかって聞きましたよw。普段は本棚の隙間に大事に飾ってあります。

 私は東京で育ちましたが、小学校のストーブは石炭、というかコークスを燃やすストーブでした。冬の朝は、コークス当番の子がバケツを持ってコークス置き場まで行って、山のように積んだコークスを運ぶのが日課だったのを覚えています。

 休み時間にはふたを開けて、シャベルでコークスを投入します。「いわゆる釜焚きというやつです」とか鶴田浩二の真似するやつとかもいたりしてね←古い。

 こうやってぴかぴか光る石炭を見ていると、ブラックダイヤというのもさもあらん、という気がしてきます。

 英国映画では「ブラス!」とか「リトルダンサー」とか炭鉱と労働者ストライキの問題がサブテーマのものもけっこうありますよね。なんだかそんなことまで思い出してしまいます。

 意外に軽い、というのも新しい発見です。

 


posted by delta16v at 08:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 懐かし
この記事へのコメント
ビージーズも歌にしてるね。
Posted by 《スフィア at 2012年05月30日 19:58
そうそう。

「コールマン」とか書いたアウトドアの人を見ると、「よ、石炭屋!」とコールしたくなります。
Posted by delta16v at 2012年05月31日 07:48
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