今朝は長野らしく、ちょっと雪が降ったんですよ。で、暖気してやろうと思って、エンジンをかけてから、155の回りの雪をかいてました。
エンジンをコンタクトした時に、ワイパースイッチがいれっぱなしで、いきなりぐいっと動きましたが、例によって力弱く、雪がかんでしまったので、あわてて雪をとりのけました。が、何故かその時ワイパーは止まったままだったのです。思えばそこでおかしいと気付くべきだった。
しばらく除雪師団として家の周りの雪をかいて子供たちを送り出し、さあ出勤しようと155の元に戻りましたら、なんかすげー嫌なにおいがします。
被覆の焦げるにおい。
ヒフクノコゲルニオイ。
わかりますか?わかるひとには分かりますよね。
一体どこが火元だ!と慌ててあちこち見まわしましたが、どうもこれは止まったままのワイパーが怪しい。どうやら止まったままぎゅうぎゅう動こうとしてそのままモーターが燃え尽きたらしいです。
ボンネットを苦労して開けてみましたが、目視では特に燃えたり焦げたりしているところもなく、とりあえずは大丈夫かなとは思いましたが、やっぱり落ち込みました。
それにしても、あまりにも辺りに怪しいにおいが漂っているので、このまま放って会社にいく気も起きず、しばらく呆然としましたが、とりあえずクルマ屋さんに連絡して置くことにしました。工場にいく前に寄って見てってあげるとのこと。毎度お世話になります。
元々ヤレたモーターで、中の接点が古くてワイパーの動きもぎくしゃくしていたので(155のFAQ)、換え時ではあったのです(ということにする)。この際、景気よく換えてよ!
あー、でもリビルドとかないかな。
この後工場へなんとかして自走して行かないといけないんですが、雪がやまないとちょっと動かせない感じです。ワイパーってなければないで、困るものだなあ。前のミニがよく吹雪になるとワイパーのフューズが切れる性格で、なんども大雪の中でフューズ換えたのを懐かしく思い出しました。
ワイパー、大事だよ。
【クルマの最新記事】
ご愁傷さまです。
後続レポをまっちょります。
明日は我が身とガクブルな日々ですよ。
間欠はつかうな、回すなら回しっぱなせ、って
云われますけどそうもいかず(笑)
そういやあのワイパーのモーター、ぶったまげるほど高いんですよねー。どうしようかなー。
中古はまた壊れるだろうしなー。
酢酸ビニルの焼けるニオイ、エボナイトの焼けるニオイ、いろいろ嗅ぎました。
お大事にね〜
電気こげる系は独特な嫌さがありますね。
ブレーキのフェードとかは割と好きな香りなんだけど(あぶないw)。
昔、RS13で峠をうろついていた頃は、ロッキードのブレーキローターが焼けて、暗闇でぼんやり光るところを見たことがあります。あぶないったら。