このノートは以前紹介した、「ザ・シネマハスラー | 日々雑感II」で宇多丸氏が映画の感想を書くためにミドリと提携して既存の「MDノート」をカスタマイズしたもんなんだそうです。ミドリ側の解説はこっち。
もともと打ち合わせが多い商売で、かなりノートは取ります。そういう業務用の大量消費にこういう創作系向きのノートを使うのはちょっともったいない気もしますが、やっぱつかいやすい。なにしろ紙質がよくてどんどん書けます。
高級品です。
罫は横ですが、余白がいい感じに取って有って、創作系の人はテーマとかモチーフを書いて、右っかわに思いつきを書くといい感じなのかな。
私の場合は左の余白に顧客名とかシステム名書いてますけど。
仕事に使うにはちょっともったいないけれど、やたらとばりばりノートを取っている方には…
オススメです!
それくらい今の仕事に熱意がないってことなんですけどね。
この日記を読んでいて、自分の方向を決めないといけないと思いましたわよ。
大人を通り越して老人の入り口に立つと捨てなきゃいけないこともたくさんあるのさ。
確かに。
いいのはわかるんですが、一冊千円のノートを買うてのはよっぽどのことで。
使うのがもったいないとか言い出すと本末転倒ですが、なんかそうなりそうな気も…
>スフィア様
老人はまだまだ早いのでは(笑)。
さいきん中島みゆきの
「握りこぶしの中にあるように見せた夢を」
という「歌姫」の一節を聞き直して、なんかもうテンションあがりまくりの私です。仕事すんなら世の中を変えるくらいのことをやってみたい昨今。
まだまだァ!