低学年の子供たちも大勢参加してくれて、大変にぎやかな練習になりました。元気いっぱいのちびたちの相手で、大人はもうふらふらですよ。
でもみんなだいぶ良くなってきましたと思います。
秋月個人としていえば、このところひたすらパスの練習をしているわけですが、その成果がみせられるかどうか。
足でチャイチャイとモールからボールを引きだして、光速の球さばき、と行きたいところですが、もちゃげて構えて投げて、とまだまだテンポがスローリー。
でももう自分が走りたいとかそういう話じゃないことは分かってきていると思います。
いまはひたすら早くて速いパスを遠くへたくさん投げることです。
なるほど。敵を引きつけてのパス出しなのか。結構かっこいいじゃん!と思ってたら、本人いわく
「自分で走って近づかないと、SOまでパスが届かない」
だって(笑)。
もっと修行せいよ。
だんだんとハーフらしくなってきました。
本人は色々おもうところあるようですが、とにかくパスマシンとして機能して欲しいと思います。
今朝、バックス馬鹿の雪風に
「ハーフじゃトライは取れないだろう」
なんて言われて
「誰が取ったトライも、ハーフが取ったのと同じなんだから、僕が一番のトライゲッターだ」
と主張してました。
そうそう。それでいいんすよ。がんばれちびのスクラムハーフ。
すぐに起きるかと思ったら、ぜんぜん動かなくって、みんなが集まってきちゃいました。
相当強くぶつけたようですが、クルマに乗る頃には立ち直って、帰りの定食屋ではヒレカツをゲップが出るほど食べてましたので、大丈夫かな。
なんだか試合直前の練習がショボーンと終わっちまって、みなさんにはご迷惑おかけしました。
来週はみんな、がんばろうぜ!
【少年ラグビーの最新記事】
ポイントへの集散はできるようになってきたかな?
後は薫田先生が言う「ラグビーは肩でやる」が体現できれば更に良くなるかな、ってところですね。
みんなのトライは自分のトライだ、って良いじゃないですか。
だけど自分でトライしたいんだろうな〜。
練習では随分子供たちの成長を感じます。
練習最後にやったインターバルでも自ら二周目走る子がいたり、自ら長い距離走る子がいたり。
まあ、今週の試合では個々の成長、組織プレーの成長が見られれば良いですね。
またちょっと考えてみます。
秋月には自分でトライ取りに行くのは、我慢させます。パスマシンとしてひたすら投げさせます。
でも自分で行きたいんだろうな〜(笑)。
週末の試合、みんながどれだけ動けるか楽しみですね。