flickrへの直リンテストを兼ねて一枚。写真というのはおもしろいもので、一瞬の時間を切り取ることが出来ます。一瞬だからこその出会いに未だにわくわくします。
このAH-1Sコブラにしても、たまたまローターが前後にきている時点で撮れていますので、コブラの薄っぺらい機体が強調されていますし、また前方への速度感というものが湧いて出るわけです。これが左右に見えているとちょっとしまらないですね。
しかしながら、これはちょっと狙って撮るようなものではありません。
たとえ秒間10コマで回しても要するに運任せなわけで、わたしのようなケチンボが一航過でPKRをワンショットだけ撃って、それでこのような写真が撮れる、というのもじつに面白いものだとおもうのです。
最近のデジタルカメラユーザの間では、「写真を撮る」というよりも「イメージをキャプチャする」という軟弱な(笑)表現をする向きもあるようです。
#ガイジンとコメントで話しているとそんな感じ。
やはりワンショット、ワンショットが運命の一瞬だと思って、シャッターを押したいものだ、とつねづね思っています。
だからこそ次に押すシャッターも、常に後のない一撃の「ショット」であれかし、と願っています。