昨日は交流戦と中学生のジャンボリーで菅平に上がっていましたが、夕方帰宅して、「やあ、とうとうテレビの時代も終わってしまったんだなぁ」としみじみつけてみましたら、ハッキヨイ!と景気よく大相撲が映って驚愕しました。
終わったんじゃね?アナログ。あれだけ停まる停まるって言ってたじゃん。停まる停まる詐欺?
そういえば、しばらく前から右上の「アナログ」の表示が「デジアナ」に代わっていて、これはいったい何なんだろうなぁと思っていました。この辺がヒントかとググって見ると、
地上デジタル放送をアナログ方式に変換して送信するサービスです。へー、そんなこと出来るの?
どうやら集合住宅のインフラとして導入されているケーブルテレビが原因のようです。我が家は有料番組は見ていないのでお金は払っていないのですが、CATV会社の方でデジタルをアナログに変換して送ってくれているみたい。サービスなのかな。私はただ壁にあった同軸の穴にアンテナ線差し込んで普通にテレビを見ているつもりだったので、ケーブルテレビなんて今までぜんぜん意識していなかったです。
こんなサービスがあるとは知りませんでした。その辺まったく報道されなかったのは、やはりこんなサービスが広まると地デジ化推進に対するブレーキになるという判断だったのでしょうか。なにか恣意的なものがあったのじゃないかという疑念も持ちます。
やっとうちからテレビが無くなると思ってわくわくしていたのに、肩すかしをくらった気分です。非常に残念。
どうせだからアンテナ、切っちゃおうかな。でもNHKは信じないかな。
放送終了5分前から10分間NHKを記念録画も
しました。
別に「羨ましい」とか、お宅だけ「ずるい」
などとの感情はありません。
ええっと、私はこの際なのでスカパー専用テレビにしようと思っていたのです。たしかパシフィックネイションズもトライネイションズもみんな見られるんでしょ。もうこれしかないって。
そう思っていたのですが、普通にテレビが見られることになってしまい、計画頓挫です。NHKの受信料が浮いた分をそっちに回そうと思っていたので、今後受信料の請求が止まれば、スカパーに行くかもしんないです。
我が家は、NHKで、どーも君が手を振るエンディングで、めでたく終了。
やはりテレビ無くても困らない事を実感しております。
我が家では朝のNHKニュースしか点けないのでTVなくなってもぜんぜん困らないのですが、行き場のない怒りと言うか、拳を振りおろす先が無くなっちゃった感とかで、なんだかすごく落ち着きません(笑)。