しまった、この記事を「あとで読む」とブックマークしてしまった、というのは現実の笑い話なんですが、ちょっと怖いことが書いてあります。
両親のうちのどちらかが権威主義的で、厳しく自分の子どもをコントロールしようとして、それがあまりにも強すぎるので子ども自身が自分で自分を律して調整する能力、自分自身の意図した行動の結果によって何が起きるかということを学ぶことができなくなってしまう、と。そしてそういう親からの支配に対する「反抗」という形で「先送りにする」という行動が出てくるそうです。うーん、親のせいねぇ。どうなんだろう。
先送りする人はこの家庭環境があるが故に、家族よりも友人の影響を受けやすくなり、そしてこの友人たちによってさらに先延ばしにする習慣が強化されるとのこと。なぜなら、この先延ばしにすることを許容してくれる人、そして先延ばしにする言い訳を許容する人を友人に選んでしまうため。悪循環の開始です。
自分でもこの性癖をなんとかしたい、とは思っていますが、親のせいだったとは(笑)。そろそろ雪風にも注意して接しないとなぁ。
取り急ぎ、まずは自己改造中です。
対策としては、仕事を先延ばししてしまう11の理由とそれへの対策を参照中。
なんかみんな人任せだな(笑)。
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お陰でイヤな汗かいちゃいましたよ(笑)
自ら見ないフリしていたものを突きつけられると
うろたえてしまいます(笑)
たまにこういうのを読んで、自己を相対化して眺めるとドキドキしますね。ちょっとMな感じ。
ああ、自己嫌悪しつつ自己改造に励む毎日です。
じっくり読んじゃった。
うーん、私のも親のせいだww
私も改造しなくては。。。。と思うけどこれも先送りになっちゃうかな(笑)
私も子供に「親のせいだ」と言われないように自分がしっかりしなちゃと思いました。
小さなことから改善できるといいですね。