北海道へ長期出張中のいとこが、魚とシャコを山ほど送ってきてくれました。
なぜ、シャコと思いましたが、今が旬なんだってね。
それにしてもこれだけ大量のシャコを見ると、何かこう気味が悪いほどです。エビに似てエビにあらず。
塩を入れた水をぐらぐら煮立てて、シャコを投入。すげー固い。甲羅に当たって指を切りそうになりました。ヨロイ元帥もびっくりだ。
まずは頭としっぽを、そして体の左右をハサミで切り飛ばして、殻をむきます。割とするするむけるけれど、新鮮だからかな。ちょっと古くなるとぐずぐずに崩れるんだそうです。
雪風と二人、「パンチがすごいんだよ。水槽のガラスも割るほど」などと話しながらからをむきます。よく知ってるな、おまい。
あんまり気味のいいものではないですが、うまければ他の生き物でもなんでも食うのが人間なので、がんばってむきます。
ちらしずしにちょっと酢で締めたシャコ。うまいもんです。
いとこのあっちゃん、ありがとー!また送ってね。
まだ自分でシャコ調理したことはありません。
いとこさんと仲良しって、うらやましいかも。
お寿司屋さんでもあんまり頼まないなぁ。やっぱ「大将、ガレージ!」とかいうのかしらん。
見た目ちょっとアレですが、食べるとおいしかったです。
>スフィア様
わたしらの父母の世代は兄弟が大変多いので、いとこもたくさんいますね。いとこ軍団が全員集合したことはたぶんないと思いますが、一体何人いるんだろう。
魚くれたあっちゃんは、父の妹の子供で、昔からずっと仲良しでした。今は北海道でがんばってます。きっとまたなにか送ってくれるでしょうw