練習前はそれはそれはうれしそうにボールを蹴っていました。骨はくっついたけど、まだ筋肉がやせ細っているので、衝撃があると骨を直撃してしまうとのことです。今回は「軽く走るだけ」と父と約束して練習に参加しましたが、いつの間にランパスの列のあたりに並んでいたりして、父はどきどきしましたよ。
ランパスは近くで見ていただけで、後はもっぱら走る方の練習をしていたそうです。モールでのダンボールの練習した、とか言って父をびびらせてくれましたが、ただ歩いてダンボールするだけのメニューだったそうで。
まるで溶接の火花を散らしながら実戦参加したHMS プリンス・オブ・ウェールズさながらです(やな例えすんな)。下手に試合に出るとビスマルクに主砲直撃されたり、一式陸攻に沈められたりしそうなんですがー。
11月23日は今季最終戦。いちおユニフォームを着てスタンバイしますが、今回は最期まで投入されない秘密兵器扱いで我慢です。や、でも最期の5分間だけどうしても出場しなきゃいけなくなって、最後の最後にワンプレーのみで出場、ノーホイッスルのまま逆転トライで大勝利とかそういう夢想が…いや、やめとこうw
5/6年生が遠征で不在なので、贈呈式では秋月が小学生代表でタオルを頂いて受いました。相変わらず調子いい奴です。
中学生は新しいユニフォームまで作って頂きました。いつも合同チームで試合をしていますので、なかなか着る機会がないユニフォームかもしれませんが、着た時は長野市代表としてがんばってもらいたいものです。
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