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2010年10月08日

日本のいろは秋のいろ

日本の色 日に日に秋が深まってきました。その辺を歩いていてもこういう風景によく出会います。

 たとえばアクアッシュ<日本の伝統色>12色セットみたいなのを見ていても「日本の色」「和の色どり」というとやっぱり茶色とか緑とかの微妙になんかまざったような色、それでいて濁っていない、地味で鮮やかな色が「日本の色」なんじゃないかと思います。そしてそういう色は春や夏ではなく、まさに今この時の「秋の色」なんじゃないかと思うのです。

 たとえば週刊新潮の表紙を飾り続けた谷内六郎的な何か、とか、チャルメラおじさんのカラースキームなんかも、やっぱり暖色系の秋っぽいモチーフでございましょう?

 こういう色。好きだなぁ。
金木犀 そうそう。この季節はこういう地味な奴が存在を主張する季節でもあるんですよ。

 まちのあちこちで金木犀が存在を主張しています。こいつらも本当に地味な秋の色だな。

きんもくせい ここにも。









キンモクセイ ほら、あそこにも(またそれか)。

 初秋のいろどりはすてきです。








 
posted by delta16v at 07:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常
この記事へのコメント
環境の良い、自然豊な我が家の方も金木犀の甘い香りでいっぱいです。

そうか、あの取り合わせは秋の色なのね。
Posted by ≪スフィア at 2010年10月08日 17:25
春は鮮やかな緑。夏は底抜けの青。

そして秋が日本のいろです(今考えた)。

え?冬?

冬は静かなモノトーンにしときましょう。
Posted by delta16v at 2010年10月09日 09:10
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