2010年09月02日

頭の体操

頭の体操 多湖輝氏の「頭の体操」買いました。なつかしのカッパブックスだ。

 表紙が昔のとはちょっと違うけれど、中身は同じです。前書きには昭和41年なんて書いてある。私が小学生の頃にはまった記憶がありますが、当時、既にメジャー中のメジャーだったのですね。子供たちの頭を少し柔らかくししてやろうと思って、リビングに投入予定です。

 あとがきを見ると参考文献に「サム・ロイドのパズル百科」なんてのも入ってます。そいつも私の小学校時代の愛読書だったですよw。マーチン・ガードナーの「数学マジック」とかもちょうナツカシス。

 久々に開いてみると
<例題>葡萄酒瓶がある。コルク栓がしてあるのだが、あいにく、栓抜きがない。瓶を割らず、コルクに穴もあけないで、中の葡萄酒を飲むには、どうしたらいいか。
てな例題がごっそり80問ちかく入っています。こりゃ楽しいぞ。

 頭が固いの柔らかいの、脳がどうのというとちょっとアレげな感じもしてきますが、要するに「先入観に囚われないこと」「言葉の錯覚に引っ掛からないこと」「発想を広げること」がキモであり、これは生きていくうえでとても大切な資質の一つとなると思います。

 わたしのオツムの何分の一かはこの本で形成されていたりもしますから、ぜひ子供たちをはまらせてやりたいです。

 はまらす気まんまん。


posted by delta16v at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌
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