チェックインもそこそこに荒井浜へ向かいます。
毎度の坂道ですが、好きな道だなぁ。
いつもよりはちょびっと早い時期ですが、そんなに人も多くない。相変わらずのプライベートビーチ状態です。
砂の浜と磯が一つで遊べる稀有な海水浴場なのですが、子供たちは圧倒的に潮だまり派。千早はずっとカニ取ってるし、秋月と雪風は波乗りしたり、シュノーケリングしたり。
いや、自分の子供が「シュノーケリング」なんてできるとは思わなかったですよ。本人も思わなかったみたいだけど。
雪風と秋月はこうやってずっと波とたわむれ、千早はひとりでずっとずっとカニとたわむれつづけていました。
本当に飽きないな、君たち。
みえてたもん。
手を振っていたのに、わかった?
いいね、プライベートビーチ!!
はやくセクシーショットを載せてちょうだいよ。
写真を撮るのはお父さんの仕事なので、おとうさんの写真は入っていないのが家族アルバムの鉄則です。