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2010年07月30日

G-SHOCKの遊環交換

G-SHOCKの遊環 G-SHOCKはなかなか丈夫な時計ですが、G-SHOCKの最後 | 日々雑感IIでも指摘した通り、ゴムやウレタン部分の劣化は避けられません。

 愛用しているフロッグマンですが、遊環が切れて大変使いにくい状態になっていました。遊環つうのはベルトの余ったところをとめるループ部分ですが、ちょっと古くなってくるとこれが実によく切れるのです。

 ベルトとベゼルを交換してもいいんですが、ヤフオクで「ベルベゼセット」などを見ているとレアな種類のもののフェイク品なんかが多くて、大変アホらしいです。遊環だけでも安く買えると聞きましたが、探しまわるよりもその辺に落ちてたマッドマンの遊環をとっぱずして付け替えることにしました。

 フロッグマンのベルトはラグ側(時計にくっついてるほう)が太くなっていてベルトをはずしても遊環は抜けません。ベルト側は+ネジ二本回すだけで抜けてらくちんなのですが、尾錠側から外す必要があります。

 マッドマンの尾錠はピンを押せばすぐに抜けますが、フロッグマン、固い。さすがはダイバーズウォッチ。

 これバネ棒じゃなくて、尾錠のしなりではさんでるのかな。バネ棒外しで引っ張ってえいやとひっこ抜きます。大丈夫かよ。

フロッグマンの遊環交換 取りつけ時、なかなか尾錠が入りませんでしたが、ぶじに交換できました。

 交換したってすぐにまた切れちゃいそうですけれども、これでしのいでいる間に、新品の遊環を手に入れる算段です。

 とりあえず、これで夏の海はOKだな。
 いや、ダイビングはしませんけどねw
posted by delta16v at 08:02 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日常
この記事へのコメント
昔ウレタンベルト使ってたときには遊環(って言うんですね、初めて知りました)切れると輪ゴムでとめてました。
びんぼーくさー
Posted by かん at 2010年07月30日 08:46
遊環って名称なんだ。


そこはくせ者だよね。
腕時計に限らずベルトの類い全般に。
Posted by 《スフィア at 2010年07月30日 10:35
遊環なんて、ぱっと見なくたっていいような気がするのですが、実際ないとすごく困る。余ったベルトがピラピラしてすごく使いにくいです。

ちゃんとした革ベルトのものは「遊革」と言うそうです。ベルトに固定されているわっかもあって、これは「遊革」に対して「定革」と呼ばれるそうです。要するにふわふわ動くから遊環・遊革なんすね。遊革と定革両方装備のリッチなベルトもあるみたい。おまいそんなに余ってんのかよ、ベルト。

G-SHOCKは革じゃないからか「遊環」で統一されているようですが、固定されたベルトループはなかったと思うので、「定環」て言葉はないみたいですねー。

他にも「尾錠」とか「つく棒」とか、時計用語っていろいろ楽しいです。つんつく。
Posted by delta16v at 2010年07月30日 12:53
龍頭もそうだね。

Posted by 《スフィア at 2010年07月30日 12:57
中のメカともなると「ガンギ車」「入り爪出爪」「テンプ」「アンクル」「振り座」とテクニカルタームめじろおし。

「脱進機」とか、なんか宇宙船の次元航行デバイス(なにそれw)に搭載されてそうな超メカな感じです。
Posted by delta16v at 2010年07月31日 08:20
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