休日の早朝に、家族を積んでないクルマで一人で峠をあがっていいなんて、それなんてボーナスステージ?とカプチーノの屋根を降ろしてアクセルを床まで踏みつけて早朝のヒルクライムを楽しんだのでした。なんかこういうの十何年振りな気がします。
ブーストアップRS13改にADVANグローバとかそういうたわけた20代ではないので、リアがブレイクしない程度にあがりましたが(エコタイヤだしw)、やっぱ後ろタイヤが回ってるクルマは楽しいなぁと実感しました。スピードなくてもドリフトでもなくても、普通に走ってて普通に曲がってて楽しいってのは、やっぱドライバーの感受性もあるんだろうけど、そのクルマの大事な特質ですよね。
軽自動車でこれだけの低速でローリスクに楽しめるんだから、コストパフォーマンスばつぐんです。
あー、でも集合場所に集まると「ほうほう、これは変わったクルマですなぁ」と他のおとうさんが好奇の目で寄ってきてしまう罠。
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オープン2シータはどんな車でも目を引きます。
しかも小さかったらなおさらです。
ロードスターの時はそりゃあもう。
千秋楽全勝優勝の横綱パレードのようでしたわよ。
私のアシ車も小柄なFR、ツーシーター、フェンダーミラー、三角窓付き、1200CCキャブレター車と言う時代錯誤なものです。
たいしたパワー無くても、シャープなハンドリングで乗って楽しいですよね。
あまりハイグリップじゃなく、ほどほどのタイヤのほうがスイスイ走れて楽しいです。
普段からこんなの乗ってるので、他の車に乗って『つまんねぇ!』とばかり言ってます。
お父さん方もアツい心を内に秘めているので、変わったクルマがあるとそれはもう目を輝かせていらっしゃる方もいらっしゃいますね。
シートに立って、ヘッドレストに腰をかけると確かに優勝パレードだなぁw
>キハ55様
FRというと高級セダンか超スポーツカーのどっちかで、気軽に乗れるのって少ないですね。まあMTごりごりシフトしてるだけで時代錯誤とか言われちゃうくらいですが。
昔から、コスト/パフォーマンスレシオよりもコスト/ファンレシオを主張していまして、120km/hでの刺激と同じ楽しみが50km/hで味わえるのなら、そっちがローリスクでローコストなんじゃないか、とお勧めしています。
昔のチンクあたりは修理・維持コストを別にすればコスト/ファンレシオはかなり高いんじゃないかなーとか。