千早も大好きで、次に見たい映画は「七人の侍」なんだって。
七人のなかで誰が一番好き?と聞くと、「おハゲのクリス」と言って、手をぱちんと叩きます。そう来るか。父はジェイムズ・コバーンのブリットだな。
先日、本屋に行ったら古い映画のパンフレットを売っていたとのことで、母に荒野の七人のパンフを買ってもらっていました。
「セブン、セブン、セブン。まぐにふぃふぃふぃーセブン!」と歌いながら楽しそうに見ています。
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おかーさんはやっぱりマックイーンが好きだそうです。
ロバート・ボーン、見せ場がほんの一瞬の勝負なんですよね。すげー早撃ちなんだけど、ほんの一瞬。そんですぐにやられちゃうけど。
悪夢にうなされるところはちょっと説明不足ぽいので、もうちょっと尺があったら、ロバート・ボーンの描写に使いたいです。
ちなみにおかーさんはロバート・ボーンというと、刑事コロンボの悪役、というイメージだそうなw
あっしとしては、マックィーンは「栄光のルマン」なんですけど(クルマ馬鹿のワンパターンですな)。
あっしのロバート・ボーンは、ナポレオン・ソロなんですな、やっぱり。
でも、あのシリーズでも「イリヤの方が好き」という女性が多かったようですね。
ボーンさん、女性に嫌われるタイプだったか(笑)
どっちかってーと「タワーリングインフェルノ」のほうが子供受けはいいんですが、見るたびにマックイーンの共演者に対するリキの入り方がおかしくてちょっと笑ってしまいます。「荒野の七人」もそうだけど、ぜったいに一番目立とうとしてますよね。
このひとは、普通の映画でも、さらに真剣に見ていても「どうしてこうなるの?」と途中で騒ぎだす習性がありますから、「栄光のル・マン」はちょっとレベルが無理なのでしょう(笑)
子供たちには「赤いペガサス」を与えてレース・リスペクト脳に洗脳したのですが、奥方にはどれもこれも効果なしでしたぁ orz.....
「荒野の七人」「大脱走」「タワーリング・インフェルノ」それぞれに名優ゾロゾロ状態の映画なのですが、マックィーンにスポットが当たる構成になっているのは、なぜでしょうね。当時、マックィーンがハリウッドで権勢を誇っていたのでしょうか???
「大脱走」の、例のバイク飛びシーンなんて、どうしても「大脱走」を語るシーンになっちゃいますもんね。
マックイーンはやっぱ一番目立ちたがり屋なんでしょうね。スターぞろぞろ映画にも出たがるし、そんなかで一番いい役を取りたがる。ポール・ニューマンも似たような性格ですから、「タワーリングインフェルノ」では大変だったようですね。
「大脱走」だって一番かっこいい役ですよね、生き残るし。