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2010年04月20日

声に出して読む少年

声に出して読む 我が家は、就学前の子供に面白がって字を教えることをしません。というか、字を覚えないようにして育てています。

 その年齢にあったことをやって欲しい、あるいは、小学校一年生になって、学校で字を教わるのを大切にしたい、という親の思いつきなのですが、千早も「学校で字を教わる」ということをとても楽しみにしてきました。

 いよいよ入学して、国語の授業が始まり、ひらがなを読み始めました。一文字づつの拾い読みですが、大きな声で音読して、すごい勢いで覚えていきます。

 ここんとこ、毎晩絵本の音読につき合わされて大変です。

 「す・る・と・そ・ん…これなに?」
 「ご」
 「ご・く・う・は」
 「『は』じゃなくて『わ』」
 「わ?」

 などと、相手をするのも結構たいへんw

 拗音とか濁音とかが全然ですが、それもおいおい教わっていってなー。
posted by delta16v at 12:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 子供
この記事へのコメント
家人も同じことを言っていますし、実行しました。
九九も同様です。
ただし、教わってきたものに対しては基礎を繰り返しやらせてます。

今はもう読み方やひらがなを教える年齢ではないですが、突然九九を言わせたりしています。
面積の求め方の公式とかね。
Posted by ≪スフィア at 2010年04月20日 14:18
おばあちゃん同居とかだと、勝手に教えて「このこはテンサイだ…」とかほころんでそうですが、我が家は厳格な家なので、その年代に沿ったことを一生懸命やらせてます。

すると中二の子供に「球の体積ってどういう公式だっけ」とか突然親の方がテストされる罠w

身の上に心配ある惨状!と教えるとおお、と感心してくれましたが、そのうち追い抜かれそう鳴きもします。

高校くらいまでは負けたくないです。
Posted by delta16v at 2010年04月21日 08:15
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