秋月たちは冬場は校庭で遊べないので、渡り廊下まで行って一輪車でガンダムごっこをしたり、理科室のまえのテラスで「けんと」をしたりするそうです。
以前からけんとけんと言っていたので、そりゃいったいどういう遊びだいと聞いてみましたら、
「おにが柱のところにいて、ともだちをみつけたらけーんと!って言って柱にタッチしたら死ぬの。なかまがけんとされる前に柱にタッチしたらおにの負けで、もういっかいやるの」
だそうです。
東京では「柱つき」と言いました。長野では「けんと」って言うのか。要するに缶ケリの缶を柱にしたやつだなそりゃ。
長野ネイティブの妻に聞いてみましたが、長野ではむかしから「けんと」というのだそうです。ほー、どういう由来なんですか?と聞いてみましたが、不明だそうで。
昔は、洋服をチェンジする「変装攻撃」とかそういう卑怯な戦法をたくさん考えました。いちばん卑劣な手は、近距離まで大勢で忍び寄って、10人くらいでまとめて突撃し、鬼が名前を呼んで殺す暇を与えない、という「火の鳥攻撃」(笑)。卑怯、卑劣な飽和攻撃です。サチュレーション・アタックという奴ですね。冷戦時のソ連の対艦攻撃みたいだな。
そんな話をしてやりましたら、秋月たちもまったく同じ戦法を取っているのだそうです。考えること、同じだなぁ(笑)。
でもなんで「けんと」なのー?クラークとかデリカットとか、関係ないよね?
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その世代だし。
結構ローカルルールがあって、神社敷地内限定。とか、集団隠れ禁止。とか・・・。
だんだんずるがしこくなって、「せ〜の!」で一斉に飛びだして、鬼がみんなの名前言えないじゃないですか。
それで、永遠とそいつが鬼で・・・。(^^;;
クソガキでしたね。(爆)
わかんなぁい。イケメンですね、きっと。
>yas様
ども、いらっしゃいませ。
やっぱりローカルルール、いっぱいありますね。
今の子供たちもこういうことやっているって知ると、なんかほっとします。
ワルガキルール、どこにでもあるなぁw