2010年01月29日

けんと

けんと 「けんと」ってなんだとおもいますか?

 秋月たちは冬場は校庭で遊べないので、渡り廊下まで行って一輪車でガンダムごっこをしたり、理科室のまえのテラスで「けんと」をしたりするそうです。

 以前からけんとけんと言っていたので、そりゃいったいどういう遊びだいと聞いてみましたら、

 「おにが柱のところにいて、ともだちをみつけたらけーんと!って言って柱にタッチしたら死ぬの。なかまがけんとされる前に柱にタッチしたらおにの負けで、もういっかいやるの」

 だそうです。

 東京では「柱つき」と言いました。長野では「けんと」って言うのか。要するに缶ケリの缶を柱にしたやつだなそりゃ。

 長野ネイティブの妻に聞いてみましたが、長野ではむかしから「けんと」というのだそうです。ほー、どういう由来なんですか?と聞いてみましたが、不明だそうで。

 昔は、洋服をチェンジする「変装攻撃」とかそういう卑怯な戦法をたくさん考えました。いちばん卑劣な手は、近距離まで大勢で忍び寄って、10人くらいでまとめて突撃し、鬼が名前を呼んで殺す暇を与えない、という「火の鳥攻撃」(笑)。卑怯、卑劣な飽和攻撃です。サチュレーション・アタックという奴ですね。冷戦時のソ連の対艦攻撃みたいだな。

 そんな話をしてやりましたら、秋月たちもまったく同じ戦法を取っているのだそうです。考えること、同じだなぁ(笑)。

 でもなんで「けんと」なのー?クラークとかデリカットとか、関係ないよね?
posted by delta16v at 07:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | 子供
この記事へのコメント
半田健人ですよ、たぶん。
その世代だし。
Posted by ≪スフィア at 2010年01月29日 08:39
あ〜!やりました。やりました。
結構ローカルルールがあって、神社敷地内限定。とか、集団隠れ禁止。とか・・・。
だんだんずるがしこくなって、「せ〜の!」で一斉に飛びだして、鬼がみんなの名前言えないじゃないですか。
それで、永遠とそいつが鬼で・・・。(^^;;
クソガキでしたね。(爆)
Posted by yas at 2010年01月29日 10:29
>スフィア様
わかんなぁい。イケメンですね、きっと。

>yas様
ども、いらっしゃいませ。

やっぱりローカルルール、いっぱいありますね。
今の子供たちもこういうことやっているって知ると、なんかほっとします。

ワルガキルール、どこにでもあるなぁw
Posted by delta16v at 2010年02月01日 12:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/34996390
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック