ふうん、まだあるんだ?と聞くと、100本ロットだと取れるんだって。あちこちから引き合いが来ているんだそうです。
なんでXP2なわけ?と聞くと、最近お店でモノクロ写真のクラブを作ったら若い人があっという間に30人ほども集まり、しょっちゅうミーティングを繰り返しているのだそうです。
TRI-Xじゃないの?と笑うと、あれは処理に2週間かかるんで、C-41プロセスのXP2が人気なんだそうで。
それにしても右側の黒い箱の方は、InfraRedですぜ。まだあったのか。
まだやってんだアグフア。へー。
こっちもInfraRedが入荷してます。
そんなに赤外撮るのかよ、みんな。
でも今一つ硬すぎるような気もするんだよなぁ。RA時代のEKTARにはもうちょっとカラーネガらしい柔らかさがあったような気もする。でも最近の目が潰れるようなコントラストとシャープネスを見慣れた人にはこれくらいがいいのかもね。
そういやKodakサイドにはC-41のBW400もちゃんとありました。これもまだ現役だったか。
残りも少なそうですが、なんかごっそり入ったんだって。飛ぶように売れたそうですが、確かに安いっちゃあ安い。
これはミラーアップして使うFマウント用ですがフルサイズデジタルにくっつけて喜んでいる人も多数、とか。
なんか久々に元気にやっている銀塩勢を見て、ちょっと元気になりました。
アグファは一度倒産したのではなかったでしたっけ?
復活したんですね! これは嬉しい!
EKTARも現役とは!
これは元気がでますね。
このフィルムはあくまでもローライブランドなんですが、中身がアグフアの人たちがアグフアの設備を使って同じに作ったものなのだそうです。だから中身アグフアと言っていいのかな。
なんにせよ、こういうものが続いているのは喜ばしいですね。若い人たちがモノクロで楽しんでいるとか聞くと、なんだかうれしくなります。もっとフィルム使ってくれー!