ぼんやりパッケージを見ていたら、「なぜ7なんだろう」という疑問が頭をよぎりました。
Windows7ってのは7番目のWindowsだそうです。なるほど、Windowsもいっぱいあったもんね。で、どう数えると7番目になるのか、記憶を元に順に数えてみました。
1.Windows1.0
2.Windows2.0
3.Windows3.0/3.1
4.Windows95/98/ME
5.Windows2000
6.WindowsXP
7.WindowsVista
8.??
おや?誰か要らない子が混ざってやしないか(笑)。
Windows黒歴史というとやはりWindowsMEとWindowsVistaが双璧なわけですけれども、MEは98系でまとめられちゃいそうですし、省くとしたらやっぱりVistaなのか知らん。
XPでver叩くと、5.1.2600 とかいうのでXPが5なのは確か。ちなにみVistaだと6で、7は6.1とか返すらしい。ふーむ。
一体、どう数えるとWindows7が7番目になるのか調べてみました。
一番公式っぽいMSのThe Windows Blogにそれらしいことが書いてあります。Why 7? - Windows Vista Team Blog - The Windows Blogという記事。
超訳すっと、1、2、3はバージョン通り、95/98/MEは4、2000/XPは5、Vistaが6で今回のが7番目と。ふーん。Cairoが4じゃなかったですか、MSさん。
「7」てのは開発コードネームであって、あくまでもバージョンは6.1だそうだ。メジャーバージョンを替えてしまうと互換性の問題が発生するかも、というのはちょっと苦しい言い訳かもしれないな。
ウルトラセブンとかスーパーセブンとかラッキーセブンが狙いなわけで、やっぱり語呂にあやかりたいという思いがあったんでしょうね。
Windowsの歴史を振り返ってみて、結局どのネーミングも行き当たりばったりな命名だったんだなぁという感を深くしました。
なんとかならないものか。
Here's where things get a little more complicated. Following Windows 3.0 was Windows NT which was code versioned as Windows 3.1.
て謎w
続くWindows3.0は、Windows3.1としてバージョンがつけられたコードであるWindowsNTでした。ってなによw
とにかくMSがこの件に関して深く考えていないてことはよくわかった。
NT4、よかったな。