高知市内に戻り、いつものように路面電車、土佐電鉄に乗ってみました。町の真ん中をごろごろと電車が走っているというのは子供たちにはとても珍しいようです。
はりまや橋の交差点ですが、さすがは高知市内で一番交通量の多い交差点です。このように右折車両が電車に脅迫される場面も多々あります。高知市内を走るとこれがあるので、なかなかたいへんです。
土電でもタッチアンドゴー。
さすがは21世紀。
大汗をかいて登ったら、涼しい風が抜けているはずの天守閣の窓はビニールでふさがれていました。
どーならい!
いったいこいつの正体は...
ピイちゃんとエスくんか。
PSでポリスステーションとかじゃなく、ショッピングのSとPらしいです。
ほー。
昔は同窓会で集まると、翌朝三々五々に分かれていくのがさみしくてたまりませんでした。私が毎回家族を連れて同窓会にいくのは、そのさみしさを家族なら埋められるからです。
教師をやっている人。転職した人。公民権を一部制限されている人wなど色々。
みんながんばっているんだな。俺ももっとがんばろうっと。
それにしても素敵な集まりですねぇ ^^
ちょっと羨ましい。
東京だと荒川線がちびっと残っているくらいでしょうか。
路面電車がある街での仮免は大変です。路上教習であの線路の上を走らされるんですよ。ガタガタしてこわいの。でも走る機会もあるので、練習しないわけにはいかないという。写真で撮った通り、右折で引っ掛かることもあって、スリリングです。
同窓会は若いのからおっさんまで色々そろっていて何がなんだかという感じですが、某先輩が終身幹事を引き受けてくれているおかげで、未だに定期的に開催されている稀有な会です。ずっと続くといいなぁ。
高知はしばらく行ってませんが、自分の車(古い車)で、ここも通りました。
電車もポイントがある交差点で、電車が来て、こちらは右折ですと、電車はどっちに行くのか?と思います。
北九州で、右折したら、先が詰まっていて、軌道内から出られなくて、電車に待ってもらったことがあります。
はりまや橋交差点は高知でも一番の交差点で、交差点内に左折用のポイントがあります。あれどうやってポイント切り替えてるんだったっけかなぁ。電車側から制御するのでしょうか。
実際、知寄町の方から来て、駅の方に曲がったり、伊野から来て港の方に行ったりする路線はなかったように思います(はりまや橋乗り換え)ので、回送くらいしか使わないのかもしれませんね。