それにしてもこのトラス、見るたびに感激します。
これ全部の図面を描いて、一本ずつ溶接したんだなぁ。
すげぇなぁ。
しかし、ミュージアムモデルってのはいいもんですね。
ちょうど生まれた頃の車体なんで、感慨深いです。
こうやって暗い室内に置かれているとかわいそうだなぁ。一両位動態で保存されてないのかしらん。
100年くらいしていまの蒸機のように動かしてやれば、人気が出るかも知らんですよ。
私が航空祭いくようになった頃には、ほとんどCH-47チヌークになっちゃってましたので、現物のフライトは見たことがないです。
バートルと言えば初代戦国自衛隊で飛びまわっていたのが印象深いです。田辺節雄のコミック版で哨戒艇を下げて飛んでいたのがかっこいいぞう。
それにしてもローターマストが天井ぎりぎりで後部のローターは外されています。
いったい、どうやって入れたんだ、と三球・照代のように悩みますが、まさか建物を建てる前にバートルを置いた、ってわけじゃないよね。それにしても分解して組み上げたとしても、本当にきりきりの高さなんですよー。