なんでこんなところにいるのか思ったら、「竜馬伝」なるドラマで町おこしをしようという長崎県のプロモだったようです。観光丸といっても観光用の復刻なんかじゃなくて、オランダに当時の図面で発注した本格派の復刻のようです。
しかしなんで竜馬で観光丸だったのでしょうか。乙丑丸とかだと燃えますが、観光丸...長崎海軍伝習所で使ってたんだっけ?で、海援隊はその流れが多くて、という経路なんだろうけど、竜馬と直接の関係あったっけなぁ。昔のことなんで、もう忘れた。
長崎ではかの咸臨丸と僚艦だったそうです。
マストトップからジムシーの叫び声が聞こえてきそうです。
雪風と秋月は大喜びでロープの上を歩いていました。
「船乗りも面白いんじゃない?」
と聞くと、
「ぼくはパイロットだから」
と敬遠されてしまいました。いや、まだわからんよ(笑)。
自動車だと出来合いの道を動くだけですから。
三半規管が弱いので私は船は苦手です。
「大船に乗ったつもりで僕と人生という大海原を航海しよう」って言われたらどうしよう。
ごめん、断る、って即答だわね。
それよりかは「AS332Lで近場を遊覧しようぜ」の方がいいな。
四ツ谷消防署でも可!!
でもその前にイタ雑とナポリアイスによらないとダメだよ。
「自分で決めるのがパイロットだ」と言っていたのはトップガンのヴァイパー教官だったでしょうか。
船乗りはチームワークが多うございますね。その辺は単独で責任を負うことが多いパイロットとはちょっと違うかな。あー、でもパイロットも一人で飛んでるわけじゃないしなー。
>スフィア様
シュペールピューマ。
そうか、海保という手もありますね!
乗ってみたら、とんだ泥船だったというのはよくある話。
戦闘機パイロットだって納税者から始まって皆さんのチームワークの穂先を担ってるだけなわけで、一人でスターでないっすもんね(多分)。
三角形の頂点に居て皆さんを下に従えているのかも知れませんが、実は逆三角形の一番下で皆さんの支えになっているのかも。
>ユーザは既に退会したか、存在しないユーザIDです。
なんて言われちゃったんですがー!?
>観光丸と龍馬
観光丸は、龍馬が操船を学んだ“神戸海軍伝習所”の練習船だったこともあるそうですよ。
ただ長崎同様、伝習所の閉鎖と同時に、観光丸はまたもやリストラされましたが…(苦笑)
今後、どこへ行けば面白い話が読めるのか、教えてくださいませ。
>Genn様
コメントありがとうございます。
「龍馬がゆく」を最期に読み返したのももう10年ほど前になるので、記憶のかなたですが、神戸にもいたことがあるのですね。ご教示かたじけないです。
色々と伝習所を作っても、次々と浪士結社のようになって倒幕の勢いがついてしまったりしますから、よくわからないものですね。
観光丸、神戸にいたこともあったんですねー。坂本龍馬も乗ったのかなあ。
船乗り修行についてはふまじめな学生のイメージがありますが(笑)。