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2007年01月19日

激動の時代をとらえた13枚の写真

 -激動の時代をとらえた13枚の写真-という記事がGIGAZINEさんに上がっていました。

 一枚目が敬愛するキャパの写真です。ノルマンディ上陸の一枚ですね。その時、「キャパの手は震えていた」という奴。よく「ピンボケ」といわれますが、これは手振れだよね。最近は「手振れ補正」という言葉のおかげで、テブレと言えばたいていの人がわかってくれるのでらくちんです。昔はピンボケと手振れの説明は面倒でした。

 キャパというとスペイン戦争での「崩れ落ちる兵士」の方が心に残るのですが、居合わせた現場の大きさが段違いということでしょうか。

 ゲバラ、こういう最後だったのか。先日「モーターサイクルダイアリー」を見たばかりなのです。

 アインシュタインの写真は、有名ですが、由来は知りませんでした。「笑って!」と言われてあの顔か。さすがは天才!

 「終戦のキス」はちょっと萌える(笑)。史実性に裏打ちされた萌え、というのは問答無用にすばらしい。いつかこういう写真を撮ってみたいものです。

 ダリの一枚は、撮影現場を想像すると激しく楽しいです。

 「移民の母」もすばらしい表情です。先日「モーターサイクル(以下略)」をDVDで見ましたが、心が表情に表れるとき、悲しみや切なさはどのような形で現れるものなのでしょうか。

 アダムズってアンセル・アダムズですよね。ゾーンシステムの人。ヨセミテ渓谷の写真しか知らないんだすよー(アホ)。
posted by delta16v at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真
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