なぜか春の試験は必ず長野マラソンと同日になるので、市内騒然としています。俺だってQちゃん見てぇよ。でも一日じゅう教室の中で試験なのです。
ITバブルの頃は、とんでもない受験者数で、オリンピック会場の跡地であるエムウェーブを貸し切って行ったものですが、最近はめっきりと受験者数も減っているようです。
でも最近の受験者はみんなまじめです。今回はテクニカルエンジニアの試験なんですが、昔の一種とかソフトウェアの試験だと、朝から空席が目立ち、午前が終わったらでていったきり午後は戻ってこない人もたくさんいました。今回が30人入りの教室で空席は5つだけです。みんな受かりにきているんだなぁ。偉いぞ。
そういえば、このところ漢字検定の問題もありますしJITECは大丈夫なのかよ、と心配したりもします。そもそもJITECのサイトを見ても、意見や苦情を受け入れる窓口が昔から一つもないというのは、不満な点でもありますし、ここはよりオープンにしていただきたいところです。
うちの社員どもは今回新設されたITパスポートとかに飛びついて、合格実績を水増ししようなんて姑息な算段を考えているようです。君たち、もしもあれに落ちるようなことがあったら、いろいろとやばいと思っていてくんなまし。けんのんけんのん。
実務との乖離が激しく
ほとんど意味が無いんだよネ
漢字検定と同じ匂いがちょっとするのは
私だけ?
学生んときに2種とって、会社に入ったころに1種取りました。当時はまあ趣味かなぁ。会社に入ってからはしばらく汎用機回してましたので、ちょっとだけ関係あったかもしれません。
最近の基本とか応用って受けたことないんですが、乖離してそうですね。どっちかというとテクニカルとか高度の方が実務と直結していたりしますね。
確かにちょっとだけ漢検ふうな気配もあって、どこかのマスコミはぜひ突っ込んでほしい、とか思いますね。なにもなきゃいいけど。
もしくはランチしてたら眠くなっちゃったからそのまま帰宅組です。
今はどのような試験があるのか聞いていてもちんぷんかんぷんです。
そうか、共通一次世代はマークシートがラクチンなのは私もその世代に引っかかっているからか。
ふむふむ、自分の該当する部分にマークを付けておこう。ヌリヌリ●●
ごはん食べた後は特にきっついですよね。たいてい午後は記述式ですし。
わたしは3時過ぎ、4時前くらいに大抵終わりますから、そのあとあたたかな日を浴びながら、いつもと違う道を帰宅するのが好きです。試験会場は市内のいろいろと行ったことのない場所であることがおおいので、お散歩も特に楽しいです。
以前からAIX(IBMのUNIX)も乗っけられたけど
今はz/Linuxってのになって
スゲー処理速度のServer化して
オープンソースのアプリケーションがガンガン走ります
もっとも
スーパーコンピュータも処理速度世界TOP500で
昨年時点でx86系 CPUを100個以上載せて
速度稼いでるのが全体の9割ぐらいで
専用CPUなんて皆無の状態
中にWindows系OSなんてのもいるくらいだから
今後のメインフレームって何処に行くのかなぁ〜
って感じで内心楽しんでます(^^)
日本のベンダーはやはり残存者利益を享受するのに忙しいようで汎用機と言っても新たな展開があるわけではなく、でっかいオフコンとして、今後も停滞し続けるんだろうなぁ。
むかしXSPに乗っかってたTISPというTCP/IPのパッケージもありましたが、何しろサーバ自体が遅くて使い物になりませんでした。最近はちっとはましなのかな。どうなんだろう。
スーパー方面に行こうとしても、ちょうベクター処理つきスーパーCOBOLの処理系とかを作られても困っちゃいますので、私の業務方面はしばらく汎用機方面には向かないのかもしれません。