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2009年02月10日

酔拳少年

酔拳 千早はそれはもう「酔拳」が大好きで、保育園での鬼ごっこも酔拳でかわしているくらいなのだそうです。

「フェイフォンは赤鼻のお師匠に教わった。
 千早はジャッキーに教わった!」

が最近の決め台詞です。割と良い動きw

 ブルース・リーにはまった時は、ジークンドーの道場ないかなーとか探しましたが、やはりまっとうなドラゴンの教えを受けられそうなところはなく。もちろん酔拳を教えてくれる酔拳道場というのもありません(笑)。というかああいうカンフーって教えてくれるところはあるんでしょうか。

酔拳少年 神社とか、お寺を見かけると、すぐにこうやって演武を始めてしまう千早。なかなかかっこいいぞ(笑)。

 千早のたっての希望で「酔拳を教えてくれるところ」ってのも探してはいるのですが今のところまっとうそうなのは見つかりません。というか、あるのか?
 
酔拳 - Wikipediaによりますと、
酔拳(すいけん、Zui Quan 、DRUNKEN FIST)とは中国武術の一種。まるで酒に酔っ払ったかのような独特な動作が特徴的な拳種に冠せられた総称である。実際は中国武術に「酔拳」という名称の門派(流派)は無く、「酔八仙拳」や「東海酔拳」「武松酔拳」「酔酒魯智深拳」「魯智深酔拳」「酔羅漢拳」「酔酒拳」「酔盃拳」など、中国の南北に多数の酔拳と称される拳があるだけである。中国武術の分類においては地功拳(地身尚拳)系や象形拳に分類され、地面の上を転げ回りながら戦うことに適し、また足場の悪い場所での戦いにも適すると言う。現在では、大会における表演武術としても知られている。有名な映画のコピー「酔えば酔うほど強くなる」はよく知られているが、実際にはフィクションのように酒を飲んで戦う拳法ではない。水滸伝の登場人(花和尚魯智深など)が伝説上の始祖とされることもある。
 ということだそうで、やはり映画「酔拳」で見るあの「飲めば飲むほど強くなる」という素晴らしい拳法は、ジャッキーによる創作であるもののようです。

 それにしても水滸伝がネタ元だったのかー。

 「酔拳」は「2」のあのお母さんがいいよね。主役はお母さんだよ、あれ。

 
posted by delta16v at 12:21 | Comment(5) | TrackBack(0) | 子供
この記事へのコメント
blo-lin新規登録担当のmitoです。
千早くん、かわいいですね♪
子供の時、ジャッキーとかキョンシーとか好きでよく見てたのを思い出しました。
どこでも演武を始めてしまうってのがいいですね!
Posted by mito at 2009年02月12日 02:28
>mito様
コメントありがとうございます。

キョンシーもありましたね。みんな手を挙げてピョンピョンはねていました。

今度子供たちに見せてみようかな。
怖がりますかね?
Posted by delta16v at 2009年02月12日 07:44
酔拳は実在しますよ。
日本では精龍会というところがやっているらしいです。

http://www.seiryukai.jp/
Posted by メロン at 2009年02月22日 14:42
>メロン様
コメントありがとうございます。

龍飛雲氏、ジャッキーチェンの動きについては確かによく研究されていると思います(その意味では確かに実在していると思います)が、「伝承された中国拳法の」というとどうなのでしょうね。

もし関係者の方でしたら、大変ご立腹なされる思うので最初に謝っちゃいますけれど、「ジャッキー・チェンの映画に出てくる酔拳」については、ジャッキーが苦労して創作した、楽しいファンタジーと思ったほうが幸せではないのかなぁと思っています。

それを言っちゃあ、子供の夢がだいなしなんですが。
Posted by delta16v at 2009年02月23日 08:33
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