秋月が
「ぼくも飛行機の名前たくさん覚えたいなぁ」
と言いだしました。
自分は最初、なにでコルセアだのヘルキャットだの雷電だの震電だの覚えたのか思い返してみたのですが、振り返ってみると多分この本がきっかけ。たしか小学校4年の夏、ひとなつを軽井沢の別荘で過ごした時に、旧軽に一軒だけあった本屋さんで買ったんでしたよ。
その後、再販も完売し、完全な絶版状態になっているようです。誠文堂新光社名物の「切りぬく本」であるという特性のため、古本屋に出回ることもない上に、所有している人はコレクターばかりなので、新規に入手するのはかなり困難と思われます。たまに出るヤフオクでも、完本にはかなり無茶な値段がついています。というか、滅多に出ません。
この本は何年も前にヤフオクで発見して、零戦、一式戦「隼」、二式単戦「鍾馗」が欠品であるにもかかわらず、一万円以上かけて落としたものです。くう。
復刊.comでも切りぬく本 世界の戦闘機 他 八代光司 摺本好作 復刊リクエスト投票で200票達成していますが、この復刊は難しいのかなあ。摺本好作氏の機関車とか戦車の方は見事に復刊しましたけどね(これも入手済みw)。
これが紙で出来ているんだものなぁ。素晴らしいです。これをひと夏眺めていたのが、わたしのモデラーとしての原点だったんだなぁとひとしきり感慨にふけったり。
このカラーページで父は世界の戦闘機の名前をたくさん覚えたのだよ、秋月。
主脚の引き込み方というのは、飛行機によって千差万別で、このあたりの設計が機体設計の大部分にかかってくる話だ、と、この本で知りました。縮めて引き込むの、ひねって引き込むの、外側に引き込むの、胴体に引き込むの。本当にいろいろです。
秋月にいろいろ話してやりましたら、彼が言うには、
「イーグルとかファントムとかそういうのを覚えたかったの」
だそうです。現用ジェット戦闘機の方だったのか(笑)
今、何知っている?と聞くと、
「えーっとね、イーグル、ファントム、トムキャット、ブルーインパルス、バイパー・ゼロ、黒豹ファントム、シャア専用イーグル」
だそうです。シャア専のイーグルまで知っているとは、飛行機ハカセだな、秋月。
復刊.comにて投票中だそうです。
最近友人宅で空中戦ゲームやらせて貰いました。
ニューギニア方面で一式戦闘機って言うスタートでしたが、遠くから機影で識別できるもんですなぁ。
敵機はこちらに向けて普通に追従運動してくるだけですから、もう見えてりゃ落とされる気はしませんな〜(^▽^)/
何が凄いって、落とされてもたちまち再開できるっ!
私はねぇ。うーんメッサーシュミットが入り口かな。
固定翼は乗るもので、好きなのは回転翼ですからねぇ。
プラモデルはプラの衣装ケース一箱分です。
でも、もうすぐ手放す予定。
をを、64戦隊でありますか。
一、エンジンの音轟々と
イーグルは征く小松の果て
翼に輝く日の丸と
胸に描きし金鷲の
印は航空自衛隊
二、戦後教育ものかわと
歴史認識打ち変えて
執筆に当たる強兵が
しっかり入賞してくれと
愛機に乗せる下ごころ
三、過ぎし幾多の大論戦
野党もねじれるその中で
必ず勝つとの信念と
死なばもろとも団結の
心で思うクーデター
時期外れ。だが翼を汚す奴ぁ許さねぇ。
モデルグラフィックスで河森正治氏が嘆いていましたが、まっすぐHUDをにらむような空戦などはなくって、空戦中というのは大抵、上や後ろばっかり見ながら飛んでいるんですって。モニタも360度ないと困りますよねー。
>スフィア様
プ、プラモデルの在庫までお持ちですって。
脱毛です!作ってたんですか?