千早の分を買ってきたら、マ・クベのギャンが出てきたわけですが、いつの間にか雪風はガンキャノン、秋月もダブったギャンを持っていました。えーい、みんな勝手に作れ!
コタツトップ・モデリングの最大の難点は「におい」です。プラモデルを作っていると、やたらと有機溶剤が揮発するもので、これが世のおかーさま族に嫌われる所以でしょう。今回は接着剤にリモネンを使ってみました。左下のオレンジ色のふたの奴です。
これは柑橘系の原材料から出来ていて、なんとみかんのにおいがするのです。シンナー臭まったくなし(でも体によくないのは同じだそうなので、くんくんするのは避けましょう。出来ればマスクを)。みかんの皮でプラが溶ける、なんて想像もしなかったな。
また塗装も居間でやる以上、Mr.カラーをエアブラシというわけにはいかず、水性のタミヤアクリルを筆塗りです。ムラムラでもここは楽しければOK。子供たちはアクリル塗料をまるで絵の具のようにこねくるので、父はハラハラするよりも頭に来ちゃう(笑)のですが、そこはガマンガマン。
#ふ、筆がぱさぱさだよーん。
父はちょっとズルをして、楯にサフ吹いちゃいました。だって青いんだもん。水性アクリルで黄色と赤なんて、無理っすよ。
それにしても小さいです。あまりの小ささにヤスリが入りません。ちょっとプラ板切って、自作ヤスリ作りかけたんだけど、へなへなで全然ヤスれそうもないし。従って合わせ目もゲートあともそのまんまだ。勢いで組むべし。
アンテナはもうちょっと削り込むつもりだったんですが、千早が手に持って遊ぶ用なので、危険を考えてそのまま残しました。まあこれだってサーベルが危険なんだけど。
このガンプラコレクション、その小ささについ注目してしまうのですが、思ったよりもまじめに作ってます。足がボールジョイントになっていて、関節固定の癖に、割とちゃんと立つの。驚きました。かっこいいよ、これ。
左から、ガンプラコレクション版ギャン(千早専用機)・MG版EZ8・ガンプラコレクション版ギャン(秋月専用機)・HGUC版ガンキャノン・ガンプラコレクション版ガンキャノン(雪風専用機)。
秋月、割とちゃんと塗れたじゃん。年長さんにしてはなかなか。さすがの雪風も赤成型の頭部は白く塗れなかったようで...
というコタツトップ・モデリングでした。
#一箱300円弱でこんだけ遊んじゃったよ(笑)
最初はまじめに指導しているはずなのに、いつの間にか楽しくなっちゃってます。
「なんで父の手が一番汚れてるわけ?」
と帰ってきた母上のあきれ顔。