各地の水族館を渡り歩く我が家でも、イルカプールが屋内にある、という非常に珍しい構造に話題沸騰。ここのイルカジャンプは日本一なんですって(我が家比)。
京急が油壷開発の目玉として建設したのだと思いますが、残念ながら尻すぼみ感は否めません。せめて京急が三崎口までではなく、この油壷まで延伸すれば、と思いますが、それも今となっては、はかない願いなのか。
とにかくそういう寂寞感も含めて、こんにちの油壷の気分を創っているような気もします。私はこういう感じ、嫌いじゃないんですが、住んでいる人はどうかな。
葉山に別荘を持って、研究三昧かぁ。素晴らしい休日の過ごし方ですね。
ことに相模湾の生態系は変化に富んでいて、磯を歩いているだけでも飽きないものなぁ。
あのアシカがおなかでしゅーっと滑るの、あれ、普段はどこでやっているんだろう。氷の上ですかね。砂の上やいわばでやれば腹が血まみれだし。
外のイルカプールでも二匹ゆうゆうと泳いでいました。でもこの小さいほうの水槽、どうやって出入りするんでしょうか。秘密の抜け道があるのか、毎回リフトかなにかで吊って出入りしているのか。うーん、謎だ。三球・照代の地下鉄漫才か。
ジョイスティックを動かすと、のしのし歩き回るんですよ。これに乗るのが彼らにとっては、人生でも有数の楽しみのようです。