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2008年08月21日

三浦旅行:横須賀から荒井浜へ

ペリー公園 先日17日から19日まで、夏の旅行として、三浦半島へ行ってきました。

 17日というと、Uターンラッシュのどまんなか。今回は首都圏を突破して三浦入りする計画だったので、午前3時半に長野を出発しました。

 するとどうだろう(笑)。なんと7時すぎに横須賀までたどり着いてしまいましたよ。いくらなんでも早すぎなので、三浦半島の東側をめぐる一般道の旅にしてみました。

 横須賀のヴェルニー公園でUS NAVYの原潜を冷やかしたあと、ペリー上陸の地を求めて、浦賀へ行ってみました。なんとペリー公園って、浦賀じゃなくって久里浜にあったんだなぁ(笑)。知らなかったよ。

虹色さかな号 あちこちぶらぶらしながら、三崎漁港に9時に到着。虹色さかな号に乗ってみました。

 船底に窓がたくさんついていて、おさかながのぞけます。ちょっと波があって、海水の透明度は残念ながらいま一つ。

 でも魚のえさをまいてごきげんな子供たちでした。

油壷観光ホテル これが油壷観光ホテルが廃業していた | 日々雑感IIで問題になった油壷観光ホテル。本当に廃墟だよ。残念だなぁ。

 子供達も「ほんとうにつぶれちゃったんだ」とびっくり。




油壷 荒井浜へ続く道は子供達にはもうおなじみ。かってにどんどん進んで行ってしまいます。

 時々木々の間からちらりと見える油壷湾の景色は絶景です。うーん、大好きな小径。

 この道は、地面に映る木漏れ日がなぜかドーナツ形になる不思議な道です。反射望遠レンズみたいなもんなのか。不思議な現象です。

荒井浜海岸 着いたぞ。我らの海、荒井浜。

 もうね、プライベートビーチですよ。時期がじゃっかん外れているせいもあるのかもしれませんが、実にゆったりと遊べます。

 素晴らしい。


荒井浜で磯遊び 浜のすぐ横には、こういういかにも相模湾な感じの地形が広がります。

 今回はこの岩場に無尽蔵にやどかりがいました。千早は延々とやどかりを追っかけて、ずっと遊んでいました。秋月はちょっとお兄さんなので、やどかりではなく蟹とたわむれていましたが。

 上越近辺の海水浴場だとテトラポットばかり。こういう手ごろな磯がなかなか見つからないので、磯遊びは非常に新鮮でした。
posted by delta16v at 18:27 | Comment(7) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
アクアラインは渡らなかったのね。

私は猿島に渡りましたよ。
Posted by 《スフィア at 2008年08月22日 06:41
猿島編、この後に続く!
Posted by delta16v at 2008年08月22日 07:55
ええっ!!
船で渡ったのね。
野宿はしなかったよね。


戦艦は多少フィギュアがあります。
プラモデルでなくフィギュアです。
私は「榛名」「長門」辺りが好きですね。
Posted by ≪スフィア at 2008年08月22日 23:06
おっしゃるとおり、三笠の裏から船で渡りました。もちろん日帰りですw

油壷の旅館のおかみさんに、「猿島に行くのです」と言いましたら、猿島でうかれて、最終の船に乗り遅れた知人の話をしてくれました。

こわそー。

長門は雪風同様、戦争生き残り組なので、思い入れがあります。
でもやっぱし戦艦なら「霧島」かなー。地味ー。
Posted by delta16v at 2008年08月22日 23:36
今日、マリンパークへいったけどそのホテルは解体作業を始めていたよ。
それと、あの辺りは結構よく出るらしいです。アレが・・・・
Posted by たまこ at 2009年08月17日 17:55
>たまこ様
情報ありがとうございます。

いよいよ解体ですか。色々と思い出もあるので感無量です。

よく夜に歩き回りましたが、アレに会ったことは残念ながらまだありません(笑)。
Posted by delta16v at 2009年08月17日 18:34
カミタクと申します。貴ブログ記事「油壷観光ホテルが廃業していた」
http://delta16v.sblo.jp/article/16322366.html
にも先刻、コメント申し上げましたが、この記事にも、私が運営しております鹿児島県内外の観光と温泉を紹介するホームページ「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内のサブ・コンテンツ「鎌倉・湘南・三浦地域温泉・観光案内リンク集」のホテル欄
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/MIURAON.HTM#hotel
からリンクを張りましたので、その旨、報告申し上げます。

> 本当に廃墟だよ。残念だなぁ。
> 子供達も「ほんとうにつぶれちゃったんだ」とびっくり。

 心中拝察申し上げます。観光業界は、単にサービスを売っているだけではなく思い出も売っている業界ですので、他業界よりも存続していただくべく経営に頑張って欲しい、と思います。

 猿島は楽しいですよね。猿島に渡る船会社のサービスには、友達や、亡き両親との複数にわたる思い出がありますので、懐かしく拝見いたしました。

 今後とも、よろしくお願い申し上げます。
Posted by カミタク(リンク先は「鎌倉・湘南・三浦地域温泉・観光案内リンク集」) at 2010年06月19日 10:35
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