17日というと、Uターンラッシュのどまんなか。今回は首都圏を突破して三浦入りする計画だったので、午前3時半に長野を出発しました。
するとどうだろう(笑)。なんと7時すぎに横須賀までたどり着いてしまいましたよ。いくらなんでも早すぎなので、三浦半島の東側をめぐる一般道の旅にしてみました。
横須賀のヴェルニー公園でUS NAVYの原潜を冷やかしたあと、ペリー上陸の地を求めて、浦賀へ行ってみました。なんとペリー公園って、浦賀じゃなくって久里浜にあったんだなぁ(笑)。知らなかったよ。
船底に窓がたくさんついていて、おさかながのぞけます。ちょっと波があって、海水の透明度は残念ながらいま一つ。
でも魚のえさをまいてごきげんな子供たちでした。
子供達も「ほんとうにつぶれちゃったんだ」とびっくり。
時々木々の間からちらりと見える油壷湾の景色は絶景です。うーん、大好きな小径。
この道は、地面に映る木漏れ日がなぜかドーナツ形になる不思議な道です。反射望遠レンズみたいなもんなのか。不思議な現象です。
もうね、プライベートビーチですよ。時期がじゃっかん外れているせいもあるのかもしれませんが、実にゆったりと遊べます。
素晴らしい。
今回はこの岩場に無尽蔵にやどかりがいました。千早は延々とやどかりを追っかけて、ずっと遊んでいました。秋月はちょっとお兄さんなので、やどかりではなく蟹とたわむれていましたが。
上越近辺の海水浴場だとテトラポットばかり。こういう手ごろな磯がなかなか見つからないので、磯遊びは非常に新鮮でした。
私は猿島に渡りましたよ。
船で渡ったのね。
野宿はしなかったよね。
戦艦は多少フィギュアがあります。
プラモデルでなくフィギュアです。
私は「榛名」「長門」辺りが好きですね。
油壷の旅館のおかみさんに、「猿島に行くのです」と言いましたら、猿島でうかれて、最終の船に乗り遅れた知人の話をしてくれました。
こわそー。
長門は雪風同様、戦争生き残り組なので、思い入れがあります。
でもやっぱし戦艦なら「霧島」かなー。地味ー。
それと、あの辺りは結構よく出るらしいです。アレが・・・・
情報ありがとうございます。
いよいよ解体ですか。色々と思い出もあるので感無量です。
よく夜に歩き回りましたが、アレに会ったことは残念ながらまだありません(笑)。
http://delta16v.sblo.jp/article/16322366.html
にも先刻、コメント申し上げましたが、この記事にも、私が運営しております鹿児島県内外の観光と温泉を紹介するホームページ「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内のサブ・コンテンツ「鎌倉・湘南・三浦地域温泉・観光案内リンク集」のホテル欄
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/MIURAON.HTM#hotel
からリンクを張りましたので、その旨、報告申し上げます。
> 本当に廃墟だよ。残念だなぁ。
> 子供達も「ほんとうにつぶれちゃったんだ」とびっくり。
心中拝察申し上げます。観光業界は、単にサービスを売っているだけではなく思い出も売っている業界ですので、他業界よりも存続していただくべく経営に頑張って欲しい、と思います。
猿島は楽しいですよね。猿島に渡る船会社のサービスには、友達や、亡き両親との複数にわたる思い出がありますので、懐かしく拝見いたしました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。