土用の丑の日の由来については、やはり平賀源内が考案したコピー説が一般的です。
鰻を食べる由来
鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が一般的であるが、万葉集には大伴家持が、夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌が収められている[1]。大伴家持説は知らなかったな。「牛にひかれて善光寺参り」という名コピーのおかげでうるおっている長野市民としては、ぜひ平賀源内説を推したいところです。
江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。
また、平仮名で墨汁を使って毛筆で書いた「うし」と言う文字が、まるで二匹の鰻のように見えたからと言う説もある。
この他に、土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もある。
土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」の付くものでいいのだから、うどんでもうさぎでも、うぐいすパンでもいいのである。主に鰻を食べるのが主流なのは先ほどにも記述したように、ほとんど習慣に近いものになっているからである。
うちの妻は、保育園すぐ裏にあるこのうなぎ屋さんで、なんとか夕方に買えないものかしらんと考えているようですが、はたして!?
このうなぎ屋さん、こんな感じでおまつりのように店の外で焼きまくっていて、それはそれはいいにおいがして楽しいところなのです。
国産偽装問題がかまびすしい昨今ですが、おいしいうなぎを頂きたいものです。
鰻はちょっと、買う気になれないです。
元気出そうだけどね。(-_-;)
え〜と、うの付くもの うの付くもの・・・
やっぱり食べてない orz
>スフィア様
江戸っ子なら穴子に決まってらぁね。
とはいっても、元気はやっぱりうなぎのもの?
>銀様
う、う、う。
うぐいすパン
うしにく
うずらのたまご
うめぼし
うに
うり
うまー
この辺が我が家で思いついたうのつく食べ物でした。馬かぁ。