私の場合はもともと銀塩派で、子供の大事な写真は、みんなフィルムで取っています。こういった普段の日常スナップは、銀塩とデジタルが7:3くらいかな。
銀塩で撮る時の家族写真は、たいていネガ(モノクロ&カラー)にしています。サービス判のプリントを同プリで焼いて、とりあえずセレクトしたものをアルバムへ貼る、という段取り。気に入ったら2Lとか四つ切に伸ばしたりしますけど。
前述のサイトでは
ところでデジタルカメラ全盛のいま、子どもの写真や成長の記録はすべてデジタルで撮って保存しているという人も多いのではないだろうか? しかし、たとえばその子が大きくなったときに周辺のハードがすべて変わっていて、データが取り出せないようなことになっているとしたら……? 考えただけでちょっとゾッとしてしまう話ですよね。とあります。保存性に問題はなくとも、単一の理由(ディスククラッシュ、フォーマット変更など)ですべての記録を失う可能性、というのは確かにありますね。まあ、プリントだって火事に遭えば全滅するのはご同様ではあるのですけど(笑)。
私としてはデジタルでも何でもいいんですが、「プリントしていつでもすぐに見られるようにして保管しておくこと」をお勧めしたいです。
夕食後にちょっとアルバムを開いて、みんなで笑い合う、ってのは楽しいですが、その時にいちいちPCなんて立ち上げるってのは、実に無粋だと思うのです。時系列順に一覧性のあるアルバムをみんなでめくるのは、とても楽しいですね。
それにしても前述の
誌面にはこの写真館の店主・陰山さんによる「50年経っても色が変わらないのは白黒だけ」「のこすっていうことでいうと、10本に1本でいいから白黒で撮ってほしい」など、目からウロコの金言がいっぱい。てのには笑ってしまいました。
色が変わらないのは白黒だけ。
いい言葉です。
コダクローム&TRI-Xまにやには、しみるお言葉です。