2008年05月13日

花祭り

花祭りの白象 先週の土曜日は、保育園の花祭りでした。

 花祭りと言えばこれ。白象を保育園児みんなで曳きます。

 お釈迦様の乗り物としては、マレーバクが有名ですが、白象はお釈迦様が乗っていたわけではないようです。月の向こうから飛んできた白象が、おかあさんのおなかに飛び込んで、お釈迦様が生まれたのだとか。

 月の向こうから...

 そうか、あれ、宇宙象だったんだな。元ランチア乗りで黒象使いだった身には、非常に含蓄のある話でした。象印、じゃあ押すだけ。

 甘茶かけが大好きな千早は、降園時間になってもずっとお釈迦様に甘茶をかけ続けていました。
posted by delta16v at 08:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 子供
この記事へのコメント
ああ、そう云えば象繋がりですね ^^

この画像、てっきりインドからの旅便りかと思いましたよ。
Posted by 銀の蛇蜘蛛 at 2008年05月14日 00:12
コメントありがとうございます。

やはりお釈迦様というと天竺ですね。

インド方面から呼ばれると帰ってこられないそうです。そういいながらインドに渡った友人はガンジス川の水が合わなかったらしく、一ヶ月でおなかを壊して帰ってきましたが。
Posted by delta16v at 2008年05月14日 22:05
この白い象さんは普段はどちらにお住まいでしょうか。
もともと可愛いキャラですから、白くしてお花を飾ったらそりゃあもうねぇ。
Posted by ≪スフィア at 2008年05月16日 00:14
毎年春になると善光寺からとことことやってくる、という説があります。
本当かなぁ。

背中にお釈迦様を乗せて、ご機嫌です。
路上停止するなよ(笑)
Posted by delta16v at 2008年05月17日 21:38
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