E-500は結構モノクロモードがいいので、こんなふうにコントラストあげて、ノイズのせて...それを4号か5号で焼いてこそ味が出る。
ザ「トライXで万全」ごっこ。
これじゃだめですか、とさか先輩!
却下である!
光画部の心を教え込む必要がありそうだな!!
実際フィルムでまじめに撮るのと、デジタルで遊ぶのとじゃ全然腰の入り方が違うので、トライXがちゃんと手に入るうちはきちんとまじめに向き合うべきだと思うのです。
しかしながら、このところコダクロームの海外処理発送に向けて、PKRで待ったなしの写真をシュートしているので、たまにはこういうふうにだれてしまうこともあって。
なにしろ残り少ない貴重なPKRを5本まとめて発送しないといけないのです。じゃんじゃかシュートするべきなのだろうけれど、無駄なコマは撮りたくない。なかなか難しい状況です。
ということで、E-500のモノクロモードで遊んでしまうのでした。
あちゃあ。
まさかまさかのなつかしTRY−Xでございます。
その昔、暗室にもってひたすら印画紙を扱っていた日々が懐かしいです。
D76で万全。とか