日々雑感II Top > 日常 > かわいそうなカンガルーのはなし

2006年10月16日

かわいそうなカンガルーのはなし

1040315.JPG 隣の市の動物園に、カンガルーの夫婦がいます。奥さんの方は最近お嫁入りしたそうで、愛妻カンガルーとして周囲からも盛り立てられていたのですが、その妻のおなかに赤ちゃんがいることがわかりました。

 愛児誕生!とさらに盛り上がったのですが、じつはこの赤ちゃん、お嫁入り前に以前の動物園で妊娠した上、出産までしていたものと判明。だんなの赤ちゃんではないことが判ってしまいました。

「できちゃっていた婚」のクララを気遣うハッチ/須坂市動物園には
父親はハッチではないが、同園では「人気者ゆえに人間的な倫理観を当てはめてしまいがちだが、動物界では一般的なこと。カンガルーの生態を知るチャンスに恵まれ、出産もまた嬉しい出来事。大切に赤ちゃんを育てていきたい」と話している。
とありますが、タイトルの「できちゃっていた婚」てのは、ううむ、非常にびみょうな言い回しですね。「できちゃった婚」じゃないのか。
なにかこう「赤いシリーズ」な雰囲気を感じますね。

 夫としては結婚後にそのようなことが判明し、さぞや葛藤に苦しんでいるのではないかと、昨日子供たちと見に行きましたが、意外にのんきなもので、時折、妻を誘う姿がすがすがしいです(笑)。

1040313.JPG カンガルーのポッケということで、子供たちとドラえもんのポケットのようなものを期待して行きましたが、おなかに開いた小さな穴でした。伸縮自在のようですが、ここから赤ちゃんが顔を出す風景は見られずじまい。

 今朝の新聞地域面によりますと、時折赤ちゃんが顔を出すこともあるそうなので、また見に行ってみたいと思います。

 のんきな休日でした。


posted by delta16v at 08:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日常
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1468668

この記事へのトラックバック