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2006年09月21日

直接民主制への挑戦:総裁選へ投票するには

自民党の総裁選が終わったようです。

自分たちにとってとても大切な選挙が、なにか関係ないところで行われているように感じて、もどかしく報道を見ています。

うーん、俺も総裁選挙に参加したい、と思いましてちょっと考えてみました。

考えること数分。割と簡単に結論に達しました。
自民党に入党すればいいんじゃないですか。

自民党の入党案内を見ますと、年会費4000円だそうで、そんくらいだったら一票分としてはいいかもなぁと思ってしまいました。

ああ、でも
総裁選挙の前年と前々年の2年継続して党費を納めていただいた党員は、総裁選挙の有権者になります。
なんて書いてある(笑

期間限定党員てのは虫が良すぎますかね。

「国会議員票」はひとり1票で計357票。全国に約140万人いる党員の票は、都道府県ごとに集計して「地方票」300票ととして合計657票だそうですが、考えてみると国民全員が自民党に入党してしまうと(恐怖の大政翼賛体制)、少なくとも国民全員で首相選びには参加することはできるということにはなりますね。

党議党則に縛られることもあるんでしょうが、参加政党かけもちしちゃいけないこともなさそうだし、ひとつ、どうですかね。

#半分妄想なので本気で怒らないでくださいましね。
posted by delta16v at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私論/暴論
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